バンギャル直伝!意中のカレを執念で落とすテクニック4つ

June 06 [Fri], 2014, 15:54

大好きなバンドマンをゲットするため、ライブ中に猛アピールしたり、出待ちをしたりと、まさにオトコを執念で落としきると言っても過言ではないのが“バンギャル”(バンドギャルの略)たちです。

今回は、バンギャルライターである姫野ケイさんに、“バンギャル流の男子の落とし方”をお聞きしました。

■1:隙をついた“メンコ”

「ライブでは、通称“メンコ”と呼ばれるメンバーコールが行われます。曲の間奏で、「●●↑↑」「●●様↑↑」(↑は語尾を上げて)など、メンバーの名前を呼ぶのです。

しかしこれもタイミングが命。絶好のタイミングで決めれば高評価ですが、バラードの曲中など意味不明なタイミングで“メンコ”を入れても逆効果です。

これを日常生活にも応用するなら、男子をデートに誘いたい際には、学生ならばテスト終わり、社会人なら彼の繁忙期でない時期など、タイミング良く声をかけることが大事と言えそうです」

■2:イベントには“晴れ着”で

「ワンマンライブなど、本命バンドの特別なライブの日にはバンギャルもスペシャルな服装をします。

しかし、これにも緩急が大切。普段から派手な格好をしていると見慣れてしまって、せっかくの“決め所”で目立てません。

夏祭りやパーティーなどは“晴れの日”と捉えて、思いっきり華やかな格好をしましょう。きっとカレはいつもと違う雰囲気のあなたに魅了されますよ」

■3:常連になる

「毎回ライブに参戦する常連は、かなりの確率でバンドマンに顔と名前を覚えてもらえます。

こういった“常連バンギャル”のように、常にカレの周りにいる存在になれば、当然カレはいつもあなたが目に入ります。

職場では昼休みや仕事後の打ち上げ、学校ではサークルなど、できる限りカレと時間を共有しましょう」

■4:たまには一歩引く

「みごと常連になったは良いものの、怖いのは慣れです。ただの“空気”のような存在になるのは避けましょう。

バンギャルには、いつも最前列でライブを観ているのに、たまには後ろで観てみるという駆け引きも重要。バンドマンは“いつも前で見てくれているはずなのに今日はどこにいるの?”とそのバンギャルを意識します。

気になるカレの近くにいる存在になれたら、あるとき一歩引いてみましょう。カレはあなたがそばにいないことをおかしく思い、あなたのことを気にしている自分の想いに気づくでしょう」

いかがでしたか?

今回学んだのは、カレをゲットする際の“押し”と“引き”のバランスの重要性。みなさんもバンギャルの執念とテクニックを参考に、是非好みのカレをゲットしてくださいね。

シアリス 20
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:rjrtjrtgnhe
読者になる
2014年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/rjrtjrtgnhe/index1_0.rdf