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ついに来た金丸vs.丸藤GHCジュニア戦、ベストバウト予告も=ノア調印式 / 2010年06月24日(木)
 プロレスリング・ノアの創立10周年記念大会である7月10日東京・有明コロシアム大会でGHCジュニアヘビー級王座を争う王者・金丸義信と、挑戦者の丸藤正道が24日、東京・ノア事務所で開かれた調印式に出席した。ノア設立から10年、ともにジュニア戦線を引っ張ってきた両雄だが、ベルトをかけた一騎打ちは意外にも初めて。丸藤が「はっきり言って自信あります」と王座奪回を断言すれば、金丸も「最強の挑戦者。気を引き締めて防衛したい」とベルト死守を宣言。さらにチャンピオン、チャレンジャーともにメーンのGHCヘビー級王座戦はじめその他の試合に内容で負けないベストバウトを誓い合った。

 ノアジュニア、そして日本プロレス界のジュニア戦線を代表するトップ戦士2人。金丸、丸藤ともにこの王座戦への気持ちは同じだった。
 「やっとこの時が来たか、と。そのひと言につきますね」(丸藤)
 「このままではやらずに終わってしまうんじゃないかと思っていた。やっと戦える」(丸藤)
 全日本プロレスでのデビュー当初はそれこそ前座のシングル戦が「シリーズで2回、3回組まれていた」(丸藤)という両者。そうして何度となく技術を研鑽しあってきたが、こうして互いにノアジュニアのエース格となってからは、ベルトをかけた一騎打ちだけが実現しないまま今日に至った。
 そして、ノア10周年という節目の大会でついに激突。「今年のあのタイミングでIWGPジュニアを獲ったのも、金丸さんがGHCの相手に恵まれていなかったのも、すべてはここにつながるためだったと思えばいい。“時は来た!”ですね(笑)」と、ファンにとっても選手自身にとっても待望だった頂上戦に、丸藤は少年のように目を輝かせた。

 その丸藤はこの半年間、“新日本ジュニアのエース”としてIWGPジュニア王座を5度防衛。「止まりかけていた実力に、また幅が広がった。自分が他団体に上がったことでノアも盛り上がったし、IWGPは失ったけど新日本を叩き潰したオレがGHCに挑戦するのも意味合いは大きい」と、6.20大阪でプリンス・デヴィットに敗れて王座陥落したショックはまったくない。それどころか、「オレ、相当自信ありますよ。今のままの金丸義信だったら負ける気は全然しませんね」と言い放つ。

 そんな丸藤の気迫を読み取ってか、金丸は「今まで以上の気持ちで臨まないと防衛できない」とコメント。「IWGPを手放したからといって勢いが落ちたとは思わないし、実力がありますから、また何かやってくるだろうしね」と警戒は怠らない。
 今回が3度目の防衛戦、通算では17回もの防衛を成功させている金丸にとっても丸藤は過去最強のチャレンジャー。だが、だからといって“楽しむ”姿勢までは忘れないという。
 「よく“楽しんで”という言い方が出ると、『ちょっと違うんじゃないの?』と言う人もいますが、自分はしっかりと楽しみたい。オレらが楽しんでやれば、お客さんにも絶対に伝わるはずだし楽しんでもらえると思いますから」
 丸藤は丸藤で「オレらがメーンでもいい。後ろの人たちにプレッシャーかけますよ」と大会ベストバウトを予告している。ついに頂上戦で雌雄を決するノアジュニアのトップ2強。公約どおりのベストバウトの果てに、至宝のジュニアベルトを巻いているのは金丸か、丸藤か。

■プロレスリング・ノア「Summer Navig.’10 part.1―最終戦」
7月10日(土)東京・有明コロシアム 開始17:00

【発表対戦カード】

<GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]杉浦貴
[挑戦者]高山善廣(高山堂)

<GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]金丸義信
[挑戦者]丸藤正道

<スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
潮崎豪
棚橋弘至(新日本プロレス)

<スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
森嶋猛
吉江豊(フリー)

<スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
KENTA、エディー・エドワーズ
田口隆祐(新日本プロレス)、プリンス・デヴィット(新日本プロレス)

■プロレスリング・ノア「Summer Navig.’10 part.1―ラッシャー木村 追悼興行」
6月26日(土)東京・ディファ有明 開始17:00

【対戦カード】

<メーンイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
杉浦貴、モハメド ヨネ、KENTA
高山善廣(高山堂)、佐々木健介(健介オフィス)、中嶋勝彦(健介オフィス)

<セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負>
潮崎豪、青木篤志
棚橋弘至(新日本プロレス)、田口隆祐(新日本プロレス)

<第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]石森太二、リッキー・マルビン
[挑戦者]NOSAWA論外(GURENTAI)、FUJITA(GURENTAI)

<第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
キース・ウォーカー
秋山準

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
バイソン・スミス、吉江 豊(フリー)
森嶋猛、谷口周平

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
金丸義信、平柳玄藩
丸藤正道、小川良成

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
田上明、齋藤彰俊
佐野巧真、井上雅央

<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
宮原健斗(健介オフィス)
エディー・エドワーズ

【6月24日19時56分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000032-spnavi-fight
 
   
Posted at 20:19/ この記事のURL
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