嫁さんが、良くフィギュアスケートの番組を見て「真央ちゃん可愛い」とか言っていたので、もっと技のこととかわかるようにあれば面白いよ、と言ってあげた。
そこで、自分が読んでいて面白かった「ブリザードアクセル」(鈴木央)を勧めてみた。

とりあえず7巻までだが、買ってきても読んでくれない・・・。
wikipediaには
「新採点方式やジャンプの種類、技などが詳しく且つわかりやすく書かれているため、フィギュアスケートの入門書としても読むことができる(4巻以降)」とあり、当時フィギュアとか良くわからなかった自分の「知った気」にさせてくれるマンガであった。
最近は、昔のスポーツマンガを集めて読んだりしている。
コレの他には「帯をギュッとね!」や「うっちゃれ五所瓦」なんかも文庫本で集めたりしました。
結構熱くなるんで、お奨めです。
個人的には、熱血だけではなく、笑いもあるスポーツものが好きなので、このようなチョイスになっているのだと思います。