祭り 

August 05 [Sat], 2006, 14:58
今年

あなたの隣には誰が居ただろう



あれから1年が経ったんだ

長かったなぁ

幸せだと時間が経つのがすごく早いのにね

私の「幸せ」って

どこに置いて来たんだろう

あなたの「幸せ」は

今どこにありますか





































私の幸せは

自分が幸せって思ったら

それが「幸せ」


お世辞でも

「今幸せです」

なんて言えない




少し前までは

まだ少し幸せだったかも




やっぱり愛に生きる人間なんだなぁって

つくづく思う

Ring 

July 28 [Fri], 2006, 14:55
ねぇ神様?

何か感じたの?

私のあの夢って

何か意味があったの?

どうして見せてくれたの?


見えたの

指輪が



きっと

あなたは気づいていないでしょうね



分かってる

そこに何の意味もない事を

気持ちもないのに

1年以上も身につけていられる人

きっかけがない限りつけている人



分かってるのに

私はバカだから

ほんの一瞬夢を見てしまうんだ




なんだか

嬉しくなったんだ

遠い記憶 

July 19 [Wed], 2006, 14:53
声が

顔が

温もりが

だんだん消えていく


あなたはどんな声をしていたかしら

あなたはどんな表情をしていたかしら

あなたはどんな言葉をくれたかしら


消えないように

耳元で囁いてよ

消えないように

姿を見せてよ

消えないように

触れていてよ





ねぇ

あなたが思い出になっていくよ

色褪せていくよ

そんなの嫌だよ・・・

花火大会 

July 18 [Tue], 2006, 14:52
それは見た事もない場所の花火大会だった

あなたの右側には知らない女性が居た

左側には私が居た

腕を引っ張って必死に話しかけても

あなたはこっちを向こうともせずに

右側の女性と楽しそうに話をしていた


それでも私はよかった

あなたの隣に居られたから

あなたを見ている事ができたから


何度も何度も

左手の小指を見ようとした

でも見えないんだ

なんでだろう

必ず何かに隠れてるんだ

結局見れなくて終わっちゃった

指輪

もうはずしてるよね


そんな悲しい夢だった

Loop 

July 06 [Thu], 2006, 14:51
会えないけど

顔なんて見えないけど

同じ時間を過ごしたい


きっと寝てる時間に寝て

きっと起きてる時間に起きて

きっとご飯食べてる時間に食べて

同じ時間に働いて

「お疲れ様」って心の中でいつも言って

またきっと寝てる時間に寝る


何してるか分からない休日は

一人で居る事は出来ないから

無理矢理予定入れて外へ繰り出す


いつまでこんな生活が続くんだろう


こんなに寂しがりじゃなかったのにな

おかしいな

少しでも近くに感じたいんだ

Sky 

July 05 [Wed], 2006, 14:50
空って

ずっとずっと繋がってるでしょ

どんなにどんなに離れてても

心がなくても

会えなくても

空だけは

繋がってる


唯一あなたと私を繋ぐもの


あなたと居る時も

よく上を見てたの

知ってる?

二人で手繋いで

夜空の下よく歩いてたね

あなたの生まれた所は

星が沢山見えて

とても綺麗な所だった





今この空の下にあなたも居て

もしかしたら同じ空を見てるかもしれない

そう想い顔を上げると

自然と笑ってる自分がいる


届きそうで思わず手を伸ばしてしまうけど

届かない星

どこまでも広く大きく続く空

私は大好き

怖いよ 

July 04 [Tue], 2006, 14:48
気持ちを

言葉を

想いを

伝えたくても

伝えられない


もしあなたが今幸せなのであれば

私はそれでいい

奇麗事じゃない



大切な人が居て

一緒に居て安心できて

愛する人が居るならば

私は引き下がるしかないじゃない

そこで気持ちを伝えても

あなたを苦しめるだけ

そして真実を伝えにくくするだけ


勇気出して聞いたんだよ

どうしてそれすら答えてくれないの


怖いよ

すっごく怖い


でも幸せなら胸張って

私にそう言えばいいよ


なぜあなたはそこにいるの?

どうして見てるの?

言わない事が私の為だと思ってる?


大きな勘違い


一つ嘘をつくと

何もかも嘘で塗り固めなければならないよね

嘘なのか

真実なのかさえ分からない

何もかもが闇の中にある


0%ではない可能性で

私と同じ想いがまだあるのかもしれない



まだ

私が必要ですか?




自分から

聞く勇気はまだありません

「いつか、きっと」 

July 01 [Sat], 2006, 14:45
信じてれば

いつかは報われるのかな

「いつか」とか

「きっと」とか

あなたは

信じますか?



何度雨に打たれても

何度も 何度も


何もかも嫌になって

一度諦めちゃったけど

もう一度夢見れるって

信じてもいいですか

例えば 

June 30 [Fri], 2006, 14:41
例えば

世界中の人が

あなたを憎んだとしよう

例えば

世界中の人が

あなたに冷たくなったとしよう

例えば

世界中の人が

あなたの敵になったとしよう

例えば

世界中の人が

あなたを嫌いと叫んだとしよう



でも私は

負けないくらい大きな声であなたに伝えるよ

ここにある全ての想いを

想像してみて〜My Story〜 

June 25 [Sun], 2006, 11:37
一緒に手を繋いで歩いてた

太陽が私たちを優しく包んで

暖かくて大きな空が広がってた



でもね

次第に空が曇ってきたんだ

あなたは私の手を離し

来た道を戻って行った

「どこへ行くの?」

そう尋ねても

答えはなく

あなたの大きな背中がだんだん小さくなって

見えなくなった



次第に雨が降ってきたんだ

私は冷たい雨に打たれながら

その場にしゃがみこみ涙が止まらず

動けなかった



次第に雨が止み始めたんだ

後ろからあなたの足音が聞こえた気がして

振り返って涙でぐちゃぐちゃになった私の顔を見て

あなたは笑いながら

「大丈夫だよ。僕はここにいる。」

そう言ってそっと私を抱きしめた



小雨は降っていたけれど太陽が見え隠れして

あなたに抱きしめられてる時

あなたには見えない

私にだけ見えた虹があった

あまりにもその虹は綺麗だったんだ

『もうどこにも行かないで』

その温もりはあなたにしかなくて

抱きしめてくれてるあなたに

必死にしがみつく事しかできなかった



次第に夜になって

真っ暗で足元が見えなかったけど

二人で手を繋いでれば

見えない道も見える気がして

小さな光を照らして二人で歩いてた



でもね

あなたは再び私の手を離した

「僕を待ってる人がいるから」

あなたはそう言って

私を置いて私の前を歩いて行った



また

あなたの後姿なんだね

ただ呆然とその場に立ち尽くし

涙も枯れて

真っ暗な夜の闇の中へ歩いて行った

過去  今  未来

あなたは未来へ歩いて行った






私はまだ

その先にある光なんて見てなくて

小さくうずうまりながら

その場から動けずにいる
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