ダメな子供ほど愛おしいの心理 

March 09 [Thu], 2006, 22:06
 私の使っているブログサイト「ヤプログ!」が、6日未明にサーバーメンテナンスを行いました。10時くらいまでということだったんですが、終わったのは13時すぎ。それは、まあいいでしょう。
 メンテナンス後は全体的に不安定で、写真画像が表示されたりされなかったり。それもまあ、何とか許容範囲としましょう。

 でもねでもね、…管理ページにログイン出来ないんだよーーー!
 6日以来、どうやっても入り込めない。今日も昨日もおとといもその前も!

 他にもログインできない人は結構いるみたいで、掲示板はかなり賑やいでます。
 中には、もう他所に移る!って人もちらほら。多分、それが一番てっとり早い方法か。

 けど、なんだか愛着湧いちゃってるんですよね。開設からまだ4ヶ月しか経っていないにもかかわらず。
 結果、(まったく、しようがないねぇ、ヤプログは…)と思いつつも、タイトルのような心境におちいっちゃったりなんかしてるわけです。

 こうなったら、とりあえずはケータイ投稿しながら様子を見守るしかないかな。
 あんまり長引いて、かわいさ余って憎さ100倍!になる前には、ぜひとも解決して欲しいトコロです


*タイトルは、あくまでも比喩です。一般的に、「ダメな子」なんて存在しませんよね

時間があれば、じっくり取り組みたい科目ナンバー1 

March 05 [Sun], 2006, 21:45
 未検討の憲法過去問をうっちゃって、刑法総論に突入してみました〜(民法H14-1は終了。見た目ほど嫌な問題じゃなかった!)

 論文の勉強としては、いつも論点ブロックの見直し&暗記 → 過去問検討ってのが中心なんだけど、刑法では少し趣向を変えて、現在『刑法総論の思考方法/大塚裕史』を熟読中。

 刑法って、6科目の中で一番神経を使う科目です。底の浅さを簡単に見抜かれてしまう気がして。

 で、体系的な理解を深めるつもりで、大塚先生の本を読んでます。
 まだ不真正不作為犯までしか読んでないけれど、基本論点ごとに刑法の本質まで遡って解説してくれているのが嬉しいです

敢えて表現するならば、あまじょっぱい味 

March 04 [Sat], 2006, 21:45
  
親が、それぞれ別の人からもらってきました。

柿ピーのチョコがけと、おかき(しょうゆ風味)のチョコがけ。
こんなコラボレーション、一体誰が考えたのか。

多分、想像してるよりはずっと美味しい。

でも、やっぱり私は別々に食べたいな。
少なくとも酒のツマミとしては甘すぎですね

2月の反省&3月の目標 

March 02 [Thu], 2006, 0:30
2月の目標は…
@憲法論文過去問を終わらせる(1月からの持ち越し分)
A民法論文過去問を終わらせる
Bセミナーの新直前コース(去年の択一答練の問題)5回分
C択一過去問を終わらせる

結果
@→…実は、また持ち越し決定〜
A→1問(H14-1)ぬかして、終了。
B→終わった
C→終了。ひそかに、2まわし目に突入中。

そして、3月の目標は…
@2月の残り
A刑法論文過去問を終わらせる
B択一過去問2まわし目を終わらせる
C中旬から始まるLECハイレベル答練で、合推を!できれば、合推+3点くらいを!

 今回やりきれなかった憲法の司法関係の問題や、民法H14-1など、いやだな〜と思うものを後回しにする癖はマズイですね。
 民法の論文過去問には一行問題が数問あって苦戦しましたが、ああいう形態はもう出ないでしょうね(ってか、出ないでくれ〜)。ただ、基本だけど突かれたら痛い問題なので、きちんと理解しておく必要はありそうです。

 あと、民法の論文答練はかなり悲惨でした。どうも、苦手意識があります。…と言っても、立ち止まれないのがこの試験の恐ろしいところ。サクッと復習したら、次にやるのは択一後になるかな〜
 
 択一は、まだまだこれからという感じ。3月は、ぼちぼち完択&憲法判例百選の読みにも入ろうかな。今月中に、憲民で安定した点数が採れるように頑張りたいです。

忘れては覚え、覚えては忘れ… 

February 27 [Mon], 2006, 23:57

最後の、早稲田セミナー『択一合格答練会・新直前コース』の結果。

第5回 → 40点(憲11 民11 刑18)

憲民の点数のブレがたまりませんね…(憲法はまんまかも)

大日本帝国憲法や民法プロパーの問題ができなかったのは、時期的に考えれば仕方がないかな。にしても、憲法判例の問題をボロボロ落としたのは結構ショック。去年、あんなにやったのになあ。もう少ししたら、判例百選を徹底的に読み込まなきゃ。

ところで、わけあって、択一答練は結局LECのハイレベル5回+ファイナル2回になりそうです。スタートが3月中旬というのが少々気になりますが、それまでは過去問をまわしまくってようかな、と思っています。

大切なのは失敗後 

February 24 [Fri], 2006, 23:10
今日は、一日が長いです。午後7時くらいに一度、大きな眠気の波に襲われましたが…

荒川選手、本当に良かったです。とても安心感のある滑りで、見ていても転ぶ気がしませんでした。本番の緊張感の中、実力を十二分に発揮できる精神力の強さにはただただ感動するばかりです。

まあ、彼女のことはテレビ等で散々取り上げられているので、今回は私が見ていて個人的に興味を持った選手について書こうと思います。

テレビをつけた時、ちょうど10人ほどが演技を終えていて、私が見たのは残りの19人でしたが、その中にアメリカの選手が3人いました(そのうちの1人は、銀メダルを取ったサーシャ コーエン選手)。

この3人が3人とも、最初の方で転倒したり、着地に失敗して体がぶれたりしたんです。コーエン選手なんて、2回も転んでました。
でも、銀メダル。他の2人も、6位・7位となかなか健闘しています。

この3人に共通していたことは、転んでも最後まで楽しそうに滑りきっていた、ということです。転倒なんて全く意に介していないようでした(本心はわかりませんが…)。

彼女たちはおそらく、気持ちの切り替えがとても早いのです。もしくは、完全に目の前の事だけに集中しているのかもしれません。

とにかく、もしあそこで失敗を引きずって、その後の演技がグダグダになっていたら、6位7位なんて、ましてや銀メダルなんて取れなかったでしょう。
でも、失敗を引きずらずにその後の技をきっちり決めたので、転倒したにもかかわらず、比較的高い得点が取れたのだと思います。

そして(ここからが本題?)、同じことが私の3時間半にも当てはまります。
特に刑法。何か、意地になっちゃうんですよね。この問題を解かずして、次に進めるかぁ〜!みたいに。
けど、はまりそうな問題があったら、次に進んだほうがいいですね。

1問わからない問題があっても、とりあえず気持ちを切り替えて、後に引きずらずに、残りのポイントをしっかり取っていく。
頭では理解していても、いざ本番になるとわけがわからなくなるので、今からそういう精神面の訓練も積んでいきたいな、と思いました。

※前回のタイトルはウソですね…まだ、日本人選手が出る競技がありました。なんとなく、女子のフィギュアがおおとりというイメージがあったので。失礼しました。

終わり良ければ全て良し、ってことで。 

February 24 [Fri], 2006, 7:18
やりましたね、荒川選手金メダル!
4時に起きて見てた甲斐がありました〜。

おかげで、今日は一日を有効活用できそうです。
これを機に、朝型人間になれますように…

3月からは、予備校で受ける予定 

February 22 [Wed], 2006, 22:35
引き続き、早稲田セミナーの『択一合格答練会・新直前コース』の問題を解いてみました。

第3回 → 50点(憲15 民16 刑19)
第4回 → 47点(憲13 民17 刑17)

去年のものだと、合推や平均点が不明なのがイマイチです。
憲&民は、大体最後の2択ぐらいまでは絞れていて、あとは勘しだいという状態です。そこら辺は、おいおい確実にしていく必要がありそうですね。

ちなみに、時間はきっちり13:30〜17:00でやってます。ほとんど自宅でやっているので、緊迫感はゼロ。ただ、途中で電話鳴ったり(もちろん居留守)、近所の子供たちの騒ぎ声が聞こえたりするので、集中力をつけるのにはもってこいの環境かもしれません…。

※願書提出は、いよいよ明日(2/23(木))までですね(消印有効)。私は去年と同じ感覚で、先週半ばくらいに郵送してみました〜。さてさて、どこの会場になるやら

全ては時代のせい、じゃないよね。 

February 21 [Tue], 2006, 0:25
バブルの頃は、子供だった。知らないうちに崩壊してて、就職活動は超氷河期だった。
同じ時期に生まれた人がやたらに多くて、何をするにも人あまり。大学に入るのも仕事に就くのも争奪戦。

何か、損な年代だなあ…と思うこともある。

でもそんな時、「うまくいかないことを、時代のせいにはするな」と叱ってくれる人がいた。与えられた場所で精一杯生きなさい、と。実際にお会いしたことはないけれど。

亡くなられたんですね、茨木のり子さん。もっと新しい詩を読んでみたかったな。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

※参照文献:『自分の感受性くらい/茨木のり子』

また一つ、妙な特技が… 

February 19 [Sun], 2006, 23:15

再び、例の新婚友だち(以下、Sちゃん)の家に泊まってきました。

Sちゃんは、小・中・高・大学が一緒だった唯一の人物です。
と言っても、仲良くなったのは高校に入ってから。彼女はもともと活発な子供で、休み時間に外で走り回っているタイプだったのに対し、私は教室にこもっておしゃべりしてるという、正反対のタイプだったもので…
縁というのは、面白いものですね。

そんなSちゃんが、今編み物にはまっているということで、なぜだか私もモチーフ編み≠ニやらに挑戦することになりました。結局、3時間くらいかな。2人で黙々とモチーフ編みを…。
これって、はたから見たら優雅な2人に映るのか、それともやっぱり異様な光景かな
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自己紹介
*名前 りら
*好きなもの 動物・旅行・サッカー・村上春樹・ジョングリシャム・三谷幸喜・くだもの・赤西仁
*苦手なもの 甘いもの・騒々しい場所・日経新聞
プロフィール
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