ぜいたく病 

2013年03月27日(水) 10時05分
痛風=「ぜいたく病」と呼ばれているのを聞いたことがあるでしょう。戦後日本の食生活は豊かになり食べることに困らなくなっているいわゆる飽食時代を迎えます。栄養バランスも考えずに食べたいものを食べたいだけ食べる事ができる時代になったのです。

その豊かな状況下におかれている方は痛風になりやすかったので痛風=ぜいたく病と言われたのでしょう。
しかし今やまったく違ってきています。
一昔前には40代や50代の男性に多い病気でしたが現在の痛風発症年代は若年化しており30代に最も多くなっています。

そして20代でも痛風になっている人がいてその数は年々浄化傾向です。
昔はぜいたく病でしたが近年は生活水準も上がり、多くの人が一般的な水準の食生活を送れるようになったことから誰でも痛風になる状況下で生活しているので痛風になる可能性が有ると言うことです。

この食生活は満たされたものになった理由には
・食生活の欧米化
・コンビニとかファミレスなど24時間いつでも食べ物を得ることができる環境

など、いつでも簡単に食事ができる状況下にあることが痛風の原因になる物質を摂取しやすい環境に有ることが大きく影響しているのでしょう。

また現代はストレス社会です。痛風の原因となるストレスを抱える人も多くなりました。ですから通風を起こしやすい人も増えてきているのです。
またお酒も飲まず暴飲暴食もしないのに痛風になる人もいます。

この様な方は、食生活と言うよりもす。
尿酸が体に溜まりやすい体質が関係してきます。また

痛風は遺伝性もありますから親兄弟、親戚などに痛風の人がいると自分も同じように尿酸の増えやすい体質かもしれないことを知っておきましょう。そうすることで食生活を気を付けるなどしますから多少は予防になります。

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