“無計画停電”から1年 「気温頼み」原発ゼロで今夏乗り切れる?

March 20 [Tue], 2012, 18:30
記事メモ東日本大震災による原発停止を受けた東京電力による計画停電の実施から14日で1年を迎える。
首都圏では、実際には停電は実施されなかったにもかかわらず、鉄道が運休し大混乱に陥るなど、無計画停電との批判を受けた。
計画停電は昨年4月以降、実施されず、昨夏も大口企業にピーク時の電力需要の15削減を義務付ける使用制限令の発動で計画停電を回避した。
関連記事いつになる電力不足の解決原発の次は火山列島のエネルギー枝野氏原発ゼロでも今夏乗り切れる記事本文の続きただ、震災以降、定期検査に入った原発が再稼動できない状況が続き、原発ゼロが現実味を帯びる中、電力需給は相変わらずの綱渡りが続いている。
電気事業連合会が13日発表した2月の国内電力10社合計の発受電電力量は、前年同月比41増の845億9千万キロワット時速報と12カ月ぶりに前年を上回った。
震災以降、プラスとなるのは初めて。
うるう年要因に加え、全国的な厳しい寒さで家庭の暖房需要が増えたためだ。
3月23日まで企業や家庭に昨冬メイン 悪質比10以上の節電を要請している関西電力は、47増の138億7千万キロワット時となった。
うるう年要因を除外しても、11増だった。
同社幹部は節電協力がなければ、深刻な需給逼迫になっていた可能性があると指摘した。
東電の計画停電は、昨年3月1428日までに、延べ6870万軒で実施された。
月内に稼動原発がゼロとなる同社は、今夏に向け、緊急ガス火力発電の設置などで供給力を5700万キロワット超に積み上げ、節電による需要抑制などで何とか乗り切れる幹部とみている。
政府は今夏は計画停電に加え、使用制限令の発動も回避したい考えだ。
ただ、2月の発受電がプラスとなったように、家庭の節電は、気温に大きく左右され、当てにはできない。
東電の場合、記録的な猛暑となった一昨年夏の最大電力需要は約6000万キロワットを記録しており、気温によっては、供給不足に陥る恐れがる。
原発依存度が高く、すでに稼動ゼロとなった関電も、夏までに再稼動が間に合わないと需給は厳しい。
計画停電は、大規模停電の恐れが高まると、発動される枠組みが残っており、今夏も回避できる保証はどこにもない。
昨年は大騒動だったけど原発はいくつか動いていたのよね静岡はそれでも計画停電だったらしいしぃうちなんて、窓からの直射日光は来ないし風通しもいいけど、屋上からの輻射熱で冷房なしだと日中室温34度大人の忍耐に合わせると子供が死にそうだったので、人生で一番エアコンを使った年でした今年はどうなるんだろう実家は共にうちより暑いし残りの親戚は全員東電管轄化だし気象庁の長期予報では今年も猛暑だしアイスンを家族分常備しとくか数年前のフランスみたく、熱射病死者が4桁オならんと駄目なのかしら
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