病気の始まり。 

2006年02月07日(火) 13時41分
私は健康には自信がありました。病気になるまで・・・

19歳の春でした。朝起きた時、足の痛みを感じました。筋肉痛だと思って私は何も気にせずそのまま仕事を続けていました。
それから3日後ぐらいに朝目を覚ましたら身体のだるさを感じました。風邪と思って熱を測ったら微熱しかありません。でも仕事を休んでいちお病院に行って診てもらいました。
でもただの風邪と診断されました。足の痛みも風邪からきてるのでしょう・・・。と言われ風邪ならすぐ治るかぁ〜と思って安心し、何も考えていませんでした。
それから1週間がたちました。今度は体中に痛みを感じるようになりました。熱も40度近くまであがるようになり、再度病院に行きました。
身体の状態を先生に細かく説明しました。先生は「ちょと心配だから検査をしましょう。」といい、血液検査をしました。結果がでるのは一週間後でした。
その間にどんどん体の状態は悪化していき、病院から出してもらった解熱剤や鎮痛剤もあまり効かない状況でした。
すごく長く感じた一週間がやっとたち、病院にいきました。
大丈夫、ただの風邪だろう、、、と自分自身に言い聞かせながら先生の前に座りました。
でも、先生は検査結果を見て言いました。

「数値が普通の人よりも何倍も高いです・・・・・もしかしたら膠原病かもしれません。ちゃんと検査しないと分かりませんが、多分間違えないと思います。」

(え?数値が人より高い・・・?こうげんびょう・・・???・・・先生の言ってる意味がわかんない。)

その時はただうなずく事しかできませんでした。とりあえず先生に大学病院の紹介状をかいてもらいそれをもって家に帰りました。

家に帰ってきた瞬間に涙がこぼれました。

(私・・・病気なの?死ぬの??なんで・・・・どうして病気になんかに・・・・。意味がわからない・・・どうして体が普通に動かないの?なんでこんなに痛いの??もしかしてずっとこのままなの・・・・)

どんな病気かもわからず不安で、一人でいろいろ考えてずっと泣きじゃくっていました。
少し落ち着いて会社と家に連絡をいれました。

(とりあえず紹介してもらった病院に行かないと、、、もしかしたら病気じゃないかもしれないし。)

自分を励ましながら紹介してもらった病院にいきました。



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