小学生物語A「運命の出会い」

November 03 [Thu], 2011, 15:32
「夢、蘭っはよー!!」

と桜。

「あ、桜!!おはよう♪」

と夢と蘭。

(山川桜、今日から新5年生!!)

3人は新しい教室に向かっていた

市立自然小学校、田舎にあって1〜2クラスしかない学校。

そこの新5年生になる桜たちはクラス替えもないのでみんな4年間も一緒だ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「みんなおはよぉ♪」

と桜。

「おはよう!!」

とみんな。

「ねぇ桜知ってる??今日転入生がくるんだよ♪」

と真美真子姉妹。

「え?」

「知らないの?w」

「・・・・・・・・」

「まぁ、あとでわかるよw」

(転入生?男子?女子?仲良くなれるといいなぁ)

と桜は思った。

「夢と蘭は知ってた?」

「うん」

と即答

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ガラッ

教室の戸が開いた

「みんなおはようっ、今日から担任になります、大田です。」

男の先生だ。

お調子者の田中優太が

「先生は独身ですか???」

といきなり。

「・・・・・・・・・・・・・・」

「独身です(笑)」

笑って大田先生は言ったが・・・・・・

桜には苦笑いに見えていた。

「おっ、そうそう!!!今日からみんなの仲間になる子を紹介しよう。」

「向井、入りなさい」

と先生

「はい。」

向井というこが返事をした、声は高くない。

男子だ。

「初めまして、向井翔です。今日からヨロシクお願いします!」

(向井翔くんかぁ)

と桜が思っていたら

「きゃぁ!!!翔君、かっこいぃ〜!」

と真美真子姉妹。

周りの女子を見るとみんな惚れ惚れ。

美優と絵里奈は2人でなにか言ってる。

確かに顔はわりと良くイケメン、髪も短くなくさらさらで草食系男子ってとこ?

でもわたしはかっこいいとは思うが好きじゃない。

他に好きな人がいるから(笑)

(ってんん????)

翔の視線の先はまさかの

(え?わたしーっ!?)

目が合った瞬間、2人はそらした。

(この小説「小学生物語」にでている学校、登場人物はフィクションです。w作者Rが考えた物語なので)


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小学生の物語を書きます。
小説みたいなものです
よろしくお願いします。
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