● ● ● 我が家のうさぎたち‘りり’と‘ニコ’の成長記録 ● ● ●

プロフィール
名前: ルビー(飼い主)

名前: りり
うさぎ(ホーランドロップ)・♀
カラー: リンクス
誕生日: 2006年8月17日
月還: 2015年5月21日
   (享年・8歳9か月)
出身:「うさぎのしっぽ」(東京店)
2006年10月8日、我が家に。
好奇心旺盛、物怖じしない、プライド高め(?)、 落ち着きがない、おてんばさん。淋しんぼうで、甘えんぼう。
破壊女王で、リアクション女王。
平均体重:1600 g

名前: ニコ
うさぎ(ホーランドロップ)・♂
カラー: ブロークンリンクス
誕生日: 2007年3月19日
月還: 2016年5月21日
   (享年・9歳2か月)
出身:「うさぎ舎」
2007年5月26日、我が家に。
おとなしめの、ぼんやりさん。何事にも興味薄だったのが、発情で豹変。オヤツよりカクカク?!
予測のつかない行動を取る天然系。
現在の体重:1550 g

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連鎖 --- 今度は異母弟に・・・--- / 2008年12月28日(日)

今年2008年の下半期は、
私にとって、けして平穏とは言えない6ヶ月でした。





りりと、その‘同父母弟’のむくくん「若年性白内障」が5月にわかり
私とむくくんの飼い主ころもさんは、
りりたちの出身店『うさぎのしっぽ』さんとのやり取りを経て
8月31日、このことをブログで公表しました。


そして、9月にご連絡をくださった、うびさん宅の
チロルちゃん(*りりたちの異母妹)も同じ若年性白内障になったと
わかり、公表したのが11月のこと




実は、それからすぐチロルちゃんのあとに、
また白内障‘兄弟’が出てきたのです・・・



すでにリリブロでもご紹介していた、
チロルちゃんより約1ヶ月早く生まれたチロルちゃんの‘同父母兄’、
りりむくくんには
‘異母弟’にあたる

まさむねくん
(現在1歳3ヶ月)です。
(家系図)



飼い主あやかさん自身が、まさむねくんの目に白い物を見つけました。

そして、今月12月に入り、病院で若年性白内障と診断されたのです。



りりむくくん、チロルちゃん、に次いで、
まさむねくんは4匹目にわかった若年性白内障うさぎとなります。


そのことは、私たち飼い主にとって大変ショックなことでした。
むくくん、チロルちゃんの連絡を受けた時と同様に、
体中から血の気が引いていく感じが再び起こりました。
そして、同時に4匹目の兄弟白内障うさぎが現れたことで、
より遺伝の可能性が高まったのではないかと考えました。




しかし、まさむねくんの診断結果がわかる前に、
私たちには別の問題が持ち上がっていたのです。




《ここからとても長いですが、私たちに起こったこと、、、どうか最後まで目を通していただけますと幸いです。m_ _m 》





--- これから書く内容・名称は、今回関わりのある飼い主さんの
   ご協力と賛同の元、記事にさせていただいております。
   また、私が見聞きしたこと、すべて実際に起こった話です。

   尚、病院の先生方に聞いたお話は、なるべく忠実に書くように
   努力しておりますが、私が文章で説明する際、自分の中で
   わかりやすく変換している部分もありますことを、ご了承ください。---






それは、チロルちゃんのことをブログ公表後、再びチロルちゃんが
『さいとうラビットクリニック』に訪れた時の話です。


その日、うびさんから届いたメールには、
1回目の時の先生は「遺伝の可能性は高い」と言っていたのが、
(*当時の話)
2回目に診察をした院長先生が、
「遺伝というよりは、若年性白内障
90%が‘Ez(エンセファリトゾーン)’によるもの。残りの10%は、
遺伝だけでなくその他いろいろな原因が考えられる」

…とおっしゃられている・・・と。

そして、
「Ezの検査をして結果が出てから治療を始めるのではなく、
Ezの薬を飲ませるという形で治療をして行った方がいいという事で、
Ezの治療を始める事にして、薬を飲ませる事にしました」
…と。



え?ちょっと待って?

りりはEzの検査をして陰性、血液検査でほかの異常もなく、
目の外傷(例えば虹彩膿瘍などで白内障になるというのも
本で読んだことあります)
といったものもないのよ・・・?、
しかも、チロルちゃん、Ezの検査してないのに
結果もわからずなんで薬飲むの?・・・・・と思いますよね(・_・;)。

その時点では、
院長先生の話の内容がさっぱりわかりませんでした。。。

(ちなみにこの病院ではEzの検査はやっていないそうなのです。
検査を希望する場合、検査を受け付けている病院を紹介してくれるそうです。)







少し話が飛びますが、このころ、うびさんはチロルちゃんのことで心を痛め、それが健康状態に影響してくるまでになってしまったのです。。。

私は「何も考えず、ゆっくり休んでください。」と伝え、
Ezの治療の話については、うびさんの許可を得て、
私が直接ラビットクリニックの院長先生に問い合わせることにしました。
(*現在はうびさんのお母様とやり取りさせていただいています。^^)


すると院長先生は、
「若年性白内障=90%Ez」というのは、
‘推測’の話であり‘確率論’であると言います。
これについては、正確ではない・・・と。

ブドウ膜炎などからなる白内障については、原因がEzだろう・・・Ez以外考えにくいだろうと、アメリカの先生やイギリスの学者も「そう‘だろう’と‘思う’」という意見が多く、チロルちゃんの白内障(※ブドウ膜炎はない)も、Ez‘かもしれない’‘可能性として’、処置しようかなぁ・・・と、
駆虫薬を出されたそうです。
(*この薬を飲ませること自体は、害はないそうです。)


では、なぜ1回目に診てもらった先生は、‘遺伝の可能性’の話をしたのか?ほかにも、多くの先生が、‘遺伝の可能性’を口にしているのですが、それについてはどうお考えですか?
…と、聞いたところ、

そこら辺が10%の部分で、今回の一連の話を聞くと、
‘犬や猫と同じように、先天的、遺伝性である可能性が
自然と浮かんでしまうのではないか’・・・と。

ただ、うさぎのことは追っかけている状態で
それを調べようという人がいないので、解決のしようがない・・・、と
いうようなことも。



ほかにも、この前日に
うさぎをよく診てらっしゃる別の先生とお話しする機会があったのですが、「Ez(エンセの原虫)が、かく乱物質で逃れ、一時的に陰性になることがあったり、2〜3回検査して陰性だったのに、その後変化をし、4回目以降で陽性反応を見せたり…」、、、そういうことがあるとも聞きました。
あと、
Ezが原因と思われる症状で陽性反応を示し、駆虫薬の治療をし陰性になっても、また何年後かに陽性を示すケースもあったらしいです。


獣医たちの間でも、Ezはいまだ‘よくわからない厄介な物’
されていることは間違いないようですが、
ただ、中には、本当に『陰性』の子もいるらしいです。





当初、私がりりの白内障の原因がEzじゃないか?と
疑っていた頃の記事にも書いたかもしれませんが、
生きているうちは、Ezの原虫がEzの原因と思われる病気を起こしている場所から確認されるということはまずないそうで、死んで脳や眼球を取り出して調べても、それがわかることのほうが少ないらしいのです。

そして、これも書きましたが
Ezと疑わしき症状(例えば斜頚)が出て、Ez検査で反応が出ても、Ezの駆虫薬を飲まずとも、ほかの薬でその症状が治るということもあり、原因が必ずしもEzと結びつくとは限らないそうです。

Ez検査をすると、ほとんどの子が40倍〜160倍のグレーゾーンになるそうで、その場合は、2度目の検査を行って、抗体の変化を見る必要があるとされています。


そして、当時のりりの結果は、はっきりと『陰性』・・・


これは、どう考えればいいのか??
隠れEzの可能性も視野に入れ、もう一度検査をしてみるべきか?
でも2回目も陰性だったら、3回目も??
(ちなみに、ラビットクリニックの院長先生は、お電話でお話したときは、
Ez検査については「2回して陰性なら、陰性と言ってもいいかも・・・」と
おっしゃってました。)




そんなことを悶々と考えていたら、
サークルの中で私に背を向け寝そべっていたりりが、首を斜め後ろに向け、ものすごい怖い目で私を睨みつけていたのです。
ホラー映画でよくあるような、人形が振り向き目だけこっちを見ていた・・・みたいなそんなカンジです。

そのりりの様子はまるで、
「チッ、また余計なこと考えてるよ。-_-」…と言ってるようでした。


(※イメージです。こんなもんじゃ済まないもっともっと怖い顔してました



りり、変なこと考えてゴメンね〜(><)」と口で言いながらも
心では‘りり、本当はどうなの?’と、問いかけていました。。。




ちなみに、チロルちゃんはその後もEz検査を行っていません。
それはなぜかというと、チロルちゃんは病院でとても暴れるため、注射針を刺すこと・血液採取に至るまでの間が非常に危険ということを、別の病院で言われ、うびさん家族が話し合った結果、‘しない’という方向に決めたそうです。
(ラビットクリニックの院長先生も、Ez検査の結果が100%信頼できるものじゃなく、Ez検査を信用していないそうなので、検査しなくても良いと思う、とおっしゃてたそうです。)



とにかく、最初にりりがEzが‘陰性’だったことで
私自身その可能性をまったく排除していたわけで、
むくくんも、りりと母親が同じで(Ezは主に母体からの感染とされている)、ほかのうさぎと接触していないことから、その時診ていただいた先生からも、この原因についてEzは心配しなくていいでしょう…とおっしゃられていました。
なにより、りりむくくんの知らせを受けた『うさぎのしっぽ』代表者自身が、‘遺伝の可能性’を肯定していたのですから。。。

(ちなみに、ころもさんのお住まいの地域は、調べたところEz検査をしてくれるところがないらしく、現在の掛かりつけも車で1時間以上掛かるところです。)



私は、ラビットクリニックの院長先生の話を受け、
むくくんとチロルちゃんが、今(その時点で)検査をした場合の反応がどう出るかとても知りたかったのですが、むくくん、チロルちゃんに移動でかかる精神的負担や、少しでも危険を避けたいと思う飼い主さんの心情はものすご〜くわかるので、強く勧めるといったことはできませんでした・・・



12月に入り、またうびさん宅から
3回目に通院した時の院長先生の話をお伺いしたのですが、
まさむねくん(親戚4匹目・その時はまだ診断前)の話を出しても、
「うさぎの若年性白内障は、遺伝よりエンセの可能性が高い」
…とおしゃっていたそうです。


今まで、飼い主さん伝えや私が直接聞いて
何人かの先生の話が耳に入ってきましたが、
この見解を唱えているのが、こちらの病院の先生だけなのです。

(…とは言え、こちらの院長先生、私たちの疑問に対してちゃんと考えをお聞かせしてくれるので、原因のことはともかく、とても良い先生だと思っています。^^)





そして、りりの主治医の『今川どうぶつ病院』のA先生に
ラビットクリニックの院長先生のおっしゃっていたことを話しました。
A先生は、院長先生とは学会でもよく顔を合わせますよ…ってことで、
存じ上げていました。


Ezの‘可能性’として考えた場合、駆虫薬を飲むことは
その薬自体は害はないので、それも一つの方法でしょう、と。
否定はありませんでした。

ちなみに、当初私が、りりの白内障とEzを疑っていた時に
尋ねた時の見解⇒こちら

その時は
もし検査結果がグレーゾーンとなったら、駆虫薬を飲んで後日再検査をしましょうという話でしたが、でも、りりは、‘陰性’という結果だったので、それについては除外し、白内障のことは点眼で抑制していこう・・・となったのです。

A先生は、元々りりの白内障をEzと結び付けていなかったので、
りりの場合、検査結果が‘陰性’と出た時
そこでEzの話は終わってしまっていたのですが、
ラビットクリニックの院長先生がチロルちゃんに行っている
Ezと遺伝の両面からの‘可能性’としての治療や
その病院では検査を行わないという考えも、否定はされませんでした。



そして、その時抱いていた私の最大の疑問・・・

「もしEzが原因だった場合に、同じ父親の血を引く4匹がほぼ同時期に、
脳でもなく腎臓でもなく、目に・・・それもブドウ膜炎などでもなく、
みんながみんな若年性白内障を発症しているのは?」

・・・には、

‘同じ系統(家系)のうさぎ、しかも非常に近い関係で
そのぶん体質が似てくるので、
Ezだった場合、病気が発症するのも同じ場所になるのであろう’、と。
‘Ezが原因でない場合でも、
白内障になりやすい体質を持つ血統と考えられる…’

・・・といったようなことを言ってました。
(要は、EzであってもEzじゃなくても、そういう病気が出やすい
体質を、引き継いでいるんであろうってカンジでした。
そういった意味で‘遺伝の可能性’ってことですね。)

それは、大変納得のいくお答えでした。





しかし、私には、4匹の白内障の原因が万一Ezだった場合、ほかの部分に病気が出ないかという心配が残されてしまいました。
ラビットクリニックでのチロルちゃんに対するEz説が浮上してきた11月下旬以降、私はそのことを心配するあまり、不眠を通り越して睡眠障害を起こすようになってしまったのです。。。


でも心配しているだけでは、何も始まりません。


幸いりりは、ここずっと健康状態もすこぶる良く、掛かりつけの病院には通いなれてるせいか、リラックスしていて、人見知りでウサ見知りのりりも、主治医のA先生にはいつも安心して身を任せています。


私は決心をし、りり2回目Ez検査をお願いすることにしました。
先生は、私が不安に思ってそれを希望するなら・・・と受け入れてくれました。


私はその数日前に、りりのそばで‘2回目の検査をするべきか?’と考えていた時の、りりの顔が脳裏に焼きついて離れませんでした。
恐らくりりは、それを望んでいないような気がしたのです。

でも、ここでもう一度検査を行うことで明らかになることがあるのではないか?と、その日爪切りをしてもらっていたりりを待合室で待っている間に、心を決めました。


先生にそれを伝え、「りり、ゴメンね…」と言って頭を撫でて、
A先生もりりに「ちょっとだけチクっとするからね。」と声をかけ
りりを抱いて再び奥の処置室へ連れて行きました。


とてもおとなしく採血されたというりり
りり、がんばったね!エライね!」と言って、帰宅しドライパパイヤをあげると、喜んで食べていました。
その後も体調のほうはまったく問題なく過ごしてます。(^^)



それが12月9日の出来事です。





そして、その日の晩---

まさむねくんの飼い主・あやかさんから連絡がきました。

まさむねくんは『東大動物医療センター』まで行ったのですが、
(目の奥を見るための一般の動物病院にはないような
とても高度な機械があるそうです。)

そこでの診断結果の報告です。


そこでは、眼科専門の先生と、小動物専門の先生の診察を受けます。


眼科の先生による診断結果は、、、


『先天性白内障』
(*先天的な若年性白内障)

これは、聞き間違いでもなく、言い間違いでもなく
そうおっしゃられていたそうです。


そして、私が非常に注目した話が、

《エンセによる白内障は水晶体の破裂から起こるそうですが
まさむねの場合、そういう症状が見られなかったとのことでした》


小動物専門の先生も「遺伝の可能性は高い」・・・と
おっしゃられていたそうです。

(*より詳しい報告は、あやかさんのブログで)


これは、4匹の若年性白内障の原因を特定できるかもしれない
大変貴重な診断と思えました。






そして、それから間もなく、りり2度目Ez検査結果が出ました。
結果はまた、前回同様‘40倍未満’・・・『陰性』でした。
(採取した血液で一般的な血液検査もお願いしましたが、そっちも問題ナシ。)

この結果を受けても、
それでも絶対‘違う’とは言えないらしいそうです・・・。
だからと言って‘そうだ’とも言えず・・・。

本当に元々原虫がいなくて陰性なのか?、今たまたま抗体の数値が
上がっていなくて陰性を示しているだけなのか・・・?

Ez検査が信用できない意味のないものというのも
だんだん頷けられるようになってきました。。。



ちなみに、りりむくくんの白内障の状態も、
今の掛かりつけの器械で診て、
‘ひび割れなどはない’と診断されています。
(むくくんは現在眼科専門(*動物全般で小動物には強くない)に通っています。目をモニターに大きく映し出し飼い主も一緒に見れる機械だそうですが、東大の機械のほうがもっと奥まで正確に見ることができるだろう、と言われてるそうです。)


さいとうラビットクリニックの先生のEz説の浮上以降、
チロルちゃんも眼科専門でもっと詳しく診てもらうことが決定しています。(それは来年になります。)


そして、私も、
今現在のりりの白内障をもっと奥まで診てもらいたいと思い、
これまでも今現在もA先生の見解や治療に
不安を感じたことはないのですが、
とにかく、「この白内障の原因を知りたい」という気持ちを話し、
A先生にお願いして、眼科専門を紹介してもらう予定にしていました。



その話をしていた矢先、まさむねくんの‘この’診断結果です。


東大で診ていただいた小動物の先生の話では、
1個体しか診断してないので断言できないらしいといったことも
おっしゃられてたようですが、私はそれを聞いて、
りりまさむねくんと同じ状態のか?それとも違うのか?’、、、
そこで診てもらって何かがはっきりわかるなら、
行って確かめたいと考えました。


幸いなことに、移動時間も30分〜1時間で行ける許容範囲の距離です。早速A先生にお願いし、紹介状の依頼と予約を取ってもらうことにしました。

A先生も、その小動物専門の先生はよくご存知のようで、話はトントン拍子に進み、来年1月中旬以降『東大動物医療センター』の予約が取れて行くことになりました。



東大の眼科先生が言う『先天性白内障』、、、


これは私が本で読んだのですが、うさぎについては、
遺伝による白内障の‘文献’は、ニュージーランドホワイトやニュージーランドレッドという、特定の種類について書かれたものしかないみたいです。ほかの先生からも、同様のことを聞いています。
(*本来は、先天性と遺伝性はちょっと意味が異なります。)

なので、この東大の眼科の先生が『先天性白内障』と断言できるのには、何か論拠があってのことなのか、とても気になっています。
その辺もしっかり聞いてきます!








さて、、、

その後、『うさぎのしっぽ』さんですが、

チロルちゃんのことをうびさん宅が店に報告した後、
11月下旬に、チロルちゃんが爪切りで店を訪れて
その時に代表者が目を見て、白内障であると確認し、
あらためて、遺伝(の可能性)について認められていたそうです。

そして、ようやく事の重大さに気付いたようだった・・・と
うびさん宅から聞いています。


しかしながら、その後この問題に対し、どのような対応をされるか、
どうしていくかといったはっきりしたことは、私にはわかりません。

私は、当時、代表者様にやりとりを終わりにすると伝えましたが、ころもさんには、ほかにも同じ症状の子が見つかったり、新たにわかったことがあったら、必ず連絡をすると約束してもらったと、ころもさんから聞いてます。

しかし、あれから、何も連絡はないそうです。


私は、うびさん宅が、しっぽさんにチロルちゃんのことを連絡した後
代表者様が、私ところもさんへの最初の対応に対して
申し訳なかったと言っていたというのを聞き、
何かあれから気持ちの変化があったのではないか・・・と
少し期待を感じたのです。

そして、うびさんが店に行くにあたり、
代表者様に、何か言いたいことや聞きたいことがあったら伝えてきますよ。^^」と、声をかけてくださったので、
代表者様の今のお考えを知りたいと思い、
幾つかの質問を書き、‘若年性白内障うさぎの飼い主代表として’…と添えた手紙を、渡してもらうことにしました。

しかし、それを渡してもらった後、
文面に記載していた期日を過ぎても返事がなく、そこからさらに
1週間を過ぎた時、電話で問い合わせたところ
故意に返事をしていないことがわかりました。

そして、その電話の会話の内容は、非常にがっかりするものでした。。。


これまでずっと交わることのない並行する道を歩いてきて
ようやく目的地に辿り着いたかと思えば、
そこには高い壁があり、立ち入ろうものなら、槍(やり)が飛んでくる・・・といった状態です。

私は、あらゆることを覚悟の上で、これまで動いてきました。
その上で降りかかってくる災難は、どんなものでも受ける覚悟でいます。
しかし、自ら槍の中に飛び込んで傷を受けようと思うほど、強靭ではありません・・・


具体的なことを書けずにスミマセン・・・(T_T)

本当は、会話すべてを書きたい気分なのですが、
前に電話で話したときのことに対しても、
私が間違いなく耳にしていないことを、‘言った’と言われたりし、
とても、うびさん宅から聞いていたことと結びつかない態度に
私は完全に失望しました。

私から、この話を聞いたころもさんも同じです。

そして、せっかく声を掛けていただいたうびさんの気持ちに対しても、
このような話を伝えることになったことを、申し訳なく思います。






今、私は自らうっかり飛び込んで、つけてしまった傷を
癒しているところです。。。
そして、相変わらず眠れぬ日々が続いています。
私以外の飼い主さんたちも、
皆同じような日々をここ最近送っています。


皮肉にも、3〜4年ずっと停滞していた体重が、ここ2ヶ月ほどで
3.5kgほど落ちました(・_・;)。うびさんも、4kg痩せたと聞いています。
あとから聞いた話なのですが、ころもさんもむくくんのことが
わかったのち、生まれて初めて胃カメラを飲んだそうです・・・(ToT)


でも、

でも、


こんなことがあっても、
みんなうさぎたちの前では努めて明るくしています。


私たちが明るく元気でいることで、
うさぎたちも楽しい日々を過ごせるのですから、、、

そして、そのことにより、また私たちも笑顔になれるのです。(*^^*)



(お人形は、ある方の作品です♪またゆっくりご紹介しますね〜)



(前回ご紹介した贈り物の中から、ビワボールを…^^;)





この間もお伝えしましたが、最初の若年性白内障うさぎりり
そしてむくくんも、今のところ進行は見られません☆

チロルちゃんも、まさむねくんも、この先進行がないことを
ほかの血縁うさぎさんたちに、この病気が出ないことを
願ってやみません。。。



そして、りりたちの白内障発覚時から、
ずっと成り行きを見守ってエールを送ってくださっている皆様には
あらためて感謝を申し上げます。

今、こうしてブログに書いていることが、きっといつかたくさんの
うさぎたちのお役に立てる日が来れば・・・幸いに思います。(*^^*)


ぶっちゃけ何度もいっぱいいっぱいになって、
溢れそうになった水を、引き上げてくれた親戚の皆さん、
本当にありがとう


またりりたちの話は、来年りりが『東大動物医療センター』に行ったのち、ご報告させていただきますね。(*^^*)






最後になりますが、
私が今、一番「うさぎのしっぽ」さんに望むことは、

この兄弟うさぎたちが同時期に若年性白内障となっていることを
店側から公表し、原因の究明、そして治療法を
誰が見てもすぐわかるところに掲げてほしい・・・ということです。
そして、もし、今回のことで責任を感じ、何か調べているのであれば、
どのように動いているのか、経過なりなんなりを
直ちに開示してほしいです。

表立って動きが見られない限り、
私たちがこうしている間にも、またどこかで若年性白内障うさぎと
それを不安に思う飼い主が現れるのではないかと、
心から心配しています。


りりたちの家系図に載っている、繁殖に使われた血縁うさぎの情報は、たまたま、りりの家系図から辿って集まったものに過ぎません。
そして、公開している世代も限られた物です。
同じ血を引くうさぎたちがどれだけいるのか、実際私たちは知る由もありません。


私たちも今も尚、迷っているのです。
そして、同じ症状のうさぎが増えるに連れ、その迷いの選択肢が増えているのです。






りりたち4匹の若年性白内障に限らず、
原因不明の病気で苦しんでいる飼い主・うさぎたちはたくさんいます。
りりむくくん、チロルちゃんの記事以降、私のところには、愛兎が遺伝や母子感染と思われる病気で辛い思いをした飼い主さんからの体験がたくさん届きました。


命を管理する側は、本当にこのことを重く受け止めてほしい・・・
これから先、飼い主たち、動物たちが苦しむことのないよう
このようなことがもう起こらないようにしてほしい・・・

そう強く願います。



この記事を最後まで読んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました。m(_ _)m




●2月3日・・・「東大動物医療センターでの診断
(+出身店の話)







さぁーて、いよいよお待ちかね


『第1回・ギャップ顔写真コンテスト』

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すみません、お一人ずつお返事を・・・と思っていたのですが、なかなかブログに向かう時間が取れず、まとめてのお返事とさせていただきますね。m(_ _)m

事の起こりの初めから見守ってくれている方も、最近このことを知った方も、長い長い記事を読んでくださって、そしてご心配の言葉をいただき大変感謝いたします。
皆さんの言葉に涙してしまいました。(T_T)

りりとその親戚うさぎたちが白内障になったこともそうですが、その後の店側の対応・態度で、より精神的に来るものが飼い主たち一様に大きかったです。。。
それについては、ブログに書いていない(書けない)ことがまだたくさんあるのですが、それらのことを考えることすら苦痛な時期もありまして、飼い主皆でなるべく心を穏やかに保てるよう努めています。
そういった不安な想いが、やはりうさぎたちにも伝わると思うので・・・。

でも、ここを読んでくださった皆さんが、私たち飼い主側の気持ちになって記事を読んでくれることが、本当に本当にうれしいです。(*^^*)
私もどこまで何ができるかわかりませんが、これから先も、明らかになったこと、明るみにせねばならないと思えることは書く予定であります。
あらためて本当にありがとうございました。
今年も皆さんと皆さんのうさちゃんたちが、健やかに過ごせますように・・・☆
Posted by:ルビー at 2009年01月26日(月) 23:58

はじめまして。
何度も拝見させていただいていましたが、やはりコメントしようと思い書かせていただくことにしました。

「先天性」や「遺伝性」等の白内障がリリちゃんや他の血の繋がりのあるうさちゃんたちに現れて、体調も崩されとても心配です・・・。
うちのうさぎにも初めて瞳に白い点を見つけた瞬間はショックで泣き崩れてしまいました。すぐに必死で病院に連れて行ったことを昨日のことのように思い出します・・・。
なのでルビーさんや、今必死で戦われている兄弟姉妹のうさちゃんやその飼い主さんの気持ちが痛いほどよくわかります。
うちの場合は7歳で発見し、「老化及びEz」と最初診断され内服治療を経て現在に至っています。
リリちゃんはわずか1歳ちょっとで白内障と診断され、しかも2回のEz検査で“ほぼ陰性(確定できないんですよね・・・)”。
そしてショップさんとの“すれ違い”。
ルビーさんのこの記事を読んでいて、苛立ちを感じているのは私だけではないと思います。
ルビーさんほどの力は無いと思いますが、“我が仔・家族同然!”は当たり前ですよね?
必死の思いを投げかける事は当然のことで、ショップさんはその真剣な思いをうさぎを飼うみんなの気持ちを踏みにじっているように思います。
私がここで怒りを露にしても、何も解決する事や助けてあげる事ができないですが、うさぎを飼う同じ飼い主として、やるせない思いでいっぱいです。
愚痴のコメントになってしまっていますがお許しください・・・。
「東大動物医療センター」でしっかり目の検査をして頂いて、納得のいく結論が出てくれればと思います。
どうぞお体は大事にして下さい。
遠くですが、影ながら一生懸命応援させて頂きます・・・。
頑張ってください!!
Posted by:ろろ at 2009年01月21日(水) 01:28

 はじめまして…。いきなりこんな書き込みをしてすみません。でも、経過を読ませていただいて、いてもたってもいられない気持ちになりました。
 可愛いうさぎさんの病気には、家族だったら誰だって心を痛めるものです。どんなに大変な思いをしていらっしゃるのかと思うと、読んでいてこちらまで悲しく切なくなりました。
 うちにも二人の息子がいますが、どちらも学校の飼育小屋出身なので、近親婚による異常があります
 動物を飼うことの責任について、きちんと考えていない人が多いことは、本当に残念なことです。我が子のために、一生懸命戦っていらっしゃる姿に、共感を覚えました。

 これからも、闘病生活が大変だと思いますが、ママが元気でいてあげないとうさぎさんがかわいそうですから、どうぞお体にお気をつけて、がんばってください。何もできませんが、心から応援しています。

 
Posted by:でぶにゃん at 2009年01月07日(水) 15:58

精力的に活動されるルビーさんを見ていると、
本当に頭が下がります。

生まれてきたうさぎさん達は何も罪がないのに、
飼い主さん共々苦しまれている姿を見ると、
どうコメントして良いかわかりません。

うさぎさん達の症状の悪化遅滞、
ルビーさん始め飼い主さんたちが一日でも早く安心して
うさぎさん達との生活が送れるようになることを
強く願います。

お店側との温度差に違和感を感じます。
良くあることとと捉えているのか、実際そうなのか、
現状の疾患を治すことは無理としても、
今後に向けて透明性のある誠実な対応を
期待してしまうのは当然だと思います。

くれぐれもお体に気を付けて下さい。

Posted by:ごーせー at 2009年01月04日(日) 12:01

ルビーさん、あけましておめでとうござます。
お正月はゆっくりされたかしら?^^?
激動だった2008年、そして、
2009年はそれをつなげて広めていかれるのでしょうね。
いつも一生懸命なルビーさんのこと、
みんなが応援していますよ。
どうかご自分のお体も大切になさってくださいね。
ご家族皆様にとって素晴らしい年になるよう、
3ウサ共々、心からお祈りしております!
Posted by:LAPIS at 2009年01月01日(木) 16:38

あけましておめでとうございます
昨年は色々とお世話になりました。
ギャップ顔写真コンテスト、なかなか面白い写真が揃いましたね。早速投票させてもらいました。

今年もよろしくお願いいたします(o_ _)o
Posted by:ナッチと愛ちゃん at 2009年01月01日(木) 12:08

まさむね君も発覚したんですね。
なんと言っていいのか、、ただ、ルビーさんの毅然とした対応は尊敬します!!
どうか、お正月だけでも、ゆっくり休んでくださいね。

今年はお世話になりました。
来年も宜しくお願いします♪
Posted by:さと at 2008年12月31日(水) 20:59

ご無沙汰してすみません・・
コンテストも応募できず、残念でした。
バタバタ毎日でまた次回の企画には是非参加したいです。
ところで、年末のご挨拶をと思ってたら・・
大変なことになっていたのですね・・
来年もりりちゃんとご親戚のうさちゃん達、みんなが元気に
過ごせますように・・心からそう願っています。
そしてりりちゃん、ニコちゃんと一緒にうさんぽできる日を
楽しみにしています。
ニコちゃんと心夏は親戚さんですもんね。

それでは、来年も♪うさぎ♪Family♪をどうぞ宜しく
お願いいたします。
ルビーさんもお体だけは気をつけてくださいね。
Posted by:malurako at 2008年12月31日(水) 14:41

この若年性白内障のことは、以前より読ませていただいてました。家系図を見て、正直思ったのは、血が濃すぎではないかと・・・。近親相姦がすごいですよね・・・。
犬では、これは絶対にあってはならない繁殖方法なのですが、うさぎは大丈夫なのでしょうかね・・・。
原因がEzであれ、そうでなかれ、やはりあまりにも若年性白内障の確立が高すぎるとも思います。(あくまで素人目ですが)
ただ、こういうことが分かってもなかなかルビーさんのように公然と立ち向かうことって難しいと思います。ほんと、立派だと思います。
陰ながらでしかありませんが、解決・少しでも回復を心より願っております。また、このことに関わる飼い主様方、本当に辛いことでしょうが、どうかお体ご自愛くださいませ。
ルビーさん、リリちゃん・ニコちゃんのためにも、元気になってくださいね。(長文すみませんでした・・・)
Posted by:ジャスマム at 2008年12月31日(水) 00:57

難しい話なので私なんかが何も言えないんですが・・・
みんな小さな命で頑張ってるんですよね、
きっと皆さんうさちゃんも飼い主さんも大変でしょうけど、
りりちゃんや親戚うさちゃんが来年も元気ですごせるよう
遠い地から願っています

ギャップ顔写真コンテスト早速投票させていただきました
みんな全然可愛いうさちゃんばっかりじゃないですか
Myうさに投票できない限り・・・
ピッタリ賞はねらえないかなぁ〜
なんて・・・言ってみたり・・・(笑)

おぉっ
お人形はもしや・・・あの方

では、来年も宜しくお願いします
よいお年を〜
Posted by:まる at 2008年12月31日(水) 00:00

ルビーさん、親戚様皆さん大変な思いを
なされていて、胸が痛みます。
りりちゃんの検査の結果で、遺伝かそうでないか
の可能性が分かりそうですね。
不安な事を、不安のまま置いておきたくないですもの。
それにしても、なんというか・・・。
悲しいです。
リリちゃんと親戚ウサちゃん達がこれからも
ずっと元気で暮らせるように願います。
体調が、お悪いようですが
倒れないようにしてください。
私では、何の力にもなれなくてごめんなさい。

こんな時に、今年最後の挨拶に参りました。
来年もよろしくお願いします。
Posted by:もこ at 2008年12月30日(火) 14:39

なんと言ってよいか…とにかく、お体を大切にしてください。
同じうさぎを愛するものとして、応援してます!

いよいよ投票開始ですね。1ヶ月も投票期間があるので、じぃ〜っくりもう一度写真を眺めて、決めたいと思います!!
Posted by:がめらママ at 2008年12月29日(月) 23:48

血縁のうさぎさんが、こんなに重なって若年性白内障になるなんて、どうしても遺伝かなと考えてしまいます・・・

ルビーさんや他の飼い主のみなさんも、体調をくずされているとのことで、大変辛い思いをされているのでしょう・・・
愛兎ちゃんのためにも、まずはご自身のお身体を大切にしてくださいね。

来年のりりちゃんの眼の結果が良いものでありますように!
Posted by:チャイママ at 2008年12月29日(月) 15:41

ルビーさん、こんにちは。
苦しいことを話すのって、さらに勇気がいるから       ルビーさんの心が、体が心配です。      
..でも、話してくれてありがとうございます。
この先の、誰か(人間でもうさぎさんでも)を思う
優しさを、私も持っていけたらなぁと思います。

りりちゃんの年明けの検査、(先生が違うこともあるので)  まずは、スムーズに終了できるようにと
願っています。  りりちゃん、祈ってるからね。
Posted by:りん at 2008年12月29日(月) 15:31

こんばんは。
ルビーさん本当にお疲れ様です。
こうして記事になるまで、たくさんの葛藤があったものとお察しします。
りりちゃんや血縁の子たちの病状や進行状況に加え、原因のことや、お店の対応のこと…読ませて頂いて感じた以上にご苦労があったんですよね。

何より命を取り扱うお店には、きちんとした対応を取って欲しいと思いました。
まだまだ病気に関しては分からないことがたくさんあるようですが、こうしてルビーさんをはじめ皆さんが頑張られる中で少しでも原因が究明できれば良いですよね。

まだまだ解決に至るまでは果てしない道のりだと思います。
まずはルビーさんがお体を壊されないように気をつけて下さい。
陰ながらで恐縮ですが、応援しています。
Posted by:ちゃりパパ at 2008年12月28日(日) 23:39

みなさまのかわいいうさちゃんのお目目もとても心配ですが
ママさん達の体も心配です。
かわいい愛兎ちゃんを守れるのはご家族であるパパさん ママさんです。
なので愛兎ちゃん達のために お体大事にしてくださいね!
精神的な疲れが大きいかと思いますので
気をつけて と言ってもなかなか難しいかとは思いますが
パパさん ママさんが倒れてしまっては元も子もありませんので

今回のお話を読んで うさちゃんの病気に関することは
やはりまだまだ未知の部分が多く 先生方それぞれ
色々な見解をお持ちですね
とても難しい・・・
年明けの検査(診察)でまた詳しいことがわかるといいですね
なんと言ったらいいのか うまく気持ちが伝えられませんが
心休まる日が来ます様に!!
Posted by:はなママ at 2008年12月28日(日) 23:04

ルビーさん、心と体大丈夫ですか。どうぞご自愛くださいね。
今回のお話も色々考えさせられることの多い記事でした。
血縁関係にあるうさぎさんからの報告はとても辛いものですね。
そして先生によって色々な考えがあるのですね。
というかそれだけまだまだ分からないことが多い分野なんだと思います。うさぎさんの病気については。
うちもEz症疑いで検査結果を待たず治療をしていましたが、
駆除薬と平行して抗生物質やビタミン剤を使っていました。
検査結果は治療前後で変わりないので、結局どれが
効いたのか、どれも必要だったのか不明です。

前回より強い気持ちで訴えられているルビーさんのブログ
きっとうさぎのしっぽさんの関係者様はご覧になっているのではないかと思います。今回の対応も何となく想像がつきがっかりではありますが無駄ではないと思います。
うさぎさんと飼い主さんが安心して暮らすために、何らかの対応をして欲しいですね。ルビーさんたちのうさぎさんを愛する気持ち分かって欲しいですね。

来年も受診が控えていて心落ち着かない年末年始ではあると思いますが、りりちゃんとニコちゃんのかわいさに癒されて下さい♪
長文失礼しました。
Posted by:ネコ at 2008年12月28日(日) 22:48

怖いといっていた写真、可愛いの何者でもないですよ♪
正直書いて良いかわかりません、そして正直何を言ってあげれば良いか・・・わかりませんが、出来る事なら、今すぐルビーさんとこに行って抱きしめてあげたい!(大げさですみません)女ですので安心してください(^^;)
正直悲しみや怒りはとても大きいです。ルビーさん、自分も大事にしてくださいね。
私がトリマーの学校に行って就職しなかったのは、生まれた子に情が移って売れなくなってしまうから。(子供だったのでくだらない理由かもしれませんが)誰が見ても可愛いと思うんです。だからって大きくなって捨てるって言うのももちろんとんでもないことですが、目の前で生まれて少なからずちょっとは面倒見て見守ってきた。どうせ売れちゃうからとかじゃ、責任無さ過ぎだと思うんですね。誠意ってとっても大事だと思うし。それでこそ信頼関係って生まれるし、信用取り戻すって言うのは並大抵の事じゃない。変な言い方してしまえば、お店自体をやる資格ないと思います(毒すみません)またあんまり書いてしまうと、抽象的になってしまって迷惑がかかってしまうといけないので、この辺にしておきますが、ルビーさん、1人じゃないですから!!!
うちの凶暴なやんちゃっ子でも、人間が喧嘩すると、様子が変です。この子達は見てるんですよね、大好きなママとパパの事。まずは健康でいてあげてください。たいした事言えず、勝手な事ばかり言ってしまってすみません。無理はしないで下さいね。
Posted by:perumama at 2008年12月28日(日) 17:01

ルビーさん またまた大変な思いをされていたのですね
それぞれに病気が見つかってしまった他の飼い主さんも
今だつらい思いをされていると思います
専門的な情報や知識に関しては無知なため
なんのアドバイスもできず 見守ることしかできません
同じうさ飼いとして歯がゆい思いをしています

しっぽさんの応対にもがっかりです
ルビーさんは詳細を書かれませんでしたが
概ね想像できます
一瞬 淡い期待をしてしまいましたが 本当に残念です

皆さんそれぞれ愛うさぎちゃんのことで
精神的にダメージを受けられているようで心配です
寒さも増しているので お体大切に。。。

Posted by:ショコラママ at 2008年12月28日(日) 16:50

この記事のURL
http://yaplog.jp/riri-chang/archive/231
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