大人のにきび肌を悪化させないために

August 03 [Sun], 2014, 15:19
にきびができやすいお肌が困っているという人は大勢いますが、一旦できたにきびの対応は、どういったことがいいのでしょうか。いちばん大事なことは紫外線に当たらないことです。紫外線は皮膚の細胞内に大量の活性酸素を発生させます。活性酸素で酸化した皮膚は過酸化脂質をつくり、にきびが炎症しやすくなります。ねばりけのある過酸化脂質が肌で増加することで、毛穴が皮脂で詰まりやすくなり、にきびができる土壌ができます。紫外線の影響を受けた肌の角質層は、厚くなる傾向があります。角質層が厚いと毛穴の溝も大きくなって、結果的に毛穴が詰まりやすくなります。にきび肌を悪化させないためには、しっかりと紫外線対策をすることが重要です。年間を通してしっかりと対策を行いましょう。正しい方法で洗顔をして、肌に負担をかけずに汚れを落とすことも、にきびケアには大事です。大人のにきび肌の人が洗顔をする場合には、思春期用の脱脂力の強い洗顔料は安易に使用するのはやめましょう。大人になってからできるにきびは、主に肌の乾燥が関係していることもあるためです。頻繁な洗顔などで、もともと肌が必要としている皮脂成分まで奪ってしまうと、お肌は皮脂の分泌量を増やしてガードしようとします。1日に何度も洗顔をしていると皮脂の分泌が過剰になってしまうことがありますので、1日3回までを洗顔の目安にします。洗顔の後はすぐに化粧水で保湿をすることを忘れないようにしましょう。大人のにきび肌は悪化させないようにスキンケアを慎重に行いましょう。


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