黒木が竹田和夫

July 21 [Fri], 2017, 15:10
妊娠線ができないようにするためには太り過ぎないよう注意する他に妊娠線予防クリームが大事だとよくいわれていますよね。
クリームを塗る際には、もう一つ、マッサージもすると効果的です。
理由はマッサージをして脂肪を柔らかくする事によって妊娠線が出づらくすることも重要です。

その際、十分な量の予防クリームを手のひら全体に伸ばし、マッサージの向きを変えつつ塗り込むのがポイントです。その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。



妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私の場合は食べづわりがひどく、常に食べていないと気分が悪くなっていました。

脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。



それ以外のものを食べると気分が悪くなり、しょっちゅう吐いていました。



こんな状態で栄養は取れているのかと心配になりましたが、妊娠の最初の方は追加で栄養を取らなくてもあまり問題無いので無理なく食べられるものを食べていればよいということ。

少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。



妊娠中に守らなければいけないことがいくつかあります。



一年中、お腹をひやさないこと、重たいものを持ったり、高いところに手を伸ばしたりしないこと。

適度に運動するのはいいが全力で走らないこと、規則的な生活をして生活リズムを整えること。

いづれも妊娠中は皆が言われることだが、一番言ってもらってよかったと思うことはこれである。お腹の赤ちゃんに、優しい言葉をかけてあげること。優しく接すれば、優しい人間になり、冷たく接すれば冷たい人間になる産んでからもこの言葉の重さを実感する毎日である友人からのアドバイスで妊娠したら妊娠線が出ることを聞き、怖くて諸々調べてみました。保湿が重要ということを知り、安定期を過ぎてからは毎日保湿クリームを塗り続けていました。



1日に2、3回は塗り直していました。出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ったのかも分からない程でした。

自分が好きな香りが付いたクリームを塗ることで気分転換にもなりました。

お陰で二人出産しましたが妊娠線は全くありません。

私が切迫早産と言われ気を付けていた事は体温を下げないことです。夏場でも常に靴下を履き、足首を触って冷えているときはレッグウォーマーも付けました。



当然、裸足でサンダルなど考えられません。
冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを入れていました。


夏によく冷えた飲み物がどんなに飲みたくても常温の飲み物や、温めたものしか飲んでいませんでした。
妊娠中は体重増加しやすい為、適度に体を動かすことが大事です。体調がよいときに少し歩くなどの運動を試みましょう。マタニティママ向けの体操教室に参加するのも良いでしょう。妊娠中の運動は必要なことですが、だからと言ってもしものことがないように、運動するのなら絶対に無理のない範囲で行ってください。



運動する際に疲れや体調不良をなどと異変を感じるのなら、無理をせずに休みましょう。無理のない範囲での軽めの運動がおすすめです。妊娠している間はホルモンバランスの関係で、気持ちの面でも不安な状態になりやすく定期的に心を落ち着かせる時間を取ることが大切です。
けれど、運動から食事まで、この頃のお母さんにとって気を付けなければならない点が多く、結構大変ですよね。思いきって、クラシック音楽鑑賞や本を読んでみてはいかがでしょう。この期間に教養を付けておけば将来生まれるベビーの教育の第一歩になります。

肩肘張らずにトライしてみませんか。
私がお勧めするのは、マタニティスイミングです。

特に妊娠後期はお腹が大きくなり歩くのも大変になってくるので、自由に動ける水中での運動は気持ちが良いですよ。
ただし、必ずかかりつけ医と相談をしてからにしましょう。
身体が浮力で軽くなり、楽に動くことができます。
妊婦さんばかりだからみんなで気持ちの共有もできますし、出産後には次の乳児用スイミングのクラスでまた仲良しのママ友を増やせるでしょう。マタニティーママさんはちゃんと食べるようにしましょう。つわりがキツければ、食べても吐き戻してしまうかもしれませんが、少量ずつ、お腹に入れるようにしましょう。
不思議なことに「無性に食べたくなるもの」が、現れるかもしれません。

私の場合は「氷」でした。


いつもガリガリ食べていた気がします。食べれるときに、食べたいものを食べましょう。
お産にも、子育てにもパワーが必要です。
気持ち悪くて食べられない!なんて言わないで、しっかり食べましょう。妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。


事実、妊娠するまで興味がなかった大福やあんみつが毎日のように食べたくなりました。ただ体重管理も必要です。ある程度運動してから食べるようにしていました。


体重管理、そして安産のために毎日目標一万歩を守って歩いていました。


しかし、歩きすぎるのも早産などの可能性があるため無理は禁物です。
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