大人になると「保険」の話題が勝手に私たちに近づいて来ますね。
特に就職直後、結婚直後、出産直後、などに多いです。
最近は保険の外交員さんが勧誘に来ることは少なくなりました。
ですが、保険の広告が巷に溢れ、ご両親や友人、上司や職場の同僚などからも「保険くらい入っておけよ」などと言われたり。
そのわりに、「保険料が高くて馬鹿らしいよな」などと、加入しておいた方が良いのかどうか混乱するような発言まで飛び込んできます。
保険は、「あらかじめ」参加者全員から一定のお金(保険料)を集めておいて、生命や財産に損害が生じてしまった参加者に必要な費用(保険金)を支払う仕組みになっています。
簡単に言えば、どのような損害に遭遇しても、自分のお財布から容易に支払えるのであれば、保険に参加する必要はありません。
「一部の保険」を除き、「保険」に参加するかどうかは、「あなたが自由に」決めて良いのです。
一生涯、「保険」に参加しなくとも構いません。
そもそも保険に加入するには、毎月「保険料」を払わなければなりません。
保険料を払うと、毎月何かが届けられるわけでもありません。
保険料を払い続けると、「万が一の時」に役立つ商品を買っただけです。
「万が一の時」が起きなければ、払った保険料は全て消えるだけです。
ところで、給与明細をじっくり見たことがありますか?
その中の支出欄に、「保険料」という文字が沢山並んでいませんか?
これは一体なんでしょう?
みんなが言っている保険と、ここにプリントされている保険料と、何が違うのでしょう?
本サイトは、保険に関する「実務的な基礎知識」を、いつでも引っ張り出して利用できるようにまとめたものです。
私自身の為にまとめたと言った方が正しいのですが、保険初心者の方にも使えそうだと思っています。
また、「保険を見直したいんだけど・・・いま加入している保険自体が良く判っていない」という方にも参考になるかなと思っています。
もしも、どこから手を付ければ保険や保険料といったことが分かってくるのか?が判らないのでしたら、ちょっとだけ本サイトを眺めてみてください。
取っ掛かりを見つける一助にはなると思います。
<-- 更新:2009-06-04 15:19:21
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