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出産で肛門縫われた女性「謝礼少なく報復受けた」疑い=中国 / 2010年07月29日(木)
 広東省深セン市内の病院で23日午前、ひとりの女性が出産した。出産は無事終わったが、同日夜、女性は肛門部が猛烈に痛み出した。鶏卵大に腫上がったという。新華社などが報じた。

 出産時に必要に応じて膣から肛門部にかけて切開することはあるが、女性によると肛門の周囲が多くの糸で乱雑に縫われていた。女性と夫は「謝礼を渡さなかったので報復されたのだろう」と考えている。

■「謝礼少なすぎ!」と不機嫌になる医療スタッフ

 中国では、病院のスタッフが正規の医療費以外の「謝礼」を公然と求めるケースが増え、問題になっている。女性の夫である陳さんによると、担当の助産師が「準備はできていますか。お金はどれだけもっていますか」と尋ねたが、何のことか分からなかったという。

 数分後、助産師がまた「準備はできていますか」と聞く。同じように「準備はできていますか」を4回繰り返したという。陳さんもさすがにピンときたが、持ち合わせていた現金は200元しかなかった。そこで、「まず100元(約1300円)をあなたと担当医師にお渡ししましょう。出産が終わったら、1000元は差し上げますよ」と答えた。

 助産師は極めて不機嫌になり「これっぽっちじゃ、だめですよ。私たちの病院には、たくさんの人が来るんですよ」などと言い出した。結局、事情を説明して助産師には100元を受け取ってもらった。担当医師は受け取らなかったという。

 出産後に発見した女性の肛門周囲の縫い跡は、相当に乱雑で、針の跡も極めて多かったという。夫婦は「謝礼が少なかったので、報復されたのだろう」と考えている。

■病院側「出産時に痔の手術をした。まったくの好意」

 病院長は同問題について、「奥さんは痔で、出血したので助産師が縫いました」と説明した。規則を厳格に適用すれば助産師の手術は認められていないが、「すぐに外科医を呼ぶことはできなかった。経験のある助産師で、縫合はそれほど複雑ではない」ための、臨時措置だったという。病院長は「助産師の、まったくの好意だった」と主張した。ただし「100元の謝礼を受け取ったのは規則違反。厳格に処理する」と説明した。

 夫の陳さんは「本当に必要だったのか。依頼されていないのに、痔を手術してよいのか」と納得がいなかい。陳さんによると「そもそも、私の妻は痔ではなかった」という。(編集担当:如月隼人)

【7月28日20時58分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000073-scn-cn
 
   
Posted at 07:32/ この記事のURL
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