くっすんが黄熊

August 01 [Mon], 2016, 22:23
看護師とはどんなイメージを持たれているかといえば、白衣の天使という呼称があるほど、一般的には印象良くとらえているという人が多いでしょう。けれども、昨今の看護師の働き方の実情を鑑みると、もちろん待遇はそれなりですが、その分、夜勤で働いたり、長時間の残業を強いられたりしている看護師も少なくないのです。たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、本当のところ、看護師の労働環境がいかなるものか、正しく理解することが重要です。夜勤は看護師にとって避けられるものではありませんが、決まって体調を崩すようであれば、日勤のみが可能な職場もあります。注意しておかなくてはならない点として、夜勤の際の深夜労働手当てが支給されないので、やはり、夜勤で働く看護師よりも給料の額が減ってしまうことがあります。現在の年収を下げてまで日勤を重視するのかどうか、じっくりと考えて決めましょう。職場で担当する業務により、作業の内容がまったく変わってくるのが看護師です。そうなると、看護師生活を病棟勤務でスタートしたとするなら、次の職場でも病棟勤務、というのはよくある話です。そして、もし何か得意な技能があることを、採用される際に伝えておけば、それを活用できる場所で働けるようになるはずです。ですから例えば「夜勤が平気で気にしない」という場合は、ほぼ病棟勤務ということになるでしょう。もちろん業務の内容によって、給料が変わる可能性も考慮しながら、きちんと自らの希望は伝えておくのが良いでしょう。何らかの病気を患って不安を抱えている患者からすると頼りになる看護師の存在は気持ちを前向きにしてくれるものですが、実際の勤務状況は過酷で辛いものも多く、覚えておかなければいけない仕事や器具のチェックなど仕事は多岐に渡り、それが患者の命にかかわる事もある為に、常に緊張を強いられる状態なのです。そのため、うつ病を患う看護師も少なくないそうです。看護師に多いのですが、真面目で責任感が強いタイプやストレスを溜め込みがちな方は、あまり考え過ぎないように、また気持ちをうまく切り替えられるように意識してみましょう。法律において、看護師というものは医師の診療を補助する役割と定められています。医療行為を行うことは、原則として認められていませんが、例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。ですが、患者の状態が悪くなり、緊急の場合や、緊急事態には、場数を踏んでいる看護師であれば、部分的に医療行為も許可されてもいいのではないかと考えています。
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