バイク車検時期になりました。

February 01 [Tue], 2011, 2:28
こんばんは、リンタロウです。

ここでバイクブログ記事書くものすごく久しぶりですね。
今回の記事はがっつりバイク記事なので、アクアネタ読みたいお客様申し訳ありません。
スルーしてください^^;

愛車のドラッグスターがとうとう車検時期になったので購入店のバイクやさんにお願いしました。

同時に今回整備とカスタムをいくつかお願いしました。
ハンドル交換したくて買った部品類も約一年以上放置に近い状態でしたので、取り付けてもらいました^^;
結局お願いすることになるなら、パーツもバイクやさんで購入しておきたかったですね。マナーとして ちょっと悪いことをしましたね。

後お願いしたカスタムはステップです。アメリカンというと足を前に投げ出すスタイルで乗るのが醍醐味ですが
僕は日本男児、 その中でもガチで足が短いほうです。
きついんです。足がピンっっとなって、もう2年も乗ってるので慣れましたが、最初はプルプルしましたw

なのでミッドコントロールキットという、ステップが普通よりも後方でちょっと上の位置に移設するものがあるんです。
そいつの取り付けをお願いしました。
今までのスタイルだと前のしたの方にステップが付いているのでかなり減速しないとステップするんですよね。
曲がれないんですよ。足が届かないだけじゃなく曲がるのも大変なので、つけたいなぁと前から思ってました。
人がまたいで乗ったときの姿勢もアグレッシブな感じになり、そのシルエットもまた好きだったんですよね。
そうなると幅広なハンドルよりはタイトな短めのハンドルが似合います。ナローとか言ったりするようですね。
こういう走ることも考えたスタイルをフリスコというらしいですけど、まぁフリスコちっくにしたかったんです。
同じアメリカンでもいろんなスタイルがありますね。水槽と一緒なのかもしれません。

バイク屋さんに色々と説明を受けている時なんか、 僕がお客さんに始めて使うカルシウムリアクターやハイパワースキマーの説明している姿と
かぶりますw

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変えたハンドル回りはこんな感じです。ハンドル幅は10cmくらい短くなりました。位置も高くなりましたね。
ちょっと高くしたかったのでこんな形を選びました。理由はドリンクホルダーとかつけたかったのもあります。
今までのだとハンドル切るとタンクに干渉してつけれなくて^^;
まっすぐなバータイプじゃないとホルダーのほかにナビのステーもつけないといけないのでこの形にしましたが
結構この高さのバーないんですよね。 売っていた販売店に高さも無理言って特別に作ってもらいました。

ハンドルそのものの他にグリップとスイッチも変えました。

そしてこちらがミッドコン
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イージーライダース製のものです。ステップがたためなくなるのが難点ですけどしょうがないです。
選択肢がほとんどありませんので。
サイドスタンドを出す際もちょっとじゃまくさいですけど我慢します。
ラバーパーツが付いてないので今以上に靴がボロボロになりそうですけど、見た目が命です。

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しかしこの操作感覚を大きく左右するハンドル そしてステップという二つを同時に行ったことによって
乗ってみたらかなり感覚がちがって慣れるまでに時間がかかりそうですねw
まるで別のバイクにまたがっている感覚です。
あまりにも今までと感覚が違うので、僕が他のウェブサイトなどでみた乗っている姿、人の操縦姿勢というのでしょうか
そのシルエットがこの状態でだいぶ違うのではないかと不安になってしまい。
岩井君にまたがったところを撮影してもらいましたww

自分でまたがっている感覚と違って写真みると想像してた通りのポジションでかっちょよかったです。OKOK

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こんな感じで足が楽です。
体育座りに近い形になり、そのM字開脚姿勢から通称「インリンポジション」と業界では言うらしいです。(嘘)

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インリンポジションの図

これでますます原型をとどめないバイクになりました。
これでますます知らない人に話しかけられそうです。
知らない人に話しかけられる多いものが

「それハーレー?」

「何CC?」

がほとんどです。割と年配の方に声かけられることが多いです。

そのたび僕はYAMAHAの400CCです。と答えていますw
予想に答えられなくてすみません。
こないだはおまわりさんにも聞かれました。

同様に答えると
「私も前ドラッグスターの250cc乗ってたんですよ」
とおまわりさん。
始めて いいおまわりさんに出会いましたwwww

ブレーキパッド交換と排気漏れ

June 15 [Tue], 2010, 16:27
こんにちは、リンタロウです。 
以前お話した、オイルフィルター交換ですが、その時にはずしたマフラー、ガスケット交換しなかったので
心配していた排気漏れですが、翌日にナチュラルに出勤しようとエンジンをかけて軽くフカすと、漏れてました><

白い煙がもくもくと、心配していたまさにその部分から出ているじゃありませんか・・・しょうがないのでその日はドラスタを置いて原付出勤です。
翌日あらためてガスケット交換しました。
使うのは
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こちらのキタコのXY-15というガスケット、ちなみにこれはフロント用で、リアはエキゾーストから中間ジョイント部があるので
中間用の別の型のものが必要です。
画像の上のガスケットは使用済みのガスケットを戻してあります。使用済みのガスケットをエンジンからはがすのには
もうぶっ壊すつもりでマイナスドライバーでほじくりださないと出てきませんね。真っ黒になってて、全然見えませんが強引にほじくりだしました。
装着後の写真はありませんが、この後にマフラーを付け直し、エンジンスタート! きっちり排気漏れは収まりました。
マフラー取り外しの際はやはり、かならずガスケット交換が必要ですね。実感しました^^;

さて、今日の本題はブレーキパッドの交換です。
以前ブレーキパッドがキーキー鳴いてうるさいという記事をアップしましたが、あの後しばらく乗ってたら収まりました。
しかし新品のブレーキパッドを注文していたので、記事には書きませんでしたが、新品パッドが届いてから取り付けようと試みました。
だがしかし、パッドが厚すぎて入らない・・・・・・ 型番が間違えたのかと思い、あきらめて古いパッドに戻して乗っていたのですが
古いパッドももう新品からくらべるとだいぶ磨り減ってしまっていて半分以下になっていたので交換したいことはしたい。

色々調べてみると、どうやら僕の購入した新品のブレーキパッドの型番は間違っていないようです。
となると、あれかも?と 調べると思ったとおりでした。
手持ちのバイクメンテナンス本には

「ブレーキパッドを押し付けるピストンを 思いっきり手で押し戻す。」

と書いてあったのでその通りやっていたのですが、僕のハンドパワーが貧弱で全然戻っていないようです。
これで入らない理由が判明。 しかしあれ超硬いのでよほどの怪力じゃないと手で戻らないと思うんですが^^;
そう思ったのできっとツールがあるはずだと、検索

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買いました。ブレーキピストンツールです。これをはめてネジまわして押し広げることでピストンを戻すツールです。
結構高い工具なので、探して激安のものをゲットしました。¥3500-ほどです。

これで間違いだと思われていた新品パッドの取り付けが出来ます^^
購入していたパッドはこちら

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DAYTONAさんの赤パッドです。型番62103
絶対にこれじゃないとという製品以外は僕はDAYTONAさんの製品を選ぶことにしてます。
以前 僕のバイクに初めから付いていたDAYTONAさんのイモビライザーアラームがおかしくなった時に
問い合わせると、ものすごくすばらしい対応、迅速な返答 とてもすばらしいメーカーだと感じました。
僕はその時思ったんです。 「そんなメーカーこそ評価されるべきだ。これからはDAYTONA製品をなるべく買おう」 と

とそういうわけでパッドはデイトナ製です。
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作業開始です。

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すでに何度もつけたりはずしたりしてるので、慣れてきました。

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ピストンツールをこんな風にはめ込んでまわしてピストンを戻します。
後はもう新品をつけて戻すだけです。ブレーキ鳴き止めグリスも塗りますよ。

簡単でしたが手が真っ黒になりました・・・
ピストン戻したあとはブレーキがゆるゆるになっているので、このままいきなり乗るとあぶないです。
ブレーキを数回ポンピングして、しっかりと圧力が戻ってくるまでレバーを握ります。

一応バイクにまたがって軽く押し動かして、しっかりと制動、静止するか確認しました。
ブレーキは命にかかわりますからね。あぶないのでしっかりやります。

ドライブシャフトオイル交換&オイルフィルター交換

June 08 [Tue], 2010, 22:57
毎回登場のリンタロウです。 またバイクメンテナンスデイです。

ドラッグスタークラシック400を乗り始めて一年が経過しましたので
ドライブシャフトオイルの交換をしてみました。

推奨される頻度は10000kmごとの交換かもしくは一年ということになっています。
まだ10000km超えてませんが、一年が経過したので交換時期です。

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ここのボルトをはずして、オイルをドバーっと出します。
毎回お世話になる オイルパックリを用意。

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ドライブシャフトオイル量は190mlなので 2L用もあれば十分。

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緑色と聞いてたんですけど 真っ黒です・・・・ もう少し早い交換がよかったのかも?

抜き終わったらボルトを元に戻して、その上にあるボルトをはずしてそこからオイルを注ぎます。
しかし はずそうとしたら シーシーバーを固定しているボルトが干渉してはずせません。
先にこいつをはずす必要がありました。めんどくさい・・・

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なんとかボルトをはずせました。オイル注入口は小さくていれづらいのでジョウゴを用意しておきました。
ただのジョウゴかと思ってたら、なんかフィルターみたいのがついてます。そのせいで入れるのが遅い・・
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しっかりと規定量が入れられるように メスシリンダーも用意していました。

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ドラッグスターにはセンタースタンドなんてものはありません。サイドスタンドオンリーなので
普通に止めていると車体が斜めになっています。
斜めの状態のままだと、オイルが規定量まで入れえられずにお漏らししてしまうようなので
ジャッキアップさせて、車体をまっすぐにしております。

あとはボルトを締めて終了です。

次にオイルフィルター交換なんですが、実は前回のエンジンオイル交換の際にもチャレンジしようとしたんですよ。
フィルター交換はエンジンオイル交換2回に一回のペースで交換が推奨されていたので、やろうとしたんですが
僕のドラスタの場合、マフラーをはずさないと、フィルター交換できなかったので、前回はあきらめていました。

今回はマフラーを取り外す覚悟です。
まっさきに取り外して、フィルター交換しました。
意外と出来た。
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先にエンジンオイルを抜いてあります。
そうしないとオイルがドバーっと出て大変なことになります。
抜いた後でも、フィルターカバーはずしたらオイル結構でてしまってボタボタたらしてしまいました。

ここでマフラーをはずしたら、ガスケットの交換しないといけないらしいので、用意はしてたんですが
ガスケットが見えないし、はずせない・・・・ かなり強引にほじくらないとだめっぽい感じだったので
そのまま マフラーをもとに戻してしまいました。 排気漏れしないでくれぇーと祈ります。
もしもれたらまたはずしてなんとかガスケットを取り外さないといけませんねTT

とりあえず元に戻して、エンジンオイルを入れれば終了だったのですが、買い置きしておいたオイルが
足りませんでした。 近くの「2りんかん」 行って調達。 
なんとかオイルを入れ終えたところで、急激に雨が降ってきました。
間に合ってよかった。

やるぜFCRキャブレター オーバーホール 初体験。

May 19 [Wed], 2010, 3:11
んばんは、リンタロウです。

今日はマイバイクのメンテ話です。

僕のバイクには京浜のFCRキャブレターというレースキャブが装着されています。

もともと中古で購入したときからついていたので、そのまま使っていますが

メンテナンスのためオーバーホールしてみることにしました。

半年をすぎたあたりから調子もよくなく、なんとか無理やりそのまま使っていたのです。

なにやらとんでもなくややこしそうだし、分解したはいいが再度組み立てられないような気もしていたので^^;

しかし何事も自分でやってみたい性分、とりあえずはチャレンジしてみることにしました。

なんとなく車体からはずし、室内にもって来ました。
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エアクリーナーをはずして正面から見ると

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分解洗浄は前々からやろうやろうと思っていたので、前もって色々と調べておきましたが

やっぱりそれほど詳しくは書いていませんね。

絶対にわからなくなると思ったので、写真をこまめにとりながらやることにしました。

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分解ドキドキです・・・ スローエアジェット、メインエアジェットはずしーの、フローとチャンバーをはずして空けて

内部のジェット類、メインジェットやらニードルジェットにパイロットスクリューにスロージェットなどもはずして

加速ポンプぶも分解します。

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こっちの画像は、アイドルスクリューをはずし、スロットルバルブを引き抜いているところです。浮動バルブが現れました。

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スロットルバルブ部のローラーの一つはスルっと外れます。遊びのためらしいです。その他はベアリングローラーと

なってます。スロットルバルブを引き抜く際は真ん中の画像のボルトをはずしておかないと、スロットルを限界以上に

引き上げてリンクアームから引き出すことが出来ません。

画像一番右は、チョーク部分です。普通FCRキャブにはチョーク機能はついていないようですが

僕のには付いています。

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全部はずしました。これからキャブクリーナー吹いたり、お湯につけおき洗浄する際に、ゴム製品を痛めてしまうので

そのあたりのものははずしました。 劣化や熱により張り付いてしまっているものもあり、無理やり取ろうとすると

ちぎれてしまいそうなものもあったのでそれはそのままとしました。 画像右は見過ごしてしまいそうだったリップシールです。

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洗浄する際に忘れてはいけない部分がこのあたりらしいです。このスロットルシャフト付近に塗られている

耐油、耐熱性にすぐれたフッ素グリスのバリエルタ なるもの、超高価なのでこれを洗い流してしまわないように

注意する必要があります。

はずす際に、後で絶対わからなくなりそうな部分のネジやOリングやワッシャーは

紙セロハンテープで止めて、どこの部分の何かを書くというビビリ具合(笑)

後はちゃんと分解する前の設定に戻せるように、ジェット類の戻し回転数もしっかり記録!

後々に交換するかもしれなかったり、セッティングでジェット交換する際に役立つはずなので

各ジェット類の番数も記録しておきました。 知りたいと思いつつ、分解するのが怖くて半年以上は経過してましたね^^;

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下の方の空白部分にテープでOリングやボルトやワッシャーを貼り付けていました。

さてこの後につけ置き洗いをして、少し乾かして、各ジェット類とエアと液体などの通り道を

OA機器用のエアダスターでふきとばしつつ、組み立てました。

なんとかかんとか部品をあまらせることもなく、組み立てることが出来ました。

ここまでなんと4時間は経過しました。超大変な作業ですね。

次はもっと早いでしょうけど、慎重にやっといてよかったー。 しっかりメモっとかなかったら元通りできないところです。

後はこれを車体に元通り取り付けて、しっかりエンジンがかかり、快適に走れるかどうかが問題です。

もうお外真っ暗で何も出来ないので、これは明日の出勤前に取り付けるしかないですね。

碇しんじ風に

「動いてよ、動いてよ、 動け!動け!  今動いてくれなきゃ意味がないんだよ。 今動いてくれなきゃ僕遅刻するんだよ」

ってことにならないように祈ります^^;

ハンドル交換したいー

April 30 [Fri], 2010, 23:24
ハンドルをもう少し幅の狭いものに交換したいです。現在のは700mmくらいあって結構幅広なんです。
もちょっとナローにしたいが自分でハンドル交換するのは結構大変そうです。
配線中通し加工されているので同様に新しいハンドルも加工する必要があると思います。
こんなのまったくいじったことないし、自分でやるべきではないのでしょうが
自分で出来るようになりたい性分なんです。

とりあえず現在どうなっているのかミニスイッチ部をあけて見て見ました。



フムフム
同じように配線を中に通して 今ついてるのと同じように配線をすればいいわけですよね。
とはいっても同じような色の線が使われててわかりづらいわ

うーん難しそうだぁ。
P R
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