報告 

August 09 [Sat], 2008, 23:35
まいいんと からの報告はまだですが、ポンド・スイスフラン 二枚で10000くらい勝ったみたいです。
ユーロが調子悪いのでユーロ系はストップ。

ポンド・円、ポンド・スイスフラン 二枚ずつでやってます。

資産運用セミナー 

August 09 [Sat], 2008, 22:38
セミナーに行ってきました。
Aさんといってじゃっかん20代後半でいくつかのファンドや運営に関する経営を行っている方が講師でした。
なかなかイケメンで。。。
というのは冗談で。

今日のセミナーで私が気になったことを簡単にまとめます。

資産運用=貯金+投資でなりったっています。

投資に必要なのは @すばやい判断力
             A強いメンタル
             B数字に強い
             C論理的分析   だそうです。

そしていつまでに、どのくらい、なんのために、お金を増やすのか明確にする必要があります。
さらにいくらになった時点で資金を引き上げるか決めておくことも必要です。

→うーん、私に必要なのは、、すべてかもしれない。笑

また、運用は車の運転に似ていると。

目的地  = 資産
事故   = 撤退・負け (避けるために左右周りを見て運転しましょう)
道のり  = 方法 (為替、株その他)
使える車 = システム(信託、自分でやる)

そして車が大きくなると特別に運転免許が必要になるように運転が難しくなってくるが、
万が一事故が起きても軽傷ですむと。

→なるほどなるほど、結構わかりやすかったです。

そして為替のマーケットでは負け組みと普通投資家の95%は負けていて、
大手のファンドがその負け分をシェアしているんだって、しかも大手ファンドはその95%に
わずかな勝ちをたまーに分けることによってマーケット離れを防いでいるんだと。
けしからんですね・・・
しかし統計的にはFXをする人は軒並み増加しているらしいです。
そのうち日本国内でも大くてメジャーなマーケットになってくんでしょうね。
たくさんの人がやるってことは勝ちにくくなるかも?
というより、相対的にリスク(勝ち負け含め)があがるということかも。
こつこつこつこつ、がんばりましょう

円高、円安ってなに? 

August 08 [Fri], 2008, 13:15
外国為替の世界に触れるにあたって、まず最初に理解しにくいのが「円高」と「円安」という概念かもしれません。

それではさっそく問題ですが、1ドルが105円から100円に進んだ場合、これは「円高」でしょうか?それとも「円安」でしょうか?「単純に円の値段が下がった(=安くなった)から、『円安』じゃないか」とお思いの方も多数いらっしゃることでしょうが、答えは「円高」です。では、どうしてこのようなケースを「円高」というのでしょうか?

この点については、日本人の立場で考えるよりも、アメリカ人の立場で考えてみたほうがわかりやすいかもしません。1ドル=105円だったものが1ドル=100円になるということは、それまで1ドル払えばその対価として105円受け取れていたものが、同じ1ドルで100円しか受け取ることができなくなったということです。言い換えれば円の価値が5円分だけドルに対して相対的に高くなった、ということになります。こう考えると、1ドル=105円→100円という値動きが「円高」であるということが理解しやすいのではないかと思います。

反対に、1ドル=105円→110円という動きのような「円安」の場合は、それまで1ドル払えば105円受け取れていたものが、さらに5円上乗せして110円も受け取れるようになったということですから、つまり5円分だけ、円の価値がドルに対して相対的に安くなったというわけです。

FXにおける「売り」と「買い」とは
ところで、当社の『外貨ネクスト』『FXステージ』をはじめとするFX(外国為替保証金取引)は、「米ドル・円」や「ユーロ・円」などの対円取引の場合、売買の対象は米ドルやユーロなどといった「外貨」となっております。したがって、「米ドル・円」の“買い”というのは、(対円で)米ドルを買っているということを意味していますし、また「米ドル・円」の “売り”というのは、(対円で)ドルを売っていることを意味します。

外貨の価値が円に対して相対的に高くなるということは、外貨の“買い”から始めた場合であれば、安いうちに買っておいた外貨を高値で転売することができるわけですから、結果として利益が発生します。また、 反対に外貨の“売り” から始めた場合は、安く売ってしまった外貨を高値で買い戻さなければなりませんから、当然に損失が発生します。もちろん、外貨の価値が円に対して相対的に安くなれば、これとは逆の損益が発生するわけです。

つまり、売買の対象は外貨であるにもかかわらず、「円高」・「円安」というように日本円を基準にして値段の高低を考えるから難しくなってしまいます。ここで「ドル高」とか「ユーロ安」というように外貨を基準にして値段の高低を考えれば、より直感的に理解しやすくなるものと思われます。

by 外為どっとこむ http://www.gaitame.com/beginner/yen.html


なぜ為替が変動するのか?1 

August 08 [Fri], 2008, 13:11
為替相場は“資本の流れ”で動きます。つまりマーケットでの需給関係で決まります。

(ドル円取引) ドルを買いたい人が増えると→ドル円相場(レート)は上昇…ドル高円安
ドルを売りたい人が増えると→ドル円相場(レート)は下落…ドル安円高

となります。
為替相場は人が動かすものですから、取引する人々の主観や相場に対する考え方が為替レートとして現れます。

為替相場は今後注目される材料とトレンドを見極めることが大切です。
そして情報収集により為替相場を動かす変動要因をいち早く知ることも必要です。
ここでは為替相場に影響を与える変動要因について例を挙げて簡単に述べましょう。


ポイントA:要人発言
[例]FRB議長などがドル安進行を示唆する発言をする
FRB(米連邦準備制度理事会)議長が「米経常収支の巨額赤字が将来、海外投資家のドル資産離れを招きかねない」と発言し、楽観視するマーケットに警鐘を発した。米国が抱える経常・財政「双子の赤字」に対する市場の懸念が再燃。つまり中央銀行総裁、通貨当局者や政府要人が発言することで、市場に大きな影響を与えることがあります。


ポイントB:米経済指標
[例]米経済指標で強い内容が確認される
ISM製造業景況指数、米製造業受注、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録など米国の経済指標で次々と強い内容が発表されると、米国景気に対して楽観的な見方が台頭、ドルは主要通貨に対して一気に上昇する展開となる。つまり景況感の回復により通貨は買われます。景気がよくなると海外からの投資チャンスが増えるため、資本流入でその国の通貨が買われる要因となります


ポイントC:金利上昇期待
[例]金利上昇期待(金利差)によるドル買いが優勢となる
インフレに対する警戒姿勢が示され、金利上昇のスピードが速まるという方からドルはさらに買われる展開となる。内外金利差が大幅に広がると、資金はより高い金利の国に流れる傾向があります。また金利差を比較する場合にはインフレ率にも目を向ける必要があります。

by 外為どっとこむ


じゃあ統計はどう見ていけばいいの?つう話になるわけですわ。
それにいろんなニュースも気がかりになってくる。
情報もいっぱい拾えるけど、それをアセスメントする能力に欠けるのが痛いです。苦笑

うーん。 

August 08 [Fri], 2008, 13:03
今チャート見るとドルが上がってますね。
なんでだろう?
どうしていきなり強くなってきたの?

あとで情報収集します。
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