[untitled] 

October 05 [Thu], 2006, 13:37
ダブる記憶

追憶の中に消え果てた筈
そう思っていたのに


微かに
また笑いが出た
似通っていたから

あぁ、そうだ

下らなくも
馬鹿らしくも
あるあの時期のこと


望み?

望みなどない

ただ赦せないだけ


思い出す
下らないことを

吐き出したくなる

消えない微かな記憶に

一時の記憶の痛みに

時折さいなまれるのは

苦しんでいるのは

唯一に

自分だけだと

知っているからこそ

嫌だ

忘れたい

忘れれるハズなのに

あの一瞬の

記憶の交差する瞬間


「死んでしまえばいいのに」

「消えてしまえばいいのに」

そう告げられ
突き刺さった言葉が
抜けぬまま


得たのはただ

人を怖がる気持ち

[untitled] 

October 03 [Tue], 2006, 7:20
今更だよ

幻を見てたんだ
曇った硝子越しに


嘘をついた
濁った目で


痛みに触れるのが
ただ怖いだけだろう

誰もが
自分を含める誰もが
そうだから
解りやすかった


解放するよ

いらない楔から

手足の枷としている
その重りを

振り返ることなく
躊躇うことなく

ただ
君が意識しないほどに
君の内から消えゆこう


戸惑いや
慣れない違和感に
振り回されることなく

デジャウ゛に似た
感覚に惑わされぬように


ただ嫌悪感に
似た感情でも良い

知らなくてもいい


目を瞑り
目を反らせ

さぁ、消えていこう

[untitled] 

September 29 [Fri], 2006, 14:33
気付かないならば
それでいい


心の奥の
淡く深い闇を
知ったふりされるよりは

一つのことに関して
乾いた笑いしか
今は出ない


鮮明に見える
フィルター越しだった
色のない
暖かみがないものが
クリアに
冷たさを伝える


嘘ばかり


現に今
見えてない

[untitled] 

September 20 [Wed], 2006, 8:16
馬鹿に懐かしい。

と感じてしまった。

自分のことで
少し前のことを
思い出した

色褪せた記憶
追憶の中

苦く噛み締め
せせら笑う

知っていた
結果も
結論も
意味合いも

薄氷の
張り浮く中に
不安定に
立つ場を求めて

ふらつきながらも
その不安定さに
酔いしれていた

安定を
永遠に望むでなく

ただ、酔いしれていた

今は笑い話だけれど

[untitled] 

September 15 [Fri], 2006, 18:56
気付かずにこのままでいて

淡い願いかも知れない
でも、多分大丈夫。


息はまだ出来る
まだ空を見れる
大丈夫


幸せを願う


触れた優しさは
刻まれる

ありがとう


祈ろう
幸せを

新種キノコ!? 

August 24 [Thu], 2006, 11:03
14日の日に、涼ちゃんと1年ぶりのデートww
神奈川の方に引っ越したから、私が遊びに行ったりするか涼ちゃんが帰省した時に逢瀬♪

お昼くらいから逢ってちょこまか食い道楽(笑)
写真を全部撮っておけば良かったー!
お昼に食べたホットサンドも気に入って貰えたしー☆
それから市内中心に出掛けて、買い物ー♪
うろちょろ見まくり、鞄を買うのを迷う涼ちゃんを見て和みつつ(笑)

途中、休憩を兼ねて中国茶を飲みに。
えぇ、実際は雑誌に載ってたバナナとつぶあんを包んで揚げたのが気になって行ったのが本音だったり。
ん?美味かったっすよ(笑)
お茶も本格的に味わえたし、雰囲気も良かったしー♪

あっ!写真は夕飯で食べに行ったチャイナテーブルって言う中華料理のとこで見付けてしまったキノコざんすw
これ、名前なんなんだろう(笑)
これのおかげで大爆笑しまくったよ、もう。

久々の涼ちゃんとの逢瀬は本当楽しかったー。
色々と話をしまくったし。

あっ、この涼ちゃん。
小動物系です(笑)
頭をなでなでしちゃいたくなります。

こんな女の子になりたかったなぁー。
ふぅ。

[untitled] 

August 07 [Mon], 2006, 21:57
暑い。

花火見に行った先で
おっさんした高校生に
出会った(笑)

ねぇ、今の若い子ってあんなん?(笑)

こう思う自分が
年取ったように感じるけど
思いっきり
そうだったんだもん!

花火見て
「綺麗ー♪」
なら許せるさ。

「いいねー、いいねー。」
って某酔っ払いおっさんが
女の体を見て言うような
言い方してんだもん。
かなりねちっこい感じでさ
びびったよ。

[untitled] 

August 04 [Fri], 2006, 0:34
助けて

なんて弱音は吐けない


体が軋んできてるのを
実感してきている

心臓?
肺?
痛みに引きつるのは

4年と少し振りの痛み

ああ、たぶん
限界が近いんだ

破裂しかけているのか
嘆き始めているのか

痛みを無視しなければ
見えない振りして
傷になど
目を背けて

薄く、けれど幾重にも
刻まれ付いたものなど

血も滲まないほど
薄皮一枚ほどの
傷の固まりなど
塗り固めれば良い

破れた時なんて
考えていられない

傷が膿んで
血が滲み
痛みに負けるまで

まだまだキャパはある

大丈夫だ。

息をしよう

まだ、たぶん誰かに
私は必要として
貰えるハズだと信じて

それが、空虚なものでは
ないハズだと
信じてみて

[untitled] 

July 03 [Mon], 2006, 12:53
君がどの道を選んでも
君の背中を支えるよ
苦しくなったら
空を見てみて
晴れでも
曇りでも
雨でも
どんな天気だとしても
君とは空を通しても
繋がっているのだから


息をしにくいと思ったなら
一時立ち止まって
背負った気持ちを
少しだけ
吐き出せるなら
分けて欲しい

 

July 01 [Sat], 2006, 23:38
青空

たぶん今
すごく逃げ出したくて

目を背けながら
考えてる

今をどうするか

見え無さ過ぎるのに
重しだけは
ただ背中に乗っかっていて
息苦しくて
眩暈がする



本当に手放せないのかな?
今の環境は
本当になくせない
唯一無二の状況?


壊したいのに
壊せない


自分が解らない

どうしたいの?
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