Web制作のPlusプラス:女社長のリオです。
Plusプラスのもうひとつの事業部「
親子スタイル」で、「
思春期・青年期の子どもとHappyにすごす100の方法」というメルマガをスタートします。
よろしかったら是非ご登録ください。
ちょっと内容をご紹介しましょう。
とっても切り口が面白い特集も今月から2つスタートしました。
ひとつは安井レイコさんの
「子供を伸ばす『家長力』-がんばれ、日本のオトコたち- 」
レイコさんはエッセイスト&料理研究家で、TVやブログでもご活躍です。
そのレイコさんが温めていたこの企画を親子スタイルで連載していただけることになりました。
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北京オリンピックが終わった後、私たち日本人に印象深く刻まれたことはなんでしょう。
「女が強くなった」反対に、「男が弱くなった」でしょうか。
ここ数年ささやかれてはいたものの、口に出すのも憚られ、何となく薄笑いをしながらごまかしてきたのではないでしょうか。
男性のみなさん、ご安心ください。オトコが弱くなったんじゃないんです。
オトコの「家長力」が弱くなっただけなのです。
「家長」とは、一家の主のことです。けれど昨今、日中会社でこき使われ、夜も接待でクタクタになったあなたを待っているのは何でしょう。冷たい夕食、水のようなお風呂、「お父さん、あっち行って」という娘の罵声。
これは、あなたのせいではありません。
日本の男性を弱らせているのは、実は女性なのです。
さあ、今こそ立ち上がりましょう。
男性の家長力を強めることで、日本は昔の経済が豊かな頃の日本によみがえります。
そして家長力を強めるためには、女性の力が必要なのです。
我が家で最も偉く、尊敬されているのは、夫(お父さん)です。でも、そう思わせているのは、実は私です。
もちろん夫に気持ちよく稼いでいただき、自分が楽をするためです。
がんばれ、オトコたち!
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実は「家長力」を言われると私はちょっぴり(いやかなり)耳が痛いです。自分がそうできなかったことでの反省を含めて、是非娘たちには学ばせたいと思ってます。
第1話目もアップされたのでご覧くださいね。終わりのほうにおいしそうなお雑煮の話もあり、私はこれも楽しみです。
もうひとつ、福山大学人間文化学部メディア情報文化学科の飯田豊教授の特集もスタートしました。
こちらもすごく興味深い内容です。特にIT系の方にはより面白い内容ではないかと思います。
「思春期のメディア、その魅惑と可能性 」
第1話から冒頭ちょっとご紹介しましょう。
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今月(2008年12月)のはじめ、『週刊ダイヤモンド』が「新聞・テレビ 複合不況」という特集を組みました(12月6日号)。近年、新聞やテレビの広告収益は右肩下がりでしたが、原油高騰やサブプライムローン問題に端を発する景気悪化の影響によって、マスメディアは崖っぷちに追い込まれているという悲愴的な認識が示されています。
それに対して、ちょうど同じ日に発売された『BRUTUS』で特集されていたのがYouTubeです(12月15日号)。2005年に設立されたばかりのYouTubeは現在、世界で約2億8000万人、日本では約2000万人が利用しているとされ、収益は非公開ながらGoogleの子会社として順調な成長を続けています。この特集ではYouTubeにまつわるさまざまな話題やお薦めの動画などが紹介されていて、誌面を眺めているだけで楽し
くなってきます。
マスメディアからインターネットへ。時代の趨勢はもとより不可逆的なものです
が、ここ数年、その勢力図があまりに急激に変化していることを、この二冊のコントラストが如実に示しています。
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思春期・青年期の若者とメディア、そして親子コミュニケーションとメディア活用、すごく興味深いテーマだと思いますし、まさに直面している問題でもあります。
その他 多彩なパパママライターの記事もかなり面白いです。
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