冷静に遺産相続を考える

March 12 [Wed], 2014, 16:03
私は四十代のサラリーマンです。

先妻とは離婚し、二人の子供を自分が引き取り、再婚しました。
先妻と離婚に至った原因は、後妻の存在があったからで、
少なからずゴタゴタがあり、子供にも寂しい思いをさせてしまいました。
しかし、現在の妻との間にも子供に恵まれ、今は家族五人で仲良く暮らしています。

自分が事故等で亡くなってしまった場合に、自分の思っている事を
伝えるすべが無いと、遺言書の作成を思いつきました。

自分は父親なので当然だが、妻は先妻の子供も分け隔てなく接してくれ、ありがたいと感謝しています。
しかし、仲良く暮らしていると言っても私から見れば先妻の子と
子供の間には実の親子ではない事の多少の遠慮が見え隠れします。

しかたのないことかもしれないと割り切っていますが。
今は大きな問題も不安も無いとは言うものの、
自分が先に死んだら家族同士がうまく行かないのではないか。
そうなったら、先妻の子供を守る人がいなくなってしまう。

と心配になりはじめました。妻を信頼しているものの、自分が亡き後、
先妻の子供を追い出すとか、冷遇するのではとの一抹の不安もよぎります。
所有する主な財産は家族と暮らすマンション、預金、生命保険です。

どのように相続させるかを決めるのが難題で、法定割合だと不安があり、最終的に落ち着いた結論は、
マンションや預金、生命保険について妻と先妻の子供が三分の一ずつ相続して住み続けるか、
時期を見てマンションは売却、換金して分けるようにする。という内容にすることにしました。
法定割合からは少し外れますが、熟慮した結果で、妻は理解してくれるでしょう。

もちろん、遺産相続に関する調査を弁護士に相談するなどして
万全の体制をとっておくことが、相続をする際には重要だと思いますね。

傲慢な兄

October 10 [Thu], 2013, 16:32

昔から兄は傲慢で人の話はまるで聞かないようなタイプの人でした。
4歳上の兄。小さいころは、何をするにも兄と一緒で、
私はいつも兄のあとをついてまわっては遊んでいました。

でも兄と喧嘩になると、いくら兄が明らかに悪い場合でも、
全く謝ろうという姿勢は見られず、いつも私が折れていました。
それでも、私はそれが普通のことなんだと思っていたのです。

大人になるにつれて、何かが間違っていることにようやく気づき始めた私。
兄とは自然と少し距離をおくようになっていました。
そんな私の態度に兄は気づいているのかどうかはわかりませんでしたが、
私が結婚をして実家を離れたのもあり、以前のように顔をあわせる機会は減っていました。

そんなとき、私達の父が亡くなったと連絡をうけたのです。
母は既に他界していましたので、私は頼れる身内が兄しかいなくなったことに、
寂しさと不安を感じずにはいられませんでした。

そしてそんな私の不安は遺産相続の問題で露わになりました。
兄が父の遺産を独り占めしてしまい、私に全く渡す気がないようなんです。
まさか、こんないい大人になってまで傲慢な性格が変わらないなんて。

話し合いにはまるで応じる気がない様子で、この先が思いやられる日々です。

人生の最期

October 09 [Wed], 2013, 16:57
もともと映画好きで、よく映画館へ足を運んでいました。
今はなかなかそんなひとり時間がもてないのが残念な限りですが、
先日、昔好きだった映画を久しぶりに見ました。
「死ぬまでにしたい10のこと」という映画です。

20代の若さで、突然余命を告げられた主人公の女性。
彼女には二人の娘と優しい夫。決して裕福ではないけれど、
家族に囲まれて幸せな生活を送っていました。
自分の死を前に、死ぬまでにしたい10の項目を書いて、それぞれを実行していく。
毎年の娘の誕生日に聞いて欲しいと、メッセージをテープに録音していくシーンは
何度見ても涙がでます。

人間誰でも最期が訪れるわけですが、今その最期まで何ヶ月と具体的に言われたら
私はそんなに冷静に考えることができるでしょうか?
そんな自信を今はちょっと持てませんが、そんな人生の終わりのために何かをする、
という“終活”なんて言葉も最近耳にするようになりました。

遺言のように法的効力があるわけではないけれど、自分の家族が少しでも楽になるように、
自分の意思を書き留めておくというエンディングノートの書き方などを、
NPOなどがセミナーを開いて教えていたりします。
たとえば自分が突然不慮の事故で植物状態になってしまったら延命措置をするかどうか、とか。
認知症になったら介護はどうするか、とか。

もちろん、遺産については遺言でのこしておかないと効力はありません。
自分の死後に家族が揉めるのは悲しいですもんね。
子供達が遺産相続問題で疎遠になってしまったなんて話もよく聞きますし。

まだまだ、そんなことを考える年齢じゃないかもしれませんが、早いに越したこともないかもしれません。

兄弟の確執を生んだ遺産相続

October 04 [Fri], 2013, 19:35
お金が関わると本当に人って醜くなりますよね。
主人の父が亡くなるまでは、それは仲のよい兄弟でした。
主人は3兄弟の真ん中で、上に姉、下に弟がおり、よく3人で食事をしに行くとか、
両親の誕生日にはみんなでプレゼントとして旅行を計画して行くなど、他人の私から
見ても羨ましいぐらいの仲睦まじさでした。

1ヶ月前、義父が急な事故で亡くなってからです、その関係が一変したのは。
毎日のように主人から土地やお金の話を聞かされ、愚痴につきあう方も正直つらいです。
自分の知っている人たちの悪口を聞かされるのは、やっぱりいい気分にはなれませんね。

姉弟にもきっと言い分があるんでしょうが、私は主人の話しか聞いていないので、
このままだと、どんどん洗脳されて、姉弟さんのことを私まで嫌になってしまいそうです。

こんな争いになるくらいだったら、いっそのこと遺産なんてないほうがいい、なんて思いましたね。
もしくは遺産が全て負債だらけ、とか。だとしたら、きっと兄弟みんなで妙な連帯感が生まれて、
みんなで相続放棄しよう、などとなりそうですが。

みんな、いかに他の人の相続分を少なくするか、しか考えてないように思えます。
私の主人も同じですね。和解できるのか、今は全然先が見えませんが、
弁護士なども交えて一度きちんと話し合うべきだと私は思います。

遺産相続は時間が勝負

October 02 [Wed], 2013, 16:47
もうアレですね、遺産相続の手続きなんかは時間が勝負ですよね。
あまり時間をかけますと、どうしようもないことになってしまう印象があります。
遺産分割協議をだらだらやっていますと、ある相続人が不満を漏らしはじめ、
それを合図にみんながそれぞれ好き勝手なことを言い始めるかもしれませんよね。

ですから、弁護士でも誰でもいいのですけど、仕切る人がいて、
いい感じの流れで進めていかなければならないと思います。
やっぱり弁護士がいいかもしれませんね、相談相手は。
家庭によってはいろんなケースがあると思いますけど、弁護士さんであれば、
解決方法や、法律的なことに詳しいでしょうからね、強いと思いますよ。

実は、わたしはまだ相続の現場に立ち会ったことがありません。
祖父が亡くなったときも、わたしの父親やその兄弟がどのようにして
遺産分割をしたのかは分かりません。
必ずやっているはずですけど、わたしが知らないということは、大きなトラブルに
ならなかったということですよね。

自分自身の懸念点として、わたしには実父と養父がおりまして、
この場合、両方の父親の遺産相続を受けることが出来ると思います。
その時、実父の現在の家族と、上手く折り合いをつけることが出来るかですね。

母親は、「そんなものあてにするな!」というのですが、もらえるものはもらっておきたいですよね。

遺産相続をプロに相談する

September 30 [Mon], 2013, 11:48
困った困った、遺産相続の手続きなんて、どうやってやればいいのか分からない!
そう頭を抱え込んでいる友人がいるのですけど、申し訳ない、そのことに関しては、
わたしもどうすればいいのか分からないのです。

自分もたくさん経験して、あらゆるケースに対応出来ることが出来ればいいのですけどね、
いかんせん経験が無いもですからどうにもなりません。

そういうことで、インターネットで最低限のことを知ろうと思ったのですけど、
文章を読んでいるだけでは逆に頭が混乱してきまして、どうにもいけません。
こういうことは、司法書士の方や弁護士の方、要するにその道のプロフェッショナルに
相談をした方がいいのかもしれませんね。

実際に手続きを依頼すると、もちろん費用はかかると思いますけど、
確実に手続きをするのであれば、絶対にプロに相談するべきですよね。

ではどのようにして良い弁護士さんや司法書士の方を探すのかということですけど、
お客様の声を参考にすることが良いでしょう。
要するに口コミですよね、インターネット上の。

インターネットでは匿名での投稿も出来ますけど、
逆に自分の身元を明かした上で評価をつけている人もいます。

そのような人が利益も無しに評価しないでしょうから、その評価は信頼出来ると思うのですよね。
あとは、その専門家の実績がどの程度あるかということも重要だと思います。
そう何度も経験することのない遺産相続ですから、やっぱりきちんとした手続きをしたいですよね。

何よりも、相続が争続にならないようにしたいですから。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ringohoshi
読者になる
2014年03月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる