樋渡だけど久保田洋司

August 11 [Fri], 2017, 13:19
二つ目は揚げ物及びジャンクフードのような脂質の代謝がうまくできない洋ナシ型と呼ばれるタイプで、お腹周りなどに皮下脂肪がつきやすく、男性よりも女性に多いのが特徴です。



このタイプについて言うと、痩せようと頑張ってもなかなか痩せづらいタイプと言えるでしょう。



実のところそれは、自分に適しているダイエットの仕方ではないからかもしれません。





一昔前なら、なぜ減量できないのだろうと一人で考え込んでいたかもしれませんが、現在は容易にどうして痩せないのかを知ることが可能です。



まず最初に、検査を行っている企業から検査キットを取り寄せます。そして、検査キットには綿棒があるので、この綿棒でほほの部分の粘膜を採取してください。最後にその綿棒を送り返せばよいのです。自分がどのような体質か、どうすれば痩せられるのかを「遺伝子検査」で知ることが可能なのです。一昔前までは遺伝子検査においては医学上のものでしたが、今日では誰でも手軽に家にいながら遺伝子検査が可能となりました。



その後、おおよそ2〜3週間程度で検査の結果が書いてある紙が自宅まで配達されます。







検査キット代は各企業毎に多少の差はあるのですが、ほとんど5500円前後となっています。







三つ目は豆類に加えて豆腐などのたんぱく質が不足しがちなバナナ型と呼ばれているタイプで、外見は筋肉が少なく、ほっそりした人がほとんどで、男女同程度の比率です。







このタイプに分類される人は、体質的には太りにくいのですが、逆に一回太ると簡単には痩せにくいタイプです。







肥満のタイプには四種類あり、肥満遺伝子変異によるものが三種類と遺伝子変異は見られず生活習慣が元となるものに分けることができます。



一つ目はごはん並びにパンなどの糖質の代謝が得意ではないリンゴ型と言われているタイプで、内臓の周りに脂肪が付きやすいタイプで、女性に比べて男性に多めです。







このタイプに分類される人は、体質的には痩せやすいのですが、反面としてリバウンドもしやすいタイプなのです。このタイプに分類される人の場合、糖質を減らした食事を摂ると同時に、糖質の燃焼効果が望めるビタミンB1をいっぱい摂取することで、減量効果が望めるでしょう。いつだってもう少し体重を減量できたらと思っている人は少なくないのではないでしょうか。

けれども、痩せたいと考えテレビで見たダイエットにチャレンジしたが痩せない、雑誌で紹介されていた方法を試しても全くダメ、という方は多いことでしょう。





このタイプに分類される人は、脂質の多くない食事を摂ると同時に、唐辛子または生姜等の温熱食材と呼ばれる食材をなるべく摂取して体を温めるよう心がけると減量効果が見込めるでしょう。
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