人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ 

September 24 [Mon], 2007, 21:01
うっそぉ

どんな内容かと思いきや、ほのぼのとしたエッセイでしたw

Whole life is a dream. Just be crazy! 

May 17 [Thu], 2007, 12:29
何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ

大意……何になるだろう、まじめくさってみたところで。
どうせ、一生は夢だ。ただ、狂えばいい。


何ともなやのう 何ともなやのう うき世は風波の一葉よ 
何ともなやのう 何ともなやのう 人生七十古来稀なり 
ただ何事もかごとも 夢幻や水の泡 笹の葉に置く露の間に あじきなき世や 
夢幻や 南無三宝 
くすむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して 
何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ 

室町時代に流行った歌らしい
この無常感、雰囲気は現代にも通じるのでは?
室町時代のまじめの定義が気になるけど。

人生は夢、という話、荘子の「胡蝶の夢」でもあったよね。高校の漢文の時間、懐かしい

夢の中では蝶々になってひらひら飛んでいたのに、目が覚めると自分は荘子だった。
荘子が夢の中で蝶々になったのか、それとも蝶々が見ている夢の中で今自分は荘周になっているのか分からなくなった、というお話でしたね。


今生きている人生も、どこかで誰かが見ている夢かもしれないと思うと、すごく気が楽になる
こういう感覚、誰でも感じたことあるんじゃないかなぁ。
だから時々、思い切ったことが出来るんだよね?w





メールの中の見えないあなた。 

May 05 [Sat], 2007, 15:45
もう大学も卒業するというのに、相変わらず幼稚な悩みが絶えない私。
昔と比べたら成長しているはずなのに!
そういえば中学生の頃の悩みってどんなのだっけ。。。?

あの頃の気持ちをちょっと思い出させてくれる本が、『メールの中の見えないあなた』
主人公のケイティは、豊かな街の豊かな家庭の13歳。
典型的なワーカーホリックの母親は離婚して再婚。義父とはぎくしゃくした関係。義父と母親の間に生まれた妹ともぎくしゃくしている。姉は寄宿舎。親友だと思っていたクラスメートは彼女の弟が不治の病にかかってから疎遠に。容姿と身体的コンプレックスを持っていた彼女は、マークというチャット友達に対して愛情を芽生えさせてしまう。孤独な彼女に対して彼は言葉巧みに彼女を褒め称え、愛情を抱かすことに成功する。そして運命の日、彼女は彼と会うことに同意する。自分を大人の女性として愛してくれるという幻想を抱いていた彼女。その幻想は儚くも崩れ去る。実際会った彼は背が低く、41歳の中年男性。彼女を部屋に迎え入れると態度が豹変し、彼女の体にさわり、性行為をしようとする。友人と母親のおかげで幸い未然で防げたが、彼女の心はボロボロになる。信頼していたマークの態度の豹変。周りの人々の反応。彼女は何とかこのつらい経験を克服し、この忌まわしい体験を本に綴ったのだった。

インターネットの創世紀に、あるチャットルームで出会った男の人に自尊心をくすぐられ、裏切られてからもあくまで彼と対等な立場で問題を解決しようとした彼女。30も年の違うペドフィリアが罰せられることに対して彼女が罪悪感を感じたのは、彼だけが罰せられるということと、彼とのチャットやメールが本当に楽しかったから。

とにかく事件後の、「周囲の反応」が悪夢的
彼女だって警戒心が無かったわけじゃない。13歳にしてはかなりしっかり考えて行動していると思う。
ただ周りの大人たちが心配して、二度とこんなことが起こらないようにと、過剰に反応してしまうのも仕方ない。


自分の価値がわからない、他人に認めてもらわないと不安でしかたがない、そういう心にインターネットでの出会いは、安心するための手っ取り早い手段。

「自分の目標をもち、家族や友だちとしっかりしたきずながあり、ゆくゆくは可能性にみちた世界が待っていると思える女の子には、こんな危険に対する「予防接種」が自然とできるようだ。」

・・・・でも、そんな恵まれた環境の子たちばかりではない。
なかなか人には言えない悩みや違和感、言っても共感してくれる人がいない場合、それを理解してくれる人を探すのは当たり前じゃない?本を探すように、インターネットサーフィンをする。

今では様々な掲示板があって、色んな情報交換が出来る。多くの人が使うようになって、セキュリティやマナーが充実した。

私自身、誰にも言えない悩みを抱えていた時、ある女性のブログを読んですごく救われた。
私よりも一回り年上の女性。一人じゃない!探せばいるんだ!

共感されると安心するね
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