未来の子供に託したい本(絵本)もシリーズ化しましょう!
お薦めの本や絵本があったら、どなたでも教えて下さいませ。コメントしてね♪
まだ結婚していない人も、している人も、子供ができたらたくさんいい本を与えてあげて欲しいなー。ママやパパの読み聞かせはどんな鋭才教育より早期教育より効果的だし、正直本を読んでさえいれば、勉強しなくても国語はできるようになるしね。ホントだよ!
さて、今日はリオが好きな絵本画家を紹介!お薦めはイメージの魔術師「エロール・ル・カイン」
実はル・カインの絵は大人になってから知ったんだ。
ちびまるこちゃんでお馴染みの「さくらももこ」がすごーく影響されたっていう話で知ったの。
娘と夢中になって絵本集めたんだよ。
◆エロール・ル・カイン お姫様シリーズ
◎題名「シンデレラ」「いばらひめ」「おどる12人のおひめさま」「美女と野獣」
◎対象 幼稚園児から大人
◎おすすめ理由
ストーリーは良く知られたグリム童話など。特筆すべきはル・カインの絵。
ディズニーなどのお姫様ものと全くちがって、お姫様も全然可愛くないけど、すばらしく完成度が高く美しい絵だ。ヨーロッパの深い森やお城、ちょっとミステリアスでグロテスクな雰囲気が強烈な印象で記憶に残る。「子供だましの絵は子供に必要ない!」と思ったよ。
「いばらひめ」表紙挿絵
「おどる12人のおひめさま」は、おひめさまたちの秘密を解き明かした、まずしいびっこの兵士が、最後におひめさまをめとるという話。12人の中から1番の年増を選んだというところが面白い!かなり変わった話でもある。
このほか「雪の女王」「キャッツ」「ハーメルンの笛吹き」などもすごく雰囲気あっていい感じ。
綺麗な絵本は一生の宝物になるよね。
極めつけはコレ!
実は英語でリオにはほとんど読めない。
誰かリオに読み聞かせて〜!
これは確かタイの古本屋でみつけたの。その時はル・カインと知らずに買ったんだ。
何年も後になってこんな風に出会うとは思わなかったけどね。
あ、コレ日本語版もあるみたい。
モノクロでカッコいい絵本。
「CUPID AND PSYCHE」
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エロール・ル・カイン特集
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