♯012..寒色暖炉 

2007年03月09日(金) 22時55分

好き とか 愛してる とか
単調に繰り返される言葉は
まるで薄っぺらい契約書ミタイ
形になんかしなくていいのに
視えないから不安になる

でもぬ 結局のトコロ
不安でいいの
それがあなたへの想いの証

言葉なんて要らないから
愛しさ伝わる態度で示してよ
永遠なんて要らないから
あなたの温度を感じさせてよ

綺麗 とか かわいい とか
誰にでも言えるような言葉は
基準がないからこそ言える嘘
しがない嘘だって判ってるのに
寂しいから信じたくなる

でもね 結局のトコロ
嘘でもいいの
それが自分への刹那の褒美

遠慮なんて要らないから
無理にでも強く抱きしめてよ
囁きなんて要らないから
その分甘いキスを降らせてよ

どれだけ触れあっても
通じ合えないときもあるじゃない?
そんなときこそ 聞きたいの
大切に守られてきた綺麗な言葉――

言葉なんて要らないから
愛しさ伝わる態度で示してよ
永遠なんて要らないから
あなたの温度を感じさせてよ

ココイチバン で決めてみせてよ
不意打ちのように甘く優しい言葉
それがあなたとあたしを繋ぐ
脆くも堅い 最後の絆

♯012..寒色暖炉 

2007年03月09日(金) 22時36分

好き とか 愛してる とか
まるで薄っぺらい契約書ミタイ
形になんかしなくていいのに
視えないから不安になる

でもぬ 結局のトコロ
不安でいいの
それがあなたへの想いの証

言葉なんて要らないから
愛しさ伝わる態度で示してよ
永遠なんて要らないから
あなたの温度を感じさせてよ

綺麗 とか かわいい とか
基準がないからこそ言える嘘
しがない嘘だって判ってるのに
寂しいから信じたくなる

でもね 結局のトコロ
嘘でもいいの
それが自分への刹那の褒美

遠慮なんて要らないから
無理にでも強く抱きしめてよ
囁きなんて要らないから
その分甘いキスを降らせてよ

どれだけ触れあっても
通じ合えないときもあるじゃない?
そんなときこそ 聞きたいの
大切に守られてきた綺麗な言葉――

言葉なんて要らないから
愛しさ伝わる態度で示してよ
永遠なんて要らないから
あなたの温度を感じさせてよ

ココイチバン で決めてみせてよ
不意打ちのように甘く優しい言葉
それがあなたとあたしを繋ぐ
脆くも堅い 最後の絆

missing days 

2007年02月28日(水) 14時14分

ねえ はやく会いたい
ねえ はやく会いたい
心はそればかり せがんで
想いの鎖に囚われたまま
あなたのことだけ見つめてる

誰かのものになるわけでもない
あたしのもとから離れるわけでもない
なのに なんだかやけに切なくて
理由もなく涙 こぼした夜

時間に未来 想いとか
不確かなもの約束してみたりして
そんな愛しい約束も たまに
あたしを不安にさせたりするの

ねえ はやく触れたい
ねえ はやく触れたい
心はそればかり せがんで
みえない不安かかえたまま
ひとりで道に迷ってく

会おうとすれば 毎日会えるけど
会うだけ会っても 触れられないんじゃ
つらさ 痛み が余計増すだけで
笑顔貼り付けた 金曜日

過ごした時間 過去の恋愛
知らないのに 嫉妬してみたりして
そんな過ぎたことでさえ すごく
あたしを不安にさせたりするの

ねえ はやく見つけたい
ねえ はやく見つけたい
不安は心を揺さぶって
見えないもの 探しながら
暗い刹那に染まってく

好きだから不安になる なんて
言葉 気休めにもならないくらいに
追いつめてく 追いつめられてく
あなたへの想いと 増えてゆく不安に

24時間触れてたい
あなたの腕のなかで眠りたい
この想い 全てぶちまけたら
あなたはどんな表情するのかな ―uh..

ねえ はやく会いたい
ねえ はやく会いたい
心はそればかり せがんで
想いの鎖に囚われたまま
あなたのことだけ見つめてる

ねえ はやく会いたい
ねえ はやく会いたい
心はそればかり せがむけど
あなたへの全て消えないから
あなたのことだけ想ってる

愛しさが狂わす missing days..


♯011 .. I.ris 

2007年01月10日(水) 1時44分
きみの笑顔が眩しくて
すべてが霞んで見えるほど
きみのように輝けたなら
lalala remember..

あのころの夢 捨てきれずに
今も記憶の片隅に残ってる
無邪気な自分を 嘲笑って
大人という殻に閉じこめた

何もかもが 透き通っていたね
水たまりを踏んでは 笑っていたね
それは今じゃ もう 視界は濁り
疑うことしか出来ずに

水たまりに映った虹を
掴もうと必死だったころ
ぼくはまだ輝いていた?
lalala forget me..

いつの日だったか きみを見た瞬間
何を感じたのを今も覚えてる
常に必ず 何かを求めてた
そんな綺麗な日々すら忘れてく

ぼくは泥まみれでも笑っていたね
だけどもう 今となっては掴めない手
カタチはないけれど 大切な何かを
ぼくは失ってしまったのかな

いつまでも忘れない なんて
くだらないと吐き捨てたとき
何かは 輝きを失って―
..ah yeah yeah

砕け散る環境 せき止めた感情
世界はぼくを置いてゆく
それでも 何かを見据えていたなら
ぼくは輝き続けていたかなあ
remember.. 思い出して
don't forget そう 忘れないで
笑っていた あのころ気持ち
追っていた あの虹の輝き
掴みにゆこう もういちど―

きみの笑顔が眩しくて
すべてが霞んで見えるほど
きみのように輝けたなら
lalala remember..

水たまりに飛び込んで
きみの手を引き笑うぼくは
もうすぐ掴める きっと
きみのように輝いているさ
lalala smile again..

#010.. cry baby rabbit 

2006年12月03日(日) 11時22分
見上げた空に きみを唄えば
遥かな静寂に響く lyrical melody..

届かない言葉 届かないキモチ
今 という大切なモノたちが
きみが受け取る前に消えてしまう
見えない絆なんて 信じられないよ
なら 小指と小指を赤い毛糸で結んで、
yeah oh oh..

一人切ない 今夜はやけに寂しくて
冷たさを拭いたくて 布団に潜った
ぬいぐるみを抱きしめて ひとり
きみを想って 夢のなか

あたしは幼い cry baby rabbit
きみを想って涙する
あたしは拙い cry baby rabbit
伝えたいことを言葉に出来ずに
もどかしさを胸に秘めたまま
今日もひとりで凍えてる

冷たい態度 突き放した言葉
すべて 消えてしまえばいいのに
きみを傷つけては苦しんで
不確かなキモチなんて 解らなくなるよ
なら 今すぐにきみを抱きしめて
I loving so..

きみのもとへ駆けつけても
気の利いた言葉 ひとつさえ言えずに
立ち尽くした 無力な自分がむなしくて
きみの冷えたからだ 暖めたいよ

あたしは小さい cry baby rabbit
きみを見つめて立ち尽くす
あたしは醜い cry baby rabbit
ぐるぐるぐるぐる 言葉が廻って
また傷つけることばかり浮かんで
今日もまたひとりで凍えるの?

どれだけ泣いても おびえても
きみのからだは冷えたまま
抱きしめ合いたいの 一歩踏み出して
今すぐに 心もからだも暖めたいの
あたしが冷やしたものだから
誰かが震えたきみを 見つける前に
あたしのすべてで 今、きみを..

あたしは甘い cry baby rabbit
きみを抱きしめ涙する
きみは愛しい cry baby rabbit lover
伝えたいことを言葉に出来ずとも
抱きしめれば ふたりはそれだけで
暖かい静寂が流れたら
灯りを灯して 静かに甘く口づけて

もうすぐきれいな春がくる
泣き虫ウサギとその愛しいひとを照らし
二度と凍えることのないように
一面にきみの花を咲かせて

あたしは暖かい cry baby rabbit
泣き虫ウサギはきみと一輪の花と共に、
ふたり 笑顔で遥かな春のなか..

#010.. cry baby rabbit 

2006年11月29日(水) 23時29分
見上げた空に きみを唄えば
遥かな静寂に響く lyrical melody..

届かない言葉 届かないキモチ
今 という大切なモノたちが
きみが受け取る前に消えてしまう
見えない絆なんて 信じられないよ
なら 小指と小指を赤い毛糸で結んで、
yeah oh oh..

一人切ない 今夜はやけに寂しくて
冷たさを拭いたくて 布団に潜った
ぬいぐるみを抱きしめて ひとり
きみを想って 夢のなか

あたしは幼い cry baby rabbit
きみを想って涙する
あたしは拙い cry baby rabbit
伝えたいことを言葉に出来ずに
もどかしさを胸に秘めたまま
今日もひとりで凍えてる

冷たい態度 突き放した言葉
すべて 消えてしまえばいいのに
きみを傷つけては苦しんで
不確かなキモチなんて 解らなくなるよ
なら 今すぐにきみを抱きしめて
I loving so..

きみのもとへ駆けつけても
気の利いた言葉 ひとつさえ言えずに
立ち尽くした 無力な自分がむなしくて
きみの冷えたからだ 暖めたいよ

あたしは小さい cry baby rabbit
きみを見つめて立ち尽くす
あたしは醜い cry baby rabbit
ぐるぐるぐるぐる 言葉が廻って
また傷つけることばかり浮かんで
今日もまたひとりで凍えるの?

どれだけ泣いても おびえても
きみのからだは冷えたまま
抱きしめ合いたいの 一歩踏み出して
今すぐに 心もからだも暖めたいの
あたしが冷やしたものだから
誰かが震えたきみを 見つける前に
あたしのすべてで 今、きみを..

あたしは甘い cry baby rabbit
きみを抱きしめ涙する
きみは愛しい cry baby rabbit lover
伝えたいことを言葉に出来ずとも
抱きしめれば ふたりはそれだけで
暖かい静寂が流れたら
灯りを灯して 静かに甘く口づけて

もうすぐきれいな春がくる
泣き虫ウサギとその愛しいひとを照らし
二度と凍えることのないように
一面にきみの花を咲かせて

あたしは暖かい cry baby rabbit
泣き虫ウサギはきみと一輪の花と共に、
ふたり 笑顔で遥かな春のなか..

#010.. cry baby rabbit 

2006年11月29日(水) 23時27分
見上げた空に きみを唄えば
遥かな静寂に響く lyrical melody..

届かない言葉 届かないキモチ
今 という大切なモノたちが
きみが受け取る前に消えてしまう
見えない絆なんて 信じられないよ
なら 小指と小指を赤い毛糸で結んで、
yeah oh oh..

一人切ない 今夜はやけに寂しくて
冷たさを拭いたくて 布団に潜った
ぬいぐるみを抱きしめて ひとり
きみを想って 夢のなか

あたしは幼い cry baby rabbit
きみを想って涙する
あたしは拙い cry baby rabbit
伝えたいことを言葉に出来ずに
もどかしさを胸に秘めたまま
今日もひとりで凍えてる

冷たい態度 突き放した言葉
すべて 消えてしまえばいいのに
きみを傷つけては苦しんで
不確かなキモチなんて 解らなくなるよ
なら 今すぐにきみを抱きしめて
I loving so..

きみのもとへ駆けつけても
気の利いた言葉 ひとつさえ言えずに
立ち尽くした 無力な自分がむなしくて
きみの冷えたからだ 暖めたいよ

あたしは小さい cry baby rabbit
きみを見つめて立ち尽くす
あたしは醜い cry baby rabbit
ぐるぐるぐるぐる 言葉が廻って
また傷つけることばかり浮かんで
今日もまたひとりで凍えるの?

どれだけ泣いても おびえても
きみのからだは冷えたまま
抱きしめ合いたいの 一歩踏み出して
今すぐに 心もからだも暖めたいの
あたしが冷やしたものだから
誰かが震えたきみを 見つける前に
あたしのすべてで 今、きみを..

あたしは甘い cry baby rabbit
きみを抱きしめ涙する
きみは愛しい cry baby rabbit lover
伝えたいことを言葉に出来ずとも
抱きしめれば ふたりはそれだけで
暖かい静寂が流れたら
灯りを灯して 静かに甘く口づけて

もうすぐきれいな春がくる
泣き虫ウサギとその愛しいひとを照らし
二度と凍えることのないように
一面にきみの花を咲かせて

あたしは暖かい cry baby rabbit
きみと一輪の花と共に、
ふたり 笑顔で遥かな春のなか..

素直なヒツジ 

2006年11月03日(金) 8時30分
ふたり一緒に笑ってた時間が
たとえ 過去になってしまったとしても
あたしからお別れは云えないよ
なんたってあたしはcrazy for you..

あのときはお互いしか見えてなくて
周りにあるものすべてが輝いてた
他のなにを捨てても きみだけは、
ずっと 強く そう思ってた

些細なことでcrazy 渦巻く感情が
あたしを支配する なにも言えなくなる
仲間を背に ひとり空を見つめて
底に沈んだ静寂に浸れば
自然と固まる かなしい決意
だんだん滲む視界を 隠れて拭い
ふたたび上辺を固めたら lady raddy..

きみを見るたび セツナクなる
こんなにも 胸を締め付ける
痛々しいほど 恋に溺れたあたし
一瞬でもsad ひとりになればcry
I wanna be your the one..

きみの笑みが他のダレカに向いてる
あたしはそれを見つめてる
every time I see you
それでも きっと想いは溢れてく
きみには言えない 殺した see you

くだらないことでenvy 渦巻く感情が
あたしを困らせる なにも見えなくなる
きみと離れ ひとりベッドにころんで
感情の精一杯の綺麗な上澄みを掬えば
気づけばこぼれる 冷たい涙
少しずつ苦しくなる呼吸にあわせて
肩を揺らせば lady let's go..

きみがこんなに イトシクなる
つらいほど きみしか考えられずに
深い沼のような感情を 手にしたあたしは
だんだんgroggy 抜け出せないblacky
I hope someone help me now..

そのまま直球にぶつけてしまえば
楽になることは目に見えてる
navyの空も明けて 今はきれいなblue
この空ミタイに もう一度
きれいな気持ちになれたなら
あたしたち また幸せになれる?

あたしは恋に溺れた乙女
いつでも どこでも crazy for _
I miss, I love, I need..
いつでも 愛しいきみに夢中
あたしの視界はall for the you

そのきれいな瞳に映さないで
その優しい声を聴かせないで
そのあたたかい指で触れないで
他の誰にも 他の何にも
異常なほどに I want you
強がりだけど 本当は wanna be meek
素直にナレタラ 可愛くナレタラ
また あたしをひたむきに愛してくれる?

あたしはひとり怯えるヒツジ
ただただ ひたすら crying because _
I sad, I bitter, I painful..
夢のなかで とにかく眠気を誘う
でも やっぱり 優しい愛を欲する
あたしの心はevery time want you

きみをこんなにも クルシメてる
それでも 想いは溢れこぼれてくる
どうしようもなく わがままなあたしは
永遠にmiss いつかはsmile
I wanna be with you..

ふたり一緒に笑ってた時間が
たとえ 過去になってしまったとしても
また 一緒に歩き出せばいい
なんたってふたりは forever together..

もう一度 いま一度
ふたり一緒に 心から笑いあいたい
常識もプライドも捨てて
素直に ただ感情のままに 動くよ
強く 狂おしいほどにきみを愛してる

あたしを泣かせるのはきみだけ
きみを泣かせるのはあたしだけ
お互いが お互いだけでいいの
他の何かが入る隙間なんて作らせない
きみのすべてをあたしで埋めるの
素直にナルカラ 可愛くナルカラ
present my love for you..

笑顔の裏側 

2006年11月02日(木) 23時06分
こぼれ落ちる涙は 誰のためのものなのか
あたしにはまだわからないけど
この涙を止める術も この涙を掬う術も
まだ持ち合わせていないから
ぼやけた視界の中
ただ呆然と こぼれ落ちる涙をみつめてる

あたしを抱きしめる腕 撫ぜる指
みつめる視線さえもが愛しかった
それだけじゃ物足りないあたしは
きみのすべてを欲しがった

でもそれをうまく伝えられずに
ただ 子供のようにわめくだけで
それまでのあたしにとっては
それが精一杯だったけれど
きみにはかけらも伝わらなかったね

ただきみの笑顔が見たかっただけで
ただきみに喜んでほしかっただけで
それだけのために延々悩んで
つらいときも苦しいときもあった
だけど それ以上の幸せをくれることを
あたしは もう知ってしまったから

きみしか見えてなかったよ
きみへの純粋なきもちしかなかったよ
本当にそれだけだったのに
だんだん余裕ができて きみだけじゃなくて
きみの周りも見えるようになってきた
見たくないものでも 見てしまうようになった
汚い感情ばかりが渦まいて
それは自分じゃどうしようもなくて
それでも 平然を装ってたくて
白い仮面をかぶって 笑顔を貼り付けた

それがいけなかったのかもしれないね
余裕なんてなかったのかもしれないね
ただ余裕が欲しかっただけで
きみに一生懸命なこと
きみに知られたくなかったんだ

あたしだけ見てほしくて
あたしだけ大事にしてほしくて
こんなことが一瞬でも浮かんだときには
もう だめだったのかなあ

素直になりたいから 素直になれないから
延々 はざまをさまよって
両壁に押しつぶされそうな感覚
ただ 逃げたい 一心に
汚いものを 本当のきもちを
殺すことに決めたのよ

優しいきみに別れを告げられて
あたしはようやく気づいたよ
あたしがどれだけ 愚かで幼稚だったかを
まだきみの背中が見えるけれど
今のあたしにはまだ追えない
その場に立ち尽くしたまま
進むことも 戻ることもできずに

素直になれなかったあたし
本当に可愛くない彼女で
きみより愛するひとを見つけたときには
確かに素直になれるように

素直になれなかったあたし
それでも今は 一度は愛したきみの幸せを
心より切に 願っているよ
きみが愛するひとを決めたそのひとが
確かに素直であることを

積み重ねてきた日々 大切な日々
積み重ねただけ高くなる山
それは北風にぐらぐら揺れて
あっという間に崩れさった

きみと初めてみた季節を
ふたたび 共にみることなく
あたしたちは離れてしまったけれど
きみが愛するひとには 今度ぜひ
あの季節をみせてあげてね
あたたかい きみのとなりで

確かにあたしは きみを愛していた
それゆえに 山は崩れさった
それでも きみを愛していた自分が
一番輝いていたと思うから
怯えることなく これからも また
あたしは誰かを愛するでしょう
きみからもらったたくさんの優しさを糧に

こぼれ落ちる涙は 誰のためのものなのか
あたしにはまだわからないけど
しっかり前を見るために
涙をぬぐって 歩き出すよ
涙のあとはまだ乾かないけれど
あたしは進むと決めたから

あたしがこれ以上なく愛したひと
きみをこえて愛せるひとに出会うまで
あたしは静かに きみを愛しているよ

(無題) 

2006年10月19日(木) 10時22分
きみが暑さを感じたならば
僕は懸命に風をおくろう
きみが寒さを感じたならば
僕は毛布のようにきみを包もう
きみが孤独を感じたならば
僕はいつでもそばに居よう

きみの笑みのためならば
そんなこと お安いご用だ と
心から言える自分を 少し誇りに思うよ
そこまで 僕を必死にさせてくれる
きみ出会えたことを とても嬉しく思うよ

きみがひとり寂しいときは
嵐のように すぐに突然駆けつけよう
きみが僕を疎ましく思うなら
風のように 気配もなく消え去ろう
きみが涙をこぼしたときは
そのきれいなしずくを拭いにゆこう
きみが本当の笑み見せたときには
遠くからあたたかく見守っていよう

きみが僕を求めるならば
この身を削ってでも きみに尽くそう
たとえ きみが想い恋い慕う相手が
この僕でなかろうとも
きみが素直に笑んでくれるのならば
よろこんでこの身を捧げよう
そのきみの愛しい笑みが
一瞬でも ぼくに向くことを願いながら

僕を呼ぶ声が きこえたならば
たとえ地の果てに居ても駆け出そう
僕を必要とするひとが 居るのならば
たとえ目が見えなくても探しだそう
誰かが助けを 待っているのならば
たとえ動けなくとも手を差し伸べよう

報われないと知っていても
すぐにやめられることではないんだ
報われないと知っているから
これより悲しいことはないんだ
それでも僕は きみのそばに居たいんだ
今までどれだけ傷つこうとも
これからどれだけ罵られようとも
きみのうつくしい笑みのためならば
僕は自らこの命を差しだそう

きみが寂しいとき きみが悲しいとき
孤独に飲まれそうになったときには
すぐに僕を呼んでくれないか
会いに行くよ 駆けつけるよ
きみに笑顔を届けに行くよ
たとえきみが呼んだのが 僕でなくとも
僕がそのひとの代わりになれるのなら
謹んで その代役をつとめよう

記憶に残らなくてもいい
愛してくれなくてもいい
ただ きみの瞳に僕が映ったという
ほんの小さな事実だけで、
僕はこれほどまでに救われるのだから
きみはこの想いを知らなくていい
きみはきみの想いを貫けばいい
仮に利用されていただけだとしても
ただ きみは僕の存在を知ったという
とても大きな事実が、
僕をこれ以上ないくらいに
倖せで包んでくれるのだから

きみが孤独を怖れるのならば
僕は精一杯 その不安を打ち消そう
きみが何かを願うのならば
僕は力一杯 その願いを叶えようとしよう
きっとこれからも 続いてゆくんだ
ずっとずっと 繰り返して
それでも 僕は後悔はしないんだ
これほどまでに誰かを愛せるという
これほどまでに誰かに尽くせるという
これ以上ない倖せを感じられるのだから

これからもきみを見ているよ
これからもきみのそばにいるよ
そしてずっと 切に願っているよ
一瞬でもきみのあたたかい笑みが
この小さな僕に向くことを
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:risou3
読者になる
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる