目覚めたのは10時だった

March 01 [Mon], 2010, 0:01
なのにすごく眠い。どうしたものか。
ELOのオリジナルバージョンよりLily Allen嬢カヴァーのMr.Blue Skyがたまらなく好きだ。
だから今日はそればかりリピートしていた。


1度体験授業をもった中2の女の子が明日から入塾する。なんとわたしをご指名してくれた。
ありがたいことです。
これでまたしばらくがんばれるよ。
あしたも元気にがんばりましょう。


しかし眠い。

m'ami

February 26 [Fri], 2010, 13:31
大切な人に近況や悩みを告げたり、
今与えられている仕事に精一杯臨んだり、
道路にタバコを放り投げる大人を目にしたり、
それを見て5秒くらい固まったり、
友だちのしあわせそうな顔を見て心底うれしくなったり、
同時にたまらなく羨んでみたり。
こんなぬるま湯に浸かっているような生活をしていても、
毎日いろいろ忙しい。

自分がどこに向かおうとしているのか。
見届けられるのも見失えるのも自分だけ。
だって「わたしが」生きているんだもの。
そのことをしっかり刻んでおこう。

大丈夫、「逆境に強い」のがわたしだから。
年を重ね、長く信じていたことが疑わしくなったのは確かだけど、
何もかも疑っていては過去の自分に失礼だ。
大丈夫。まだ大丈夫。

据える。

January 16 [Sat], 2010, 14:20
まだ自分が迷っているのがわかるので

決めかねていることがいくつかあるのだけど

今年は自分ができることを増やしたい。

「苦手なことを克服」、よりさらっとしていていいでしょ

今わたしはすべてにおいて自信をうしないかけているので、やらねば、と奮起している。(あくまで気持ち)

できることが増えると(微々たるものでも)、すこし胸を張れるから。

それがどんなにばかげてても自分を誇れるから。

今はそれがちっともできないから

自分を嫌いになりたくないから


強くなりたいから。


1じゃなくてもいい。0.5くらい。

今年の大みそか、12月31日までには。

それくらい増量できてるといいな。わたしという人間の中身。













でも




「ちょっとがんばる」

も今年の目標にしたんだった





奮起しよう。

おろうや

January 15 [Fri], 2010, 15:14
おろうや と

そう言われた。

あの一瞬、たった一瞬でも

彼女はわたしを必要としていた。

いったいどの程度、必要とされていたかは知らないけど

わたしはふいにすべてを信じ、受け入れてしまいたくなった。

彼女のことばの、嘘もほんとも。絶望も驚愕も安堵も不安定も。

あの瞬間、だけどわたしは選べなかった。

あなたわたしが必要なの?あなたの人生の上で、いったいどれくらいの割合で?

そんなことも聞けなかった。ほんとはとても知りたかった。


誰かに必要とされていること。自分が必要としていること。

その2つが同じものなのか、まだよくわからないから。

わたしの口からはその場しのぎのことばしか吐きだされなかった。

挙句妙に納得させられた。大丈夫だよ、よしよし。とされた。年端もゆかない彼女に。

だけどありがとう。わたしがここに今いる意味と必要性を教えてくれて。







確かなものが好きだ。「確か」は揺るがなくて明確だから。

だけど何にでも白黒つけたり線引きしたりカテゴライズしたり、そんなのは子どもじみてる。

この頃そう思う。

ああそうだ。

だからわたしはいまでもひどく子どもなのだ。

うれしくって抱きしめるよ

November 28 [Sat], 2009, 12:07
BUMPの新譜が手元にある。いま、ここに、『なんですか?』と。『いますけど何か?』という顔してわたしの横にいる。みくしにも書いたけど何度も何度も抱きしめたくなってまた書いてしまう。

フジくんの唄は年々まっすぐやわらかくなって密度を増していく。
特にここ数年の作品は、なんていうか温度が高い。湿度も高い。BUMPの音楽への扉を開けると息苦しくなって、正直あまり頻繁に彼らに会いには行けない。
でもそんな作品を生み出す彼らはすてきだと素直に思うので、わたしも年々やわらかくなっている。それはなんだか、とても「安堵」という感情に近い。
そしてフジくんは年を重ねるほどどんどんありふれた大きなテーマに触れていく。彼の眼を通して見つめられた事実がことばになって唄になってわたしたちのこころを射抜く。ふいに現実を転がり落ちないようきちんとここへ連れ戻してくれる唄になる。疾走感あるR.I.Pは、だからきっと強い唄だ。

アイリッシュ色にあふれたクリスマスソングは、ひっそりあったかくてとてもいい。これだ。これが彼の唄うクリスマスなのだ。間奏のところがすごくいい。 クリスマスがただしあわせで愉快なものではないと彼も知っているから(笑)、そんなフジくんだから唄えるクリスマスなのだと思う。ちょっぴり湿っぽいのがまたいいの。

おなじみ隠しトラックでは藤原基央という歌い手の振り幅の大きさに毎度ながら愕然とする。(正しい表現ではないかもしれないけど、こうとしか言い表せない)ほんとうに何を唄っても「藤原基央」なんだなぁ。

フジくんありがとう。BUMPありがとう。みんなの子どもたち、お誕生日おめでとう。どうかたくさんのひとたちに愛されますように。
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