● ● ● 我が家のうさぎたち‘りり’と‘ニコ’の成長記録 ● ● ●

プロフィール
名前: ルビー(飼い主)

名前: りり
うさぎ(ホーランドロップ)・♀
カラー: リンクス
誕生日: 2006年8月17日
月還: 2015年5月21日
   (享年・8歳9か月)
出身:「うさぎのしっぽ」(東京店)
2006年10月8日、我が家に。
好奇心旺盛、物怖じしない、プライド高め(?)、 落ち着きがない、おてんばさん。淋しんぼうで、甘えんぼう。
破壊女王で、リアクション女王。
平均体重:1600 g

名前: ニコ
うさぎ(ホーランドロップ)・♂
カラー: ブロークンリンクス
誕生日: 2007年3月19日
月還: 2016年5月21日
   (享年・9歳2か月)
出身:「うさぎ舎」
2007年5月26日、我が家に。
おとなしめの、ぼんやりさん。何事にも興味薄だったのが、発情で豹変。オヤツよりカクカク?!
予測のつかない行動を取る天然系。
現在の体重:1550 g

〜 Riritter 〜
2009年11月1日スタート!

リリブロ3周年で新機軸☆
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りり。あともう少しだけ・・・ / 2015年05月25日(月)

5月21日、
お月様へ旅立ったりり

りりの生きた証「リリブロ」に
帰宅してから今日までのりりを残しておきます。



家に帰りついたのは22日の未明。
(2時は過ぎてました)

まだほんのりと温かさが感じられ
薄目が開いた状態で横になっているりり
まるで眠っているかのようでした。
抱き上げようとしたら、腕がビクビクっと動いた気がしました。


抱っこが大嫌いだったりりを、抱いてあげました。
りりによく歌ってあげていた私オリジナルの
「バナナの歌(仮)」を歌ってあげていたら、
気のせいか少し目が閉じてきたような気がしました。



りり、眠いの?」


「いっぱいがんばったもんね。」


「いいよ。ゆっくり休んで・・・」


「でもね、そのうち起きてくれるとうれしいな。。。」



このあと、私の部屋で初めてベッドで一緒に寝ました。
ずっとりりの手を握っていました。
やっぱり朝になってもりりは目覚めなかったけど。。。


昨日(5月24日)のりり
(葬儀まで家の冷所に安置しています)
ものすごくキレイな姿で、本当に眠ってるみたいです。


これは今日(25日)の様子です。

うちで女王様だったりりにピッタリなベッドで休んでいます。


これはりりの7歳の誕生日に買ってあげました。
(2013年9月撮影)

小型犬用のベッドなんですが、ひとめぼれして買いました。
上で寝ることはなかったけど、
部屋んぽ中に乗ってホリホリして遊んでました。



今朝、チャイママさんからお花が届きました。優しい色合いの可愛いアレンジメント。お気遣い本当にありがとうございます。

チャイママさんは、かつてりりと同じリンクスのロップ、チャイくんの飼い主さんでした。チャイくんはだいぶ前に虹の橋に旅立っています。
優しいメッセージありがとう!りりと仲良くしてあげてね。




りりは、明日5月26日、荼毘にふします。

ここにお気づきになられた方、午前11時〜2時の間に
りりが迷わず虹の橋に行けるよう、祈っていただけると幸せです。

りりちゃん、明日でお別れだけど
あともう少しだけ一緒にいれるからね。。。



 
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Posted at 16:43 / 病気 / この記事のURL
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ありがとう、りり / 2015年05月22日(金)

ものすごく久々の更新です。

今年こそは更新しないと・・・と思いながらも時は過ぎ、
前回の更新から1年足らずの間に
また同じ都区内の別の場所に引っ越しもし、
本当はずっと元気だったウサたちの様子を
お伝えしたかったのですが、、、



昨夜
5月21日 23時50分

りりが旅立ちました。

8歳9ヵ月でした。


(これは2014年に発売の
「幸せを呼ぶ花うさぎ」に採用された写真です)


もうここ何年かは、軽度のうっ滞以外で大きな病気もせず
たまにする歯切りや、白内障チェック以外に
病院にかかることもなく
元気に過ごしていたりりでしたが、
何か今までと違う様子に、5月12日から3回の通院の後
子供の時からお世話になっている掛かりつけの病院で
16日から入院。
上がり下がりを繰り返して
20日のお昼には調子の良いところを見せてくれていたのですが、
その日の夕方容体が急変悪化し
入院生活6日目の21日の深夜
静かに息を引き取りました。


10日間たくさんの治療をがんばって乗り越えたりり
今はりりお得意の横にコテンとなった体勢で
家の中で休んでいます。
まるで眠っているようなりりを見ていると
また起き上がってくるのではないかと・・・
まだ実感が湧きません。



2006年10月に我が家にやってきたりり

うちの子になってくれて、本当にありがとう。
りりはチャーミングで、賢くて、活発で
本当に本当に本当にステキなうさぎだったよ!


(今年1月に撮影。老いを感じさせない動きでした)


何度も更新が滞っていたブログですが、
古くからご覧いただいている方々、
交流のあったウサ友さんたち、りりニコのことを
常々気にかけていただいている方々が今もいらっしゃるので
ご報告させていただきました。

りりに起こったこと、
また詳しいことは落ち着いたら書こうかなと思います。


りりの生前、りりを愛してくれた皆さん、
読んでいただきありがとうございました。

 
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Posted at 16:25 / 病気 / この記事のURL
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血便と決別か!?(血便治療最終レポ) / 2010年09月25日(土)

今月は更新ペースが、すっかりゆるやかになってましたが
気付けば季節が秋に・・・( ̄_ ̄;)
いきなり肌寒くなったこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?





さて、ニコちゃんの血便レポが途中となっていました。



前回の病気記事を6月14日に書きましたが、
実は、あれから、また2回はっきりとした血便を出してしまい
結局、7月上旬まで抗生物質の投薬が続きました。


ニコちゃんの場合、治まったかな?と思ったら、
また出す…という繰り返しがあったので
心配がより積っていたのですが、
その後、血便が見られなくなったので
先月(8月)の通院後、ようやくもう大丈夫でしょう・・・と
いうところに辿り着きました。







最後に血便を出した日から2ヶ月間何事もなかったので
今度こそ本当に大丈夫だと思います。(^^)
も、涙型などイビツな形状は、見られなくなりました。




今回は、この日以降の出来事を
血便最終レポとして、まとめておきます。


(※●(兎糞)写真が幾つか登場します。
今回、調子の悪い時のもアリ。ニガテな方はご注意ください。)


先生のお話は、わかりやすく噛み砕いて
私の言葉に置き換えてある部分もあります。





6月11日、12日の連続通院の帰宅後、
2日とも血便を出したニコちゃん。

その翌日、翌々日は
うっすら血が付着してるも3個ずつぐらいありましたが、
はっきりした血便は見られませんでした。

食欲と元気だけは、いっぱい




6月15日(火)
お昼頃から、家の外で
高圧洗浄機で掃除をしている轟音が聞こえてきました。

うさたちのいるリビングは、ほかの部屋より防音効果が高いのですが、
それでも、うさたちのケージのある真横で
人の行き来する気配や、ものすごい音がしていたので
ニコちゃん大丈夫かな〜…と、不安に思っていたら
案の定、その日の夕方したに、はっきりのわかるが・・・


この日は、血の塊のようなものが付着・・・
(拡大画像をじっくり見たい方は、クリックして
みてください。かなり生々しいです・・・



そもそもの血便の原因は不明だけど、その後は
やはりストレスが引き金になっているような感じです。。。



この日、17時〜19時の間にした。大きさや形はgood!

ニコちゃんの血便が出る時間は、夕方から夜が多く
比率もだいたいこのぐらいの割合です。



はっきりした血便を出した後は、夜の間や翌日にかけて、
うっすらした血付き2〜3個出すといった感じです。

この日も、夜中までの間に、うっすら血便が2個ぐらいありました。




6月18日(金)
16日〜17日は血便が見られず、の状態もかなり良かったのですが
18日、18時頃したの中に血便3つ。


この週に届いた‘ニコちゃんケーキ’と♪元気元気!




6月19日(土)
前回の診察から1週間経ったので、病院へ糞便検査
18日に採取の血便3つと、15日の血便の写真を持って行く。

なんと、この時の検査では‘潜血反応出ず’。。。

前々回のレポの6月2日にも
同様のことがあったので、不思議に思っていたのですが、
コレ、あとで知ったのですが
血付きを乾燥させた状態で長時間置いとくと
血液反応が出ないことがあるそうなのです

そういえば、この日持って行ったは、
前日からティッシュの上に置いてたわ…

ドラマのサスペンスなんかの科学捜査班だと
どんな血痕でも見逃さない!…みたいなイメージですが
そういうのとはまた違うんでしょうね・・・(^^;)


ちなみに、我が家の掛かりつけでは
の潜血反応は2種類のやり方で調べてるそうです。

もし、血付きを見つけたら
すぐさま密閉状態にし、新鮮なうちに検査へ!!( ̄_ ̄)/


…で、この日は、主治医のA先生がいらっしゃらなかったんですが
ほかの先生の判断で、また1週間の投薬続行

長期戦覚悟・・・


夕方、小さめ3個のうち、付き2個。




6月21日(月)
その夜した中の小さめの4個のうち、少し血っぽく見える部分があり。
〈*血便を見るのは、この日が最後となる。〉




6月25日(金)
薬がなくなるタイミングだったので、A先生に現状報告。

実は、この時A先生は
15日に撮った血便写真と、出たり止まったりの症状について
バリウムを用いてのレントゲン検査を考えてらしたようなのです。

炎症が順調に回復に向かっているのならいいのですが、
先生方の知識を超える病気がもし潜んでいたら…ということを
心配してくださったご様子・・・


レントゲン検査超音波検査とともに6月11日にも行っていたのですが
バリウムを用いてのレントゲン検査って、また違うんですね。。。
善し悪しあり、想像するからに大変そう、、、(*_*;)

  メリット・・・
 ・炎症がある部分や程度が、バリウムではっきり写りやすくなる。
 ・バリウムが膜となり炎症の治りを早める。

  デメリット・・・
 ・1日で終わらない可能性。(2日に渡っての検査となる)
 ・当然、うさぎへのストレスがより強く・・・


もちろん、その検査を決断するのは私次第なのですが、
21日以降のの状態や、ニコちゃんの健康状態と相談し、
せっかく血便が止まっているところに
また検査でストレスを掛けさせたくなかったので
(もし良好な経過の場合、元の黙阿弥となる可能性…)
このまま様子を見ることにしました。

でも、「今度血便出たら、バリウムだからね!( ̄□ ̄;)」と
ニコちゃんに言い聞かせて・・・

もし、ニコちゃんに少しでも食欲不振などといったことが見られたら
すぐにでもその検査をお願いしていたと思います。


そして、毎月行っている胆道疾患のほうの血液検査も、
健康状態に異常がなく、極端に飲水量が増えてなければ、
7月はパスさせてもらうことにしました。

腸の炎症のほうは、もし今、治まってきているとしたら
細胞(組織?)が入れ替わるのに2週間ぐらいかかるそうなので、
その期間が勝負に。
細菌を防ぐための抗生物質は、
その期間分さらに2週間続けることになりました。




7月9日(金)
それから、何事もなく日々が過ぎ、投薬がこの日終了

家での養生が効いたのか、
「バリウムだよ!」の脅しが効いたのか(^^;)、
血便は目にすることもなくなり
幾つかあった涙型やいびつもなくなってきて
ほぼパーフェクトな状態が続いていたので
仕分けや数量チェックも、7月12日で終了としました。
(※血便が出てないかのチェックは、今も毎日行っています。)





ニコちゃんのの数ですが、
血便が最初に出て、涙やイビツ型が出ていた時でも
1日550〜600個前後のをしていたのですが、
それらがなくなってから、驚いたことに、
最も多い日で、なんと700個を数えた日がありました( ̄▽ ̄;)


りりは、だいたい300個に満たないです。




大丈夫!
これが個体差ってヤツだから。(^▽^;)





そして、先月(8月)の通院後、この様子なら
なんちゃら腸炎(※名前失念)とか広範囲の炎症の心配は
大丈夫でしょう・・・と、お話を伺いました。
(バリウム検査は免れました(^^;)
このこととは別で、ニコちゃんの場合今後も半年に1度は
レントゲン検査をすることになっています。)


はっきり‘治った’というお墨付きをもらったわけではないので
まだ100%安心はしてません。
(でも、治っていると信じたい・・・)

‘何か’がきっかけで、‘血便を出したことがあった’ということを
常に念頭に置いて
これからも毎日しっかりをチェックしていきます


ひとまず、投薬が1種類なくなっただけでも
ずいぶんと気持ちの負担が軽くなりました。(^▽^;)




まだ胆道疾患の治療は続いていますが
1年が経ったので、また近々レポをまとめようと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。





今月は、飲水量が安定して調子がいいニコちゃん♪
次の検査でいい結果が出ますように

ポチッ♪             ポチッと♪

               
 



(*前回9月7日記事へのコメントのお礼)

kuniさん、perumamaさん、malurakoさん、はなママさん
よこさん、のゆきさん、ひつじさん、machi2さん
チビラさん、ちゃーちゃんママさん、ぽえむさん
チャイママさん、がめらママさん、もこさん、カレンさん
ruruppiさん
                        ・・・ありがとう!!

ruruppiさん、りりへのお祝いメッセージありがとうございました♪
皆さま、ブログへの巡回がなかなかできず申し訳ありません…(><)

 
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Posted at 19:18 / 病気 / この記事のURL
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コメントを書く(12)
ニコの胆道疾患&血便 投薬再開 / 2010年06月14日(月)

「ニコちゃんの胆道疾患治療ゴール目前?!」の記事を
書いたのが、約4週間前の5月16日





その頃は、問題のあった血液検査項目(ALP、ALT)の数値が下がり
その後は、もうあと2週間‘利胆剤’を投薬し
薬を止めて、2週間様子を見て
また血液検査・・・ということになっていました。




今日は、その後の様子と
6月11日12日、2日に渡り通院した時の検査結果を
サクっと(…っつっても、そこそこ長いけど書いておこうと思います。




11日は、りりも一緒に白内障チェックと健診で通院でした。



*時間軸が前後している箇所もありますが、ご了承ください。






実は、5月に入って100ml〜200ml以下と安定していた飲水量が、
投薬期間終了から10日ぐらいして
300mlを超えてしまう日が3日続けてあったのです



時期を同じくして、血便騒動があり、
ニコちゃんのお腹の具合が悪かった影響のせいか
再び200ml前後に下がる日もあったのですが、
6月14日の血液再検査の直前には、また250mlまで
上がっていました。


時期的に、気温も上がっていて暑い日もあったから
この程度の増量なら、そう気にしなくても良さそうなんですが
牧草の食べ方や、水の飲み方が、
日に日に過食の激しかった頃と同じような
感じに変わってきていたのです



なんか、イヤ〜…な予感(ーー;)がしていたのですが、
見事的中。。。



6月11日血液検査

ALPが 314  ALTが 96  (*単位は IU/dl )

また基準値を上回っていました。。。
(※前回までの結果





この結果を受け、昨年9月以来行っていなかった
レントゲン撮影と超音波検査(※こっちは10月にもう1回やってる)
しましょう・・・ってことに。


病院側のスケジュールに都合よくあったので
6月12日に、行うことになりました。



12日、マジで暑かったんだよね〜(*_*)




そして、翌日の検査の日。



結果は、
レントゲン超音波
特に問題ナシ


心臓から、腎臓、肝臓、、、そして、血便のこともあったので
消化管もバッチリ見てもらいましたが、
画像から確認できる異常はありませんでした。(^o^;)


(*臓器以外のことで、少し気になるという箇所の
説明を受けたのですが、それについては、またいつか。)







今後は、それまでの治療と同じく
また、2種類混合の利胆剤を1ヵ月間投薬後、血液検査

今度は、結果が良くても、少し長めの期間
利胆剤を飲みましょう・・・と。
(これらを長期間飲むことは、特に問題ないそうです。)



もしかして、もう慢性化しちゃって、治らないんじゃ??…
と思って、先生に尋ねてみましたが、
この症状は、そういう病気ではないそうです。

「いつか必ず終わりが来る!」・・・そう信じて
がんばりたいと思います。(*^^*)






そして、もう一つの問題、血便・・・



6月11日の通院で、その日の朝までに出した中で
ちょっと不安げなを5個選りすぐって、調べてもらいました。


前回検査から1週間、血らしきものが付いたも見なかったし、
形状もずいぶん安定していたので、
もう大丈夫なんじゃないかなー?・・・と、内心思っていました。


で、
結果は、潜血反応ナシ
投薬はこれでおしまい。


やったー(^▽^)





・・・と、思いきや、、、


ルンルン気分は数時間で終了・・・




ニコちゃん、通院でストレスが掛かったせいだと思いますが
11日も12日も両日とも、帰宅後少し経って
また血便を出してしまいました。。。(ToT)



12日夜のニコちゃん。メッチャ元気!



結局、12日の再検査(帰宅後、再び病院へ持参)
潜血反応が確認され
抗生物質を、また1週間。



それでも、今回も、前回同様、だいぶ反応は弱くなってるそうだし、
レントゲン消化管もしっかり見てもらって、異常なかったので
本当に、何かがきっかけの一過性腸炎の状態が、
再度の通院などのストレスで、尾を引いてしまってるのだと
思います。。。


また毎日のをチェックし、
1週間後の、再糞便検査で何事もなければ、投薬完了。


次の1ヵ月後の胆道疾患の検査まで、ニコちゃんは通院がないので
しっかり家で養生してもらおうと思います!






利胆剤、1日2回。抗生物質は、1日1回。

お薬大好きなニコちゃんだけは、大喜び〜(T▽T)




それにしても、治療続行Wパンチ・・・

ちょっと前の私なら、ズドーーーンと落ちてるとこですが、
今回は、うさぎの神様から与えられた試練(?)に
奮い立っています。


もうね、こうなったら

とことん、付きあったるでー(`□´)/


(あ、私、元は西の人間です。ホホ…^^;)


燃え尽きる前に
エネルギーチャージ、お願いします。

ポチッ♪             ポチッと♪

               
 

 
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Posted at 19:36 / 病気 / この記事のURL
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コメントを書く(6)
血便・・・その後 / 2010年06月06日(日)

前回の、ニコちゃんの血便のことで 、ご心配や励ましの
コメントやメールをくださった皆様、本当にありがとうございました!
Riritterではりりのことにまで、お気遣いありがとうございます〜!T▽T)
とっても勇気づけられました。(´▽`*)





前回の記事に、追記として書きましたが、
6月2日に行った3回目の糞便検査の時には
潜血反応は確認されませんでした。

そして、1週間後に再検査予定でしたが、、、

6月2日夜〜4日朝にかけて、我が家のチェックで
どう見ても血色にしか見えないが幾つかあったことで、
6月4日にもう一度検査依頼。

やはり・・・潜血反応が出てしまいました



ただ、1回目(5月19日)2回目(5月25日)の検査よりも
反応の出方が弱くなっているそうなので、
良くはなってきているようです(^ー^*)


血が出ているということは、腸に傷がまだある状態ので
バイ菌を防ぐため、抗生物質をまた1週間飲むことになりました。




今日は、血便発見後、やや波乱のあった2週目を日を追って
レポしておきたいと思います。



(※●(兎糞)写真が幾つか登場します。
今回、調子の悪い時のもアリ。ニガテな方はご注意ください。)





5月26日(水)


2回目の検査の潜血反応で、
もう1週間抗生物質を飲むことになったニコちゃん。

新しい薬を飲ませようとシロップに溶かせて準備しましたが
何かがおかしい・・・

元々アイボリーっぽい色が付いてるものだったんですが
1週目に飲んでいたものより、微妙に色が濃いんです。
いつもならシリンジを持って近づくだけで、飛んでくるニコちゃんも
寄りつかず、口の前に持って行って見せても飲もうとしません。

「あれ?もしかして、、、前回と薬が変更になってる??」


その日は投薬を中止。




5月27日(木)


その日は、掛かり付け病院が休診の為
系列グループの病院へTEL。
状況を説明し、掛かり付けのほうのカルテを確認してもらうことに。

しばらくしたら、電話があり
‘薬は前回と同じ種類の抗生物質ですが、錠剤が違うもので
ニオイが微妙に違うけど、同じものなので
飲ませても何ら問題ナシ’
・・・ということを確認。

私もなんとかして飲ませてみるけど、もしダメなら交換で・・・
という話になりました。


しかし、シロップを増量してもダメ。
昨年から食べられるようになったバナナにかけたり、
大好きな乾燥パパイヤを平らにしたものにくるんで
誤魔化そうとしてもダメ・・・
少しだけ騙されて食べてくれましたが、
「うげ〜・・・」って顔をされ、思いっきり機嫌を損ねてしまったようで、
結局断念しました




で、すぐさま病院へ電話して説明。

薬は、継続して飲ませていたほうがいいとのことなので、
その日に系列病院まで、1週目に飲ませていたものと
交換してもらいに行くことに・・・


あとで、より詳しく聞いたら、薬のフレーバーが違うんだそうで、
たぶん抗生物質って、ニガテな子のほうが多いんだと思いますが、
2週目のは、飲ませやすいようにと‘甘い香り付き’のものに
変えてくれてたそうなのです。
しかし、それがニコちゃんにとっては、逆効果だったようです。。。

ニコちゃんは、今でこそ生バナナを食べられるようになりましたが、
メロンやマンゴー、桃など、りりなら喜んで食べる
香りの強い生フルーツを一切食べない子だったんです。
きっと、その系統の香りがニガテなんでしょうね。(・_・;)
シソやミツバやパセリの青臭さは大好きなのに・・・



昼12時
交換後、帰宅して飲ませたら(午前中に少量上げた分を減らして)
いつものリアクションで、大喜びで飲んでいました。( ̄▽ ̄;)

病院へも、ちゃんと飲んでくれたことを報告。



しかし、その日のお昼頃に出した中に、はっきり血色と確認できる
イビツな形状のを7個ぐらい発見



午前中の薬のことで、ストレスを与えてしまったんだろうか…


には、目立った問題はなし。



その日から、血便チェック以外に、大きさ・形状も細かくチェックするため
事業仕分けならぬ、「う●こ仕分け」がスタート




5月28日(金)

このところ問題のなかったの形状に異変が
その日のに回収したには、いつもより多い大豆型と
15個以上のイビツな形状を発見。

回収分には、涙型も多く見られるように。


を見ると、腸に負担が掛かることがあったことが一目瞭然
やはり、前日のことが少なからず影響しているっぽい。。。


先生から前の週に、血便後、腸の傷が治るまで
しばらくこういった不安定な状態が続くと聞いてたし、
ここは落ち着いて・・・(・_・)




5月29日(土)

午前中の回収には、大豆型がさらに増えている。(25個ぐらい)
涙型は減ってきたものの、大小さまざま。
血色の確認できるものもあり。


目に見える血便を再び確認したことと、
これまでにない大量の不安定なが続いたことで
思わず涙が出てしまいました。。。(T_T)


でも、凹んでなんかいられない

不安定ながらも、これだけのをするニコちゃん、スゴイな〜


5月29日 0時〜12時までの12時間で出したものです!


しかも、元気も食欲のほうも、まったく問題なし。


これが、りりだったら、うっ滞コースだよー




不安が募っていましたが、
は大豆も極小もなく、涙型もほとんどなく
うって変わって、ほぼパーフェクト!

調子、戻ってきてるみたい




5月30日(日)

、大豆型は、前日と同じく多いものの、だいぶいいみたい。
涙型や極小は少しあり。

もしまた血色の確認できる便が出てれば、
病院に連絡しようと思ってたけど、この日は大丈夫みたい。

18時頃したものは、パーフェクト。

、大豆型が少しあるけど、あとは問題なし。





5月31日(月)

ニコちゃんにしてはめずらしく、毛束のついたを2個発見。

ニコちゃんは、換毛の時でも、毛の付いたや繋がり
ほとんど見たことがないんです。
これも、りりと大きく異なるところ。りりは数珠つなぎを出すのが得意)


5月21日に見たような、ごく少量
(これも耳垢程度)の煮こごり状のものが付いたもあり。

大豆やイビツが少しあるものの、それ以外は、調子良さそう。


昼・夜は、目立ったものはなし。




6月1日(火)

、大豆型が5個ぐらいあるものの、午前中までの回収分は
大きさも形も、ほぼパーフェクト!

までも同じく。

明日の検査は良い結果が期待できるかもしれない・・・




6月2日(水)

3回目の糞便検査の日。

チェック。
ほんのわずか、赤っぽく見えるものがあったけど気のせいかな
それらも含めて、朝8時までの回収分をまとめて検査に出す。


午後、病院から電話。
その日検査した幾つかのの中には
‘潜血反応が見られなかった’ことを聞く。
薬を止めて、様子を見つつ、1週間後に再検査。

その日、私が見た赤っぽく見えたもののことを告げると
すべてのに潜血反応が出ないとは言えないので、
もしまた血便が確認できたら、すぐ知らせてください

・・・とのことでした。



色は薄いけど、はっきり血色ととわかるものを2個確認。
の形や大きさは、ほぼパーフェクト。


6月2日 18時頃から〜24時までのもの。
ネックレスにできそうなぐらい、粒揃いです☆( ̄m ̄)



6月3日(木)
病院休診。

午前中までのは問題なし。

回収分に、血色がわかるものを1個発見。

1日通して、形状は、だいたいいいものの
かなり小さめのものも幾つかアリ。




6月4日(金)

血色がわかるものを1個発見。

朝一で、2日夜からのことを、病院に報告。
血液かどうか確認するため、怪しいを再検査に。


午後、病院からTEL
潜血反応が出た’ことを聞く。

その日の夜から、再び投薬開始。また1週間です。
(今度はスムーズに、ニコちゃんの好きなほうの薬でした。^^;)



以上、2週目から現在に至るまででした。



6月3日〜4日は、血便が見られたせいか、
ややほかのの形状に影響が見られましたが
その後、今日(6日)までのは、とっても調子いいです

少しの大豆型は元々出してたものなのでしょうがないとして、
それ以外は、ほぼパーフェクト
数も、いつもと変わらずたっぷり


腸の調子がいい傾向だし、検査の潜血反応も弱くなってきてるし
完治までもう少しだと思います。(^▽^)
ニコちゃんに、余計なストレス与えないようにして
また今週、次の検査に挑みます。





前回、今回の腸炎の原因と思われることで
エサを変えたり、換毛やストレス等を挙げましたが、
先日A先生といろいろお話していて聞いたのですが、
例えば硬い牧草などの食べ物が原因となることもあるらしいです。

に、ツブツブとした牧草が混ざっている状態を
目にすることあると思いますが
そういった中で、特別硬いものが、腸に引っかかって
傷を作って炎症を起こす・・・といった具合です。

ニコちゃんのが、今回どうかはわかりませんが、
初期の段階で見落としていて、細菌が入って悪化すると
重い腸炎となった可能性もあったかもしれません。

毎日、1つ1つ見ることって、なかなか難しいと思いますが
ちょっとでも「おや?」と思うことがあれば、こういったチェックをして
病気の早期発見に努めたいと思います。(^^)




今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


(※病院の先生のお話は、わかりやすく噛み砕いて
私の言葉に置き換えている部分もあります。)




ニコちゃん、次は絶対完治だよ!

ポチッ♪             ポチッと♪

               
 

 
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血便との闘い / 2010年06月02日(水)

【追記】(6/3)文末に、6月2日の検査結果を追記しました。



なんだか、ここしばらく、月3回更新ペースとなってますね

毎日の様子をお届けのRiritterだけでは紹介しきれない
楽しいネタの写真も溜まってるのですが、
なかなかリリブロにアップできずに今に至ります。。。




前回、「ニコちゃんの胆道疾患治療ゴール目前?!」
飲水量と血液検査結果が下がったことをお伝えしましたが、
それを書いた2日後、私の心の折れ線グラフが
グーンと急降下する出来事がありました。(T_T)

もしも、うさぎの神様がいるなら
「オマエは、うさぎのことでは気を抜くな。」・・・と
おっしゃられてるような気さえします。。。( ̄_ ̄;)





タイトルにもあるように、
血便ニコちゃんの(糞)に見つかりました。


それで、、、





最初は一過性のものだと思われてましたが
今のところ、なんとも言えず経過を見ています。



血便発見からの1週間を、日を追ってお伝えしたいと思います。

(※●(兎糞)写真が幾つか登場します。ニガテな方はご注意ください。)




5月18日(火)

夜8時前

夜ごはんをあげに、ニコちゃんのケージへ。
トイレを見ると、たくさんしているの中の3個ぐらいの
ところどころに、微量の赤い色が付着しているのを発見。

の置かれてある場所から、まだ新しい時間帯のものと思われる。
赤色付着便の隣に、極小のかなり黒めの丸いが2つあり
ほかにも、通常の色の小さめのがあったことから
お腹の調子が好調ではないことを窺わせる。

ペレットや牧草はしっかり食べていて、元気はいつも通り。
夜もペレットにがっついていました。



初めは一瞬、「まさか血?」と脳裏をよぎりましたが、
これまで血便を見たことなかったし、例を知らなかったので
何か赤い塗料の入ったものを口にでもしたのかも?と考えました。
とにかく、すぐに先生に尋ねてみようと病院へ電話しましたが、
あいにくその日の診療は終わっていました。
(※受付は19時までなのですが、診療が長引くと20時ぐらいでもいらっしゃることがある)

ニコちゃんは元気だし、食べてるし、非常事態でもなさそうなので
翌朝電話をすることに・・・



しかし、‘もし血だったら・・・’という可能性も考え
血便が見られる感染系の病気だったらいけないので
ニコちゃんとりり
同時に触らないよう、
そして近づかせないようにしました。

(貼り紙まで貼った…。
万一感染系だったら
すでに時遅しかもだけど…



その後していたの色は、一見何ら異常ナシ。
その時まで軟便や下痢はナシ。





5月19日(水)

朝一で病院へ電話するも
なんと、その日は主治医のA先生がいらっしゃらない(*o*)
しかも翌日は病院の休診日なので、
明後日まで、この状況を待っていいものか判断できず
とりあえず電話で状態を伝え、赤色付着便持参で
ニコちゃんも一緒に、その日の先生に診てもらうことに。


午前9時過ぎ
ニコちゃんを連れて、病院

先に受付で提出していた糞便を検査したところ
潜血反応があり、赤色のものは、血液と判明。
極小の黒い2つも調べたそうですが、そっちからは血は確認されず。

血液反応以外では異常はナシ。
虫やコクシジウムなど、感染が心配される細菌などもありませんでした。
(お触れ書き解除

ほかに、体にケガなどもなく、触診でのお腹の調子も問題ナシ。


腸の奥のほうから多量に出血していると、もっとベッタリ血が付くらしく
腸に腫瘍などがある場合は、片側だけとか
一方向に血が付くらしいのですが、
ニコちゃんの場合は、コロコロの表面のいろんな方向と
便を割った内側にも血が確認できたそうで、
このことから、血が出てる場所は、大腸の下のほう(お尻に近いほう)
とのことでした。
(ちなみに肛門は汚れてませんでした)


前日夜までのの状態や、この通院当日の朝までには
赤い色のものは確認できなかったことを伝えると
一過性の腸炎かもしれない’ということでした。


これまで数ヵ月に渡り治療を続けていた「胆道疾患」とは
それまでのデータから関係は考えられないそうで、
エサを変えたり、ストレスや換毛など何らかの原因
腸に傷が付き、こういった血便症状が見られることがあるそうです。


食事は変えてないので、何かストレスが…うーん、、、(・_・;)
ニコちゃんって、普段からストレスなさそうだけど
細かいことを考えると、あれかな?これかな?と
思い浮かぶものの、はっきりと思い当たることもなく、、、



念の為、現在貧血を起こしていないか、血が止まりにくくなっていないか?・・・といったことを調べるための血液検査を行いましたが
それらも異常はありませんでした。


腸の出血している場所から細菌が入りやすいそうで、
それを防ぐための‘抗生物質’1週間飲むことに。



そして、1週間の様子を見て、報告することになりました。


もし、血便が増えたり、下痢などするようになれば
レントゲン・超音波検査をしましょう・・・と。




午後12時頃
帰宅後、しばらくして出た小さめに、再び血液を発見。


これは、病院に行ったことでのストレスが影響したか??


でも、その後出たには目立った血の色は見られず。




この日から、トイレやトレーに落ちているをすべて集め
1個1個を360度くまなくチェックする日々が始まりました。



これまでのトイレ砂をやめて、ペットシートにチェンジ!

(ペットシートだと掃除がラクなことを、今更知りました。^^;でも、1日に何度も変える必要アリ。)




夜回収した・・・

とってもキレイ(?)





翌日(20日)までのも、血が付着しているものはナシ。


(→の写真のはすべて、20日だけのものです。)






5月21日(金)

朝8時に回収したの中に、ほんのわずか(耳垢程度)の
茶色い煮こごりのようなものが、付着しているのを見つける。
これって粘液?(・_・)?

形状は大半が普通の丸いコロコロ。
でも、かなり小さなものや、大豆状のものも幾つかある。
(※ニコちゃんは、子供のころから大豆状のものを
たまにすることがありました)



心配になって、病院へ電話
主治医のA先生と会話。
A先生には、もう19日のことは伝わっていたので、話はスムーズでした。


腸に傷があるので、しばらくはそういった不安定な状態が続くかもしれない。血がどんどん増えているようであれば問題あるが、そうでなければ様子見で。
(私が見た)粘液状のものが、赤や黒でなければ心配しなくても大丈夫。

・・・とのことでした。
(※もちろん今後増えれば問題アリですが)

薬についても、炎症そのものを治す薬を飲まなくてもいいのか?
を尋ねたら、
今の状態だと、そういった薬は逆に悪化させることがあり、
バイ菌が入って感染すると症状が広がるので、
今はそれを抑えるための抗生物質だけで
、、、と。


19日の先生にも、もちろんちゃんと診ていただいてますが
A先生とお話しできたことで、だいぶ安心しました。(´▽`)





5月26日(水)

抗生物質投薬1週間が終わり、
A先生とお話しした21日以降、その日の朝まで、特に出血や
軟便・下痢などの問題があるようなは見られず。

…でしたが、この日の朝、気のせいかもしれませんが
少し赤っぽく見えるようながあったので
それだけビニールに小分けにし、それ以外に
朝8時までにしていたの2/3ぐらいをごっそり持って病院
糞便検査依頼。
(*ニコちゃんは、その日通院はナシ)



夕方、
病院へ検査結果を聞くためTEL



結果は、、、


まだ潜血反応が出ていました。。。


二種類の方法で検査したそうですが、いずれも反応が出たそうです。




見た目には、初めて見た時のようなはっきりとした血は見えないので
薄くなって、良くはなっているみたいなのですが、、、。
炎症を起こしている場所が、再生能力にはとんでいるらしいのですが
傷が塞がるまで時間がかかっているみたいです。

また1週間抗生物質を飲んで、糞便検査です。


まさかニコちゃん、薬を毎日飲みたい♪とか思ってないよね〜?



この出血が何度も繰り返されるようなら、腫瘍などを疑ったほうがいいそうで、バリウム飲んで検査したりするそうですが
今のニコちゃんのような感じだと、検査しても見つかりづらいらしいです…。




以上が、血便発見からの1週間でした。


次の糞便検査6月2日(今日!)なので
その時の状況で、今後の治療方針が決まるかな、、、と思います。

でも、潜血反応がもう出なければ、万々歳です。
そうあるように願いたいです!



2週目の投薬期間後、少し一波あったのですが
それは、また次回の報告で書きたいと思います。




とりあえず、ニコちゃんは、普段と何も変わらず
見た目はとっても元気で、しっかり食べてるし、
今のところ糞詰まりも軟便もありません。


胆道疾患利胆剤の投薬は、先週無事に終わり、
5月の飲水量は、1日だけ200mlを超えた日がありましたが
極端に気になるほどのの変化はありませんでした。

まだそっちの治療も完了となっていないので
一難去って・・・という状態じゃなかったため
今回の血便には、私自身がすごく凹んだ時もあったのですが、
ニコちゃんとりりの元気な姿に励まされています。



だいたいは、平均して、1日550個前後〜600個前後していて
それらすべてをチェックし、数えています。
(通常時に数えたのなんて、初めてです^^;)

ちょっとの変化も見逃さないよう、
兎糞に始まり、兎糞に終わるという毎日ですが
願わくば、早くこの状態が終わればなぁ〜…と






昨年からの胆道疾患のことでも、ご心配や励ましのコメントを
本当にありがとうございます。
うさ友の皆さんのとこに、なかなか顔を出せませんが
また状況が落ち着いたら、遊びに行かせていただきますね。(^^)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆


(※病院の先生のお話は、わかりやすく噛み砕いて
私の言葉に置き換えている部分もあります。)




【追記】(6月3日)
ご心配おかけしております。
2日の糞便検査の結果ですが、2日AM0時〜8時までに出したの中より
ランダムに選んで行われた検査では、潜血反応が出なかったそうです。
ただ、すべて結果が同じかはまだわからないので、1週間後再検査。
束の間安堵しましたが、その夜したの中に、また、
薄いですが血色とはっきり確認できるが2個ほどありました…
完全になくなるまで、まだ時間が掛かるんであろうと思われます。
病院の休み明けに報告しますが、また後日、詳しく書きますね。




ニコちゃん、がんばれ!がんばれ!

ポチッ♪             ポチッと♪

               
 


家に「よくわかるウサギの健康と病気」という本があるのですが、
そこに記載の、便に出血を伴う病気の幾つかは目にしています。
今のところ、ニコちゃんは‘一過性の腸炎’との診断ですが、
もし類似した症状をご存じで、ほかの病気をご考察・示唆し、コメントを
くださる場合は、情報元の文献名や、実際の体験に基づくものであれば、
その時の検査内容・結果や数値、掛かった病院名・医師名等の情報も
あわせて、具体的に教えていただけるようお願い申し上げます。m(_ _)m
(個人情報に関わる公開できない内容は、メールで…☆)

 
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ニコの胆道疾患治療 ゴール目前!? / 2010年05月16日(日)






残念ながら、りりちゃん
それは、箸にも棒にも掛かってないから・・・( ̄▽ ̄;)






2009年8月から、多飲多尿と暴食(主に牧草の)により
のちの検査等の結果、(※)「胆道疾患」ということで
通院・投薬を続けていたニコちゃん。

第1回のレポートを、ようやく今年2月に書いたものの
次のレポが進まないまま、早3ヵ月・・・。


かれこれ、約9ヶ月の闘病期間ですが
ようやくゴールが見えそうなのです




今回は、前回の「2009年8月〜9月」レポ以降から今までを
簡略して、現在の状況をお伝えします。
(*病状については、前回レポをご覧ください。)




(※)ニコちゃんの『胆道疾患』について
(*少し前回レポの補足です)


ニコちゃんの場合、当時レントゲン・超音波検査では
異常は見つかりませんでした。「2009年8月〜9月」のレポでは、
「胆道疾患(?)」…的な書き方をしていますが、
血液検査の結果(*ALPの上昇)と
ほかの疑わしいと思われる病気の検査で異常がなかったこと、
その後の経過や、処方された薬の効果の出方で
『胆道疾患』の診断を受けています。



人間の医学ですが、参考になるサイト
*肝臓と胆道の関係の説明→こちら
*ALPの説明→こちら



胆道疾患と言っても、いろいろな状態があるようなのですが
胆管(胆道)に結石や腫瘍ができる場合や、
肝臓から流れる胆汁の流れが滞ったり(*‘胆汁うっ滞’とか言うそうです)
…といった、そういう病気なのだそうです。

ニコちゃんが10月に処方された「利胆剤」なるものが
流れの悪くなった胆汁を出しやすくする薬だったのですが、
その投薬後、回復の兆しが見えたことと
血液検査項目にはありませんが、‘GGT’という
胆汁うっ滞を濃厚とする項目の値が高かったことにより
超音波検査等では確認できない程度の軽度の
胆汁の流れが滞ったりする状態なのであろう…
ということで、胆道疾患の治療を進めてきました。





投薬の開始は、2009年10月11日


(お薬大好きっ子^^;)


その後、一時は効果が見え、飲水量も‘100ml’前後まで落ち
血液検査で高かったALPも正常基準値まであと一歩・・・と
いうとこまで行きましたが、それも2週間しか続かず
12月末から年明け頃には、まるでダイエットのリバウンドのごとく
飲水量が‘1リットル’に達し、再び血液検査の数値も
上昇してしまいました。


それから、検査結果を見つつ、投薬の量(薬の濃度)を増やしたり
薬を別の「利胆剤」(※このあとに補足)に変えたりし、
徐々に飲水量は減りつつありましたが
ある程度まで行くと停滞し、愛用の給水ボトル1本(380ml〜400ml)
下回ることがありませんでした。。。

飲水量を、まあこんなもん…と妥協したとしても、
ニコちゃんの場合、ALPと飲水量が密接に関係しているようで
血液検査に結果が出ず、投薬を続ける日々を送っていました。





明るい兆しが見えてきたのが、今年3月の終わりでした。


3月5日に行った血液検査後、ALP以外にALT(=GPT)という項目も
12月22日の検査以降上がったままだったので
10月から飲んでいた利胆剤とは別の「利胆剤」を組み込むことを
先生より提案されました。

(効果が異なるらしいのですが、それぞれ、胆汁を出しやすくするのと
胆汁の排泄を良くするのと・・・同じような意味にも取れるのですが
違うのだそうです^^;)




2つ目の利胆剤は、
*その種類だけを飲む方法
*1つ目の利胆剤と、2つ目
 2種類を同時に飲む方法

とあるそうなのですが、
まずは効果を見るために
2つ目だけを飲むことになりました。


1つ目の薬は‘1日1回’でしたが
2つ目の薬は‘1日2回’になります。

これで変化がなければ、またレントゲンと超音波検査を・・・
という話になっていました。



それからしばらくして、飲水量が増えだしたりしたので、
‘これはニコちゃんに合ってないんじゃないか?’と不安になり
先生に相談しましたが、利胆剤の効果が2週間ぐらいしないと
結果が出ないそうなので、そのまま続けました。
(確かに1つ目の効果の出方もそうだった。)


すると、2週間を過ぎた頃に、また飲水量が減ってくるという
変化が出てきました!

それでも、3月29日に行った血液検査では、結果が変わらなかったので
次は、2種類の利胆剤を同時に飲む方法に切り替えることになりました。




この切り替えの日が4月2日

この時点でも、飲水量が、
昨年12月初旬から4ヵ月ぶりに‘300ml’を下回っていたのですが
2種同時投薬から3日後には、‘200ml’を切りました。

そして、‘100ml前後〜150ml’までの間で安定した日が
1ヵ月も続きました。
こんなに長く、以前のように飲水量が安定したのは
胆道疾患の闘病が始まって、初めてのことです




投薬時期と飲水量の変化を
わかりやすく折れ線グラフで表わしてみました。


(画像で折れ線グラフなんて初めて作った…^^;
画像サイズが小さいので、字が細かくなってスミマセン)


大きな変化以外に、細かな上がり下がりの動きがあるのは
タイミングから見て牧草のロットが変わったことでも
影響を受けてる可能性があるようです。
それについては、また今度書きたいと思います。





現在も継続中のの計量。

毎月の最も多かった時と
少なかった時です。
(*単位 ml )


4月〜5月がずっと
安定している様子が
見てとれるかと思います(^^)

昨年8月以前の
ニコちゃんの飲水量に
戻っています☆





牧草を食べる量も減り(月3kg以上が、半分以下に。)
ペレットなどの食べ方も以前のようにスローに戻ってきました。


(気が向かないと食いついてこない現象…


食に対する恐ろしいほどの欲がなくなったようでした。




実は、飲水量が多い時は、マウンティングの回数が減り
(‘900〜1000ml’飲んでた頃は、ほとんど見られなかった)
人間でいうところの三大欲のうち、
食欲だけが遥かに突出していたのです


飲水量が減ったら、マウンティングがものすごく激しくなりました。(^^;)
これも本来のニコちゃんです。


(お陰でポンタが傷だらけに!T▽T)



昨年11月に一時期飲水量が減り、血液検査もあと一歩といった頃も
こういったことがあったので
先生も「おそらく調子が良いんだと思います。」とおっしゃっていました。


なんだか良い予感・・・






そして挑んだ、今月5月7日血液検査


結果を待つ時の気分が、まるで自分の試験や面接の
結果待ちのようで、今までになくドキドキしていました。

そして、先生から電話が掛かってきました。




結果は・・・






そうなんです
すべて正常値

やったね!!(≧▽≦)



高かったALPも、暮れから上がってしまったALT
正常値(参考基準値)に下がりました。



〜 これまでの血液検査結果 〜
(基準値を上回っていた肝臓・胆道に関係する項目のみ)

(*単位は IU/dl )
赤字が基準値より高くなってたものです。

今回は、生後9ヶ月の時に行った検査も参考に載せてみました。
(空白の部分は、記載がなかったので不明)

(※ALTはGPT、ASTはGOTと同じものです。)




でも、手放しで喜べないのが
ALPが基準値範囲のギリ。。。(+_+;)


ここで薬を止めて、また上がるとよろしくないので
この検査後あと2週間投薬をし、その後2週間薬を断つことに。

そして、もう一度検査して、悪化がないなら
投薬も終了となります!







そうなのよ。(^^;)
この胆道疾患の通院が終わっても、ニコちゃんもりりと一緒に
白内障の2ヶ月に一度の定期検診があるからね。


もうずっとりりニコちゃんとは別々に通院してたから
今度からは一緒に通院しようね♪




たまに牧草をガツガツ食べてたり、水を勢いよく飲んでると
もしや?!…と心配になるのですが(普通は逆だよね
今のところ大丈夫なようです。
薬をきっちり飲んで、様子を見守るしかありません。

来月の検査結果がドキドキです。。。




来月タイトルに「治療完了」の文字を入れたい!
ニコちゃんが、無事にゴールを迎えられますように!

ポチッ♪             ポチッと♪

               
 
バラの季節なので、今回からバラバナー
りりは「るる」、ニコちゃんは「ベビーロマンティカ」と一緒に♪
両方とも、今月うちで咲いたバラです



実際に私が聞いた先生のお話は、難しい専門用語も多く、
一応わかりやすく説明はしていただいてるのですが、そこをさらに
噛み砕いて、私の言葉に置き換えて書かせていただいてます。

2009年10月に行ったホルモン疾患を調べる検査や
牧草の話などは、書き記しておきたいのでまたゆっくレポします。

 
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ニコの胆道疾患闘病記録(2009年8月〜9月) / 2010年02月08日(月)

『第2回・ギャップ顔写真コンテスト』

画像受付期間:終了
投票期間:2010年2月13日(土)〜2009年2月28日(日)

(※詳細はこちら

宣伝用バナーもご用意♪こちら
リンク先 http://yaplog.jp/riri-chang/archive/290
ブログのネタに困ったときにどうぞ!(^▽^)/









昨年から、ちょっとだけ触れていましたが
現在進行形の、ニコちゃんの通院・投薬生活について
レポートを書こう書こうと思いつつ・・・
あっとゆーまに、月日が経っていました



最初に検査をした時から半年になろうとするので
どうやってまとめようかと考えましたが、
ひと月ごとに、記録したことを書いていこうと思います。




過去に(生後9ヶ月の頃)、プチうっ滞を1度だけやったけど
その後は、とっても元気に過ごしていたニコちゃん。


2009年2月に、ニコちゃんにも「若年性白内障」が見つかったことを
昨年暮れに書きましたが、
今回のレポートは、同じ年の8月から起きた出来事です。






事の起こりは、
2009年8月中旬りりの誕生日を過ぎたころ。



ニコちゃんの給水ボトルの水が、いつもより減っていました。


ベビー期は300ml近く飲んでいた時もありましたが
ここ2年ぐらいずっと、100ml前後…多くても150mlぐらいとか
きっちり計ってるわけではなかったんですが、目分量で
マルカンのピンクのウォーターボトル350(*MAX400mlぐらい入る)
1/4〜1/3ぐらい飲むのが普通でした。



最初気付いた頃、半分以上減っていたのですが
その頃、真夏が戻ってきたような暑い日が続いていたので
部屋は涼しくとも、喉も渇くんだろう・・・程度に思っていました。



8月8日に新しい牧草が届き、それもよほどおいしかったのか
ものすごく食べるようになりました。

そういったことも、水を飲む量に影響してるのかなー・・・と。


(2009年8月19日撮影)



飲水量が増えてる…と気が付いてから
2〜3日後には、1本飲み終えるほどになりました。

当然ながら、オシッコの量も増えます。

しかし、食欲が衰えることもなく、牧草もよく食べてるし、
もたくさん出してるし、
とにかく元気いっぱいなので、あまり気になりませんでした。




まもなく、りりと一緒に白内障の定期健診&健康診断に
行く予定だったので、その時にでも先生に尋ねてみようかな?
…ぐらいの気持ちでした。






しかし、ウォーターボトル1本を空けるようになったあと、
さらに早いスピードで水が減っていきました。

その後2日ぐらいで、あれよあれよと
2本目も飲み終え、3本目に突入・・・




そして、異常に思えたのが、とにかく食べるんです

元々少量のペレットを、それまではダラダラ食べていたのが
あっとゆうまに食べ終え、、、



空のペレットフィーダーの木ネジまで齧ろうとするニコちゃん




クズわら入れたら、満足そう






元々食い意地の張ってるりりちゃん。( ̄▽ ̄;)






それまでは、りりよりも牧草を食べる量が少ない
感じだったのですが、とにかく、ペレットがなくなると
牧草をハンパないぐらい、ひたすら食べ続けます。


水を飲む量が増えて、トイレへ行く回数も量も増えました。

オシッコ生産が追いついてないんじゃないか?ってくらい、
色も薄いのを、ジョージョー出すのです。



「多飲多尿」の症状で、うさぎの病気の本を見てみましたが、
どの病気も、
‘食欲が落ちたり元気がなくなったり’…と書かれています。

ニコちゃんは、そこだけが真逆でした。

異常な食欲で、牧草をたくさん食べてるせいかの量もスゴイし、
ハイテンションなんです。







8月23日病院へ行き、先生に相談。

時期的なこと(気温)や、牧草をたくさん食べてることが
影響してることも考えられるが、病気の心配もあるので
血液検査してみますか。・・・と。



そして、その日のうちに採血をお願いしました。

何事もなければいいんだけど、、、と願いつつ、
何かあるとしたら、腎臓系の病気とか?と
勝手に推測していました。。。







結果は翌日、連絡が来ました。


「腎臓に関する項目やそれ以外も問題ありませんでしたが、
1つだけ肝臓など(※ほかにも説明アリ)に関係する

ALPというのが、基準値を上回っています」


このALPというのが、参考基準値・72〜230 IU/dlのところ
ニコちゃんは、353 IU/dl。

ちょうど、その約半年前の白内障が発覚した2月21日
エンセ検査と一緒に、一般血液検査も行っていたのですが
その時はALPも基準値範囲内でした。



結果報告書の、ALPが上がると「考えられる検査所見」には
『胆道疾患 骨疾患 成長期 薬物』・・・と書かれていました。

ふむふむ・・・(・_・)



ただ、この数字だけだと、はっきりしたことがわからないことと、
血液検査では正常値だった腎臓も
機能が7割ぐらい侵されないと、データとして出ないそうなので
レントゲン超音波検査で、肝臓や腎臓、骨やその他
中を詳しく調べてみましょう・・・ということになりました。


ここで、途端に不安に・・・







検査日は、9月1日に決定。

時間が掛かる検査なので、半日入院です。
血液検査後から不安払拭されるまで、長い日々です・・・(T_T)

その間に、オシッコも家から持って行き調べてもらいましたが
それは異常なし。感染もなし。






検査までの期間も、ニコちゃんの様子は変わりません。


朝のニコちゃんの様子を見ていると、
‘牧草→水→トイレ’の
ローテーション(*順番は変わることアリ)
ご飯→みそ汁→おかず
・・・みたいに繰り返しています。


「オマエは牧草ジャンキーか?!」ってぐらい、
ひたすら牧草を食べています


これまでの牧草フィーダーだと追いつかないので
たっぷり補充できる、この入れ物に変えました。



もっとも活動する時間帯だと
1時間の間に、4〜5回はオシッコしてます。
(その間も牧草を食べ続け、水を飲む・・・)

さすがに、おかしいでしょ。。。( ̄_ ̄;)


飲水量も、減っていく気配はなく
その後の変化を見ていくため、8月30日からですが、
を毎日24時間ごとに正確に計量していくことにしました。








そして、9月1日
レントゲン超音波検査の日がやってきました。


検査は無事に終わり、
ニコちゃんは6時間半病院にいましたが、元気そうでした。




その後、
レントゲン超音波の写真を見せられ
丁寧に説明を受けましたが、、、


結局、それらの検査でわかる
異常は見つかりませんでした。


ちょっと、ホっとしました・・・。(´▽`)





どちらもニコちゃんには初めての検査でしたが、
レントゲン写真で、歯がものすごくキレイだと褒められました。
普段の健診の時も、臼歯まで診てもらってますが、
確かに、ニコちゃんのレントゲン写真の歯は
うさぎの本で見る歯の標本イラストのように
キレイでビックリしました。


あと、検査前まで、すごい食べていたせいか、
お腹が食べ物でパンパンになってると言われました



そうなんです

それまで1年以上、1400〜1450gをキープし
6月6日に検診で通院した際も
1450gだったニコちゃんの体重が、
8月23日には、‘100g’も増加していたのです
(実は現在、ここからさらに‘+100g’・・・

でも、りりちゃんのほうが、デブに見えるんだけどね〜( ̄▽ ̄)





結局、その時点までの検査では、
ALPが高くなっている’以外のことは
わかりませんでした。。。


ニコちゃんは該当してませんが、
これは、元々高い子もいるらしいです。
何か(うっ滞とかの病気や何らかのこと)がきっかけで上がって
下がらないまま・・・という子もいるそうです。


ニコちゃんが、その後者に当たるかわかりませんが
その時点では、診れる範囲で
どこも悪いところがないということもあり、
しばらく飲水量やオシッコ、食欲などの様子を経過観察し
その後検査で変化があるか、1ヶ月後
血液の再検査をすることになりました。

もちろん、その途中で体調に変化があれば
即病院へ!…ということで。




ここまでが、2009年9月までの出来事です。






ちなみに、の計量を始めた8月30日から9月30日までの
飲水量は、このように変化しています。


(*単位は ml )



9月1日の検査後、数日水を飲む量が少し減り
その後も下旬になるに連れ、減ってきていますが、
残念ながら、この先これで落ち着かず、、、( ̄_ ̄;)





10月には、私たちにとっても、ニコちゃんにとっても
ちょっと過酷な検査をすることになるのですが、
またレポがまとまり次第、アップします!




なお、今も続いている投薬は、10月からはじまります。






こんなことが続いているこの半年間ですが、
ニコちゃんは、とっても元気に過ごしています(*^^*)

食欲減退もうっ滞も、ありません。




レポートを読んで、多大な心配をしてくださる方や
考察をしていただく方もいらっしゃるかもしれませんので、
先に、2009年8月から現在(2010年2月)までに行った
検査と結果を書いておきます。




 ◆8月23日 *血液検査〔ALP以外異常ナシ〕
 ◆8月?日 *尿検査〔異常ナシ〕

 ◆9月1日 *レントゲン検査 *超音波検査
         〔いずれも確認できる異常ナシ〕

 ◆10月9日 *血液検査〔ALP以外異常ナシ〕

 ◆10月16日
  *超音波検査(ホルモンを作っている臓器をみるため)
  〔異常ナシ〕
  *内分泌検査(ホルモンの価をみるための血液検査)
  〔異常ナシ〕  
  この時行った*血液検査
  〔ALP以外異常ナシ。ALT(=GPT)が高め。〕

 ◆11月25日 *血液検査
  〔ALP以外異常ナシ ※基準値近くまで下がる〕

 ◆12月22日 *血液検査
  〔ALPのほか、ALT(=GPT)が上がる。以外異常ナシ〕

 ◆2月1日 *血液検査〔ALP、ALT(=GPT)以外異常ナシ〕


 …以上






現在まででわかってきたことですが、
これまで行った検査や、処方された薬の効果などから見て
先生のお考えでは、
おそらく「胆道疾患」であろうということです。


(記事タイトルを正しく書くと、「胆道疾患(?)闘病記録」が正解かも…)



血液検査で、基準値を上回っていた肝臓に関係する項目だけ
変化をピックアップしてみました。


(*単位は IU/dl )
赤字が基準値より高くなってるものです。
(空白の部分は、記載がなかったので不明)

(※ALTはGPT、ASTはGOTと同じものです。)



この検査結果には書いていませんが、
今年2月1日の検査で
GGTというのを調べてくださったそうなんですが
ニコちゃんは、その数値が「13(IU/I)」だったそうで
これは通常なら1ケタなんだそうですが、これが高くなってるのが
(これまでの結果とも照らし合わせて)
より胆道疾患との関わりを強めているっぽいです。


胆道疾患と言っても、いろいろあるので、
疑わしきことについては、また追い追い書きたいと思います。

ニコちゃんの‘いろいろ’は、今のところまだ断定されていません。)


肝臓と胆道の関わりについて、人間の医学ですが、
わかりやすく書いてあるページを見つけたので、ご参考までに…
こちら






ニコちゃんの場合、
レントゲンや超音波では悪いところは発見できない程度の
まだ軽い状態のようです。

肝臓の病気の症状が重いと、関係する項目の数値ももっと上がり、
悪いところがはっきりわかるぐらいになると、食欲や元気に
影響が出て、かなり深刻な状態になってくるのだと思います。。。




肝臓についてちょっと調べましたが、
「沈黙の臓器」と言われてるそうです!
自覚症状が出る頃には、非常に悪化してる状態なんだそう…

もしあの時、ニコちゃんの多飲多尿を
「元気だし食べてるしー」・・・と見送っていたら
今ごろ大変なことになっていたかもしれません。。。(@_@;)








の計量は、今も毎日続けています。

2009年10月以降の日々の増減も、今後
月ごとのレポートとともに載せていこうと思いますが、

簡単に月ごとの最も多い時と少ない時を、表示しておきます。



(*単位 ml )


よく見ると、
なんとなくお気づきに
なるかと思いますが、
飲水量の増減と
上に表示の血液検査の
ALP(&ALT)の変化が
合致してます。



11月は、飲水量も一時期元に戻り、
ALPも、あと少しで基準値に戻りつつありました。


しかし、12月にまた飲水量が増え(年末年始は1リットル
ALPと同時にALT(=GPT)も高くなってしまいましたが、
先日行った2月1日の検査で、ALTは少し下がってきました。





先生と、「これが原因となっているのではないか?」と
いうことも相談しながら、治療を進めていますが、
功を奏したのか、ここ数日は飲水量も減ってきて
ウォーターボトル1本で納まっています。
(2月7日は、360mlでした♪)

原因かもしれないということも、まだ断定できないので
それも追い追い。。。







次の血液検査(1ヶ月後)までに
順調に落ち着いてくれるといいんですが・・・(><)

それで検査結果が変わらなかったり、数値が上がってしまうようなら
またレントゲンや超音波検査を行い、薬も増やすことになりそうです…



月日が経っているので、先生とのやりとり等も
書き漏れしてることもあると思いますが、
また思い出したら、次の2009年10月レポ以降に
書き足していきます。




ニコちゃんのことがあったお陰で、
うさ飼いの豆知識として
今更ながら知ったこともありまして(^^;)…
そういったことも、間に取りあげていきたいと思います☆




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。(*^▽^*)




実際に私が聞いた先生のお話は、難しい専門用語も多く、
一応わかりやすく説明はしていただいてるのですが、そこをさらに
噛み砕いて、私の言葉に置き換えて書かせていただきました。

「ALPとかGGTとか、なんやねん?!」という方もいらっしゃると
思いますが、そこは省略しています。ご了承ください




***** 関連リンク(この病気のレポのつづき) *****
●2010年5月16日・・・「ニコの胆道疾患治療 ゴール目前!?」
●2010年6月14日・・・「ニコの胆道疾患&血便 投薬再開」
【追記】
↑のレポ以降、その他の病気や日常記事の中で
ちょこちょこニコちゃんの現状について触れたりはしていますが、
その後の詳細なレポはまだまとめていません。
(2011年4月)現在、まだ治療は続いていますが、
この1年半データ採取の上、手応えのあったことを取り入れ、
飲水量や検査結果は基準値以上の時でも極端に悪くなることもなく
安定した状態を保っています。(^^)ALP以外で、一時基準値を
何度か上回っていたALTともう1つのASTは、さらに大きく下がりました!
(※事情により、今データ類がすぐ手に届く場所にないため、
レポ完成まで、まだしばらく時間が掛かりそうです。m(_ _)m)




ニコちゃんが1日も早く良くなりなすように・・・

ポチッ♪             ポチッと♪

               
 

まだ寒いけど、立春を過ぎたので投入!(^▽^)
この↑桜素材は借りモノです☆

 
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エンセ検査レポ / 2009年12月25日(金)

『第2回・ギャップ顔写真コンテスト』

2010年1月15日より 画像受付開始!
(※詳細はこちら





 ♪ ソー は 青い空〜

 ♪ ラー は ラッパの ラ〜

 ♪ シー は 師走の シ〜



・・・ってなワケで( ̄▽ ̄;)、頭のほうは‘書く脳’モードに
なかなか切り替えれなかったりするんですが
今回もニコちゃんの今年の治療・通院のレポートの
続きを書きます!


(2日前の通院後のニコちゃんです)



その前に、、、


前回の記事に、たくさんのコメントをありがとうございました!(*^^*)
気持ちにプラスになるメッセージばかりで、本当にうれしかったです。
私も、皆さん&皆さんの愛ウサちゃんたちが
健やかに過ごせることを、ずっと願っています。






(*今回の記事は、前回の記事からまず読んでください。)



ニコちゃんの白内障は、
のちに、エンセファリトゾーン症(*以下 Ez)の症状は
見られないということがわかりましたが、
白内障が見つかったその日に、血液検査とあわせて
Ezの検査をお願いしました。


Ez検査は、発症していない時の検査は
やってもあまり意味がないと聞きます。
ニコちゃんの場合は、はじめは白内障が何が原因してるか
わからない状態だったこともあり検査をしてみました。





Ezについて、以前からよく見聞きしていた話で、
うさぎの7割が感染している・・・と
思っている人が結構いるようなんですが、
コレってちょっと都市伝説的な話なんですね。(・_・;)

データが出ているのが、‘限られた枠の中’で検査を行った
うさぎによるものなので、これが、世界や国内全体の
うさぎの7割というわけではないそうです。


ここ↓のページにより詳しい説明がされていたので、リンクを貼っておきます。
http://www.vets.ne.jp/faq/mobile/slant002.html
(ページの日付が古いですが、ここ1年以内に
私が聞いた獣医師たちの話とさほどズレはないです。)




ただ、実際の話、掛かり付け先生のお話によると、
検査をすると、陰性以外の結果が出ることが、一番多いんだそうです。






ニコちゃんの場合ですが、
数日後に出た結果は、『40倍』でした。




40倍というのは、疑陽性(40倍〜160倍)の一番低い数値です。


昨年のりりたちの、白内障=Ez疑惑が浮上した頃に
上に書いたような話をさんざん聞いていたので、
ニコちゃんが40倍と聞いても
「あー、そうなんだ〜」ぐらいにしか思いませんでした。

たぶん、なにも知らなければ、
「えっ!もしかしてEzかもしれないのっ?どうなのっ?!
うああああああ!!!
・・・と、ものすごくアタフタしていたと思います。( ̄◇ ̄;)

昨年の話も、よかったら読んでくださいね。


さて、
疑陽性だった場合ですが、抗体の変化を見るため
2〜3週間後に、再検査を行うことが勧められています。

もし、Ezと疑わしい症状がある場合、
この抗体価が上がると、犯人がEzである‘可能性’も上がるわけです。
で、結果が変わらなかったり、下がったりする場合は
その可能性も下がる(※でも断定はできない)・・・ってなカンジです。

でも、再検査前に、症状がEzと疑わしいorわからない場合は
その時点で駆虫薬をスタートさせるといったケースが多いようです。





ニコちゃんの白内障の場合、
最初からEzの症状ではないかもしれない・・・というカンジでしたが
東大での検査を待つ間、3週間という期間があったので、
念のため可能性も考慮し、駆虫薬(フェンベンダゾール)の投薬を開始し
そのあとで、再検査することにしました。
(※この駆虫薬を飲んだとしても、もしEzによる白内障だった場合、
その診断の妨げにはならないということも確認した上で。)



駆虫薬の投薬期間ですが、昨年、お話を伺ったほかの病院では
だいたい2週間ぐらい飲めば駆虫できると言われている…
という話を聞いていたんですが、
実際投薬したうさ飼いさんたちの話を集めると、
この期間の判断も、病院・獣医によっては
1ヵ月だったり、2ヶ月だったり…と異なっている印象です。


駆虫薬は、特に体に問題ないとは言われているようですが、
やはり体質によるところもあるようで、あまり長期に飲むと
肝臓などに影響があったという話がある…というのを
耳にしたことがありました。




ニコちゃんですが、
まず2週間投薬し様子を見た上で、体に問題がなければ
さらに2週間続けましょう・・・ということになりました。

この投薬の途中で、東京大学動物医療センターの検査で
ニコちゃんの白内障が、‘Ezの症状は見られない’ことを確認しましたが、2度目のEz検査に挑む前に
もらった薬は、なくなるまできっちり飲みました。

フェンベンダゾールは液体なんですが、それを計りながら飲んでいたので、出されたぶんが完全になくなるまで、結局、約5週間投薬しました。




シリンジ好きなニコちゃん。
(これは現在の別の投薬中の写真。喜んで飲むので、スゴイ助かる…




中身が薬なのに、それを隣で、うらやましそうに見てるりり。







そして、4月上旬---
2度目の検査・・・


結果は、なんと、またしても『40倍』
んんん?変わらず。。。


1ヵ月以上薬飲んだのに、下がらないのかぁー
…と思いたいところですが、

掛かり付けの先生がおっしゃるには、
この結果は、いくら投薬を続けても、検査しても
ずっと変わらない子もいるんだそうです。




その話を妙に納得してしまったのは、私自身が
それを裏付ける前例を知っていたからです。




うさ友さんの、ネコさん宅のうさ吉くん

カレは、‘斜頚’がきっかけで、Ez検査をし、結果が『40倍』。
その後の治療で、斜頚も落ち着き
フェンベンンダゾールは‘2ヵ月’飲んだそうですが、
再検査結果のほうは、『40倍』で変わらなかったそうです。


うさ吉くんは、2ヵ月という期間の投薬でしたが、
掛かり付けの先生の当時の見解とネコさんから聞いたお話によると、

「(斜頚の原因がエンセだったと仮定して)(←ここ重要)
原虫(成虫)は1ヶ月で駆除されるけれど、卵として残ったものが
ふ化した場合駆除にさらに1ヶ月かかる」ということで
念のため2ヶ月の投薬でした。
またお薬が効いたとしても血液検査上は抗体として残るため、
40倍という数値が出るとのことでした。


・・・だそうです。

(※ネコさんのご協力・ご承諾の元、ご提供いただいたお話を
書かせていただきました。情報ありがとうございました!^^)





ニコちゃんは、白内障にEzの症状がなかった上に、
検査上ほかに異常もなく、何か発症しているというわけでもなかったので、2回目の検査結果が、初回と変わらなかった段階で
それ以上投薬する必要がない…ということで
投薬は終了しました。


エンセファリトゾーンに関する通院はここで終了です。




もし仮に、元々感染があったとして(キャリアだったとした場合)、
駆虫に必要と言われている期間以上の投薬は行ったので
ひとまずは安心しておいていいのかな、と思います。


ただし、昨年から獣医さんたちにいろいろと話を伺って
Ezは今も、謎の多い、曖昧な部分が多いといった印象なので
ここで絶対安心ってこともないかもしれません。


なんせ、2回、‘40倍未満’(陰性)の結果を受けたりりでさえ
白内障についてはEzではないとわかったものの、
Ezに絶対感染してないと言えるかどうかは、昨年の話の中では
はっきりわからないといったカンジでしたから・・・





ちなみに、2008年5月のりりの検査時
検査機関のモノリスさんの結果報告書の説明は、


・・・だったのが、


2009年の2月時は、こう変わっています。


(※こっちはニコちゃんの結果報告書)


‘40倍未満’でも、「感染は考えられないよ〜」と言いきってないし、
陽性と言われる‘320倍以上’でも
「疑わしい症状がなければ、
感染してるかどうかは、はっきり言えないなー」
ってカンジでしょうか…

うーん、、、曖昧。( ̄_ ̄;)



Ezに関しては、獣医さんたちの間でも
刻々と変化しているように感じます。
今、私が書いていることは、2009年の春までに起こったことです。
もし、愛ウサちゃんの病気の症状にEzと疑わしき不安を感じた時は、
ぜひとも、小動物に詳しい先生の‘現在の’ナマの声を聞くことを
おすすめします。





かつては、私も漠然と
Ezは恐ろしいものというイメージを抱いていましたが、
今は、発症さえしなければ、そんなにコワイものといった
イメージはなくなりました。

もし発症があった場合でも、
普段から、ウサたちのちょっとしたサインを見逃さなければ
Ez‘かもしれない’病気に対しても、早急に対処することができます。
すぐに治療を始め、それで大事に至らなかった子たちが
私のウサ友さんのうさちゃんたちにもたくさんいます。

Ezに関係した病気に限らず、
それはどんな病気に対しても言えますよね。(^^)
いろんなウサ友さんたちの経験を参考に、
私も、普段からうさたちの発するサインを見逃さないよう
これからも気をつけていこうと思います。



(発信しすぎて、宇宙人にさらわれないようにね〜・笑)




こういった話を見聞きすると、うちの子はどうなんだろう??と
心配になる飼い主さんもいると思いますが、何かきっかけがないと、
検査はする機会ってなかなかないかと思います。
一生そこに関わらずに元気に暮らす子もいるし。。。


でも、ある日突然、
「もしかして、コレってEzかもしれない!」・・・と、なった時に、
多くの方が慌てている様子を、今年も幾つかのブログで見ました。
私も、昨年眠れぬ日々を過ごしたので、
その時の気持ちが、わかりすぎるほどわかります。。。(T_T)




そんな状況になった時のために、お役に立てるかわかりませんが
ここから、私の経験を踏まえて、
もし、そういう状況になった時の心構え的なこと
チョロっと書いておきますね。



冒頭にも書いたように、
発症していない時のEz検査はあまり意味がないそうだし、
もし、疑わしき病気が起きた時も、陰性以外の結果が出ることが多い
という心構えで検査に臨めば、気の持ち方も変わってきます。

結果如何によっては、不安を引きずることもあるかもしれませんが、
そこはまず落ち着いて、うさぎ・Ezに詳しい先生にじっくり相談
一番大事なのは、その起きている病気に対して
適切な、するべき治療をきちんと(早急に)行ってあげることだと思います。




こういったことも、これまでのことがあった今だから
書けるけど、私も、Ezに対して漠然とした不安を抱えていた昨年までは
ずいぶんと情報に惑わされました。。。( ̄▽ ̄;)


こうやって私が書いている内容も、読む時期によっては
すでに古い情報になってる可能性だってあります。


とにかく、‘現在(いま)の情報を知ることが大事です。





我が家は、屋外に連れ出すことや
他ウサちゃんとの接触も度々ありますが、
Ezについては、ほとんどの子がキャリアだぐらいに思っとけば
気もラクです。
ほかにも、コワイ感染系の病気はいろいろありますから
そこは、しっかり気をつけて、我が家から外に発することがないよう
今後も日々の健康管理をしっかり行っていきたいと思います。





今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。(*^^*)





今年も残すところ、あと僅か。。。
どうも、文章を書く集中力が保てない日々になってるので(^^;)、
ニコちゃんの現在の通院レポは、間にユル〜〜いネタを挟みながら
書いていこうと思います。



(コレって、下ネタかしら?… ̄_ ̄)



クリスマスネタはこっちでね



りりちゃん&ニコちゃんに、メリークリスマス!

まだまだがんばってるニコちゃんに・・・

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もうひとつの白内障 / 2009年12月16日(水)

『第2回・ギャップ顔写真コンテスト』

2010年1月15日より 画像受付開始!
(※詳細はこちら





最初にりり「若年性白内障」のことを
このブログに書いてから、1年7ヶ月になります。

その後は、2ヵ月ごとに病院でチェックをし、朝晩の点眼
今年1月からはじめた
サプリメントを続けています。

りりの白内障の状態は、最初の状態から比べると、肉眼で見ても少し濃くなっているのと、病院でライトを当てるとモヤっぽいものが見えるようになってきたので、まったく進行していないわけではないですが、今も大きく広がってきてはいません。

この進行速度に、点眼やサプリが
効果を発揮しているのかはわかりませんが、
効いてると思って、この先もがんばって続けていきます☆




りりと兄弟たちの白内障のこと以降、何人かのうさ飼いさんから
「うちの子も白内障で…」というお話を聞かせていただきました。

その原因は、
‘老齢’によるものや、老齢以外だと、目の‘外傷’や‘膿瘍’、
‘エンセファリトゾーン’によるもの、、、、と、さまざま。
中には、最初にりりがそうであったように、
‘何が原因かわからない’…といった子もいました。




実は・・・


とても驚かれるかもしれませんが、
我が家のもう1ウサ、ニコちゃん・・・


ニコちゃんにも、今年2月
この‘何が原因かわからない’「白内障」が見つかりました。




それがわかったのは、りりと一緒に健康診断 に訪れた
2月21日のことでした。


りりの健診が終わり、ニコちゃんを診てもらっていました。
お腹、歯や耳・・・と順番にきて、先生が目を診ていたところ、
「あれ?この子にも白いものがありますね。」・・・と。


最初は、「先生ご冗談を〜・・・」と思いましたが、
そんな冗談を言う先生ではありません

光の映り込みの見間違いでなければ、牧草とか何かで
角膜に付いたキズなのかも・・・と思っていましたが、
診断結果は『白内障』でした。
ニコちゃんは、この時1歳11か月だったので、「若年性白内障」です。


ニコちゃんもりりと一緒に、2ヵ月に1度のペースで
健診に行ってましたが、どうやらそれまでは、わからなかったようです。

家でも全然気付かず、肉眼で見てもまったくわからないのですが、
ライトを当てると、黒目の中心に、楊枝の先でチョンとつけたような
とっても小さな白い点がポツンと…
両目ともにです。



その日のうちに、目を詳しく検査してもらいました。
(*掛かり付けの‘今川どうぶつ病院で’も眼科診療を行っています)
ほかに外傷や炎症などの異常もなく、眼底・眼圧も異常ナシ。
白内障の場所は、りりと同じように水晶体の浅いところです。




2月21日・・・。
この週は、りりたちの白内障関連で、ご存知の方はよくご存知の
私にとっては非常にダウナーな週だったのですが
ニコちゃんも白内障であると聞いて、今何が起こっているのか?と
その時は、一瞬頭の中が真っ白になりました。。。

しかし、これまでのりりたちのことで
私自身に白内障に関してのいろんなことがインプットされていたのと、
先生も、その辺をよくわかってくださっていたので
心の動揺とは裏腹に、必要だと思う検査の段取りを
驚くほどスムーズにお願いすることができました。



その日は、先に述べた‘目の検査’以外に、
ほかに白内障の原因となるような体に悪いところがないか?
といったことを調べるための‘血液検査’をし、
よりしっかりと目を診てもらうために、りりも行った
「東京大学動物医療センター」での検査も受けることにし、
すぐに紹介状の準備と予約の手配をしていただきました。

そして、念のため、
‘エンセファリトゾーン’(以下 Ez)の検査もすることにしました。
掛かり付けの目の検査でわかる範囲で、
水晶体が破裂したりといった状態は見られないので
Ezの症状ではなさそうだ…ということでしたが、
そこは東大で、より奥までしっかり診てもらって判断・・・ってことで
東大の診療がいつになるかわからないので、その前に
一応Ezの検査をしてもらうことにしました。

昨年りりたちの、若年性白内障=エンセ疑惑が浮上した時に
そういえば、ニコちゃんは、検査したらどういう結果が出るんだろう??
…と、気になっていたのですが、
ずっと健康に問題もなく、きっかけもなかったので
今回血液検査で採血するなら・・・といった感じでお願いしました。



白内障治療については、
りりと同じく、点眼サプリの療法をその日から開始することになり、
そして、それぞれの検査結果待ちと、東大の予約診療日の決定待ち
という状態で、病院を出ました。

(※翌日わかった血液検査結果は、‘異常ナシ’でした。
Ez検査については、次の記事で取り上げます。)





家に着くまでの道を、りりニコのキャリーを両手に持って歩きながら
いろんなことを考えました。


なんで、最初に迎えたうさぎと、2番目に迎えたうさぎの2ウサともが
若年性白内障になってるんだろう?とか。
アホな話ですが、2ウサとしか生活したことないのに、
うちに来る子、みんな白内障になる運命なんだろか?とか。

おそらく、りりの白内障の遺伝的要因の話が今もわからなかったら、
もっと突飛なことを考えて、頭がパニクっていたかもしれません。。。



しかし、こうして、早い時期にニコちゃんの白内障がわかったのは
りりと一緒に健診に行っていたお陰です!
先生にも、この時に見つけてくれて本当にありがとう!です。
いろんな段取りがスムーズだったのも、りりたち兄弟のことが
あったから!



どんな厳しい状況でも
人には乗り越えられる試練しか与えられないって聞くし、
きっと、これは私の宿命なんだわ。

Yes I can( ̄ー ̄)



…と、まあ、なんとか気持ちを上向きに持っていこうとしつつも、
正直、この日は夜まで、茫然自失でした・・・




でも、そんな気持ちも翌日には回復♪

だって、ニコちゃんが、とっても明るく元気だから


牧草にガッつくニコちゃん。



ゴン太に技をかけるニコちゃん。



カメラに寄ってくるニコちゃん。(^^;)




りりは、元々感受性が強いのか、私が沈んでたりすると
それを敏感に察知してしまうところがあるのですが、
ニコちゃんは、普段からのほほんとしていて
何事もなかったかのように、ゴン太やポンタといつもどおりに
遊んでいるので、その姿を見て、ホント元気を与えられました



りりニコのためにも、沈んでなんかいられないよね!(^ー^)






そして、それから東大動物医療センターでの予約日が決まり
約3週間後---
3月16日、受診の日がやってきました。

(ここでおさらいですが、
東大での受診は、ホームドクターの紹介状と予約が必要です。
アニコムの保険は適用されますが、後日適用額を払い戻しする形となります。)




担当の先生は、りりの時とまったく同じ
小動物専門の先生と、眼科の先生のお二人でした。


検査の結果、その白内障は、
まず‘エンセファリトゾーンの症状は見られない’ことがわかりました。

掛かり付けで診てもらった時と同じく、外傷や炎症などの
異常も見られず、ニコちゃんの場合、
本当にただ白内障の白い点がポツンとあるだけだそうです。

りりと同じようなタイプの白内障だそうで、位置は水晶体の浅いところにあり、水晶体をブドウに例えた場合の説明だと、実まで達していて
今後、進行していく(速度不明)白内障だそうです。

ただ、現状は、りりに比べたら視界を遮る障害物も
ずっとマシなようです。


結局、その時は原因はわかりませんでしたが、
そこまでの段階で、白内障以外の異常がないことが
早くにわかって、安心しました。(^_^)





ニコちゃんの白内障のことをブログに書くに辺り、
もし、りりのことがなければ、これまでの病気レポと同様に
その時点で特に何も考えずに、書いていたと思います。

しかし、2月下旬からの‘あの’さなかでしたから、
検査が途中の状態で、迂闊に書くことができませんでした。


最終の検査が4月に終わり、
いよいよ原因が何もわからないと断言できる状態になった時に
このことを、ニコちゃん出身ショップの「うさぎ舎」の店長さんに
報告しました。


うさぎ舎の店長さんとは、ニコちゃんお迎えの時から、今もずっと
一顧客・飼い主として良い関係を続けさせていただいています。

りりの白内障の時にも
りりのことはもちろん、私のことまでも心配していただいていまして、
ニコちゃんの成長の様子も、ブログで楽しみに拝見してくださってたので
尚更ニコちゃんの白内障のことは、ブログで知ってもらうよりも前に
知らせるべきだと思いました。



店長さんは、ニコちゃんの白内障のことを大変心配されて、
りりのことがあったからだと思いますが、
繁殖元さんのほうにも、すぐにこのことを伝えてくださったそうです。
(※ニコちゃんは、両親から先の代も、違うブリーダーさんです。→家系図
繁殖元さんも、とても心配してくださっていたそうで、
店長さんも、いろいろ確認されて、原因と思われることには
心当たりがないということでご連絡をいただきました。

私のほうが、逆に申し訳ないと思ってしまうようなお言葉もいただき、
その気持ちだけで本当に十分でした。


これからも、飼い主さん一人一人の言葉に耳を傾けて
真摯に正直な気持ちで応えていただけるお店であってくれると
私は信じています。





兄弟に次々と白内障が見つかったりりに続いて、
今度はニコも・・・という話を書くことで
いろいろ憶測が飛ぶかもしれないということも考えましたが
ニコちゃんは、家系もブリードの仕方自体、りりとは異なるものであり、
病院の先生方も、原因の推測や可能性的話には触れていません。
なので、りりたちとニコのことは、
今は切り離して考えるようにしています。


ニコちゃんの白内障の原因は、今もまったくわからないし、
この先わかるかどうかも、わかりませんが、
白内障以外のことで、体にも悪いところはなかったので(*その当時)
進行を少しでも遅らせられるよう、ほかの目の病気が起こらないよう
日々注意しつつ、治療に努めたいと思います。(^ー^)

幸い現在も激しい進行はなく、ライトを当てないと
容易に見つけられないくらい状態は小さいです。



ニコちゃんの白内障のことを書こうと思っていた矢先に
ブログが更新できない停滞状態となってしまい、
その後も、ずいぶんと時間が掛かってしまいました。。。

あの頃、定期的に健康診断に行ってなかったら、きっと今も
ニコちゃんの白内障には気付くことはなかっただろうな〜…

今回のことは、定期的な健康診断の大切さを
つくづく実感した出来事でした。





りりが、白内障の原因がわからなかった当初、
いろいろと参考になるお話を寄せていただきまして
本当にありがたかったです。(*^^*)
あれから、うさぎのケースや、犬のケース、人間のケース・・・
いろんな白内障に関する文献を目にしたり、話を聞き、今となっては
私も、ずいぶんと白内障に関することに詳しくなった気がします。(^^;)


もしこれから先、白内障に関して、
ほかに、あまり知られていないような情報をお寄せいただける方は
できるだけ裏付けの取れている話をお願いいたします。
文献名や著者、獣医の話なら病院名・獣医師名、専門店やブリーダーの話ならショップ名・ブリーダー名とあわせてお聞かせください。
(もちろんシークレット部分は、メールで…^^;)





ニコちゃんの白内障の話については、ここで‘一区切り’です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました





次回は、今回のこととは関係ありませんでしたが
Ez検査の結果とその後についての話をします。
そのあと、8月から始まった、
また‘別のこと’でのニコちゃんの通院の話を続けます。


再度書いておきますが、ニコちゃんはとっても元気があります
りりも私も元気です♪


長い話が続きますが、
うさ飼いの皆様の、もしもの時に参考になれば幸いです。(*^^*)

(今年中に書き終えれるかな〜?



ニコちゃん、がんばれ!!

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もしも、あなたのうさぎや
あなたのお友達のうさぎが・・・

(*この記事へのリンクの詳細


〜りりと兄弟たちの白内障の経緯〜


手術を受ける前に読んでください
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