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履歴書志望動機の書き方1

履歴書に志望動機を書くヒント、それは、企業との出会いをドラマ仕立てにしてみることです。
履歴書の志望動機欄。この志望動機に何を書いたらいいのか悩みますね。私は、採用する側の立場からこの履歴書志望動機をどう見ているのかを説明します。この履歴書の志望動機は、「なぜ当社を志望したのか」を問いかける重要なファクターです。履歴書だけではなく、新卒の人はエントリーシートなどにも志望動機書いていますね。何度も聞かれているということは、それだけ重要な部分だと言うことを採用する側が教えているようなものです。ですから、履歴書の志望動機は決して手を抜いてはいけません。実際には、手を抜いていないのでしょうが、何を書いたらいいのか分からないから、履歴書志望動機はあいまいに書いてしまうということもあるでしょう。そんな、みなさんの悩みお答えします。
まず、履歴書に志望動機を書く場合に、注意して欲しいのは、採用側が「なぜ」と聞いているのですから、その問いに対して、具体的に書いておかなければなりません。履歴書の志望動機を具体的に書くためには、なぜこの会社に興味を持ったのかを考えて見ましょう。どうやって会社を知ったのかを思い出しましょう。履歴書志望動機欄に、「テレビのCMで知り、関心を持った」と書く人はほとんどいないと思うでしょうが、実は結構いらっしゃるのです。履歴書志望動機がそう書いてあったら、採用担当者の心には残りません。
履歴書の志望動機はあくまでも、具体的であることが必須条件です。たとえば、海外旅行に行って、好きなブランド品を買おうと思って、お店の人と会話をしていた時に御社の名前が出てきました。この製品を作るためには御社の部品がどうしても欠かせないと聞き、御社の部品に対して非常に興味を持ちました。
このように、志望する会社と、あなたとの接点をどんどんと見つけましょう。単純に、企業イメージだけで応募してくる人との大きな違いが出てきます。こういう点を採用側は見ています。履歴書志望動機欄は、自分自身と、応募している企業とを繋ぐ架け橋です。ここに具体的かつ、興味をそそる内容をどれだけ盛り込んで志望動機とできるかが大きな分かれ目になります。履歴書志望動機欄に多くのドラマを書いてアピールしてください。

履歴書志望動機の書き方2

履歴書志望動機は自分の感じたことを素直に表現してみましょう。
志望動機として、応募している企業の印象を書いてみる方法もあります。
これも、具体的であることが絶対の条件です。履歴書の志望動機に、御社の明るい社風の中で働いてみたいとか、業界をリードする企業である御社で働きたい等ではいけません。履歴書の志望動機は具体的でなければいけません。具体的に書いていくためには志望している会社で働く知人がいらっしゃるのならばすぐにでもアプローチをかけてみましょう。製造業では工場見学を頻繁に行っていることがありますからそういう場を利用して会社を実際に見てみるのもいいでしょう。なかなかそういうチャンスがないという方は、商品や、サービスを実際に使ってみることをお勧めします。使ってみた印象などを履歴書の志望動機に書いていければ他人とは違う、あなただけのオリジナルの履歴書に書く志望動機が出来上がります。御社のある製品を長年愛用させていただいてこんなことがありましたといった感じで志望動機としていく方法です。人に聞いたような内容とでは大きな違いが生まれてきます。心で感じたことをあなたの言葉で書いていくことができれば履歴書の志望動機は採用担当者の心に必ず残ります。
履歴書の志望動機をどう書いていいか分からないと嘆かれる方が多いですが、履歴書の志望動機は、ご自分の実体験の中から出てくるものが一番伝わりやすいと言うのは間違いありません。とにかく志望動機はご自身の足を使って実体験をしてみること、それが履歴書志望動機欄を華やかに見せる一番の手段となるでしょう。

履歴書志望動機の書き方3

履歴書志望動機を書く時に、元になる物をきちんと設定してください。
ありとあらゆるものを書き続けるというか、書き足していくと文脈が大きく乱れ何を書いているのが全く分からなくなることが多いですよね。履歴書の志望動機は、就職を希望する皆さんの名刺代わりになる部分ですから、そこが何を書いているのか分からないというのは大きなマイナスポイントになりかねません。
では、具体的に何を書くべきかということになるでしょうが、まずは、あせって履歴書志望動機を書くことだけに注力しないでください。間違いなく手が止まるでしょう。志望動機の書き方ばかりではないですが、人は意識しなくても文章の構成を考えているのです。プロが書くようなテクニックは無くても、無意識に文章を纏め上げることをしているのです。ですから、元になる何らかのネタを持っていることが重要なのです。履歴書志望動機を書く場合でも同じです。少なくてもキーワードがあると、そのキーワードに肉付けをして文章は膨らみます。それも、自然な形で展開されていくのです。多少のレベルの差は出るでしょうが、必ず履歴書に志望動機は掛けるようになりますから心配しないでください。

履歴書志望動機の書き方4

履歴書の志望動機を書くために必要なこと。それは、少しでも結構ですから志望動機の元になるものを決めましょう。就職を希望する会社や、団体に対して何かしらの好意というか、好印象をお持ちのはずです。その気持ちを素直に履歴書の志望動機にするという方法です。しかし、注意することは、大きな会社だから。とか、有名な会社だからという曖昧なものではいけません。本音にそういうお気持ちがあるのは事実だとは思いますし、そういった志望動機があるから就職先に選んでいる分けで、大いに結構だと思います。ですが、履歴書志望動機とする場合には、少し見方を変える必要があるでしょう。このままでは、他の多くの人と同じという判断をせざるを得ません。
履歴書志望動機で、他の人の追随を許さないものとするためには、ほんの少しで結構ですから、就職希望先を調べてみましょう。そこでの、ポイントとして捕らえて欲しいのは、今後の展開方針です。何を行おうとしているのか、多くの資本を投下している部門はあるのか。そういった、今後を見据えているところを探すということです。そういうところを、何気なく、履歴書志望動機に書いていくと好印象を与えることになります。あくまでも、何気なくというところも見逃さないでください。履歴書志望動機というと、御社の新規事業に共感を・・・と、書きたいところですが、履歴書志望動機にはなりません。単に、就職希望先を持ち上げているだけになってしまいます。その他の大勢に埋もれてしまいかねません。
志望動機とする場合は、ご自身の想いを先に持ち出す事です。そして、その想いに対してリンクする事業を積極的に行っているのが就職希望先である御社である。こんな感じで展開しましょう。

履歴書志望動機の書き方5

履歴書志望動機の肝は、どうやって、就職希望先と自分の共通点をどのように表現するかということです。本質的な事をお話しすると、就職希望先に対して憧れが先行してしまうと、履歴書の志望動機は書けなくなってしまいます。ご自身のやりたいこと、興味のあること。そこから派生する職業が本当の適職となることも多いかもしれません。興味の分野から繋がっている就職希望先に対して履歴書志望動機を書くことはそれ程苦にならないと考えますが、それでも苦しいと思われる時は、角度を変えてアプローチをしていきましょう。例えば、子供の頃から転校が多くて悲しかった思い出がある方は、その悲しかったという事実を履歴書の志望動機とする方法もあります。お客様と一生涯のお付き合いをしていきたい。自然とそういう考え方が浮かんできてもなんら不自然ではないでしょう。地方に拠点を持っている住宅メーカーが適職になる場合も出てくるかもしれません。
もちろん、一番興味が あるジャンルの仕事に就けることがいい事なのでしょうが、アプローチを変えるとこれまでは考え付かなかったような履歴書に書ける志望動機が出てくると思います。

履歴書志望動機の書き方6

履歴書に書く志望動機は、とにかく具体的であることです。良くありがちなのですが、海外留学をしたことや、前職でやっていたこと、資格等を羅列するというパターンがあります。そういった経験は非常に有効な自己アピールになることは間違いありませんが、履歴書志望動機に繋げるためには、経験したことを書いていくのではなく、チャレンジしたことで得られたことをはっきりと記し志望動機とするべきです。何らかの目的を持って海外留学や、仕事をしてきたはずだと思いますが、例外的に、就職を有利にするためにという発想から、海外留学をしてきた、資格を取得してきたという方もいらっしゃるかもしれませんが、こういった場合でも、履歴書の志望動機を誰の目にも優れたものとする方法があります。発想の転換ですが、就職を意識して色々チャレンジしているうちに、自分に隠れていたセンスがあることに気づいた、留学先で食べていた料理や、名産品を見ているうちにそれらを紹介していきたいという思いが強く沸き立ってきた。そういう感動を多くの人に知ってもらいたいから、留学サポートをする仕事や、商社で働いてみたいと思ったというストーリーもいいと思います。全てが美談である必要はありません。瓢箪から駒のような感じで履歴書の志望動機が生まれてくるものなのです。

履歴書志望動機の書き方7

履歴書の志望動機は熱意だけの空回りにならないように注意することも必要です。
どうしても、自分自身を売り込むという意識が強くなると、色々な切り口から履歴書の志望動機を書こうとしてしまうため、何を訴えたいのかわからなくなってくることがあります。当然ですが、履歴書志望動機はたくさん書いてあることが良い訳ではなく、訴えたいことがきちんと選考側に伝わらなければなりません。ですから、一番伝えたいことを整理し、その内容に肉付けしていくことです。これだけで、人とは違った明確なアピールポイントを含んだ履歴書志望動機が出来上がります。
更に、自分の目指すべき人間像を織り込んで見ると履歴書の志望動機はより深みを持った物になっていきます。意識しなくても、人は成長をしていきます。極端な例を挙げれば、テレビなどで流れていて気になった歌を知らず知らずに覚えて、口ずさんでしまうという事がありませんか。それまで全く知らなかった歌を覚えていること、これは成長です。同じように、仕事をしていればやり方、段取りなどを体が覚えていくものです。ですから、仕事をしながら成長したいという内容では足りない部分が出てくるのはお分かりいただると思います。必要なのは、はっきりとした目標を明記できるかということなのです。勿論、やってみなければ分からないのは当たり前ですが、状況によっては、目標に到達しなかった場合はどうするのかを問われるかもしれません。
冷静になりましょう。なぜなら、履歴書志望動機を書く前に、次のやり取りの予測ができていることになるのです。つまり、自分の手の内で話を展開できることになるのです。予測できるものは準備できわけですから、冷静になって準備をしておきましょう。
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