人となりが表れるリフォーム後のリビング 

2013年06月07日(金) 10時44分
私は今までに、マンションとかアパートとかでは暮らしたことがありません。


生まれた家も、結婚して嫁いだ家も一戸建ての家です。


しかもどちらも洋風の家ではなく、純日本風とまではいきませんが、どうみても洋風には見えない家です。


なので、リビングと言えるような部屋がありません。


リビングとして使う部屋には掘りごたつがあったりしますので。


ですから、友人などから、リビングのリフォームをしたなどという話を聞くと、実に羨ましく感じます。




友人や親類など、マンションに住んでいるお宅を訪ねると、当然ながらリビングに通されます。


大半の方は、マンションを購入された時のままのリビングをそのまま使用されているようですが、中には、ご自分の趣味や嗜好に合わせてリフォームをされている方もいらっしゃいます。


賃貸では無理でしょうが、自分の住まいを自分のイメージに変えていけるのは楽しいことでしょう。


ある知人の場合は、リビングに多くの書籍があります。


他の部屋にも書籍の棚はあるようですが、置ききれないのか、あるいは身近なリビングに置いておきたいのか、書籍が中心のリビングになっています。


歴史書などが多くありました。


人となりがわかるリフォーム後のリビングです。