ヤハギジャズナイト'08 昼の部
「こどもたちにも最高のジャズを」
板橋文夫(p)
井野信義(b)
小山彰太(ds)
太田恵資(vln)
岡崎市立矢作中学校 合唱部
岡崎市立矢作北中学校 音楽部
岡崎市立矢作中学校 吹奏楽部 3年生 + 高校生
素晴らしいコンサートでした。
昼の部は、0歳児から入場可能のコンサートです。
板橋さんの演奏を気兼ねなく子供に聴かせられるということで、
はるばる電車で1時間以上かけて、岡崎市の矢作まで行ってまいりました。
そして板橋さんが、地元の子供たちと一緒に
何をどうやって演奏するのか・・・
想像もできませんでしたが、すばらしい感動のコンサート
みんなが知っているようなJ-POPから、オリジナルまで、
いろいろな曲を聴くことができました。
全て、当然の如く板橋節
なので、いろいろ大変だったのでは・・・
ワインディングロード
うまく合わなくて、アンコールでやり直し。
大歓声
普通、コーラスは後ろに立つので、演奏者とのやり取りもしやすいんですが、
今回は、バンドの前にコーラスが立ち、向かい合わせに指揮者の先生。
指揮者の先生と板橋さんのタイミングの合わせ方がうまくいかなかったようです。
そりゃそうでしょ。
あのソロからどこでテーマ(コーラス)に戻るのか・・・
長くジャズを聴いてる私にだって、あのタイミングはつかめないものです。
それでも、普段きっちりした伴奏で歌い慣れている子供たちも、
あの不協和音にのせてよく歌いきりました
これは、大人じゃ無理でしょう。
子供たちの力ですね

ブラスバンドの子達は、テーマの間に一人ずつ
なんでもいいから『何か』をやる・・・というコーナーがありました。
何でもいい、というほど難しいことはありません。
歌う子、ジャズっぽいフレーズに挑戦する子、
困ってしまって何もできない子・・・
やっぱりいろいろです。
でも、これも驚きでした。
切羽詰れば何かできるものなんですね。
全員、よく頑張りました
出演した子供たちには、ものすごく思い出に残る出来事だったと思います。

一緒に行ったThis Boyマスターも、「感動した
」と。
子供たちの一生懸命な姿は、やっぱり人に感動を与えます。
すごい力を持っていますね
それにしても、板橋さん、
子供相手だからと手加減はなく、やっぱり全力投球でした。
すごすぎる。
そして、今回、普段の板橋さんのライブではまず聴くことのない
J-POPなどを取り上げていたことによって、
いかにドラマティックに演奏する人かということが、改めて感じられました。
そうなんです。
ハートフルでエネルギッシュでドラマティックなんですよ、板橋さんは。
新しい発見でした
うちの子供たちですが、眠かったにもかかわらず
よく聴いてくれました。
何を感じてくれたかな?
6月のアフターダークライブの時、
小山さんと、うちの子供たちの話をしたので、
終了後、子供たちの成長した姿を見せに、ちらっと楽屋へ。
このあと、夜の部として、もう1ステージあるんですが、
もうみんなヘトヘトの様子でした。
「夜も頑張ってくださいね
」
って言ったら、小山さん、「ははっ」と苦笑いしてらっしゃいました。
バイオリンの太田さん、ステキです。
10年ほど前、ちょうどライブレコーディングがあったとき(『005』)
ラブリーで見て以来です。
太田さんが入ってるとき、また見られたらいいなあと思います。
いつもとは違った感動を与えてくれた板橋さん、
やっぱり大好きです
やはぎかん
(岡崎市西部地域交流センター)
素晴らしい施設でした。
中庭の遊具

岡崎、すごいです。
ジャズを育てていく環境が整いすぎています。
内田先生、すばらしい
子供が一流のミュージシャンのワークショップを受けられる機会が
ざらにあるんですよ。
せっかく近くにこんな素晴らしい地域があるんですから、
ぜひうちの子供たちにも興味を持ってもらいたいものです。
「こどもたちにも最高のジャズを」
板橋文夫(p)
井野信義(b)
小山彰太(ds)
太田恵資(vln)
岡崎市立矢作中学校 合唱部
岡崎市立矢作北中学校 音楽部
岡崎市立矢作中学校 吹奏楽部 3年生 + 高校生
素晴らしいコンサートでした。
昼の部は、0歳児から入場可能のコンサートです。
板橋さんの演奏を気兼ねなく子供に聴かせられるということで、
はるばる電車で1時間以上かけて、岡崎市の矢作まで行ってまいりました。
そして板橋さんが、地元の子供たちと一緒に
何をどうやって演奏するのか・・・
想像もできませんでしたが、すばらしい感動のコンサート

みんなが知っているようなJ-POPから、オリジナルまで、
いろいろな曲を聴くことができました。
全て、当然の如く板橋節

なので、いろいろ大変だったのでは・・・
ワインディングロード
うまく合わなくて、アンコールでやり直し。
大歓声

普通、コーラスは後ろに立つので、演奏者とのやり取りもしやすいんですが、
今回は、バンドの前にコーラスが立ち、向かい合わせに指揮者の先生。
指揮者の先生と板橋さんのタイミングの合わせ方がうまくいかなかったようです。
そりゃそうでしょ。
あのソロからどこでテーマ(コーラス)に戻るのか・・・
長くジャズを聴いてる私にだって、あのタイミングはつかめないものです。
それでも、普段きっちりした伴奏で歌い慣れている子供たちも、
あの不協和音にのせてよく歌いきりました

これは、大人じゃ無理でしょう。
子供たちの力ですね


ブラスバンドの子達は、テーマの間に一人ずつ
なんでもいいから『何か』をやる・・・というコーナーがありました。
何でもいい、というほど難しいことはありません。
歌う子、ジャズっぽいフレーズに挑戦する子、
困ってしまって何もできない子・・・
やっぱりいろいろです。
でも、これも驚きでした。
切羽詰れば何かできるものなんですね。
全員、よく頑張りました

出演した子供たちには、ものすごく思い出に残る出来事だったと思います。

一緒に行ったThis Boyマスターも、「感動した
」と。子供たちの一生懸命な姿は、やっぱり人に感動を与えます。
すごい力を持っていますね

それにしても、板橋さん、
子供相手だからと手加減はなく、やっぱり全力投球でした。
すごすぎる。
そして、今回、普段の板橋さんのライブではまず聴くことのない
J-POPなどを取り上げていたことによって、
いかにドラマティックに演奏する人かということが、改めて感じられました。
そうなんです。
ハートフルでエネルギッシュでドラマティックなんですよ、板橋さんは。
新しい発見でした

うちの子供たちですが、眠かったにもかかわらず
よく聴いてくれました。
何を感じてくれたかな?
6月のアフターダークライブの時、
小山さんと、うちの子供たちの話をしたので、
終了後、子供たちの成長した姿を見せに、ちらっと楽屋へ。
このあと、夜の部として、もう1ステージあるんですが、
もうみんなヘトヘトの様子でした。
「夜も頑張ってくださいね
」って言ったら、小山さん、「ははっ」と苦笑いしてらっしゃいました。
バイオリンの太田さん、ステキです。
10年ほど前、ちょうどライブレコーディングがあったとき(『005』)
ラブリーで見て以来です。
太田さんが入ってるとき、また見られたらいいなあと思います。
いつもとは違った感動を与えてくれた板橋さん、
やっぱり大好きです

やはぎかん
(岡崎市西部地域交流センター)
素晴らしい施設でした。
中庭の遊具

岡崎、すごいです。
ジャズを育てていく環境が整いすぎています。
内田先生、すばらしい

子供が一流のミュージシャンのワークショップを受けられる機会が
ざらにあるんですよ。
せっかく近くにこんな素晴らしい地域があるんですから、
ぜひうちの子供たちにも興味を持ってもらいたいものです。
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- Jazzy |
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