Web制作のPlusプラス:女社長のリオです。
ホームページ制作ってとても社会勉強になる仕事だと思っている。
なぜなら、それは相手の業務に寄り添わないと提案も表現もできないからだ。
私は営業&コンサル&ディレクター&デザイナーでもある。
でも仕事の中心は、お客様の業務を理解して、お客様の気持ちや目的を組み取ることだと思っている。
そしてそれをできるだけわかりやすく制作スタッフに伝え的確に表現することが使命だ。
Plusプラスには、さまざまな業種のお客様がいる。
お医者様、美容関係、ウェディング、ホテル、温泉、飲食店、ファッション、不動産、製造業、アート工芸、政治家、その他もろもろのサービスのサイトを手がけてきた。
お客様のところに出向いてヒアリングすると少なからず、お客様の会社やお店などの業務の内容を知ることになる。特に取材や撮影が入ると半日〜1日、下手をすれば泊まりで2日がかりにもなるので、よりいっそう興味も深くなるし、詳しくもなる。
それはこれまでの人生でまったく知らない世界であることも多い。
そういうときは「小学生に説明するように、かみくだいて教えてください」と言うことにしている。
わかり易さというのはサイトを作る上でも大切なキーポイントだと思う。
お客様の業務をよく知りもしないで偉そうにコンサルなどはできない。まずは初心でいろいろ質問させてもらって教えていただいて、理解していくプロセスを取る。
提案はそれからの話だ。
お客様との会話、それが私自身を育て、それによってPlusプラスも成長する。
仕事をしながら社会勉強させてもらっているのだから、まことにもってありがたい話だ。
形にすることを急ぐ前に、まずは会話を楽しみたい、言葉のキャッチボールから得るものは大きいから。