女の醜さ いじめ 1 

August 21 [Thu], 2008, 13:50
中学1年の後半。。。

今までずっと、仲の良かった同じ小学校からの女友達、S。


私はS以外の人から呼び出され、私の悪口いってんでしょ?

って、実に覚えのないことを散々いわれ、あげく、22名の女極道から

「無視」

っという、過酷ないじめを受けた。。。


私にはその、22名の友達しかいなくて、すでに、クラスでは脅えられる存在だった。
今更、普通のコたちと、仲良くなれるはずもない。

はっきりいって、その時代は、普通のコは雑魚だと思っていた。


無視をされて、脅え、いつ、リンチされるのか、怖くてたまらなかった。

Sでさえ、私を、無視するのだから。。。

学校へ行くのが辛かった。。。



私たちは伝統ある、女極道の肩書きを背負っていた。
1学年、8クラス以上ある、生徒の22名。

そんな、中に、私たちとは違った、上下関係の無い、孤立したヤンキーグループがいた。

今まで、なんとも思わなかったのに、その子達は私に声をかけてくれた。

すぐに、打ち解け、私は私の居場所をみつけることが出来た。


そのとき、わかった事が1つ。。。

Sがでっち上げた事で、今、私はこういう目にあっているんだという、現実。


私は納得が行くはずが無い。
自分が言った事のない悪口はSが周りに言いふらしていた、事実。

私はSのせいで、仲間内から「無視」されている。そして、脅えている。


無性に腹がたった。

小学校の頃からの付き合いだよ?



のほほんと、以前の私の仲間とつるんでいる、S。

ほんとなら、私もその場所にいるはずだ。


私は、Sを呼び出し、体裁を加えた。


Sは、その後、二度と学校に来る事はなかった。


それからは、私の無実が証明され、また、元の仲間に戻る事ができた。
私が無視されていたとき、遊んだ、もう一つのヤンキーグループを仲間にさそい、
私たちは22名の女極道から、

27名の女極道になっていった。

毎日のように、公園でタムロ。
深夜俳諧、他校の生徒との、喧嘩。。。

髪は茶髪に堂々と、制服を着こなし、化粧にタバコ。。。

あまりのヤンキー団体に誰も文句は言えなかった

女の醜さ いじめ 

August 21 [Thu], 2008, 13:31
中学1年2年とヤンキー街道まっしぐらだった私。

ただのヤンキーって言葉は軽すぎる。

女極道的って感じで、先輩には絶対服従の毎日だった。


あいさつの仕方が気に食わないからと言われ、呼び出され、私の所属する、
女極道総勢、22名 1年生は某公園内トイレで一人ずつリンチされる。

学生服のスカートと上はブラジャーになり、正座をし、その周りを先輩たちが囲む。

あとは、終わるまでひたすら、あっちこっちと、踏んだり蹴ったり。


私には姉がいた。。。
姉は生徒会長をしていた。

それが、気に食わないと、また、リンチ・・・

私が1年の時、3年の先輩が卒業が近くなると、お金を集めに走ったり、小麦粉を盗みにスーパーに足を運んだり・・・

学校内では、授業中に授業をサボり、私たち一味は誰もいない、他のクラスへ忍び込み、
カバンをあさぐり、小銭をひたすら集める。

こんな事が日常茶飯事の学校だった為、普通の子達は私たちに何も言えないし、
ましてや、何も言わなくても、コレ・・・って小銭をくれたり。。。

私の中学1・2年の時は、親よりも、暴力団よりも、先輩がとても、怖かった。


そして、中学1年の後半・・・

ずっと付き合っていた人と簡単に別れた。 

August 21 [Thu], 2008, 13:16
小学校の頃から付き合っていた、彼氏、Tくん。

中学に上がり、色んなコに目が行ってしまった私。。。


すぐに、新しく好きな子ができて、Tくんに、別れを告げた。。。

Tくんは、絶対に後悔するよって言っていた。

そんなこともお構い無しに、まるで、飼い猫をすてるかのように、そのお付き合いに幕を閉じた。

Tくんとは小学校1年生の頃からの両思いで、ずっと一緒にすごしてきた。

そんなTくんと、私は結婚するんだって思っていたな。あの頃は・・・

なんて、ませがき。

小学校の部活でバスケをしていて、部活が終わると、体育館の裏で、
二人で暗くなるまでおしゃべりしてた。

ずっと、交換日記もしていたな。

そんなTくん。私のファーストキスの相手。。。

はじめて見た時はかなりのショックを受けた。 

August 20 [Wed], 2008, 11:53
私が、そんな、変なおじさんや、おにいさん達とであったのは、中学1年生の夏・・・


はじめは、それが何かもわからなかった。



言われた言葉は「見るだけなら、3,000円、触ってくれるなら、5,000円・・・」

言われた言葉にハッとして、親指ではない、それをまじまじとみてしまっていた。


中学1年の私にはとても、3,000円って魅力的だった。
他の同級生は販売機でジュースも買えるし、ピアスだってたくさん持っていた。

私にはそんなお金はない。


はじめは、そんな、3,000円が欲しくて、「じゃ、見るだけ。」

そんな会話をしている間もおじさんは、ずっとそれをさわっていた。

見ていたら、急におじさんの様子が変わって、それから、変なものがたれてきたのを
今でも、覚えている。

今のこの世の中でもいるのかな?

そんな大人が・・・

りりか 中学生の頃 

August 20 [Wed], 2008, 10:28
私、りりか。


私、色んな事を書いて行こうと決めました。

振り返りたくない事、大切だった事、心の中の私の事・・・



中学へ入学した日に、先輩に呼び出されて、私の人生、変わっちゃった。

あの頃でいう、人並みを外れたコ・・・になってしまった。

その頃からでは、ないのだけれど、私の親はずっと、ずっと、不仲。


なぜなのか、私は中学生のころから、男の人に出会う確立が高かった。。。


今の時代にはあまりいないのかもしれない・・・

私の時代には結構、いたんだな。変なおじさん・お兄さん。。。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ririkanokako
読者になる
2008年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ
Yapme!一覧
読者になる
http://yaplog.jp/ririkanokako/index1_0.rdf