初負け マイナス 

August 30 [Sat], 2008, 0:19
初めてマイナスです
豪ドル、米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン
に適当に一枚ずつかけて様子を見てましたがうーん 。
最近情報収集サボってたしな
今はユーロスイスフランに一枚です。
かけたまま様子を見たほうがよかったのかな?

だれかいい手を教えてください


EURJPY : B 161.611  S159.71       -18,300.00
EURCHF : B 1.6179   S1.6163      -1,361.12
AUDUSD : B 0.8579   S0.8603      2,827.72
AUDJPY : B 94.47    S93.45       -10,260.00


期末預金: 1,021,411.92
含み損益: -28,173.40
残高: 993,238.52

ユーロはどうなる? 

August 16 [Sat], 2008, 14:16
ユーロが落ちてるじゃないですかーー
原油価格の下落が背景に?

数日前になんとくユーロの雲行きが怪しいと見てまいみんとはオフにしてました。
結果的にはよかったのかも。
お盆明けに売りから入っていきやすくなるということなのでもうちょっと様子みたいと思います。

為替 :Flash News 来週の展望 (更新:08/16 05:22)
原油価格の反落、域内景気の減速懸念からドル上昇/ユーロ下落となった今週の流れを引き続くのかどうか。19日(火)には独8月ZEW景況感調査が発表される。ユーロ圏経済の核を担う独景気の動向を知る上で非常に重要となる。21日(木)には米8月フィラデルフィア連銀指数と米7月景気先行指標総合指数が発表される。特にフィラデルフィア連銀指数に注目。7月23日(水)に公表された地区連銀経済報告(ベージュブック)では、フィラデルフィア連銀は同地区の状況に関し「新規受注や出荷が伸び悩んでおり、景況感は幾分弱まった」と報告していた。その”幾分弱まった”が具体的にどの程度なのかという観点から注目が集まる。
現在G7諸国の中でプラス成長を維持しているのは米国と英国のみ。その英国の第2四半期GDP(速報値)が22日(金)に発表される。事前予想はほぼ横ばい。13日(水)に公表されたBOE四半期インフレ報告でも「GDPは来年辺りまで総じて横ばい」と記されていた。ただ住宅市場の低迷は続いており、マイナス成長に陥る確率もゼロではない。BOEインフレ報告では事実上の緩和バイアスへの移行も表明されており、GDPの結果次第では既定路線にあるその利下げの”時期”が焦点になってこよう。
19日(火)に日銀が政策金利を発表する。政策金利の変更は見込まれていないが、同日16:30頃から予定されている定例記者会見で白川日銀総裁がどのような最新の見通しを示すのか。前回7月15日(火)の会見では「景気下振れ・物価上振れの双方に注意」「現在は政策変更の必要ない」等といった見解が示されていた。
他にも19日(火)南ア第2四半期GDP、20日(水)BOE議事録、21日(木)ノルウェー第2四半期GDP等、金融市場に影響を与えうる重要な経済指標が多数予定されている。

為替 :Flash News 来週の展望 (更新:08/09 05:29) 

August 09 [Sat], 2008, 23:57
為替 :Flash News 来週の展望 (更新:08/09 05:29)

今週はドル買い/ユーロ売りが大きなテーマとなった。この流れが継続するのかどうかという点で、来週は特に14日(木)のユーロ圏第2四半期GDP(速報値)に注目が集まる。トリシェECB総裁が政策会合後の記者会見で景気減速の可能性を繰り返し強調したために俄かにその注目度が高まっているが、本日オランダ中銀のウェリンク総裁も「来週のユーロ圏GDPデータからは良いニュースを見込んでいない」としてそのGDPに対する懸念を滲ませている。一方米国サイドでは13日(水)小売売上高、14日(木)消費者物価指数、そして15日(金)NY連銀製造業指数への注目が高い。米国の景気減速は既に織り込み済みだが、その程度を見極めるという視点から足元の景気状況を窺い知る事の出来るこれら指標群に注目が集まっている。
上記以外では13日(水)ノルウェー政策金利、14日(木)SARB(南ア中銀)政策金利にも注目。ノルウェーは5.75%で据え置き予想だが、11日(月)に発表された消費者物価指数(前年比/コア)が拡大を示している事から、将来的な利上げの可能性を示唆するのかどうか。SARBは12.00%での据え置き予想が大半だが、今月5日にムボヴェニSARB総裁が「インフレターゲット(3-6%)のバンド外にいる状況を非常に懸念している」とコメントしている事から、0.50%の利上げを予想する向きも少なくない。7月30日に発表された同国の直近のCPIX(住宅ローン金利を除いた消費者物価指数)は11.6%とここ10年で最大の伸びを記録している。ターゲット(3-6%)上限の2倍近い水準である。そのため、利上げを実施するなら0.25%の幅では不十分との見方がその0.50%の利上げ期待に繋がっている。


為替 :Flash News NY時間午後 (更新:08/09 05:15)

ドル買い/ユーロ売り優勢の展開となった。原油価格の大幅下落がドル買いを誘った一方で、ECBに対する利上げ期待の後退がユーロを大きく押し下げた。先日の記者会見でトリシェECB総裁が繰り返し景気減速懸念を強調した事で利上げ期待は既に後退していたが、本日オランダ中銀のウェリンク総裁が「ECB理事会では利上げしないとの広い合意があった」とコメントした事で、その利上げ期待はほぼ消失した。ECBはFOMCや日銀と違い議事録を公開しないため、討議内容を具体的に窺い知る事は不可能。それ故、本日のウェリンク総裁のコメントは理事会では利上げの必要性が強く主張されなかった事実を指し示す。NZドル、豪ドルは続落。原油価格を始めたとした商品市場が軒並み下落した事で、一層のポジション解消が押し進んだ。根強かった豪とユーロ圏の利上げ期待が事実上消失した事で、G7諸国で近い将来の利上げを標榜する国はなくなった。今後は「据え置き」と「利下げ」がテーマとなる中、どの国の中銀がいち早く「利上げ」を標榜し直せるかがカギとなりそう。原油先物価格は115.20ドル(4.0%安)で取引を終了。

ドル/円 110.18-23 ユーロ/円 165.48-53 ユーロ/ドル 1.5015-20

トリシェECB(欧州中銀)総裁-質疑応答 (更新:08/07 21:51) 

August 09 [Sat], 2008, 23:51
トリシェECB(欧州中銀)総裁-質疑応答 (更新:08/07 21:51)

9月に新たな見通し示す予定
成長に対するリスクは顕在化しつつある
成長リスクの健在化はサプライズではない
第2、第3四半期の成長率は特に弱くなる可能性
ECBは政策についてバイアス持っていない(no bias)
ECBは決して事前約束はしない
ECBは常にインフレに対し必要な事を行なっていく
原油価格の変動は大きい
商品価格のピークは非常に異常だった
第1四半期から第2四半期への成長はテクニカル的な調整ある
第1、第2四半期の成長をまとめてみる必要ある
原油、世界経済の減速が成長を抑制
経済データの弱まりがリスクの顕在化を示す
ECBは”物価安定”という一つの目標を持つ
最新のデータは経済の落ち込みを示している
物価リスク精査のため全てのデータを注視している
ECBは年央の景気の落ち込みを織り込んでいる
速過ぎるインフレは成長の可能性を低下させる
重大な市場の調整は続いている
ECB議事録の公開はパラドックスを生み出す
今はバイアスを持っていない(no bias)=市場の金利見通しについての質問
第2・第3四半期が弱いと常に言ってきた、それ以降は憶測できず
石油・食料品価格は依然として不安定
今後の商品価格を予測するのは非常に困難

原油価格のピークは均衡水準を反映したものでなかったと考える
引き続き、短期金融市場の状況を非常に注意深くみていく
需要や為替の水準は、インフレ見通し分析の一部
インフレ期待や他のあらゆるデータが7月の利上げが正しかったことを確認
市場の調整は続いている
市場動揺の局面があるとみており、油断してはならない
流動性供給などに関するフレームワークはよく機能している

為替 :トリシェECB(欧州中銀)総裁-記者会見 (更新:08/07 21:33) 

August 09 [Sat], 2008, 23:51
為替 :トリシェECB(欧州中銀)総裁-記者会見 (更新:08/07 21:33)
これがユーロ下落、ドルの反発の大きな原因。

最新のデータ、7月の利上げを正当化している  →この辺が下落につながってる?
当面インフレは2%を超えて推移
インフレリスクは依然上向き
マネーとクレジットの伸びは堅調
データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆
ECBはインフレ期待を抑制する
現在の政策金利、物価安定達成に寄与
ECBは状況を注意深く注視(monitor)
原油価格が成長を抑制
成長率の変動性を考慮しないといけない
成長減速は世界経済の失速を反映   →この辺が下落につながってる?
世界経済成長が輸出への需用をサポート
商品価格により見通しに不透明性ある
労働コストが上昇しているデータある
インフレは2009年にかけて緩やかに低下へ
賃金動向に非常に強い懸念持つ
賃金動向を注意深く注視(monitor)
金融分析は物価の上振れリスクを示唆
短期金利の上昇・住宅市場の低迷が、家計の借り入れを圧迫
企業向け融資は非常に活発
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ
経済見通しには高い不透明性ある  →この辺が下落につながってる?
中期的な物価安定リスクは高まっている
現在の政策は目的達成に寄与
域内の幾つかの国、2008年の財政目標達成出来ないリスク  →この辺が下落につながってる?
銀行のローン提供に著しい制約みられず
最新のデータ、ユーロ圏の成長鈍化見通しを確認  →この辺が下落につながってる?
振れの大きい四半期データに惑わされてはならない
世界成長は鈍化しているが底堅さを維持する見通し
新興国の成長が世界経済に寄与へ
エネルギー・食料品高で家計の購買力は低下
成長に下振れリスクがみられる
金融市場の緊張が経済に与える影響、これまで以上になる可能性
世界不均衡に起因する無秩序な展開の可能性も、成長のリスク
インフレは懸念要因
二次的影響の回避が引き続き重要
中長期のインフレ期待をしっかり抑制し続けることを強く決意
最新のデータは7月の利上げを正当化するものだ
インフレ期待の低下が我々の正しさを示している


全体的にインフレがもたらす経済的影響が大きいこと。
ユーロの経済成長が鈍化してきていること。などを指摘してるのかな。
トリシェさんのコメントはかなり今の経済状況を理解するのに役立ってくれると思います。

続く
P R
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