矯正終了

2008年03月10日(月) 21時00分
矯正に終わり、またまた矯正に終わる。
そんな感じのアメリカ生活になりました。

今日で、息子のワイヤがはずれ、後はリテイナー(保持器)を着用というところまで終わって、トリートメントは終了。

サンディエゴから移動するときも、最後の日まで矯正歯科通い。ニュージャージーもギリギリまで矯正のアポ。受験帰国で1ヶ月抜けたのが痛かったのですが、まあ、とにかく終わった終わった。ふぅ〜。

いろんな意味でホントに大変だった。
歯科選び、値段や治療経過の把握、スケジュール管理、アポ取り、SDからNJへのトランスファー、支払いのトラブルなどなど、などなど!全〜部私がやったさ!

ホント、受験は終わったし、矯正も終わったし、親の役目はもう終わった感があるんですけど…。

1年ぶりに何も無くなった歯に違和感がある息子ですが、男前もあがり(?)、とりあえず良かった良かった。
また、時間ができたら矯正後の写真載せます。

迷ってる人は、早くとりかかりましょう〜。辞令は急にやってくる…。

ナンスが取れた@USA

2007年11月15日(木) 22時00分
コレな〜んだ?

矯正経験者にはおなじみのナンス(Nance)ざんす(苦笑)

今日1年と2週間装着していたナンスにおさらばしました。長かったね〜、息子。
こんなのくっつけてたまんま、良く食べてたよ、アンタ。
そのときの記事はコチラ。

ナンスはこのワッカを奥歯に固定して、
裏側から歯茎を押し出したり、バランスをとったりする仕事をしています。


息子の矯正状況はというと、前歯はすっかりまっすぐに揃い、
抜歯していたスキマも、後1mmを切るところまでくっついて、
もう一息で完成といったところ。

前の先生はクリスマス前にはワイヤーをはずせるということでしたが、
今日の話では1月になるそうです。受験の前にはずれそうなので一安心。

かなりキツク調整されて、頭が痛い、と言っている息子ですが、先が見えてきたせいか明るいです。
イケメンへの道もラクじゃないね(笑)

矯正ラストスパート@USA

2007年07月16日(月) 18時00分
サンディエゴに戻ってきて早々に矯正歯科の日です。

本当は、このまま続けていれば、後2、3回ぐらい通ったら、
1月の終わりにはワイヤーが取れるところだったのですが、
とにかく引っ越さなくてはならないので、キリのいいところで終わりで、

マンハッタンの提携のドクターを紹介してもらって
引き続きトリートメントを行う予定なのですが…。

なぜか「キリのいいところ」に闘志を燃やしてしまったドクターP.
今の時期(ワイヤーをしてから7ヶ月)、8週に一回のアポでいいところ、
5月から2週に一回の勢いになっていて、本当は今日でラストだったのですが、

気に召さなかったらしく、「来週もう一回!」ってことになって、
フライトの前日の夕方また行くことに

多分ね、ヤツは、患者の歯は自分の作品だから、
自分の納得する結果が出るところまでやらないと気が済まないんだよね〜(笑)

まあ、何回アポが増えても料金一緒だから早く済むようになるならいいんだけどね…。

なので、かなりキツメキツメでしめて、ゴムバンドもかけてるせいか、
目に見えて上の歯全体が奥に引っ込んでるような…。

本人も噛み合わせがかなりよくなっていることを実感してるようで、
矯正に前向きになってくれたので、これはアリガタイことです


ちなみにヤツは、話すときに必ず目を見た後に歯を見るね。職業病ですね、

で、子供の治療の話が終わると
「次は君の番だね」って言ってウィンクするですよ(笑)

多分、私のガタガタの歯が気になって気になってしょうがないみたい。

アメリカだと年配の人でも矯正するから「もう年齢が」とか関係ないもんね。
私だってやれるもんならやってみたいサ…。

アタリマエだけど、ここのクリニック、スタッフ一同サイボーグみたいなきれいな歯をしてます。

まあ、クリスマスの頃にはワイヤーが外れると思うので、
そのときには写真アップしますね。お楽しみに〜。


スキマ2ミリ@USA

2007年03月27日(火) 10時00分
昨日は息子は学校休みだったのですが、カレッジの授業の後、
即行でひさびさの矯正歯科に連れていきました。1ヶ月半ぶりです。


抜歯した部分のスキマが2ミリぐらい残してほとんど埋まってきていて、
順調に前の歯全体が後へ動いているようです。

なので、逆に他の歯と歯の間にもスキマができています。

虫歯ができるのが心配だけど、
今日のチェックではどこにも問題がないとのことで、ひと安心。

またワイヤーを取り替えて違う力を加えていきます。
今日はそれほど痛みが出なかったようで良かった。

ドクターに聞いたら、この調子だとクリスマス前にはブラケットがはずせる、
ってことでしたが、う〜ん、その頃もうニューヨークなんだけどなぁ…。

提携の歯医者を紹介してくれるとは言っていたけど、どうなることやら。

次回のアポは、4月中旬にクリーニング。5月中旬に調整の予定です。


矯正途中経過@USA

2007年02月06日(火) 22時00分
今日は1ヶ月ぶりに息子の矯正歯科へ行ってきました。

今日は、奥歯に左右2箇所ずつ、スペーサーというゴムをはさみました。

これは、来週またアポがあるのですが、
今やっているワイヤーで前歯がすっかり揃ったので、
今度は、そのスペーサーでできた隙間にワイヤーをひっかけて、
上の歯全体を引っ込める力を加えることになるようです。

ちょうど、以前の写真を見たのですが、今は歯の状態が一変してます。
前歯が揃っただけで、ずいぶん口元の印象が変わってキレイになりました。

とはいえ、ひさびさのスペーサーに痛みが出て、またまたゴキゲンナナメの息子。

曰く「ここまでの犠牲(時間、不快感、痛み、見た目の悪さ・お金)を払って今やることじゃない!」

まあ食べ盛り&見た目が気になる年頃には辛いとは思います。

息子は、大人になったら自分の金でやればいい、と言っています。
大人になったら、仕事に追われ時間は作れず、
歯の動きも倍以上かかり、結局時間もコストも倍以上かかると説得してるのですが。

きっと大人になったら感謝してもらえる、と思うのは親のエゴでしょうか…。

自分が歯並びが悪いだけに真剣になってしまう私。
っていうかあなたの分やらないで済んだら、私がやりたいのに、って感じです。
生まれつき歯並びがいい人がうらやましいぞ!

ブレース装着@USA

2006年12月18日(月) 22時00分

今日とうとう息子がブラケットをつけ、ワイヤーを装着しました。

ここまでが長かったなぁ。

最初から「口腔外科の予約がとりずらいので、処置の進度にかかわらず、早めに予約してください。」という説明があれば良かったのに…。

ただただいつ抜くか、ってことだけ言われてて。

実際予約し始めた時に1ヶ月以上先の予約だったからなぁ。

しかも1回向こうの都合でキャンセルされて、またそこから予約したから、
抜歯自体がえらい先になりました。

今になって考えれば、
口腔外科の先生とのカウンセリング→抜歯→1週間後にチェック→2週間後にブレース装着、

とこれだけで1ヶ月以上かかるプランだったわけですね。先に言ってくれよ〜。

今、すっごい彼は落ち込んでます。

装着した状態の不快感もさることながら、
矯正してる男子にだけはなりたくなかったらしく、かなりイライラしています。

で、誰のせいでもないわけで、さっきまでめちゃくちゃ素振りしてたかと思ったら、
今はエレピひいてます。なんかCDに合わせて力強く(笑)

まっ、気がまぎれればいいか…。
3日ぐらいで慣れてくるっていいますが、経験者の方いかがですか?

まあ、休みに入ってて良かったよ。
またしばらく離乳食的な食事を作るのかと思うとうんざりだが…。

抜歯日@USA

2006年11月30日(木) 16時35分
今日は息子の抜歯日でした。

矯正治療のチェックで、下の永久歯が2本足りない、
という驚愕の事実が発覚した息子の歯。

親知らずの抜歯は回避したものの、下が足りないってことは、
上を抜いて数を合わせなければなりません。

歯が足りないのは私の遺伝←私の母の遺伝というのもわかり、
ホント申し訳ないのですが抜歯です。

こんなにいい歯、もったいないね。

抜歯は一般歯科や矯正歯科では行わず、口腔外科が専門に行います。

日本もそうですか?なんか難しくないのは、一般歯科で無理やり抜かれた記憶が…。

事前カウンセリングのときに、「麻酔は局部か全身か」と聞かれて驚きましたが、
痛いのがキライなアメリカ人はけっこう全身麻酔するみたい。

そういえば、無痛分娩が普通の国ですもんね。

受付に行くと、いきなり息子はラチされて処置室へ。親は入っちゃダメでした。

で、あっという間に「終わったので来て」と呼ばれてビックリ。
20分位しかかからなかったかも。

今日、明日の注意事項が書いた紙をもらって、説明を受け終了。
あっけないなぁ。自分の抜歯のときはドエライ時間がかかった気がしたが。
技術も進歩しているのね…。

やっぱり生えてない親知らず抜くのと、
ちゃんと生えてる歯を抜くのじゃダメージが違うのかな。


息子曰く、「麻酔剤を口の中に塗って、一回グギってやったら、クルクル回す機械で大きく回しながら抜いている先生が見えた。この光景はトラウマになる」と言ってました(笑)

痛みはなかったらしい。それでも、ガーゼを詰め詰めしてフガフガ状態でした。

抜歯の予約は平日の午前中しかとれないので、息子は今日は学校を休みました。
最初は午後から行く予定だったのですが、運動は止められたのと、
2,3時間は出血が止まらなかったので本人もめげたみたい。

とはいえ、友達からは2,3日腫れてほとんど食べられない、
と聞いていたので、ウィダーなどを買ってあったのですが、めちゃくちゃ食欲ありますよ。

お昼はうどんを細かく切ったのと、つぶしヨーグルトを出したのですが、
結局通常の1食分食べてました。

オヤツにゼリーを食べてたみたいだし、夜はシェルパスタを細かくして、
トマトスープパスタにしてたのですが、それも完食。夜は杏仁豆腐も完食。

なんかひさびさの離乳食チックなメニューに「食べやすい」と食欲が増しているよう…。
そんなんだから、アゴが細いままなんだよっ!

抜いた歯をくれました。歯って根が長いんだね〜。
大事にとっておいて、年取って歯が抜けたらコレ使えばいいね(なワケないか)。



歯が足りない

2006年10月11日(水) 11時44分
息子の矯正と同時に、自分の奥歯の治療痕も3本虫歯になっているのがわかって、
4週に渡って歯医者通いをしてました。

毎週麻酔するのは辛かったな…。

で、改めて、自分の歯を数えたのですが、
えっ?下の歯13本しか無いっ!!

先日、矯正の検査の際、息子の下の永久歯が2本足りないことが発覚して、
ドクターは「父親の遺伝のことが多い」と言ってましたが、

私じゃん!

母と電話で話してたら、なんと私の母も歯が足りない!
完全に母方の遺伝でした。

それにしても、いままで気づかなかったのって、一体…。

今までの人生で何度もレントゲンとる機会あったのに、
どの歯医者さんも何も言ってくれなかったよ。
私の子供の頃は、まだまだ日本人の歯に対する意識って低かったもんね。

仕方ないとは思いつつ、やっぱり矯正したかった、という思いがフツフツと。

上の歯の2本の八重歯はいいとしても、下の歯が足りないのに乱食い歯。
そりゃ、歯の数が上下合ってないんだから、かみ合わせも悪くなりますよね。

頭痛持ちなのもこれが原因なのかしら…。

あまり歯医者のお世話になってない方、
改めて自分の歯やお子さんの歯、数えてみてください。
正しくは、永久歯は上下とも14本ずつですよ〜。

矯正のプロセスその2@USA

2006年10月02日(月) 22時00分
今日の矯正

今日はスペーサーを取り、Nanceと呼ばれる奥歯を囲むような金属の枠とそれにつながるワイヤーを上アゴの内側に取り付けました。

完全に固定されているので、自分ではとりはずしできません。こちらは参考写真。

これで、歯が治まるスペースができるよう、
奥歯は固定しつつ上の歯茎全体を押し広げます。


先生は2,3日で慣れるよ、ってことでしたが、
めちゃくちゃ違和感あるみたい。

日本語はいわゆる舌たらずなしゃべり方になり、
英語の発音も舌が自由にならないようで難しいようです。
やっぱりアメリカに来た早々にやらなくてよかったかも。

かなりのストレスだよね〜コレ。

ワイヤーに食べ物がひっかかりやすいので、ヘッドの小さな歯ブラシと、金属の部分がほおの内側に当たって違和感がでてきたら塗るようにと、ワックスをもらいました。

後は4週間ほど様子を見て、抜歯のアポが1ヶ月後なので、
抜歯ののちにいよいよブレースを装着予定です。

さんざん何も食べれない、野球にも集中できないとか、グジグジ言っていた息子ですが(とにかく傷み&違和感に弱い)、家に戻って野菜をすっていれた柔らかカレーを作ったら、むちゃくちゃ食べて少し元気になりました。確かに食べにくそうではあるが…。

イケテル歯並びめざしてガンバレ!


歯の保険@USA

2006年09月29日(金) 17時00分
アメリカで病院にかかるときに心配なのが保険問題。
アメリカでは医療費は全額個人負担だからです。


日本では、会社勤めをしていれば、健康保険に加入しているわけで、
3割負担ではありますが、一般的な診療でそう高額の請求がくることはありません。

しか〜し!アメリカには国が定めた保険制度が無〜い!

ので、ただの風邪と薬、ちょっとした虫歯で、万単位の請求がきてびびります。
夜間救急で運ばれようものなら、請求書を見てまた病気になりそうな金額。

駐在員の場合、会社が外国で適用する保険に入っていて、
その保険でカバーできる疾病に関しては無料、

他にも50%負担、30%負担など
症状や処置によって細かく割合が決まっています。

その中で、日本人駐在員は日本でも会社の健康保険を支払い続けているので、
その分を会社に請求できます。

アメリカでは、歯科の保険は別物で、
れも会社単位で加入しているのですが、プランもさまざまです。
大抵のプランで半年ごとのチェックアップと虫歯治療については100%カバーしてくれますが、
虫歯治療も、ブリッジ・根幹治療・クラウン作成、となってくると、カバー率が下がります。

矯正に関しては、日本では保険適用外ですが、
アメリカでは、矯正をカバーするプランに入っていれば、
$2000程度のカバーをしてくれる保険もあって、これだけは便利。

という具合で、団体保険に加入してくれる会社勤め、
個人で保険料を払う収入のある人だけが保険の恩恵に預かれるわけで、
それ以外の人は、高額の医療費が払えないため、ローンで支払ったり、
はなから病院へ行かなかったり、しています。

不法移民の人々は、逆に「お金がない」の一言で医療費がタダになっていますが…。

というわけで、シンガポールのときのように、気にせず病院に行けたのはラクだったなぁ、としみじみ思っています。





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