いや〜〜〜(;^_^A  

October 12 [Fri], 2007, 15:15
一ヶ月もブログをサボってたのね

8ヶ月間の専業主婦にピリオドを打ち
仕事を再開して、はや一ヶ月。

精神面の疲れと体の疲れでバタンキュ〜の毎日。
お友達のサイトにお邪魔しても読み逃げ状態でした

9月19日から仕事を再開して、最初のうちは本社で研修。
5時までだったんだけど、本社までは1時間くらいかかるので
に帰り着くのは6時過ぎ。

バタバタッとの用意をして、食べて後片付けをして
お風呂に入ったら、あとはもうトロトロ

研修の内容も、何でこんな恥ずかしいことさせられるの〜〜〜
ってことばかりで

「HGの格好をして道を歩くほうがよっぽどマシよね」とか
「もっと時給を上げてくれたら自然と笑顔も出るよね」ナンテ

ぐちぐち文句ばかり言いながら過ごしていました

研修のあとは近隣のお店で実習。
何しろ、一番古い店から一番新しい店に行っての実習で
カルチャーショックと、8ヶ月のブランクと・・・。
居候状態で気遣いが多く、メッチャ疲れた実習でした

この年になると疲れが取れん
サロ○パスを貼り貼り、栄養ドリンクを飲み飲み
乗り切りました

その実習も昨日で終わり、いよいよ明日からは自分のお店で
仕事が出来る〜〜〜

オープン前の準備、オープン、これから一層忙しい毎日になるけど
やっぱり、自分のお店で地に足が付いた状態で仕事したいわ

仕事再開です 

September 18 [Tue], 2007, 20:51
明日から仕事再開です
1月末から専業主婦になって約8ヶ月。
あれもしたい、これもしたいって思っていたけど
結局、何もしないままだった

最初の2・3日は押入れの片付けをしたり部屋の模様替えをしたりしたけど
あとは何をしていたのやら・・・

2月は長男の大学が休みで、3月4月は春休みで
7月から夏休みで

うーん・・・。
5月6月頃の記憶がまったくないぞ

また忙しい毎日が帰ってくる。
失業保険、まだあと2ヶ月もあるのに
もう少しゆっくりしたかったな

誕生日 

August 29 [Wed], 2007, 21:19
またひとつ年を取りました

でも・・・。

そりゃ、若い子のピチピチ肌がうらやましく思うけど
やってみたい仕事が年齢で引っ掛かって悔しく思うことはあるけど
もう少し若かったらやってみたいな〜と思うこともあるけど

今が一番充実してて幸せだと思う

今のままで時間が止まってほしいな(*^m^*) ムフッ

悩んでます(ー’`ー;) 

August 07 [Tue], 2007, 17:34
ちぃ〜〜〜と悩んでます

前に働いていたお店のリニュオープンがほぼ決まり
求人募集がかかりました。


遡ること約半年。
道路幅が広がる影響で店が建て替えになり
解雇のようなかたちでで仕事を辞め専業主婦になった。


失業保険をもらいつつ、最近ボツボツと仕事を探し始めていた。

ある求人雑誌で見つけた会社。
某100円ショップ。
時間は、今までと比べて少し長いけど時給がいい
月に15日ほど働くだけで、今までと同じくらいの給料になる

時給が高いだけあって確かに体はきつい。
今まで働いていた店にも100円ショップが入っていて
レジを打ったりしたから、だいたいの仕事内容は知っている。

でも、、、
今までの私の仕事はレジ係り、俗に言うチェッカーさん。
パートなのに、社員並みの仕事をさせられる人使いの荒い会社で
仕事以外の雑用がやたらと多い

お客さんには、自分に関係ないことでしょっちゅう怒鳴られ怒られ
レジから離れられない、まあ言わば自由のないカゴの中の鳥状態。

退職したとき、もう二度とチェッカーはごめんじゃ〜と思っていた。

それと比べたら、体はきついかもしれないけど精神的には100円ショップの方が
少しはマシなんじゃないかと。。。

応募しようかなと、電話しようかなと思っていた矢先の求人募集。

求人を見た元の仲間からは次々にメールが来た。
迷っていると言ったら

「近いところが一番!慣れたところが一番」
「またみんなと一緒に働こう」

そんな仲間の居る環境で働けるのは幸せなことかもしれない。
新たに人間関係を作るのってすごく大変なことだ思うし。。。

もちろん、楽しいこともいっぱいあった。
でも、今となってみると嫌だったことばかり思い出される。
またあの仕事、、、あの毎日が来るのかと思うと
ちと、ため息が

また違った仕事をしてみたい

でも、初めての場所へ行くには少し勇気がいる。
もしかしたら、今までよりもっとひどい会社かもしれないし

年をとると年々仕事が少なくなっていくし、条件も悪くなっていく。
職場を変えるのは、もう最後にしたい。

やっぱり、慣れた仕事・よく知っている仲間。。。

その方がいいのかなぁ、、、

バイト 

August 04 [Sat], 2007, 16:04
少し前のことになるけど、参議院選挙の期日前投票のバイトをやった

友達が契約している派遣会社からの紹介で
時間が長いからどうしようか迷ったけど、16日間だけだし
何とかなるだろうと行ってみることにした

座ってるだけで楽チンと思ったし、何より時給が良かったから(^m^)

がっ

大きな間違いだった
長時間座っていることがあんなに苦痛だとは思ってもいなかった

私語はいっさい禁止。
必要なことでもヒソヒソ声で話さなくちゃいけないし、横には
選挙立会人の人が難しい顔で座ってるし

受付のパソコンに座ってるときはまだいいけど、投票箱の前なんかに座った日にゃ!

頭を下げるだけ

お昼ご飯の後なんか睡魔が押し寄せて…

今までずっと立ちっぱなしの仕事をしてきたけど
それはそれで疲れたけど、また違った疲れ

家に帰れたらバタンキュ〜
12時前には熟睡している、すっごく健全な毎日

でも、お店で働いてるとどうしてもお客さんの方が強い立場で
無理難題なことでも平気で言ってくる。
偉そうな態度だったり怒鳴ったり怒ったり。

それに比べて選挙の仕事は、並んでいても誰も何も言わない

怖そうな人も『お願いします』としずしずやって来る
こちらが言うことにも神妙な顔で『はい』と答える
緊張した様子で目を合わせようともしない

えらい違いじゃ(^m^)

今思えば、長かったような短かったような…。
楽しくもあり苦痛でもあった、貴重な経験の16日間。

でも、私って事務の仕事は出来ないなとつくづく実感

退院(*^ ^* )V 

July 31 [Tue], 2007, 21:29
何だかんだと忙しくて、ずいぶん間があいてしまいましたが
ついに退院です

術後3日目の15日、朝の診察に来たドクターが突然「今日退院するか?」と
おっしゃった

ちょっと待ってくだされ
確かに、痛みは随分マシになったけどまだ歩行器のお世話にならなきゃ歩けない。
家に帰ればどうしても動かなきゃならないし、歩行器なんかないし、、、

完璧に治るまでとはいわないけど、せめて歩行器なしでも歩けるようになるまで
あと少し痛みが治まるまで置いてくださいm(__)m


「手術したのが火曜日だから、それじゃ火曜日抜糸してから帰るか?」と4日も延びた

前日の月曜日、旦那の仕事が休みでおおかたの荷物を持って帰ってもらったので
当日は身軽
部屋の人や看護師さんに挨拶をして、精算してバスで駅まで行ったとき
旦那から

「退院おめでとう。家の中、すっごく汚いから無理はしないように。」

なぬっ
無理しないようにと言っておきながら、すっごく汚いってどう言うことよ
あんた昨日休みだったじゃないのさっ
嫁の体を気遣うのなら、少しくらいは掃除しておいてくれても罰はあたんねぇべ

むかーっとしながら携帯を見ていた時、ものすごく重大なショックな現実を思い出した

家の鍵・・・持ってない〜〜〜(#/__)/ ドテ
鍵は、車のキーと一緒につけている。
留守の間、少し車に乗ってもらおうと長男にキーを預けていた

何てことを

帰ったら、少し片づけをしてのんびりしようと思ってたのに
次男が帰って来る4時半頃までに入れない。

どうしよう。。。

映画でも観てようと思ったけど、どれもこれも時間が中途半端。
仕方なく、買い物をしてミスドで時間をつぶして
3時間近く待ったフラー 〜〜〜(((m-_-)m  

疲れ果てて、やっとのこと家に入ったら旦那が言ったとおり
家の中はすごいことになっていた

ゴミは家の中に残さないでって、あれほど頼んでたのにゴミ袋に入れて
家の中に置いてあった

ゴミくらいゴミ箱に捨ててよ〜
ビールの缶くらい、せめて台所に持って行っといてよ〜

長男曰く
 お父さんは何もしない。さすがに腹が立った。僕が一番家庭的じゃ」

次男曰く
 お父さんは、ビールを飲んで寝ているだけだった。僕が一番家庭的じゃ」


はぁ、、、
妻が居ないときくらい・・・ねぇ。

入院体験記D 

July 11 [Wed], 2007, 14:07
手術翌日、痛みは少しマシになったけどやっぱりまだ痛い。
でも、昨日と比べたら少し歩きやすくなった

相変わらず歩行器のお世話になってるけど、5cmだった歩幅が10cmくらいに
なったかな(* ̄m ̄) プッ

家から持ってきた本は読み尽くしてしまったし・・・

暇じゃ

部屋にはテレビないし
息子が入院していた西館や、友人の見舞いで行ったことある南館にはテレビがついてたのに
何で、私の中央館にはテレビがないんじゃ〜

レンタルで貸し出ししてくれるらしいけど、すぐに退院するしねぇ、、、

旦那がラジオを持ってきてくれたけど、一局しか入らないし
それでも、ないよりはマシかと一局だけのラジオ放送を聞いてたけど

やっぱり暇じゃ

そこで私はひらめいた
確か、息子が入院していた小児科病棟に図書室があった

行ってみた

小児科だから絵本ばかりかと思ってたけど、あるじゃないの〜〜〜
推理小説
私の好きな作家のはなかったけど、比較的読みやすい赤川次郎さんの小説がいっぱいあった

借りては読み、返しては借り。
中央と西を行ったり来たり。

『頑張って歩く練習しているのね』と看護師さんに褒められた
歩く練習ってわけじゃないんだけど・・・(;^_^A 

今日の夕食はてんぷらの盛り合わせ
朝・昼・夕、各3種類のコースがあって好きなものを選べるようになっている。
明日は酢豚。
明後日はすき焼き

写真撮っとけばよかったな(;^_^A 

病院にいると、食べるのだけが楽しみって気持ち!すっごくわかった。

体は毎日拭いてもらってるけど、髪が・・・頭が、、、臭い
そろそろお風呂が恋しくなってきた。


  次は、いよいよ退院です

入院体験記C 

June 24 [Sun], 2007, 14:36
下半身の感覚はまったくない。
全然動かない

じーっと寝ていると体中が痛くなってくる
でも、寝返りが打てないから上半身だけべっドの柵につかまって
あっち向いたりこっち向いたり。
看護師さんに、布団をはさんでもらって横を向いたり。

それが最高に辛かった
と言っても、ほんの7時間・8時間のことなのよね。
寝たきりの人って辛いだろうなぁ(=_=;

夕方になって、少しずつ麻酔が切れてきた。
と、同時に痛みが感じられるようになってきた。

い・痛いぞ〜〜〜
小さな穴を、2箇所あけただけなのに何でこんなに痛いんじゃ

こんなに痛いのに〜〜〜
『そろそろ歩いてみましょうか』と、おしっこ袋の管を外されたw(☆o◎)w

点滴を吊り下げたまま、コマが付いた歩行器のような物に捕まって
両側を看護師さんに支えられて歩く練習。

痛いのと、麻酔がまだ完全に切れていないのとでフラフラのヨタヨタ
『無理しないでくださいね〜』って優しく言われたけどさぁ、、、
おしっこ袋を外されたら無理するべ

手術中からの点滴とあともう3本。
1つに5時間かかりますって・・・

点滴って、なんでこんなにゆっくりなんだろう。
注射みたいに、一気にズバッといかないもんかねぇ

5時間×4本。

500ml×4本。

と・トイレ・・・
2時間くらいで行きたくなる。
しかも、部屋からトイレが遠い

しかも、しかも、、、
5cmくらいしか進まないこの足。
尿意を感じてから行ってたのでは間に合わない。

トイレの個室ひとつ占拠しようかと、真剣思ったわ。

でも、ひとつ嬉しいことが
諦めていたビーフシチューが食べられた〜〜〜♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪

麻酔も切れたし、歩いていることだしってドクターの許可が出た
久しぶりの食事。
美味しかった〜〜〜(ノ_<。)うっうっうっ

10時消灯。
足は最高に痛かったので、痛み止めをもらってぐっすり・・・
眠れるわけないぞ〜!

2時間に一回トイレに通った私でした


   次は術後の経過A

入院体験記B 

June 22 [Fri], 2007, 13:07
片手に点滴をつけられ、もう片方には血圧計。
胸には心電図。

『チクッとしますよ〜』とドクターの声に、横向きになって体を丸めて
間抜けな格好をさせられた

チクッ!なんてもんじゃない

グサッと言うかグキッと言うか、、、
とにかく痛かった〜〜〜!

きっと、ドクターは脊髄麻酔なんかしたことないんでしょう。
注射だから、チクッとしか表現しようがなかったんでしょう。
今思い返してみても、何が一番痛かったかって麻酔だった

注射が終わると、すぐに足の方がほんわか暖かくなってきて感覚がなくなった。

麻酔が効いても、引っ張る感じとか何かやってるな〜って感じはあると思ってたの。
でも、何も感じなかった

相変わらず、キョロキョロと手術室を眺め回していたら
『りんごさん、これが半月版です。わかりますか〜」』とドクターの声。
知らない間に、メスで切られ内視鏡を入れられには私の足の中が映し出されていた

『これが皿です。きれいなお皿ですね〜』と、妙なところを褒められた
足の中を褒められても・・・
あんまり嬉しくないぞ

でも、赤くどろどろして気持ち悪いものかと思ってたけどキレイ〜〜〜
白くて、まるで海の中みたい。
軟骨の毛羽立ちも、イソギンチャクのようでホントきれい

『この部分を切れば大丈夫。元に戻りますよ。』と。
切るっていうから、ハサミのような物でバッサリ切るのかと思ってたら
焼き切ってた。
火花のようなものが散ってたぞ

約、2時間で手術が終了。

下半身は、まったく感覚が無い。

点滴とおしっこ袋をつけられて、来た道を戻りもとの部屋へ。
私が戻ったのを見届けて、旦那は仕事へ行きました

母と次男は、昼ごはんを食べに行っちまっただよ
私は、翌日の朝まで絶食だっつーのに

きっと、お腹が空いて眠れないと思う!

ビーフシチュー・・・楽しみにしてたのに●

  次は術後の経過です

入院体験記A 

June 22 [Fri], 2007, 12:56
手術当日。
6時起床。

みんな、おいしそうに朝食を食べてたけど私は絶食。
うぅ・・・

しかも、手術が終わってからも翌日の朝まで絶食。
水分は摂ってもいいらしいけど、食べ物はまる一日禁止

夕食はビーフシチューなのに。。。
お腹が空いて眠れないだろうな、、、
手術よりその方が心配だったりして

少し早く呼ばれるかもしれないのでと早々と渡された手術着に着替え
(中は丸裸 きゃーっ!恥ずかし!)
ボケーっとしてたら、旦那と母と学校をサボった(笑)次男が来てくれました

時間が来て、ベッドのまま手術室に移動。
廊下を通ってエレベーターに乗って、あっち行ったりこっち行ったり。
何か、酔いしたように気持ち悪くなった

それでも、初めての体験にちょこっとウキウキ気分な私
ニコニコ笑ってましたヾ(ーー ) オイオイ

手術室のところで、看護師さんが交代。
名前と手術の場所を聞かれ、違うベッドに乗り換えてそのまま奥へ。

手術の部屋だけでもたくさんあったな〜〜〜
もうすでに『手術中』のランプのついた部屋もあった。
私は、H号室へGO
そこで、またまた別のベッドに乗り換えた。

思えば、はっきりした意識で手術室の中を見れるなんてあまりないと思うのよね。
全身麻酔だと、当然眠っているわけだし。
私は脊髄麻酔だから、意識はハッキリくっきり

またとないチャンスに、見逃してなるものか!と、キョロキョロばかりしてました(笑)

ドクターは眼鏡をかけてたんだけど、テープのようなもので眼鏡を貼り付けてたりして

うわ〜っ!テレビと一緒だ〜〜〜
ふ〜ぅん、こんなふうになってるんだ〜〜〜

なんちゅう患者じゃσ(^_^;)



  次は、初手術体験記です
2007年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイコン画像ねこ
» いや〜〜〜(;^_^A  (2007年10月16日)
アイコン画像ねこ
» 誕生日 (2007年09月06日)
アイコン画像aruce
» 入院体験記D (2007年07月12日)
アイコン画像りんご
» 入院体験記B (2007年06月23日)
アイコン画像まちる
» 入院体験記B (2007年06月23日)
アイコン画像どらちゃん
» いよいよ入院 (2007年06月13日)
アイコン画像まちる
» やっぱり (2007年06月06日)
アイコン画像まちる
» 母の日 (2007年05月18日)
アイコン画像りんご
» こどもの日de柏餅 (2007年05月08日)
アイコン画像まちる
» こどもの日de柏餅 (2007年05月07日)
Yapme!一覧
読者になる