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オープンプラットフォームとは何なのか――DeNA「モバゲータウン」の戦略 / 2010年03月17日(水)
 これまで“プラットフォーム”と言えば「情報端末や通信インフラを提供する企業」を指したが、クラウド※時代にはプラットフォームも「サービス業」となる。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)がプラットフォームとなり、その上にゲームアプリが搭載されるソーシャルゲームは、その先駆け的事例である。

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 SNSは自ら顧客を持つコミュニティサービスだが、その上にゲームアプリというコミュニティサービスがさらに載るという仕組みになっている。

※ユーザーがコンピュータのハードウェアやソフトウェア、データなどを自分自身で保有・管理するのではなく、サービス提供者側がコンピュータ処理を行い、ユーザーはネットワークを通じてサービスを受ける形のこと。

 この二重構造について、前回はゲームアプリ側から考えたが、今回はプラットフォームの役割について考えてみたい。前半はオープンプラットフォームの意味について解説し、後半ではDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」の事例を取り上げる。

●オープンプラットフォームの意味

 SNSサイトとゲームアプリのつなぎ目にあたるプログラムを「API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)」というが、この規格を公開することから今日のソーシャルゲーム市場が生まれた。Googleの「OpenSocial」という規格が標準的で、mixiでもこの規格を採用している。

 APIを用いることで、SNSのユーザープロフィールやフレンドリストなどの情報に連動させたゲームアプリを開発し、SNSのページに表示することができるようになった。ユーザーからすると、SNSのIDを持っているだけで、外部コンテンツプロバイダーの提供する多種多様なアプリを使うことができるのだ。

 IT業界では「規格を標準化し公開することが、参加者の増加を呼び、成功に結びつく」と言われる。そのため、規格の公開を総じて「オープン化」と呼び、オープンにすること自体を是としている風潮がある。しかし、オープン化の本質的な意味は、製品設計と企業間分業を決めることにある。オープン化自体を目的とするのではなく、「何についてオープン化すべきか」という判断基準を持つべきである。

 どの製品も複数の部品から構成されており、それを一企業ですべてまかなうのではなく、取引先企業とで手分けをして部品をつくる「企業間分業」が通常行われる。最終製品にするには分業した結果をひとつにまとめなければならないが、その部品間のつなぎ目(インタフェース)の設計が、分業の形態に大きく影響する。

 オープン化以前の分業では、お互いの仕事の分担や進捗状況を話し合う「調整」が必要だった。しかし、インタフェースを規格にして固定化すれば、取引先と逐一話し合う必要はない。さらに規格を公開することで、不特定多数との分業が可能となる。例えば、OpenSocialさえ守れば、誰でも機械的にSNSにアプリをアドオンすることができるのだ。

 オープン化は、ビジネスデザインそのものである。ソーシャルゲームという最終製品は何かと考え、どこを独立的に切り離し、どこに一体性を求めるのか。そして、プラットフォーム企業とコンテンツプロバイダーとの役割分担について考えなければならない。

●オンラインゲームの分業形態

 オンラインゲームが誕生して十数年、様々な分業形態が生まれてきた。その歴史をひもとくと、ソーシャルゲームは突如として現れたものではなく、分業の進化というトレンドの延長線上にあることが分かる。

 初期形態は、MMO(Massively Multiplayer Online、多人数参加型)と呼ばれるオールインワン型である。ID管理と課金システムは公式Webサイトで行うものの、ゲームコンテンツやコミュニティ機能はすべて、ダウンロードして別に起動するクライアントソフトに内包される形でセットになっていた。

 その後登場したのが、ゲームポータルである。「友人登録」「日記」「掲示板」「アバター」などのコミュニティ機能が、ゲームクライアントからWebサイトに移行し、「ゲームとコミュニティの分化」が起こった。オールインワン型の場合、プレイ履歴やフレンドリストなどの情報が、ゲームクライアントという閉じられた世界の中にあったので、そのゲームをプレイし終わると、そこで知り合った友人などすべてを手放さねばならなかった。しかし、そこでWebベースのコミュニティ機能を用意したことで、ゲームで知り合った友人と交流を続け、別のゲームをともにプレイできるようになったのだ。 

 ゲームとコミュニティの分化は、パズルなどのミニゲームを次から次へとプレイするカジュアルユーザーのゲームスタイルとマッチした。ゲームポータルでは、無料ミニゲームとコミュニティ機能による集客力を活用し、取引先の有料MMOにつなぐというチャネリング事業も行っている。

 ソーシャルゲームでは、コミュニティとゲームの分化がさらに進んだ。ゲームポータルでは取引先と調整をしながらチャネリングをしていたが、その部分をAPIという形で標準化し、誰でも自由にコンテンツを載せられる、調整活動不要の仕組みにしたのだ。さらには、WebサービスであるSNSとゲーム会社・アプリベンダーという異業種間の分業が成立している。

 このような流れで考えれば、ソーシャルゲームは進化の途中にあることが分かるだろう。気軽にゲームとコミュニティを楽しむサービスのあり方をめぐって、さらに適合的な分業形態へ進化すると予想される。例えば、APIというプログラムレベルの分業だけでなく、課金システムやマネタイズ手法など、サービス面での役割を詰めていく余地がある。

●モバゲータウンのオープン化

 この3月、モバゲータウン(モバゲー)が全面的にオープンプラットフォームとなる。モバゲーは1725万人(2010年2月末)の登録ユーザーを抱える携帯SNSサイトで、ゲームやケータイ小説などの娯楽コンテンツ、さらにはニュースや乗換案内などの便利ツールも提供している。2009年10月から内製ソーシャルゲームを始め、『怪盗ロワイヤル』などの人気ゲームを生んでいる。2010年に入ってからは段階的にパートナー企業のソーシャルゲームを公開してきたが、3月からはオープン化によって参加枠の限定がなくなり、法人であればどこでも参加できるようになったのだ。

 モバゲーのプラットフォームとしての特徴は、課金システムの整備とマネタイズ支援にある。モバゲーでは自社開発のゲームで既にユーザー課金を行ってきたノウハウがある。別の見方をすれば、ユーザー側が「課金慣れ」をしていることも強みとなる。

 課金システムというと、「携帯キャリア決済やクレジットカードなどの支払い手段の整備で終わる」と思われるかもしれない。しかし、「最初は無料で始めたゲームに対して、財布のひもをゆるめる」というユーザー行動にいかにマッチさせるかという、サービス運営上の課題が残されている。

 例えば「モバコイン」という仮想通貨の存在は、課金システムの大きな要素である。仮想通貨の発行は多くのオンラインゲームで行われていることであり、「ゲームプレイをする自分」から「支払いをする自分」に意識を切り替えるのに、よいクッションとなる。何かアクションをするたびに、100円、200円と現金を支払う動作を入れてしまうと、興冷めしてしまうからだ。

 独自の仮想通貨の流通・管理には、継続的な運営とノウハウが必要であるため、この仕組みを先行して持っていることは大きな利点となるだろう。外部のコンテンツプロバイダーでも、3割のレベニューシェアをDeNAに支払うことで、モバコインを通じた課金システムを利用することができる。

 そのほか、アフィリエイト(成果報酬型)やクリック単価型の各種広告プログラムなど、コンテンツプロバイダーのマネタイズ支援に力を入れている。面白いところでは、アバターアイテムを制作して販売する仕組みがある。ゲームアプリに連動したアイテムを制作すれば、モバゲー本体のSNSアバターに表示することができ、さらには有料販売することができる予定だ。ゲームで手に入れたアイテムをSNSの友人に見せびらかすこともでき、日記やランキング以外での新たな口コミ効果も期待される。

 DeNAは自身もゲームを制作運営していることから、ユーザー課金を念頭においたゲームのマネタイズに力を置いている。42社の101タイトルが稼働しているが(2月10日現在)、上位アプリは公開数日から2週間で売り上げが1日100万円を超えるという。「モバゲーオープンプラットフォームの強みは、『ゲームに特化』『強力なマネタイズ』『オープンな戦略』です。間口を広く敷居を低くし、多くの企業に参加いただけるよう進めていく予定です」(DeNA広報)

 SNSはメディアなのか、ゲームのプラットフォームなのか。ページビューを稼いで広告収入を得るのか、ユーザー課金を突き詰めるのか。SNSが自身をどのように位置付けるかによって、分業形態も変わってくるだろう。

 国内ではmixiに続いてモバゲータウンやGREEなど、SNSのオープン化が進んでいる。このまま発展していけば、SNS各社の戦略によって異なるソーシャルゲームが提示されるだろう。ソーシャルゲームとひとくくりにするのではなく、個々のビジネスのデザインに注目していきたい。【野島美保】

【3月17日18時28分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000063-zdn_mkt-bus_all

 
Posted at 20:42/ この記事のURL
イラン、警官隊の監視下で火祭り祝う / 2010年03月17日(水)
テヘラン(CNN) イランでは16日夜、ペルシャ暦の年末恒例の火祭りが行われたが、最高指導者ハメネイ師による不参加の呼びかけを受け、警官隊が監視するなかでの祝祭となった。

首都テヘラン市内では何千人もの人々が路上で歌や踊り、花火などに興じ、一部には400人規模に膨らんだ集団も見られた。ただしここ数カ月の祝日とは異なり、祭りに合わせて反政府集会が行われる兆候はなかった。

祭りのにぎわいは17日未明も続き、テヘラン北部近郊では車から大音量で流れてくる音楽で150人近くが踊っていた。路上で取り締まりに当たっていた警官隊と追跡劇を展開する者もいた。

テヘラン市内では警察が警戒態勢を敷き、広場や主な道路で無作為に車を止め、車内を捜索した。17日夜には親政府の民兵組織バシジ(人民動員軍)の私服メンバーが、祭りを祝う人々を警棒やスタンガンで追い払った。テヘラン東部近郊では、中に乗っている人が爆竹を投げつけていた車に治安部隊がスプレー塗料で印を付け、検問所で捜索した。

こうしたなか動画共有サイト「ユーチューブ」には、別のテヘラン近郊で行われた反政府集会で「独裁者に死を」と叫ぶ人々の映像が投稿された。

ハメネイ師は、火祭りがイスラム教と無関係であり、「危害と堕落」につながる恐れがあるとして、祭りへの参加を「控えることが望ましい」と述べていた。



【3月17日20時12分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000012-cnn-int

 
Posted at 20:41/ この記事のURL
GM、ビンギョル氏がコミュニケーション担当副社長に就任 / 2010年03月17日(水)
ゼネラルモーターズ(GM)は、セリム・ビンギョル氏が3月8日付でコミュニケーション担当副社長に就任したと発表した。ビンギョル氏は49歳で、エド・ウィッテカー会長兼CEOの直属の部下となる。

ビンギョル氏は、グローバル展開している製品、ブランド関連のコミュニケーション、企業コミュニケーション、公共政策に関するコミュニケーション、重役サポート、社内コミュニケーションなどを含むGMのグローバルなコミュニケーション全体を統括する。

ビンギョル氏の前職は、フライシュマン・ヒラード上級副社長およびシニアパートナーを務め、幅広い業種の大手国際クライアント専門のシニア・コミュニケーションズ・ストラテジストとして活躍した。それ以前は、AT&Tで企業コミュニケーション担当の上級副社長を務めていた。

ビンギョル氏の前任者となるクリス・プロイス氏は、オンスター社の副社長兼社長に就任した。

ビンギョル氏は、「私はこれまでのキャリアを通して、才能あるプロフェッショナルの方々と共に働くことのできる、素晴らしい機会と職務とに恵まれてきた。GMを新たな高みへと導いていくチームの一員となることができて嬉しい限りだ」とコメントしている。

《レスポンス 編集部》

【3月17日17時22分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000024-rps-peo

 
Posted at 20:39/ この記事のURL
ピンクの天板にハート――富士通がノートPCに“モモエリ・モデル” / 2010年03月17日(水)
 富士通は2010年3月16日、モデルの桃華絵里氏がデザインをプロデュースしたネットブックを3月25日に発売すると発表した。既存の「FMV-BIBLO LOOX M」がベース。ピンクの天板にはハートマークをあしらった。価格はオープン。同社のショッピングサイト「WEB MART」では6万4800円で販売する。

【詳細画像または表】

 桃華氏は、20代女性に人気のファッション雑誌「小悪魔ageha」の元専属モデル。モモエリの愛称で親しまれている。現在はドレス企画デザインやメディアコンサルタントを手がける株式会社Moeryの代表取締役を務める。

 天板のカラーは、「モモエリピンク」と呼ばれる明るいピンク。パームレスト部分にはモモエリロゴを配置する。女性が持ち歩いて周りに見せたくなるネットブックとして、女性層に訴求する。

 基本仕様は既存のLOOX Mと変わらない。1366×768ドット表示対応の高解像度な10.1型ワイド液晶を備える。CPUはAtom N450(1.66GHz)、メモリーは1GB、250GBのHDDを搭載。OSにはWindows 7 Staterを採用する。重さは約1.2kg。

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)

【3月17日3時23分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000000-nkbp_tren-mobi

 
Posted at 20:38/ この記事のURL
3PAR、“自律的”にデータを階層配置するストレージ管理ソフトを発表 / 2010年03月17日(水)
 3PARは3月16日、同社のユーティリティ・ストレージ「3PAR InServ Fクラス/Tクラス」向けの自律階層化ソフトウェア「3PAR Adaptive Optimization(AO)」を発表した。同日より受注開始する。

【関連画像を含む詳細記事】

 3PAR AOは、あらかじめ設定したポリシーに応じて、データの保管先を動的に変更する自律階層化機能を提供するソフトウェア。利用頻度の高いデータはSSD(Solid State Drive)やFC HDDといった高速なドライブ、利用頻度の低いデータは安価なSATA HDDに保管先を変更するという処理を自律的に実行する。同社が、こうした処理を“自動的”ではなく“自律的”と表現するのは、データのI/Oを監視しながらストレージ内のデータ配置を最適化するからだという。

 データの保管先ドライブを動的に変更するソフトウェアとして3PARでは、「3PAR Dynamic Optimization(DO)」を2005年から提供してきた。この3PAR DOはボリューム単位でデータ移動を行うが、今回発表された3PAR AOは、同社が「リージョン」と呼ぶより小さい単位で、データが保管先を移動する点が大きく異なる。

(Computerworld.jp)

【3月17日20時0分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000003-cwj-sci

 
Posted at 20:37/ この記事のURL
ドスパラ、Core i7-980X搭載ゲーミングPC「Prime Galleria ZXR2」など3製品 / 2010年03月17日(水)
 PCショップ「ドスパラ」を経営するサードウェーブは3月17日、最新CPUとなるCore i7-980Xを搭載したゲーミングデスクトップPC「Prime Galleria ZXR2」「Prime Galleria ZX-E」「Prime Galleria ZX-SLI」の3製品を発表、本日より販売を開始した。価格はそれぞれ32万9980円/25万9980円/30万9980円(いずれも税込み)。

 3製品はともに、Intel X58 Expressチップセット採用マザーボードを搭載するデスクトップPCで、CPUとしてCore i7-980X Extreme Editionを採用。DDR3 6Gバイトメモリと1TバイトHDD、Blu-ray Discドライブを内蔵した。

 グラフィックスカードはPrime Galleria ZXR2がRadeon HD 5870×2、同 ZX-EがGeForce GTX 285×1、同 ZX-SLIがGeForce GTX 285×2を搭載している。OSはいずれもWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。

【3月17日17時30分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000056-zdn_pc-sci

 
Posted at 20:35/ この記事のURL
6種類からソリューションを組み合わせられるセキュリティスイートを発売(エフセキュア) / 2010年03月17日(水)
エフセキュア株式会社は3月16日、同社が企業向けに提供している6種類のセキュリティ ソリューションを同梱したビジネス スイート製品「エフセキュア ビジネス スイート」を4月1日より発売すると発表した。ユーザは、6種類のソリューションからユーザ数と環境に応じて必要な機能を容易に組み合わせることができる。人員の増減などの経営状況や、IT環境の変化に迅速に対応でき、ライセンス管理の手間のプロセスを簡素化することが可能となる。ライセンス価格は1〜4ユーザで1ユーザあたり13,000円から。

本スイートに含まれるのは、スイート製品の集中管理ツール「エフセキュア ポリシーマネージャ」、Windows端末向けの統合型セキュリティソフト「エフセキュア クライアント セキュリティ」、Windows端末向けのウイルス対策ソフト「エフセキュア アンチウイルス ワークステーション」、Windowsサーバ向けのウイルス対策ソフト「エフセキュア アンチウイルス Windows サーバ」、Microsoft Exchangeサーバ向けのゲートウェイ型ウイルス対策ソフト「エフセキュア アンチウイルス Microsoft Exchange」、Linuxサーバ向けのゲートウェイ型ウイルス対策ソフト「エフセキュア Linux ゲートウェイ」。


【関連リンク】
エフセキュアが新しいライセンス形態の 「エフセキュア ビジネス スイート」を発売開始 3月17日11時0分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000003-vgb-secu

 
Posted at 20:29/ この記事のURL
ザウバー「こんな開幕戦になるとは思っていなかった」。早急な問題解決を誓う / 2010年03月17日(水)
 BMWザウバーのチームプリンシパル、ペーター・ザウバーは、2010年F1開幕戦バーレーンGPで2台ともリタイアという結果に終わった後、このような初戦になるとは考えていなかったと語った。

 シーズンオフテストでは速さを見せつけていたBMWザウバーだが、バーレーンGP予選でペドロ・デ・ラ・ロサが14位、小林可夢偉が16位と上位グリッドを獲得できず、決勝では2台ともがハイドロリックトラブルでリタイアを喫した。

「チームプリンシパルとしてF1に復帰するにあたり、その1戦目には全く違う望みを抱いていた」とザウバーは語る。
「冬のテストでは期待できそうなパフォーマンスを見せることができていたのでなおさらだ。しかし決勝のみならず、予選のグリッドポジションも不本意なものだった。レースでのパフォーマンスは問題なく、ドライバーはふたりとも順位を上げるために戦いながらレースを進めていたが、ハイドロリックトラブルでリタイアという結果になった。この問題を早急に分析し、解決しなければならない」

「レースペースは問題なかった」とテクニカルディレクターのウィリー・ランプ。
「ペドロはインテリジェントなレースをし、タイヤのマネージメントもとてもうまくやっていた。可夢偉はハード側のコンパウンドでスタートし、予定された最初のピットインの前にリタイアせざるをえなかった。どちらのマシンもハイドロリックトラブルのために完走を果たせなかった。この問題を分析しなければならない」

[オートスポーツweb 2010年3月17日] 3月17日18時8分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000003-rcg-moto

 
Posted at 20:24/ この記事のURL
<自転車>宇都宮ブリッツェンの選手が小学生とゴミ拾い / 2010年03月17日(水)
 地域密着型のロードチーム、宇都宮ブリッツェンの選手たちが地元栃木県宇都宮市で3月14日、トンネル開通とともに使われなくなった鞍掛峠付近の清掃活動を行った。清掃活動は国本西小地域協議会などが定期的に行っているもので、峠付近を練習場所としているチームから「活動を手伝いたい」と申し出て初参戦した。

 同チームの柿沼章コーチら3人が同校児童らとペットボトルや空き缶などを拾い集めた。作業を終えると付近はすっきり。所属選手の小坂光は「練習中ごみが気になっていた。地域の人と楽しくごみ拾いできた」とコメント。
 チームは今シーズンの開幕戦として3月21日に埼玉県の熊谷スポーツ文化公園で開
催される「全日本実業団熊谷クリテリウム」に参戦する。台湾で開催されているツール・ド・台湾に有力チームが参戦しているため、昨年の開幕戦同様にブリッツェンが最有力チームとしてスタートラインに並ぶことになる。

【3月17日7時11分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000001-cyc-spo

 
Posted at 20:20/ この記事のURL
鈴木京香 学者タイプの男性はOK 水川あさみはNG? / 2010年03月17日(水)
女優の鈴木京香、水川あさみが3月17日(水)、東京・コンラッド東京で行われたWOWOWの最新連続ドラマとなるドラマW「パンドラII 飢餓列島」の制作会見で、学者タイプの男性の印象を語り合った。

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食糧危機が訪れた現代の日本を舞台に、通常の4倍のスピードで成長する驚異の穀物・ゴッドコーンの開発に成功した農学者・鈴木護(佐藤浩市)が、その利権をめぐる企業や政府の争いに巻き込まれるヒューマンサスペンス。佐藤さんとW主演の鈴木さんはある事件の捜査で護と知り合うことになる警視庁捜査一課の女性刑事役、共演の水川さんは企業の秘書役。脚本を人気脚本家の井上由美子がオリジナルで書き下ろし、監督を河毛俊作が務める。

佐藤さんは「脆弱なプライドに支えられているんだな、というところは似ているというか共感すべきかと思います。護は過去の体験から培ったものから生まれる正義感、理想を持って邁進してきた。周りに関係なく生きてこられたのはプライドがあったからこそなわけですが、企業や政府に揺さぶられると変わってしまう。その脆弱さは分かる気がしますね」と役柄にしみじみ共感。

一方、佐藤さん演じる護のような、ひとつの物事に没頭するタイプの男性をどう思う? との質問に、鈴木さんは「私自身はこういう男の人、ステキと常々思っています。1つのことに集中して、周りが見えないのはよくないかもしれませんが、没頭の仕方、熱の入れ方が垣間見えるとステキだなって思います」とストライクゾーン(?)の様子。

対照的に、水川さんは「護のような男性は手を差しのべたくなる。浩市さんが、子犬が雨に濡れて鳴いているような芝居をされているので、思わず守ってあげたくなりますが、それは浩市さんが演じているからそう思うのかな? と。何かに没頭するのもその人自身、エネルギーが要りますけど、いろんなことに分散してくれる人の方が…」とNGサイン。司会者からエネルギーを上手く分散する人の方がいい? と確認され「そうですね。上手に分けてくださる方が…」と即答し、佐藤さんをはじめ、共演の勝村政信、山本耕史、宅麻伸ら男性キャスト陣を苦笑させていた。

「パンドラII 飢餓列島」は4月18日(日)よりWOWOWにて放送開始。

(photo/text:Yoko Saito)

ドラマW「パンドラII 飢餓列島」
4月18日(日)放送開始(全7話) 毎週日曜日22:00〜
公式サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/pandora2/


【関連作品情報】
FLOWERS -フラワーズ-
 2010年6月12日より全国東宝系にて公開
  3月17日15時50分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000003-cine-movi

 
Posted at 20:10/ この記事のURL
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