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アルバイトの面接で必ず聞かれる質問

アルバイトやパートの面接で聞かれる典型的な質問をここで紹介しておきましょう。まず必ず聞かれるのは志望理由です。就職面接ではないので、ここでは特に高尚なことを語る必要はありません。逆に白々しく聞こえます。「前に同じような職場でバイトしていたのでその経験を生かしたい」とか「学校と家のちょうど間にあるので通いやすいと思った」「将来この分野へ進むことを考えているので、社会勉強のつもりで」などと言ったあたりが無難でしょう。主婦のパートの場合は「子育てと両立出来るので」とか「人と接する仕事がしてみたかったので」などでOKです。次に必ず聞かれるのはシフトの話しです。つまり週何回、何時間入れるのか、という話しですね。いつでも好きな時に好きなだけ働いてOK、というファーストフード店のようなところもありますが、基本的には9時〜13時、9時〜17時、13時〜21時、17時〜21時、などとシフトがあって、その時間と曜日の組み合わせでシフトを組んでいくはずです。当然今現在勤務している人との兼ね合いで自分の希望通りにならない可能性があることも十分考慮しておかなければなりません。ここでの注意点としては「入れない日はハッキリ入れないと言っておくこと」です。例えば土曜日は入れるけど日曜日は絶対に無理、とか、平日は夕方まで入れるけど、土日は13時までしか出来ない、などです。入りたい曜日や時間を言うことよりも、入れない日をきっちり伝える、ということがポイントです。

アルバイトの面接に臨む姿勢

アルバイトやパートの採用にあたって、面接は大体付き物です。まれに短期バイトなどで面接がほぼ無く、「身元が保障されていてまともにコミュニケーションが出来ればOK」みたいな場合もありますが、ある程度の期間雇用されるアルバイトやパートでは必ず面接がある、と言っていいでしょう。そしてこの面接と、履歴書で採否はほぼ決定されます。まず面接にあたっては第一印象が大切です。スーツで行く必要はありませんが、スーツで行く分には問題ないでしょう。問題はあまりにラフな格好で行き過ぎることです。男性であれば襟なしのシャツや破れたジーンズ、サンダルなど、女性であれば必要以上に華美な服装、露出度が高い服装、バックストラップのないサンダル、などです。これらの服装はまず面接に臨む服装としてふさわしくありませんので、常識を疑われます。カジュアルな服装でも構いませんが、なるべくフォーマルに近い、清潔感のある服装で行くとよいでしょう。食べ物を扱うお店では髪の毛や爪の処理にも気をつけて下さい。爪が伸び放題で爪と指の間に黒いものが詰まっていたり、女性でやたらと派手なネイルをしている人は食べ物を扱う職につかせたいと思われません。とにかくどの職場での面接でも「清潔感」を心掛けましょう。

履歴書の書き方

アルバイトの応募に欠かせないのが履歴書です。私も今や仕事でたくさんのアルバイト応募者の履歴書をチェックするのですが、ハッキリ言ってひどいものが多いです。まず履歴書は黒か青のペンで書きましょう。ボールペンよりも細字のサインペンや万年筆で書くべきです。赤や緑のペンは絶対にNGです。それと写真は出来ればスーツ、なければなるべくフォーマルな服装できちんと証明写真を撮影しましょう。駅前のインスタントのものでも構いません。カジュアル過ぎる服装での証明写真や、プリクラやスナップ写真の切り抜きを貼るのは問題外です。履歴書には色々と書き込む項目があると思いますが、基本的には全て埋めて下さい。例えば経歴の欄には学歴と職歴を記入しますが、たまに学校を卒業してからかなりの年数が経過しているのに職歴が一切空欄の人がいます。本当に職歴がないのなら仕方がありませんが、職歴があるならしっかり書くべきです。内容ももちろん大事ですが、記入されていない場合は内容以前に「書くべきところをしっかり書いていない」というあなたの人間性が疑われます。赤のペンやプリクラも「いい」とか「悪い」の問題ではなく、履歴書とはそういうものなんです。このような社会通念や常識をわきまえていない、という事が履歴書からにじみ出ている場合、いかにアルバイトとは言え、一緒に働く仲間として採用はされません。大事なのは学歴や職歴、免許や資格などの「中身」ではなく、履歴書をしっかり書く、という作業です。履歴書は驚くほど人柄が出ます。そして採用担当者は人を見抜くプロですから、ぜひ履歴書はしっかりとしたものを書いていきましょう。

短期で高収入のアルバイト

アルバイトをどこで探すか、ですが、これはどこで働くかによっても変わってきます。地元で働くならやはり新聞の折込広告やタウンワーク、DOMOなどの無料求人誌を見るのが1番ラクに見つかると思います。逆に学校のある場所や通勤途上のターミナル駅などでバイトをしたいのであればフロムエーやバイトルドットコム、anや558110といった大きな媒体で探した方が条件のいいものが見つかる可能性が高いですね。早い話が、地元の小さな蕎麦屋やラーメン屋の求人はフロムエーに出る可能性は低い、という事です。大型媒体は掲載料が高いですからね。短期のアルバイトならショットワークスやグッドウィルなどで探すといいですね。1日から働けて、日払いで給料が払われるところもたくさんあります。短期バイトは高額なものが多いですね。私のオススメはよく短期で募集がかかるイベント会場の設営や解体のバイトです。東京ビッグサイトや幕張メッセで開催されるイベントは大小含めて様々なものが毎日のように開催されており、その度に仕事はあります。私は最高で22時から明け方5時までで10000円もらった事があります。仕事はひたすらフロアにシートを張るだけだったので、ラクでした。あとは大型ショッピングセンターの駐車場整理なども時給は1000円を越えますね。真夏と真冬さえ避ければラクに高収入を得られますよ。逆に真夏や真冬はリゾートバイトがオススメです。ホテルや旅館ですね。海の家とスキー場の売店は超多忙なので避けたほうが無難です。

春から始めるアルバイト

新生活のスタートに合わせて新しくアルバイトを始めようと思っている方も多いと思います。私も高校生になったばかりの頃に近くの郵便局でアルバイトを始めたことを思い出します。昔は求人雑誌を見て、電話してアポを取り、履歴書を書いて面接に出かける・・・という必要がありましたが、最近はインターネットでバイトを探せますし、応募もボタン1つで出来ちゃうところは多いですよね。履歴書が不要のところもあるので、最近のアルバイト応募者は履歴書の書き方も知らない人が多い、と嘆く会社関係者も少なくないです。在宅で出来るアルバイトが増えつつあるのも最近の特徴ですね。昔は内職というと暗いイメージがありましたが、パソコンを使ったSOHOの普及などもあって、パソコンを使ったデータ入力などの在宅バイトが最近人気です。アルバイトの募集が多く出るのはやはり1月〜4月頃にかけてです。今までバイトしていた学生が進学や就職に伴ってアルバイトを辞めたり、ご主人の転勤やお子さんの進級、進学などに合わせてパートを辞める主婦などが増える時期だからです。応募者にとってこの時期は「売り手市場」になりますので、自分の希望する職種に、自分の希望するシフトでアルバイトに入れる可能性が非常に高くなります。新生活の開始と同時にアルバイトを始めようとしている人は、生活が固まり次第すぐに応募した方がいいです。ゴールデンウィーク前には条件のいいバイトは埋まってしまう可能性が高いですよ。
P R