引っ越しでプロの手を借りずにやれる

August 13 [Sat], 2016, 16:09

引っ越しで、プロの手を借りずに、やれるところまで自分で作業をする、というのであるならできるだけ、荷創りの数を減らしましょう。なぜなら、あまり大きな荷物の載せられない、自家用車で荷物を運びますから、詰め込みやすくするための工夫をします。大きすぎないダンボールを使って要領よく梱包していく、食器やコップなど壊れやすいものは、衣類でくるみ、梱包をしてしまう、これで、包み紙は使われず、荷物のかさを減らせて壊れ物も衣服も、どちらも安全に同時に運ぶことができます。




このように、荷物をできる限り少なくする、というのは、とても大切な点です。引っ越しの準備として、忘れてはならないことの一つがネット回線を使えるように手つづき、場合によっては工事をしておくことです。忘れている方も多いようで、引っ越しの手つづきは全て終わっ立と思っていても、ネット関連の手つづきを見落としていたことに始めて気づく、という話は時々ききます。人の移動が多いときには開通に数週間かかることも珍しくありません。引っ越しの日をプロバイダーに伝えることは一日でも早く行うべきです。うちの洗濯機はドラム式で、以前、転勤で少し距離のある引っ越しを経験しています。




引っ越してきた日、荷物が届けられましたが、濡れているダンボールを発見し引っ越し業者に連絡を入れてみました。


水の出た原因は洗濯機で、ホース内に水が残っていてそれが流れ出てしまい、誰も気付かないまま引っ越し先に到着してしまったのでしょう。



荷台まで水は流れていきませんでしたから、特に害も無かったのですが、まさか、洗濯機のホース内の水を抜く、という発想はありませんでしたからもし次の機会があれば、その時は気を付けたいです。家移りを経験した方なら絶対必要になることとして、電気や水道と同じように、ガスの解約をする事になります。


私も何度か引っ越しを経験してきましたが、簡単な手つづきをすれば解約はできます。



ところが、転居までに解約が終わっていないと、転居後のガス代も請求される羽目になりますので抜け落ちないよう注意しましょう。


その際、転居後も月末まで料金を請求されるのが普通です。




部分的にでも引っ越しを業者に任せると、費用面は同じ内容の引っ越しを依頼し立としてもいつ引っ越すかによって大聴く変わります。旅行と同じく、春、夏、冬の休み中は繁忙期で依頼が重なるため大半の業者は費用を高目に設定しています。このことから、できる限り繁忙期以外の閑散期に依頼できると費用面では断然お得です。費用の差が倍近くになる引越し業者もあります。



運送トラックに、引っ越しの荷物が全て積み込まれるまで、一体どれくらいの時間がかかるかというのは毎回同じ、という理由にはいきません。


部屋は何階なのか、荷物はどれだけあるのか、更に、作業をする人員の数などによって全く違ってきてしまうのです。



そういったことを踏まえて、ということになりますが、単身の、最もコンパクトな引っ越しの場合で約30分、荷物の量が極めて多めの世帯であるなら概ね2時間を少し越えるくらい、特殊な条件がついてなければ、大体はこの時間内で済むでしょう。


賃貸の部屋から引っ越しをする場合、なるべくなら、少し掃除をしてから退去するのが良いようです。




特に何かメリットがあるとは言うことはできませんけれど、ただ、部屋を管理する人の心証を、多少良くする事はできるでしょう。これが敷金(一般的には、賃貸物件の家賃を滞納した時の担保金や部屋の修復費用として、賃貸契約時に支払うお金をいいます)返還について良い風に、影響が出ることも考えられます。



さてお掃除に関してですが、何をしても落とせない汚れがあったり大きめの破損については、変に隠したりせず、あまり触らないでおきます。


がんばって擦り落とそうなどとやると、余計に傷口を広げることの方が多いです。引っ越しの際、業者選びは大切だと思います。





「どこでもいい」という理由には決していきません。そして、選択に迷ってしまうのであるなら名の知れた大手を使うのが安心出来る為はないでしょうか。大手といえば、例えばどこかということでしたら、テレビCMなどでもおなじみのアリさんマーク引越社などです。



全国展開しているような大手ですから、会社が大規模である分、利用客もやはり大勢いるわけです。経験豊富なスタッフも大勢いるでしょうし良い引っ越しにしてくれることでしょう。。



エアコンをどうするか、というのは引っ越し時によく問題になるようです。



ただ賃貸住宅の場合、退去時に、物件を管理をする立場の人に部屋のエアコンを、設置したまま残していくことが可能かどうか聞いてみるのが良いです。部屋の管理をする側としては、エアコン付の物件を次の入居者に用意できるわけですし、現状のままでも良い、という話に進向こともしばしばあります。


エアコンを元の家に残していけるということは取り外し工事の料金がかからなりますから、その分、少し節約できるかも知れません。


何回引っ越しを経験しても、いつだって、その準備は大変なものです。



初めての引っ越しであるなら、さらに辛いと思います。





この苦労を減らすためには、まずは、引っ越しの設計が余裕のあるものなのか確認し、その計画を、気負わず大らかな気持ちで実行する事がコツだと言えます。



計画に沿ってきちんと実行出来る為あれば問題ありませんが、手つづきなどの雑務が多いために、家の中の作業が予定通り進まないことが多くあるのです。



余裕を持った計画をたてれば、多少計画にズレが生じても、ゆとりをもって軌道修正できると思います。





引っ越しして住民票を動かすと、それに伴う手つづきの中で大切なのが運転免許証の住所を変えることですね。


多くの場面で運転免許証を写真付き身分証明書として使うので、一日でも早く、住所変更の申請に行くことをすすめます。



引っ越した先の警察署を訪ね、運転免許証だけでなく、新住民票の写し(住所変更した健康保険証や、新住所あての公共料金領収書なども使えます)を提出して、届に記入すればすぐ変更できます。




引っ越しの予約を入れておきながら、当日、あるいは前日のキャンセルによって、業者からキャンセル料金を支払うよう求められるケースがあるのです。



業者は見積もり作成時、キャンセル料金について、その発生条件などを説明する事になっています。





ですが特に口頭で説明しなくてもいいので、書面での提示だった場合はそのけい載部分に気付けないかも知れません。



なので、予約を入れたらそのタイミングで、キャンセル料について詳しく質問しておく方が良いかも知れません。




もしも引っ越して、住まいの住所が変わったら、出来る限り早く国民健康保険の資格喪失手つづきと加入手つづきを行います。


資格喪失は、旧住所で手つづきができて、新しい住所の役所で、加入手つづきについては行うことになります。





国民健康保険証と、印鑑とさらに、本人確認書類にできる運転免許証などを携えて手つづきを終わらせてしまいましょう。誤解されがちですが、同市内での引っ越しだっ立としても、提出しないといけないのが、転居届ですので、注意します。



大がかりな引っ越しをするときには、結局は当日やらなければならないことが多く、一日がかりの作業を覚悟しなければならないので、前倒しにできる事があれば片付けておくことをお薦めします。


引っ越し先で、直ちに水道も電気もガスも使えるようにしておくことをどういったことにも優先して終わらせておき、引っ越す日まで使いそうなものは、他の荷物と共にならないようにし、すぐ使えるようにしておくと楽です。引っ越しにより、さまざまな事務手つづきが必要となってきます。


中でも特に重要度の高いものとしては自動車運転免許証と、車庫証明でしょうか。


運転免許証は、登録住所を新しい住所に、変更してもらわないといけませんが免許証がよく本人確認書類として機能しているため、ただちに手つづきをすませてしまう人は多いです。しかし、重要度が同じくらい高い、車庫証明については、登録のし直しを忘れているケースが多いようです。


車庫証明登録のし直しは、免許証と同じで、警察署でできます。



なので、免許証と共に手つづきをしておけば二度手間にならずに済みます。


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