卒業 

2017年03月25日(土) 23時13分
お天気に恵まれた、りっちゃんの卒業式

卒業証書は一人ずつ壇上で校長先生から受け取っていました。
壇上で、担任の先生に名前を呼ばれたあと、
大きな声で返事をし、一言発表がありました。

体育館いっぱいに届く大きな声で、なんと堂々とした姿!

小学校で楽しかったこと、頑張ったこと、
感謝の気持ち、
将来の夢、どんな大人になりたいか、などなど自由に。
一人一人の姿が、立派で、感激しました。

りっちゃんは、人を笑顔にする人になりたい、と言っていて、うれしかった。

誰かを大事にするには、まず自分のことを大切に思えなければならない。
自分が好き、大切におもう、自己肯定間を持たせるような子育てをしよう、と思ってやってきた私にとっては、それこそ修了証書をもらったかのような。。。


入学式のときの小さかった姿をを思い出し、この6年の差にじんとしました。
おおきくなってしまったな。。。
校庭では、友達にしか見せない表情をしていた。
6年間、楽しく通えてよかったね。
おおきくなったね。
この先もよい出会いがたくさんあるようにと祈っている。
もう、祈るくらいしか、わたしの出番はないんじゃないかと思っている。あとごはんづくりくらい。

巣立ちです。





顔を売る 

2017年03月11日(土) 22時11分
読み聞かせボランティアをはじめた第2第3の目的は

*りちゃんのクラスメイトの顔を覚えよう!そして私の顔を覚えてもらおう!ということ。

100人くらいの学年ですが、入学時に顔見知りだったのは5人程度。りっちゃんのおかげで知っている子は増えたけれど、微々たるもの。
毎月クラスに入って顔を売ることで、
外でりっちゃんを探すとき「うちのこみなかった?」と、誰に聞けばいいかがわかる安心。(便利)
知ってるお母さんだと思えば、子供が困ったときは頼ってもらえるかもしれないし、何か悪いことが起こりそうなときの歯止めになれるかもしれない。とか。

役に立ったかどうかはなぞですが、挨拶してくれる子がたくさんできて、それだけでうれしかった!


*絵本を知ろう

「ぐりとぐら」という超有名な絵本がありますが、わたしは中学まで知らずに育ちました。初めて読んだのは、それこそ、よみきかせをはじめてから。

そんな絵本初心者のわたしが、テーマに沿った絵本を選ばなくてはいけないのだから一大事。
ありがたいことに、ほかのメンバーはすごく本に詳しい人たちばかりで、彼女たちの選ぶ本はどれも面白い。
アニマシオンという、本で遊ぶ読み聞かせのやり方を提案してくれて、毎年1回違う遊び方を試してみました。

世の中にはおすすめ絵本リストの本、というのもあったのですね。
長谷川摂子さんの「絵本が目を覚ますとき」は、小さい子向けの絵本紹介ですが、絵本の奥深さが伝わってくる大好きな本です。

リストになくても、聞く人の耳を引き付ける、または読む人の心を引き付けるような本のよしあしが、なんとなくわかってきました。

繰り返し声に出して読んでみても、いやにならない。何度声に出しても、心地よい。そんな本は、子供も好きなようです。
きっと、日本語のリズムが心地よく響くように書かれているのだと思う。

年齢に合わせて、テーマに合わせて絵本を選ぶのは大変だった。
そして自信もなかった。じっさい、つまらなそうにしている子はいた。
けれど、真剣に選んだ、という点では自信をもとうと思って回を重ねました。




図書ボランティア 

2017年03月10日(金) 12時59分
親の言うことは正しい。疑うことさえなかった幼稚園時代を経て、小学生になると「私のほうが正しいことだってある!」と主張するようになりますね。

5時になったら帰るんだよ、子供だけで行っていいのはあの公園までだよ。9時に寝れるように、宿題を始める時間を考えるんだよ。などなど。

どうして?*ちゃんは6時まで遊べるんだよ。4年生のお姉さんと一緒だからもっと遠くまで行ったっていいじゃん!なんでダメなの?などなどなど。

ダメな理由を説明しても、結局は「うちではそうなの」といことですから、納得できずに反論し、いつまで言わせるんじゃーと余計怒られる。ということの多かった一年生時代。

介入しないでくれたパパは、同レベルで言い合いしてるな〜とあきれていたことと思います。


あーいえばこーいうりっちゃんの横で、ばぶばぶしか言わないかえちゃんのかわいさにかまけていた私。
そんな姿が「ママはかえちゃんのことだけがかわいいんでしょ!」と、りっちゃんに言わせてしまったことも。

夕方の門限オーバーを怒ったり、寝る時間までに宿題が間に合わないことを怒ったりしていた一年。
(今となっては、そんなことほっといてあげればよかった・・・
友達をうちに呼んでいいかといわれ、「今かえちゃんお昼寝してるからダメー」なんて言ったこともあったなあ。。。
りっちゃん、かわいそう。。。)

当時は、小言も、りっちゃんのことを思っているが故の、つもりだったのですが、その行動では、その気持ちが当人に伝わっていないことを感じていました。

もっとわかりやすく、「ママが私のために何かしてくれてる。」って気づいてもらえることは何だろう、、、と考えていた矢先。

学校から「図書ボランティア募集」のお手紙がきました。

毎週、朝の15分間読書の時間があるのですが、月に1回はよみきかせのお母さんがクラスにきて、子供たちに絵本を読んであげるのだそうです。

以前、ほかのお母さんが「こどもって、自分のお母さんが学校に来るとよろこぶんだよ」ときいていたので、ひらめきました。きらーん

りっちゃんに、読み聞かせやろうかな?ママが学校に行って絵本読むのどうかな?ときいたら

「うれしい!やってほしい!」

と、ニコニコして言ってくれて、わたしの活動がはじまったのでありました。

ママは、わたしのこともかわいいんだ。って感じてもらうことが第一の目的でした。

もう卒業 

2017年03月09日(木) 11時07分
りっちゃん、あと数日で卒業。

4月からは中学生です。

6年間、楽しく通えた小学校。それだけで、じゅうぶんハナマルです。

担任の先生方には6年間、積極的に発言するし、意見の言い方も筋道立てて伝えていてすばらしい。というコメントをいただき、家庭での姿とのあまりのギャップに「ほかの子のお母さんと間違えられているのかな?」と思いましたが、、、それが学校での姿のようです。学校で張り切っている分、家で充電だか放電だかしているんでしょう。

ともかく、学校が好きだったようで、休みが続くと、早く学校行きたいな〜と言ってました。

そんなりっちゃんだから、卒業はさびしいらしく、モヤモヤと過ごしている様子。

しかし、卒業よりもショッキングなことを発見。

「自分が卒業することよりも、あと1年したらかえちゃんが小学生になるっていうことのほうがショックだよ。信じられない!!」

かえちゃんはりっちゃんが1年生の時に生まれたので、赤ちゃんの頃のことをよく覚えているんでしょうね。あんなに赤ちゃんだったのに。。。もう小学生になっちゃうの!?って。

そうだね。そしてその気持ちをね、私はじめ、家族親戚一同あなたに対して抱いておりますよ。。。


リタが中学生になる、今年は年女だ、産んでから12年もたったんだ、、、と思うと
成長はうれしい反面、もうそんなになったのかと寂しいようなもやもやした気持ちになっていた私。

そんな風に感じたらダメかな、とうしろめたく思っていたら

私の叔母がズバリ「リタが中学生なんて、がっかりしちゃうわ」と言ってくれました

子供の成長はうれしい。けれど自分にもそれと同じだけけの歳月が過ぎたこと思うと、がっかりする、と。

私の感じていたもやもやは、これだったんだ!自分に対してだったんだと、気付かせてくれました。

りっちゃんの成長を、素直に喜ぼう。感謝しよう。
そしてりっちゃんが中学生活を充実して楽しく過ごせるよう、卒業するのさびしーっていえる3年間になるよう、見守ろう。
そう思えるようになりました。

こうした何気ない一言や、思いのこもったまなざしや。
たくさんの人が支えてくれたから、私はりっちゃんをここまで育ててこられてんですね。
改めて、みんなに感謝です。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

2016年09月09日(金) 12時35分
幼稚園では、絵の具を使うときに、汚れていい服を持っていきます

どのTシャツを絵の具用にしようか考えて、真っ白いTシャツを選びました

汚れ(?)れば汚れるほど、楽しく遊んだ軌跡です

卒園するまでに、どんなアートTシャツになるか楽しみです(^o^)


夏休みの終わりに、りっちゃんが黙々と絵を書いていました。

カラフルな花たち。かえちゃんも一部参加が許されたようです

りっちゃんがよく書くのは、少女または間取り図なので、お花の絵は新鮮!



日課 

2016年08月03日(水) 9時38分
あっという間に8月〜(´⌒`)

楽しい時間は駆け抜けてゆく…

7月中、かえちゃんは毎日お手伝いをしました!

かえちゃんのえらいところは、自発的なところです

私がこえをかけずとも、床をふきはじめ、
洗濯物の山を見るだけで、たたみはじめてくれる!

そしてその横でりっちゃんはゴロゴロしている…
まわりを見ないにも程があります(-"-;)

寝ているりっちゃんを置き去りにし、かえちゃんはラジオ体操も毎日行っています

健全すぎる〜(^o^)

いしだん 

2016年07月29日(金) 12時42分
鉄道好きのりっちゃんのために、友人が「鉄道模型ショー」なる展示のチケットをくれました。

場所は、松屋銀座。

銀座・・・りっちゃんが生まれてから、行ったことあっただろうか???

銀座の街並みを見ながらあるきました。和光のビルは有名だとか、鳩居堂の土地の値段がよくにゅーすになったとか。。。

そのくらいしか教えられない

模型を楽しんだ後、せっかく銀座に来たので老舗洋食屋さんの煉瓦亭にいきました。

昔ながらの雰囲気が懐かしいお店でした。(娘たちには「”新しい”かな?)

レジが、50年以上前のもので、入金するお金を打ち込むしかできない(小計やつり銭は別の電卓で計算!)という代物ですが、数字が昔の駅の表示のようにパタパタと変わるのがめずらしくて、食いついていた娘たちにパタパタがよく見えるように、店主のおじさんが案内してくれました。

お店の人とお話することって、今の私の生活には珍しくなってしまったけれど、こういう自然な応対が、おちつく。。。


そのご、りっちゃんが乗りたがっていた銀座線にのって、愛宕神社に足をのばしました。

石段が圧巻で、連れて来たかったのです。となりにあるNHKの博物館も、むかしのお母さんと一緒がみれたりして、かえちゃんも楽しめると思ったので。

お参りして、鯉のえさやり。

鯉が、横一列に整列してえさを待っている。押し合いへしあいで胴上げ状態になってしまった鯉があばれ、池の水が、、、かえちゃんの口に入りました

お休み処もあって、かき氷を頂きました。12年に一度の「厄除けかき氷」がありました!

なんでも、申年に境内でとれた梅をシロップにしていただくのだそう。

申年だから、災難が去る(サル)ってことでしょうかね。

三人でたべながら、他愛のないおしゃべり。

次の厄除けかき氷のときも、たべにきたいな〜
その頃にはかえちゃん17歳!?お姉さんになってるね〜
じゃあママは何さんになってるの?おばあさん?

おばあさん。。。じゃないにしても、いまは石段で手を引いてあげるかえちゃんに、その頃は手をひかれていたりするかも・・・

こんな会話をしていたねって、その時に話せたらいいな。

写真では圧巻ぶりが伝わりませんが・・・


上から見ると、転がり落ちそうです

ジンメンカメムシ 

2016年07月28日(木) 16時09分
虫好きのかえちゃんが図鑑でみつけた気になる虫

ジンメンカメムシ

背中の模様が人面で、マレーシアにいる虫だそう

マレーシアに住むMちゃん(りっちゃん同級生)に「この虫みたことありますか」と手紙とイラストを送ったらば

この夏休みに日本に一時帰国しにきたMちゃんが、ジンメンカメムシキーホルダーを?お土産に持ってきてくれました(^O^)
なんと実物が…樹脂で固められています
裏側もよく見えちゃう。ひー(>_<)

よくみると髪型がおすもうさんみたいじゃない?

眠れよい子よ 

2016年07月26日(火) 14時11分
我が家で一番風通しのよい場所…それは廊下。

昼ごはんあとにそこで涼んでいたかえちゃん、いつの間にか眠っていました(^o^)

今朝もラジオ体操に行ったので、眠かったんだね

カワイイ

今朝はりっちゃんもラジオ体操に行き、午前中は学校プールへ。

私の時代はほぼ毎日あって、泳力べつに時間帯がわかれ、進級のためにひたすら練習!という感じでしたが。
いまや、高学年のみ。四日間のみ。という短縮ぶり。

貴重な一回に雨が降らなくてよかったです(^o^)

脱皮 

2016年07月24日(日) 21時26分


パパの実家へあそびにいきました〜

5月に、ちかくにある池でザリガニ釣りをしたのがたのしかった娘たち。

今回も張り切り狩人になって、池へ。

池に向かう道が素敵なんですよ〜

大木のトンネルになっていて、森林浴がちもちよい。


ザリガニはすぐつれて、かえちゃんも平気でつかみます。
わたしはちょっと苦手ですが、釣り上げるのはたのしい。
家族でわいわいと生き物と遊んでもらいました。

ひとりでザリガニ釣りにやってきた少年はどこかさびしげ。
かまってほしいオーラをむんむんと放つ一方、反対側にはひとりでずーっと釣りをしているおじいさん。
こちらはひとりを楽しんでいるご様子。

年の功…対比が興味深かったシーンでした



おひるや夕飯をたくさんごちそうになり、じいじいに送っていただき家に戻ると、階段横の木で羽化したばかりのセミが、まだ緑色の羽を乾かしていました

すると、パパが羽化前の幼虫も発見!

どんどん木を登っていきます。どこまで登るのか、家族でかたずをのんで見守る。。。

ある一枚の葉っぱの裏で止まり、じっと待つこと30分。

幼虫が、はじめよりも膨らんでつややかになったように見えました。

すると、顔が出てきて、体が半分出て、足の一部が青いとおもっていたらそれは羽根で。

羽根が少しずつ広がっていくようすをみていました。

ふしぎだね、どうして今夜を選んだのか、なぜその葉っぱにしたのか、じっとしてるあいだにからだがどうなっているのか、そもそもどうやって皮の脱ぎ方をしっているのか・・・

と、家族で謎を深めあい、よくできてる自然に感心し、解散しました。


皮を脱ぐといえば、りっちゃんは去年までの浴衣が短くなってもう着られない。まるで脱皮。。。

きょうパパ実家へいった最大の目的は、新しい浴衣をばあばに買ってもらう!というイベントでした。

好きな柄を選んでご満悦です。来週のお祭りもばっちりだね。

じいじ、ばあば、ありがとうございました〜〜!

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