有楽町火災、約2千人が新幹線で車中泊 4

October 25 [Sat], 2014, 8:44
JR有楽町駅前で3日に起きた建物火災の影響で止まった東海道新幹線... JR有楽町駅前で3日に起きた建物火災の影響で止まった東海道新幹線. 4日は始発から平常通りに運行を開始した. 前夜、帰る足を失った約2300人も新幹線の車中で夜を明かし、4日早朝から疲れた顔で家路についた. 東京駅に最後の新幹線が到着したのは4日午前2時前. 在来線に乗り継げなかった人向けに、JRは東京、名古屋、新大阪、博多の各駅で新幹線を「列車ホテル」として提供した. 4日午前5時、東京駅. 新幹線内で一夜を明かした乗客がホームから次々に降りてきた. スパイク サッカー ナイキ 改札前には、特急料金の払い戻しに並ぶ家族連れやサラリーマンらが長蛇の列をつくった. 千葉県船橋市の大学生田所弘典さん(21)は大きなあくびをしながら在来線のホームへ. 「まさか新幹線の中で過ごすとは. ぜんぜん寝られず疲れた. 昼からアルバイトなのに... 」. 正月を広島県の実家で過ごした帰りの災難だった. 大阪の実家からさいたま市に戻る途中だった会社員大庭彩美さん(25)は「帰ってゆっくり寝ます.