不動産所有は納税義務、一戸建てに住むと自治会参加が求められる

November 28 [Wed], 2012, 10:20
人間にとって衣食住を確保することは、とても大切なことです。


しかし住環境を確保することは、個人の努力では限界があると言っても良いかもしれません。


賃貸住宅に住む場合でも、保証人制度を利用しなければならなかったり緊急連絡先で血縁関係の知人の助けを得なければならなくなるからです。


ですから、ある程度の年齢に達したのならば、所有権を持ってしまうのが良いかもしれません。


つまり、自分の住環境に対して所有権を持つことで、保証人や緊急連絡先の義務から解放されるということです。


ただし固定資産税の納付の義務は発生しますし、一戸建てに住むと言うことは地域の町内会などの自治会活動への参加も、ほぼ必要になると言えます。



不動産を所有すると言うことは、納税の義務を負うことも意味しています。


賃貸住宅では家賃と管理費だけで済みましたが、自己所有となると責任も伴ってきます。


一戸建てに暮らすと言うことは自治会との関係が生まれてきます。


回覧板を回したり、地域の清掃活動に参加したり、と言うように、法的な強制力は無いと言うものの、その地域で円滑な人間関係を維持するためには参加必須と言わざるを得ないものです。


住環境の所有と確保と言う問題は、メリットとデミリットがありますが、就職をするのと同じように、どこかで決断して選択する必要が出てくると言っても良いのではないでしょうか。




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