ミディアムスケールなので弾きやすいと思っていたが

May 22 [Sun], 2011, 0:59
ミディアムスケールなので弾きやすいと思っていたが、やはりというか、特価品には欠陥があるもので、ギターを調整してもイマイチしっくりこない。
そんで、早速リペアしてもらおうと思い、心当たりの方に連絡をしたのですが都合が合わず、仕方ないので、ネットでリペアに関係する事を検索していると、
なんと!むかぁ〜しむかし、オレが学生だった頃に、毎日の様に通っていた楽器店の方のリペアショップを沼津に発見!
というか、五年くらい前からそのリペアショップが沼津にあるのは知っていたんだけど、住所が分からなかったり、分かり難かったりで、なかなかお会いする機会がなかったワケですが、今は携帯のナビも使えるので住所を調べて、前もって連絡したんですが、その方はオレの事を覚えていてくれていて、物凄く感動しましたね!

そして当日。昼過ぎに店に到着して、軽く挨拶をかわし、てみあげを渡してから、ギターを見てもらいました。
すると、その方は『残念な事が3つある。このギターをちゃんと直すには、このギターがもう一本買えるだけの金がかかるかもしれない』と、仰いました。
無論、自分にはそんな金は無いので心はブルーです。
問題点は、@軽いネックの捻れAフレットの浮きBナットの削りの甘さでした。
これを改善するには、リペアマンに相当の技術が必要になり、自分にも直す費用が必要になります。

しかし、それからギターを工房の上に置いて、そのギターが乗っている机を挟んで雑談が始まりました。
主に音楽の事を話していましたが、色々と哲学的な話になったり、オレの身の上話になったりで、気が付けば飯も食わずに夜の8時。
(腹もへったし帰ろうかなぁ〜?)と、思っていると、その方は『じゃあ、そろそろ始めるか!』と、オレのギターをいじり始めました。
思わず「はぁ?今からリペアするんですかぁ?」と声に出しながらも、心の中で(ああ、オレが帰るきっかけを作ってくれたのかなぁ?)等と思っていると、全くの見当違い!
その方は、オレにギターの問題点を一つずつ話しながらリペアを始めたのです。

つづく。
今日は、このあと風俗に行きますね。
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