太平山サイクリング
February 29 [Wed], 2012, 12:01
昨日火曜日は高校の友人のお姉ちゃん夫婦と栃木の太平山までサイクリングの予定
江戸川沿いの野田橋から利根川を走り、渡良瀬貯水池を経由して、太平山という山登るとの事
色んな登り口から登れるので、何通りか登って帰りは東武線に乗って輪行
で帰って来るという企画。
サイクリングの当日。旦那が休みを取ってるとの事。
「え?休み?じゃサイクリング行かない?」と誘ってみた私。
「火曜は休むんだよ。マラソンの翌日は得意先の会議でどうしても休めないから、休養の為に休みを取ったんだから。」だと、、
せっかく夫婦でサイクリングの良い機会だったのに。 ま、マラソン疲れを癒やしたいと言うなら仕方ありませんが。
待ち合わせは江戸川の野田橋に9時の予定
野田橋までは約33キロなので7時半に自宅をスタート
めちゃくちゃ寒いですが、お天気は快晴。そして無風。まさに真冬のサイクリング日和
予定よりちょっと遅れて9時4分に野田橋に到着するとお姉ちゃん夫妻がお出迎え
とりあえず、スタート前に記念撮影

可愛いピンクのアンカーのフレームを購入したという由起子ねぇねぇ
この日に間に合うようにとご主人のヒロボックリくんが組んだんだとか。
ステムにはキラキラシール

レジモスのメットには豊岡英子選手ばり(?)のスパンコール
ぜ〜んぶヒロボックリくん作。

ヒロボックリくんの愛車はデダチャイ。
フレームのオレンジとバーテープやタイヤのカラーコーディネイトもバッチリです

さて、まずは野田橋から江戸川を北上し、約20キロの千葉県野田市にある関宿城まで。

江戸川下流からは丁度50キロ位。江戸川を走るローディーの折り返しの場所として使われることも多いとか。
我々も缶コーヒーでしばし休憩
千葉限定のMAXコーヒー。ジョージアなんですけど、千葉にしか売ってないらしい。めちゃくちゃ甘いんですが、補給には良さそうです。

さて関宿から今度は利根川沿いを北上
途中、渡良瀬川に分岐する標識でまたまた記念撮影
関宿から20キロで渡良瀬貯水池に到着。
埼玉、群馬、栃木、茨城の4県の県境にあたるこの遊水地。
1日で神奈川以外の関東6県を制覇するなんて凄いと思いません?

谷中湖という湖の周りは広大な公園になっており、9月の実業団TTの会場ということもあり、ちょっと偵察。
彩湖を大きくしたような感じでしょうか?湖に架けられた一直線の橋はまさにTTにうってつけなので1本もがいてみました。(笑)
渡良瀬遊水地を出発し、太平山に向かう途中のコンビニで補給
みかも山という公園に立ち寄り、10キロ程で今日の目的地である太平山の登り口に到着

頂上まで約4キロ。登り口から2キロまでの高配はそれほどでもありませんが、頂上までの2キロは平均斜度8パーセントの激坂
確かに立ちゴケしそうな斜度ですが、距離が短いのでダンシングを多用しながら頂上まで

自走で来て登ったのは初めてというヒロボックリくん。

「何度登ってもキツイわ〜。」と言いながら笑顔の由起子ねぇねぇ。
色々な登り口から登るという計画でしたが、時計の針は既に14時。列車の時間もあるので残念ながら本日は断念
ちょっと往路で写真を撮りすぎちゃいましたねぇ(笑)

慎重に下山し、15分程で栃木駅へ。

予定より輪行に時間がかかり、乗る予定の快速に乗れず特急スペーシアで。
特急料金がかかりますが、ボックスシートなのでヒロボックリくんとビールで乾杯

オトナの遊びはこうじゃなくっちゃ〜
栃木から春日部まではたったの30分。
もう少しゆっくり飲みたい気分でしたが、お2人が降りるのを見送って私は北千住まで
自転車に乗って、帰りに輪行で帰るのは初めてですが、たまにはこうゆう緩い感じもいいですねぇ〜
北千住からは普通電車に乗り換え、3駅先の鐘ヶ淵で下車。
自転車を組み立て、約3キロで17時過ぎに自宅に到着
家に戻るとリビングで布団に包まって、お笑い番組のビデオを観てる夫。
「あ〜何もする気が起きない。」って。それはそれで幸せそうですけど。(笑)
仲よく夫婦でサイクリングしているご夫婦と1日ご一緒し、ちょっと羨ましい気分になりましたが、休日の過し方は人それぞれ。
色んな夫婦の形もあるわけで、うちはうちで良いとしますか。
本日110キロ。初めての場所を自転車で走るのはとても新鮮
平地ばかりの練習で飽き飽きしていた私ですが、久々にちょっぴり登りの練習も出来ました。
案内してくださったヒロボックリくん。由起子ねぇねぇ。本当にありがとう。超〜楽しかったです
また、ご一緒してくださいね。今度はうちのダーリンも是非

江戸川沿いの野田橋から利根川を走り、渡良瀬貯水池を経由して、太平山という山登るとの事

色んな登り口から登れるので、何通りか登って帰りは東武線に乗って輪行
で帰って来るという企画。サイクリングの当日。旦那が休みを取ってるとの事。
「え?休み?じゃサイクリング行かない?」と誘ってみた私。
「火曜は休むんだよ。マラソンの翌日は得意先の会議でどうしても休めないから、休養の為に休みを取ったんだから。」だと、、

せっかく夫婦でサイクリングの良い機会だったのに。 ま、マラソン疲れを癒やしたいと言うなら仕方ありませんが。
待ち合わせは江戸川の野田橋に9時の予定

野田橋までは約33キロなので7時半に自宅をスタート

めちゃくちゃ寒いですが、お天気は快晴。そして無風。まさに真冬のサイクリング日和
予定よりちょっと遅れて9時4分に野田橋に到着するとお姉ちゃん夫妻がお出迎え

とりあえず、スタート前に記念撮影


可愛いピンクのアンカーのフレームを購入したという由起子ねぇねぇ

この日に間に合うようにとご主人のヒロボックリくんが組んだんだとか。
ステムにはキラキラシール


レジモスのメットには豊岡英子選手ばり(?)のスパンコール
ぜ〜んぶヒロボックリくん作。
ヒロボックリくんの愛車はデダチャイ。
フレームのオレンジとバーテープやタイヤのカラーコーディネイトもバッチリです


さて、まずは野田橋から江戸川を北上し、約20キロの千葉県野田市にある関宿城まで。

江戸川下流からは丁度50キロ位。江戸川を走るローディーの折り返しの場所として使われることも多いとか。
我々も缶コーヒーでしばし休憩

千葉限定のMAXコーヒー。ジョージアなんですけど、千葉にしか売ってないらしい。めちゃくちゃ甘いんですが、補給には良さそうです。

さて関宿から今度は利根川沿いを北上

途中、渡良瀬川に分岐する標識でまたまた記念撮影

関宿から20キロで渡良瀬貯水池に到着。
埼玉、群馬、栃木、茨城の4県の県境にあたるこの遊水地。
1日で神奈川以外の関東6県を制覇するなんて凄いと思いません?

谷中湖という湖の周りは広大な公園になっており、9月の実業団TTの会場ということもあり、ちょっと偵察。
彩湖を大きくしたような感じでしょうか?湖に架けられた一直線の橋はまさにTTにうってつけなので1本もがいてみました。(笑)
渡良瀬遊水地を出発し、太平山に向かう途中のコンビニで補給

みかも山という公園に立ち寄り、10キロ程で今日の目的地である太平山の登り口に到着


頂上まで約4キロ。登り口から2キロまでの高配はそれほどでもありませんが、頂上までの2キロは平均斜度8パーセントの激坂

確かに立ちゴケしそうな斜度ですが、距離が短いのでダンシングを多用しながら頂上まで


自走で来て登ったのは初めてというヒロボックリくん。

「何度登ってもキツイわ〜。」と言いながら笑顔の由起子ねぇねぇ。
色々な登り口から登るという計画でしたが、時計の針は既に14時。列車の時間もあるので残念ながら本日は断念

ちょっと往路で写真を撮りすぎちゃいましたねぇ(笑)

慎重に下山し、15分程で栃木駅へ。

予定より輪行に時間がかかり、乗る予定の快速に乗れず特急スペーシアで。
特急料金がかかりますが、ボックスシートなのでヒロボックリくんとビールで乾杯


オトナの遊びはこうじゃなくっちゃ〜

栃木から春日部まではたったの30分。
もう少しゆっくり飲みたい気分でしたが、お2人が降りるのを見送って私は北千住まで

自転車に乗って、帰りに輪行で帰るのは初めてですが、たまにはこうゆう緩い感じもいいですねぇ〜

北千住からは普通電車に乗り換え、3駅先の鐘ヶ淵で下車。
自転車を組み立て、約3キロで17時過ぎに自宅に到着

家に戻るとリビングで布団に包まって、お笑い番組のビデオを観てる夫。
「あ〜何もする気が起きない。」って。それはそれで幸せそうですけど。(笑)
仲よく夫婦でサイクリングしているご夫婦と1日ご一緒し、ちょっと羨ましい気分になりましたが、休日の過し方は人それぞれ。
色んな夫婦の形もあるわけで、うちはうちで良いとしますか。
本日110キロ。初めての場所を自転車で走るのはとても新鮮

平地ばかりの練習で飽き飽きしていた私ですが、久々にちょっぴり登りの練習も出来ました。
案内してくださったヒロボックリくん。由起子ねぇねぇ。本当にありがとう。超〜楽しかったです

また、ご一緒してくださいね。今度はうちのダーリンも是非

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光栄です、、、


