古い車を売却してから新車納入の日までに間が空くこと

April 09 [Sun], 2017, 5:39
古い車を売却してから新車納入の日までに間が空くことも考えられます。
代替となる手段がある人は別として、自動車なしではいられないという人はやはり代車手配ということになるでしょう。
けれどもすべての中古車取扱業者が代車手配を受けてくれるというものではありません。
新しい車がいつ納入されるかにもよるでしょうが、必要になりそうなら、査定を依頼する際に代車の件は一社ずつきちんと確認しておかなければなりません。
同居家族名義だったり遠方の親戚の名義になっている車でも正式な手続きを経ることで売却が可能になります。
普通の売買手続きで必要な書類に加え、現在の名義人の実印が押印された委任状と、印鑑証明書、そしてこれも実印の押印がある譲渡証明書の三点を提出しなければなりません。
しかし所有者が既に亡くなっている際は、譲渡証明書も委任状も書けませんし、そもそも印鑑登録も無効です。
このような場合は、車の所有権の移転登録を行い、新しい名義人の所有物になってから売却します。
ケースバイケースではありますが必要書類の数も増えるのが普通で、かなり手間がかかると考えて間違いありません。
ウェブ上の中古車一括査定サイトを使うときのの欠点として挙げるならば、依頼した中古車買取会社から一度に電話攻勢が始まることでしょう。
まあ最初はこちらからサイトを利用したわけで、仕方ないことだと言えなくもないのですが、ストレスをためてしまうよりは、売却先が決定していなくてももうすでに売却してしまったのだと言うことが比較的簡単に電話攻撃を終了させる手段だと言えます。
車の所有者にかかってくる自動車税は、毎年4月1日の時点でその車を所有している人に1年分が請求されます。
しかし、車売却の時には、残っている月数分の税金額が査定に加算されるようになっているので、必要以上に税金を払ってしまう心配はないのです。
でも、自動車重量税は査定に加算されることはなく、廃車にでもしない限り還付されるようなことはありません。
還付制度がないと言っても、税金支払いの期間が残っている場合、その金額を上乗せして見積もってくれる場合もなきにしもあらずです。
自動車重量税については査定士と要相談ということですね。
P R
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