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履歴書の封筒

履歴書というのは、たった一枚の紙なのに、書くのに本当にエネルギーのいるものですよね。
マナーや所定の書き方を守りつつ、個性をアピールしているのは、本当に大変です。

さて、そんなふうに悪戦苦闘しながらなんとか書き上げた履歴書。
最後の仕上げとして気を抜いてはいけないのが、「封筒」です。
実はこの封筒の書き方ひとつにも、人間性が見え隠れするものなんです。
まずサイズは、折らずに入れられるA4以上のものがベスト。
色は茶より、白いもののほうがイメージは良いでしょう。

住所を略して書くのはもちろんのこと、株式会社を(株)とするのもNGです。
さらに間違いの多いのが、宛名。
担当者がわかっていれば「○○部 ○○様」と個人名で、わからなければ「〜採用ご担当者様」とするか、部署あてに「○○部御中」とするのが基本です。

ところがなかには、「御中」とつければ丁寧になると思っているのか、「○○様御中」などとわけのかわらないことになってしまっているものも、実際に目にしたことがあります。

たかが封筒、されど封筒。
せっかく頑張って書いた履歴書ですから、こんなところで「常識のない人間」と思われることのないように、記入例などを参考にして、正しい書き方をマスターしてください。

履歴書の書き方

履歴書には、個性が求められます。
とは言え、ある程度、一定の書き方というものも守らなくてはなりません。
一見何の問題もなさそうに見える氏名や住所の欄ひとつとっても、書いた人間の人となりが浮き彫りになる…それが履歴書なんです。

例えば、住所が「○-○-○」といった具合に簡略化されて書かれていたり、ふり仮名がなかったりすると、全体的にだらしのない印象を与えます。
学歴・職歴欄にも所定の書き方があり、ここでも「〜大」といった略記はNG。
記入例を見ながら「○○県立○○大学」と正確に記入しましょう。

また、履歴書の中でも意外と書きにくいのが趣味・特技の欄ではないでしょうか。
嘘は禁物ですが、ある程度の建前というものは必要で、例えば「ゲーム」「アニメ」といったものはあまりイメージが良くないようです。
また、無駄なアピールはしないこと。その企業の業務に関係のない特技があっても、何のアピールにもなりません。
さて肝心の志望動機ですが、個性を出すことが求められる欄だからと言って、ダラダラと書いて良いものではありません。
まずは書き方例などを見て、アピールポイントを押さえた文章を書くコツを学ぶと良いでしょう。

履歴書 志望動機

履歴書を書く際、最も頭を悩ませるのが「志望動機」ではないでしょうか。
ところが、企業サイドが一番重視するのもまた、学歴でもなんでもなく、この志望動機。
言い換えれば、他の応募者との差をつけられる絶好のスペースでもあるんです。

志望動機を書くにあたって、絶対におさえておきたいのが、企業研究と自己分析です。
例えば、化粧品に興味のある人が化粧品業界を志望するのは当然のこと。
問題は、そこから一歩進んで、その業界の中でもなぜその企業を選んだか。
それを明確に書くためには、その企業が、何を以て他のライバル企業との差別化を図っているかをしっかりと理解しておかなければなりません。
さらに、自分という人間のどんな経験やスキルが、その企業にとって役に立つのかを、しっかりとアピールすることです。
文字数が限られるからと言って表面的なことだけ書いていては、自分という人間は伝わりません。
逆に、一度本気で志望動機を書いてみることで、思いもよらなかった自分の長所や価値観を発見することもあります。
履歴書は、企業と自分とのファーストコンタクト。
しっかりと分析・研究して、個性あふれる履歴書を書いてくださいね。
P R
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