久々更新〜 

February 05 [Sun], 2006, 0:57
電車に乗り遅れタクシーを待ちながら暇潰してます…この一ヶ月の間に読んだ本は『行き上手死に上手』『〜読んでもためにならないエッセイ〜周作塾』で『ぐうたら愛情学』が読み途中ですが全然進まないので宮部みゆきの『模倣犯』を読み始めたところです。みた映画は『プライドと偏見』『エレメンツオブクライム』『レジェンドオブゾロ』の3作品です。目標の本
+映画一年で150は遠いですっ!!今週また3本みることが決まっているので本のほうをがつがつ読んで数稼がないと(笑)
最近忙しく正月4日しか休みがなくゆっくり映画や本が楽しめない状況ですね〜帰りも今日の様に全力で終電に間に合わせる感じなので余裕がなさすぎて〓疲れ果てて寝るだけのために帰るって感じですね〜いつまで続くのやらこのモデル地獄…

看脚下! 

January 11 [Wed], 2006, 0:54
今年の私の初心表明です。ということで今日は会社の新年会でした。昨日は成人式だったので漫画喫茶に泊まって朝5時45分には店に行き27人の新成人を見送って営業に入ったのでとにかく疲れてました。だから今日が新年会でよかったですよ、気ぃ張らずにいられますからね(笑)新年会前のミーティングで個人の初心表明をしたのですが、『看脚下』です!!足元の靴はちゃんとそろえたか?転じて何事をするときも姿勢を正して挑むことという意味なのだそうですが、今読んでいる『生き上手死に上手』という遠藤周作の本(ユダヤ教の本は一時中断しました)に一遍の言葉として出ていたものです。なかなかいい言葉ですよね☆がんばらねば!!あとプライベートの目標としては『本&映画150計画』です。本と映画あわせて150作品を一年間で観ます!!そのために3日に実施した映画フェス第一弾に引き続き第二弾を計画しているのです。また店長とデートしたいわと思い誘ってみちゃいます☆☆

久々デート…?? 

January 05 [Thu], 2006, 0:30
久々に男の人と一緒に出かけました、これをデートというのでしょうか…?映画フェスと称して『チキンリトル』『ビッグスウィンドル』『Mr&Mrsスミス』を続けざまに観たんです。チキンは一人六本木に行ったのですがあとの2本は2人で観に行きました。
『チキンリトル』は侮りすぎてましたねー…途中で泣いちゃった、失敗続きのひよこと自分の姿が重なってつい(笑)スターウォーズやらなにやらかなり他の映画のパクリネタが入っててディズニーの映画のコミカルな感じにシュレック等のようなブラックなエッセンスを1、2滴たらしたような感じでした。
『ビッグスウィンドル』はパクシニャン主演のクライムムービーって書いてあって観たのですが、途中タネがわかってきちゃって、ネタばらしにそれほど衝撃や面白味は無いように感じたのですが、本筋とはそれた細かい部分に納得がいかなくて、面白かったのですがなんとなくふに落ちない感じでした。トイレに行きたかったので内容が頭に入ってなかったのかも(笑)
『スミス夫妻』はthat's エンターテインメント!!!って感想です、ブランジェリーナの二人はっとってもきれいだったのですが、2大ハリウッドスターと迫力ってだけな気がして、そこまで期待しないで観る程度がちょうど良かったです。ただ最後は今までの迫力を維持したまま終わって欲しかった…最後の戦いの最後が一番尻すぼみというか今までの激戦は何だったのだろうか感が…
観終わって渋谷の台湾料理屋さんでご飯を食べ、立ち飲み居酒屋で一杯やりフラッフラで帰りました。ご馳走様でした店長、店長の一日の気遣いとダンディーさにポーっとしました。17歳さなんてなんのその!!

今度は本話 

January 03 [Tue], 2006, 0:17
年末に遠藤周作を一冊読みました。
『ほんとうの私を求めて』 遠藤周作著
私の遠藤周作は『女の一生』や『沈黙』といった神への信仰と疑問、歴史などなど、かなりおもーいのがイメージだったのですが今回はエッセイで、裡に秘めたほんとうの自分押し殺していませんか??という内容でした。これを読んで私に見て取れる変化があったかといわれると微妙ですが、こういう考え方もあるのかと感心させられることばかりでした。後半は遠藤周作の書きたいことをつらつら書き連ねた手記のようなものだったのですがそっちのほうが面白く、私の中に彼へのイメージがかたくこびりついていたので日常的でライトな感じへのギャップに余計に驚き、おかしくって電車の中で笑ってしまったくらいです☆店で読んでいたらタイトルがタイトルなので相当病んでる子にみたいに言われましたが…
今はハードカバーで『ユダヤ教』という概要をかるーく説明する程度の歴史本みたいなものを読んでいます。姉の研究テーマらしいので少し知っておくのもいいかと思い手に取りました。すぐ読み終わりそうなので、また遠藤さんのエッセイに軌道を戻しますが…

遅くなりましたが… 

January 03 [Tue], 2006, 0:08
あけましておめでとうございます、お世話になっている方々2006年もよろしくお願いいたします。
さて、12月28日に丸の内でご飯を食べた帰り東京ミレナリオを観てまいりました☆☆AVEDAの新しい美容室で見学&買い物をしうちの店のお客様がバイトしてらっしゃる『かじゅあるいたりあんれすとらん』とやらでシャンパンをいただき、寒空のなかミレナリオをちら見してきたのです。すんごかったですよ〜、何がすごいって人の頭の数。とてもとてもあの寒さのなか一時間も並んでいられませんでした、でも今年でいったん休止するとの事なので節目の回をちょっとでも見ることが出来てよかったです☆イタリアンもおいしかったですよ、ありがちなエピソードとしてメニューに書いてあることが全然理解できませんでしたが…

バイクとられた… 

December 22 [Thu], 2005, 0:20
路駐だからなんですが。取りにいかなきゃと思ってた休みの今日なんですがだるいことダルぃこと、昼寝してから行こうと思って横になって気付いたら保管所が閉まる一時間半前、跳び起きて一番早いと思われるバス→地下鉄→タクシーコース(交通費3410円)で行ったのですが4分間に合わず…初めてお釣りはいいですってタクシーで言っちゃいました。バイク奪還後の予定は色々あったのですがあくまで奪還が前提だったのでいろんな予定すっ飛ばして最後の池袋店のコのパーマモデルに池袋に行くを実行にうつしました。21時半に行って22時半に始まり23時50分に終了、終電間に合わすために走る休日は最悪ですな、もうちょっと日々に余裕が欲しいですねぇ

混んでたねぇ 

December 18 [Sun], 2005, 8:38
なにが混んでたって電車だょ、祭でもあったかとおもったね。あと道路も混んでたょ、こりゃ事故があったみたいだから当たり前さね。
『修羅の終わり』 貫井徳郎著
読みましたよ、800ページくらいあったのにサラサラ読めました。記憶を無くした『僕』と前世で恋人同士だったと言う小織、警察官でありながら女性への性的暴行や暴力に快感を覚える鷲尾、公安警察の『桜』としての正義と罪悪感に葛藤する久我の話が同時進行的に進みそれが最終的にどうなるのか、気になってよんじゃいました。ただ慟哭とかの前例もあるので勘繰り過ぎた感もありましたね、結末が自分の想像を上回らなかったのが少し残念ですが。あと貫井さんの本を4冊立て続けによむと何か切迫した状況になると必ず女の人がヒステリックというか支離滅裂、根拠のないことをまくしたて夫なり恋人なりは自分のことでありながらある種客観的に静かに傍観しているっていうパターンが多い気がします。女性はそういう位置付けなんですかねぇ…最後がイマイチすっきりせずやっぱりもう一回読みます!これから遠藤周作の『男の一生』を読み始めまーす

亮くんまたもありがとう 

December 16 [Fri], 2005, 10:02
昨日の仕事帰りに亮君の六本木経由学芸大学行きバイクに乗せてもらいました。綺麗だったなぁヒルズ、まったく粋なことしやがるぜ!!あと広ちゃんありがとう、不精な広ちゃんが髪きりに来るとは思わなかったよ、久しぶりに楽しかった。

忙しかった!! 

December 14 [Wed], 2005, 2:16
今日は忙しかったねぇ…
15分おきに予約が入ってるってどういうことさ、でも顔見知りのお客様が多く来てくれていっぱい話は出来ました。人が足りなさ過ぎてひやひやする場面も多々ありましたがなんとか乗り切りました。店長のお客様何人かのカラーに入ったのでいろんな話をしてたんですがハリーポッターが面白いって話を今になって聞きました、面白いのでしょうか…賢者の石を読んだ時には私の頭の中で児童文学にカテゴライズされたのですが、映画はともかく本は進めば進むほど面白いらしいです。古本で安かったら読んでみよーっと!!今はおなじみ貫井徳郎の『修羅の終わり』って分厚い本を読んでるんです、これで貫井さんのネタが尽きるので読み終わったらこの前ブックオフで大量に買った(っていっても7冊程度だけど)遠藤周作を読んでいこうと思います☆☆
今ラジオをMDに録ったものをi podにどうにかこうにか入れて毎日聞いてるのですが、天才だね!伊集院光!!『ラッコにつかまり頭骨をゴンゴーン』って、わかる人ほんとに少数だと思うけど。今週はスペシャルウィークだったから早く入れてきかなきゃ!!

忘年会 

December 13 [Tue], 2005, 9:06
昨日あったょ忘年会。練習よりは全然楽しかったんだけどやっぱワイワイよりしっとりの方が性にあうようです。
『神の二つの顔』 貫井徳郎著
牧師である早乙女親子のサスペンスです、『慟哭』と同じく最後にかけての加速がすごいです。全てが繋がってくる感覚好きです、多分もう一回読むと思います!!早乙女は痛覚に障害があり動物、人間を静かに殺すシーン、印象的でした。思想がどうのとかの本に感じられなかったのが少し残念ですが、サスペンス要素だけで楽しく読めます。淡々とした話が少し退屈に感じていたのですが、読み終わって全てが解った今なら何倍も楽しめそうです。ただ最後棚倉は出てこなくてよかったんじゃなぃかと

P R
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