*今日は110番の日だったけど*

January 15 [Thu], 2015, 22:29
私の評価
今日は110番の日ということで、ミステリーの『告白』。私の評価は4.5点です!
非常に緊迫感のある本でスピーディに読めます。私はこの本を読んで2回電車を乗り過ごしましたwww
あらすじ(ネタバレ含みます。)を説明しますがとても複雑なので上手くできません。ご了承ください。


〜あらすじ〜
1年B組の担任教師である森口悠子は終業式の日、告白をします。
その告白とは自分の娘、愛美が1年B組の生徒に殺害されたとのことでした。
そして自分は殺害者に復讐をするといい、その復讐についてを語ります。
森口のいる学校にはミルクタイムを導入する実験校とされました。
そこで森口は2人いる犯人のミルクにエイズの血液が入れたと言い去り、教師という仕事を退職したのです。
犯人Aの渡辺修也は森口の告白など信じず、通常通り学校に通学しますがクラスメイトのいじめに会います。
犯人bの下村は大変騙されやすいタイプであったため、学校には通学せず、母にもそのことを話さなかったのである。
A、Bの二人が付き合った理由は、非常に頭が良かった渡辺が自分の発明した“気絶させる機械”を使う実験台を探していた。
人当たりの苦手な渡辺が騙されやすい下村に嫌悪感を持ちながらも馴れ馴れしく友達のふりをして過ごします。
実験台を探していた渡辺は下村の提案で森口の娘を使うことにしました。(後ほどその真相がわかる)
下村は告白後、涙もろく心がすぐポッキリ折れそうなくらい感傷的になります。
そして最終的に自分と共に心中しようとした母をも刺し殺してしまうのです。
渡辺はクラスメイトで自分を守ろうとした美月を殺します。
さてさて何故愛美を殺したのかというと、渡辺が作った装置は人間を気絶させるだけのものでした。それを知らない下村は死んだと思ったのです。
その時渡辺は計画を修了したため、下村に対してこのような言葉を残しその場を去ります。“共犯とか気にしないでね。別に君のこと友達とか思ってないから。君は人間の失敗作だよ。”
その後愛美が目覚めます。何も知らない下村はさっきの言葉にイライラしていました
。下村は渡辺が愛美を殺す計画が失敗したと思い衝動的に愛美をプールに投げ入れます。これが真相です。
森口は下村の人生をボロボロにするという復讐に成功したものの渡辺には特に害はなかった。
森口は更なる仕打ちを渡辺に仕掛けます。
それは、離れ離れになってしまった渡辺の最愛の母を間接的に殺害することを考えます。
渡辺が新しく作った爆弾装置を渡辺の母の研究室に起きました。
これが森口の復讐劇でした。
どうでしたか?
ぜひ読むべき本です!よんでね!


もうすぐバレンタインデイ!
バレンタインの1.2週間前になったら、バレンタイン特集を行おうかなぁ?
と思います!是非是非コメントしてください


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