放射能との長い付き合いが始まる

September 26 [Mon], 2011, 0:51


福島に住めるのかどうかといった、極めて基本点なことですら、専門家が集まっても統一見解が出てるわけではありません。

福島からの放射性物質の漏出はまだ続いています。
東日本に降り積もった放射性物質の除去(除染)は、計画すら定まりません。地下水、土壌の汚染が食物に広がり、これから汚染物質との長い戦いが始まります。

特に放射線に対する感受性のたかい乳児、幼児については、放射線になるべく触れさせない、食べるものから放射性物質を取り入れないように、大人が責任を持たなければなりません。

放射能 幼児、放射能 乳児というキーワードは、これから何十年にもわたって、私たち日本人の食生活、屋外活動を語るうえで、ぬかすことのできない前提になってしまいました。

私たちはこれから死ぬまで、放射能との付き合いを余儀なくされました。

きれいな食物、きれいな水という、日本が世界に誇る得難い資源は、原発事故一つで吹っ飛んでしまいました。

お金に換算できない、取り返しのつかない損失を私たちは被りました。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:rkrpopyf1
読者になる
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/rkrpopyf1/index1_0.rdf