また逢えると笑ってよ、其れを糧に生きるさ。 

2009年11月05日(木) 14時29分


丁度朝日が射し始める頃の肌を刺す空気が心地良く、車内のスピーカーから流れてくる音楽の重低音が体に溶けて気持ち良い。
この時期のこの時間帯が一番好き。
外は静かで、空は雲と黒と赤とオレンジのコントラストが綺麗で、小鳥は囀り、ふと周りを見渡すと犬の散歩をしてる人が眠そうな顔をして外を歩いている。
そんなご主人様の気持ちなど露知らず、犬は元気にしっぽを振り撒いている。車道を走るトラックにさえ飛びかかりそうな勢いで。
思わず私は綻んでしまい、お陰で少し沈んでいた心が浮いてきたみたい。


お久しぶりです、冴恵です。
久しく日記を書いていませんでしたね。
今迄何度か書こうと試みたものの、上手く言葉に表せそうになくて、何となく書けずにいました。
私の場合日記を書くというのは結構重大で、気軽な気持ちで取り留めの無い事をつらつら書けないんですね。
何だろう…元々言葉の威力って凄いと思っているから、表現しようとする時には其れ相応の体力が必要になってくる訳です。
下らない、意味の無いモノは書くに値しないと思ってしまうんですよね。
だから溜めて溜めて其れがそろそろ溢れそうになった時に初めて、書く事が出来ます。
何か決意表明みたいな。笑


昨日夢で、高校生になって初めて好きになった人に会いました。
その人はバイト先の先輩で、私が16の時に彼は23でした。

正直言って、私は恋愛が下手です。
自分の気持ちを言うなんて恥ずかし過ぎるし、其れが言わないでバレる事なんてもってのほか。
だから好きなのに相手にバレない様にと、反対の態度を取ってしまう訳です。
結果、私が想いを伝えようとした時には相手に彼女が。笑
聞けば当時は両想いだったらしいのだけれど。

きっと臆病なんですね、フラれるのが怖い。
傷付きたくなくて、遠回りして…本能よりも理性が先に働いて考え過ぎて動けなくなってしまう。

当時の事を思い出すと赤面の思いですね、まだ若かった。
でも一度好きになった人はやっぱり特別で、例え夢だったとしても、会えて凄く嬉しかった。
恋愛ってタイミングが必要なんだって、其の時学習したのです。

思い返すと私はタイミングばっかりズレていた気がする。
苦い恋愛しかしてない…

自分から本当に好きになった人と両想いになって付き合えた事なんて生涯一度しかない。一度有るだけでも相当なのかもしれないけれど。
其れなのにお互い若かった所為か傷付き合ってぶつかって…
今は懐かしく思える。そんな経験も今の私を形成している内の一つ。

高校生最後の年に、私は大好きだった人に裏切られて捨てられました。
悲しくて、悔しくて、やり切れなくて…だからもう二度とそんな思いをするものか、男なんて、って、其れからの私の男関係は荒れましたね。笑
傷付きたくないから好きにならない、適当に合わせてする事はして…もう気持ちをぶつけ合うのが怖くて、其れでも私は人生学習だと思って居ますから、色んな人と出会い色んな人と遊び色んな技術を磨いていきました。
せめて自分の目だけは養わなくては、一目で判断出来る様にと。

其れが自分を守る唯一の防衛策だったのです。

もっと自分を大切にしなよって言われた事も有りましたケド、自分を大切にする為の一番のやり方だったんですね。
体なんて傷付いたってどうとでもなる、でも心だけは。
自分の心が誰かに捕らわれない様、真剣に人を愛する事を止めました。

そんな事をしている内に、私は恋愛ってどうするものか、全く以て忘れてしまいました。
もう年齢的にも惚れた腫れただけじゃ付き合えない、例えば相手の年収、社会的地位、体の相性…そういった事を考えてしまう、卑しくも。
其れは勿論大人になったからで、私も生きていかなくてはいけないし、大事なモノは守っていかなければならない。
本当に本当にただ大好きな人と一緒に居られるだけで良い、結婚が幸せ、なんて到底思えない。
そんな事有りっこない。

きっとみんなドコか妥協して、我慢して、何とか生きているんだろうなって。

私もそうなるのかな、と考えた時に、そんなのは絶対嫌だ、輝いていない!って思ったんですよね。
だったら結婚なんてしない方がマシ、自分の好きな事をして自分と家族の為だけにお金を使って…其れで自分が幸せと感じて居られたら其れで良い。
ずっとそう思って居ました。

きっと私の持っている理想は現実とかけ離れていて、本当は理想を実現させたいケド現実を見た時に不可能の可能性の方が大きくて、最初から諦めているんでしょうね、理想は理想でしかない。

だから本気で人を好きになれない、好きになれる人が現れないのかもしれません。
恋愛ごっこなんて容易い。


でも…。


良く分からない、人を好きになる気持ちって何だろう。誰だって良いトコロも有るし悪いトコロも有る。性格が合う合わないも有る。
私は同性も異性も尊敬出来ないと好きになれないし、だから私の周りに居る人達は幸いながらみんな尊敬出来る人で、大好きだし、このまま繋がっていきたいと思う。
みんな魅力的で素晴らしい人達。
だとすれば、特別な好きって感情は何処から判断するの?
抱きしめたいとか、キスしたいとか、SEXしたいとか?
守ってあげたいとか、支えてあげたいとか、癒やしてあげたいとか?
そんなの、もうみんなに対して思うよ。私を大事にしてくれる人、慕ってくれる人、理解してくれてる人…私に親身に関わってくれてる人全てに対して私は尽くしてあげたい。

どうやってみんな判断しているんだろう。この人が死ぬ程好きって。




8年間。
あの人と出逢って約8年が経ちました。
お互いに色んな事が有って、色んな事を抱える様になりました。
出逢った頃は本当にタダの生意気なガキで、何も分からない小娘でしたね。笑
今はあの時よりは大人に成っただろうけど、まだ貴方から見たら子供なんでしょう。
相手を信用する事って大変な事で、だから私は無くした信頼を取り戻すのに大変です。実際に過去に信用出来ない事ばかりして来た訳だから。
確かにこの先どうなるか分からない、私にはやりたい事が有るし、生きて居れば色んな人と出会うでしょう。
でも確かなのは、まだ貴方の手で触られて居たいと云う事。
貴方にキツく強く抱き締められて居たいです。
そして優しく頭を触ってあげたい。
貴方の肩に顔を埋めた時に香る匂いがたまらなく好き。
其れだけで愛おしく思えます。
何が正解で何がゴールなのか分からない。
誰にとって何が幸せなのかも分からない。
私は無力だから、あの人に何もしてあげられない。
言葉の重みが分かるから、気休めなんて言えない。
逢って話をして、其れで何かが変わる訳じゃない。
其れでも、無駄な事かも知れないけれど、少しでも笑顔で居て欲しいから、また逢いに行きます。

頑張って生きて欲しい。


大切なモノを守る為に。




『誰もが
私を化石にしても
貴方に
生かして貰いたい
是以上 埃にまみれない様に
貴方とお互いの生命が
まだ
繋がっている事を
確かめて
いつか 別れを知る恐れから
逃がして 今は
叱って 笑って 何時も通り

誰かが
貴方を褒めそやしても
私は姿勢を崩さない
其れ以上
噂で汚れない様に
貴方とお互いの意志を
ただ
敬っている事を
確かめて
いつか 衰えて行く恐れすら
融かして 外が
白んで変わって浮沈る間に

生きているうちは
ずっと旬だと
そう 裏付けて
充たして 今を
感じて
覚えて
何時もより

生きて、生きて、生きて居よう』
Song by 椎名林檎

水曜日 

2009年08月19日(水) 22時23分


私の一週間の中での唯一の定休日。


久しぶりに日記を書きます。


何だか今凄く穏やかな、落ち着いた、何て云うんだろう…例えて言うならば慈愛に満ちた聖母マリアの様な、そんな気分で此の日記を書いております。笑


其れは今のあたしにとってかなり大事な事で…


きっと最近昔からの知人と逢って話をする事が多かったからかもしれない。
少し自分の行く先に不安が生じていたから、眼に見えない黒く渦々しいモノが直ぐ側まで近寄って来て今にも自分を呑み込んでしまう様な、そんな錯覚に常に悩まされていたから、彼等に逢った事で自分を照らしてくれる様な光を見た気がしたから、だから今例え其れが一瞬の気の迷いだったとしても、凄く有り難い事に感じて居るのかも。


高校時代の友人が新しい就職先が見つかりました。
おめでとう。

素直に自分の事の様に嬉しいのです。


当時何も考えずに馬鹿やって(実際は馬鹿じゃないから何かは常に考えていたんだろうけども)、はしゃいで、好きな音楽の事について際限無く話したり、恋愛の相談したり、親の不満や社会の愚痴や先生の悪口をまるで家に帰りたくない気持ちを紛らわすかの様に学校からの帰り道にワザとゆっくり歩いて話したり、何とも無い普段観ている景色に何故か感動してみたり、本当に沢山の思いを共有して過ごした3年間。
彼女が居なければ私も今の場所には居なかったでしょう。

そんな大事な友人の吉報を聞いて喜ばずには居られません。

本当に良かったと心から思います。

其の反面、自分の今を顧みると不甲斐なさで赤面の思いです。

私は皆から言われる程立派でもないし、利口でも無い。しっかりしていないし、失敗や痛い思いをしたくないだけの只の臆病者。
目前に聳え立つ絶壁に恐怖で足が竦んで只々震えるばかりの弱いちっぽけな存在。
其のクセそんな自分を判られまいと虚栄と見栄を張って強く視させて居るだけの卑怯者。


本当は誰かにすがって、泣いて、甘えたいだけ。
頭を優しく撫でて良い子良い子して貰いたいだけ。
きっとずっと子供で居たいんだ。
小さい時に子供で居られなかったから。


でもそんな事が罷り通る世の中では無い事は当の昔に気付いて居たし、年齢的にも社会的にも大人と云うレッテルは体に貼り付いて剥がれない。
好きな事を好きなだけ出来る程世の中甘くは無い。

ただ今まで流されて緩く生きて来た私にツケが廻って来ただけの事。
人は私の事を此以上無い位に頑張って居ると誉めてくれるケド、自分は判らない。
稀に見る苦労人だと言うケドも、其れも判らない。
だってきっと私より頑張って苦労してる人は絶対居るし、世の中見てみると有り得ない不幸な人だって一杯居る。
私はまだ家族と一緒に実家(正確に言うと実家では無いケドも…昔燃え千切ってしまったから笑)に暮らして居て取り敢えずご飯は食べれて居る。
お風呂にだって入れるしトイレにだって行ける。

其れを考えたらとても苦労して頑張って居るなんて言えないよ。
何時に帰るか判らない自分の為にご飯を作ってくれている母親の優しさに甘えているだけのだらしない人間なのです。


だから、今本当に何をすべきかを考えた時に、本当は考える前にもう判って居る筈の事を判らない振りをして、そんな弱い自分を直視出来なくて言い逃れ出来る理由を無理矢理探して、逃げようとして、でも頭の片隅には其れがどんなに無意味な事かが判って居て、そんな自分にどんどん嫌気が刺して、まるでもう無限ループの様に抜け出せない悪循環となって其れは何時までも私に廻って来て離れないのです。

人に涙を見せるのは好きじゃない。

泣いてすがる相手も居ない。

子供の様に甘やかしてくれる人も居ない。

其れは当然の事、何故なら私は大人だから。


弱く醜い自分の姿が私にはどうにも余り受け入れられずに居る。
だから常に自分の存在意義を探してしまう。
私は今此の場所に必要な人材なのか、私は今此の人達に認められて居るのか、と。
だって必要無い人間は要らないじゃない、認めて貰えないなら生きて居ても仕様が無いじゃない。

だから有る一定の期間が経つと定期的に苦しくなる。
生きてる自分の価値が有るのか判らなくなる。

でも不思議と其れは自分に対してだけで有って、対個人には全くそんな風には思わない。
アイツ生きてても価値無いから死んだ方が良いんじゃないかとは一切思わない。
死んだ方が良い人間が居るか居ないかは別の話で。


そんな自分が丁度無限ループにはまっている時期に彼等や彼女達に逢えた事は私にとっては其れはもう大層な出来事でして…
別に彼女達にツラいとか苦しいとかは言わなかったし、悩んでる事も言えなかった。
でも只逢えただけで素晴らしい元気を貰えた。
今自分が悩んでるとか苦しいとか、むしろどうでも良くて、今此の時間がとても意味の有る事で大切にしなくては成らないのだと思えたのです。
そう、彼女達の前では自分が必要とされて居るとか認められて居るとか関係無いのです。
そんな人達が私の周りに居ると云う事が既に奇跡で幸せ者なのではないだろうか。


此の間、久しぶりにライブに足を運びました。
本当に此処1年位は何処にも行って居なかった気がします。
忙しい理由も一つですが、忙しさにかこつけて音楽に直に触れるのが怖かったからかも知れません。
今はまだ私には音楽に素直に触れる資格が無い様に思えたのです。

でも、久々に誘われたし、暫く逢って居なかった事も有ったので、良い機会かなと思い足を運んでみました。

改めて音楽の良さが身に染みました。

やはり私には音楽無しでは生きていけないんだなと、つくづく思い知らされました。


『サエは良い年の重ね方をしてるよ』


大切な人に言われた此の言葉が、どれだけ涙が出る位嬉しかったか、きっとあの人は気付かないでしょう。
私は小さい頃褒められた事が余り無いので、人に褒められるとどういった表情をして良いか、どう反応して良いか判らなくなるのです。
きっと其の時も微妙な反応をして居た事でしょう。
でも本当に嬉しくて…私は今まで、自分の人生を否定的に見て居ましたので…何故か許された気になれたのです。
私は救われた気がしました。
あの人は何時もそう、細かい事は一切話して居ないのに、何故か判って居る。
私の表情から感じ取るのか、其れは私は判り兼ねるのですが、あの人の一つ一つ発せられる言葉は、私にとって絶大な威力なのです。

此の人がまだ私と逢って言葉を発してくれるなら、生きていけるな。
そう思えました。


別に死にたいと思っているワケでは有りません。
そもそも、生と死の概念が自分には良く判らない。
息をすれば、生きているのか。
心臓が止まれば、死んでいるのか。

生きて居ても、死んだ様な眼をしている人は、生きていると言えるのでしょうか。
例え死んでしまっても、在る人の心の中で常に生き続けていたら、其れでも死んだ事になるのでしょうか。

私は魂で生きていたい。
魂が死んでしまったら、きっと肉体が存在して居ても、私は生きてるとは思えない。


今此の時期に、貴方達に逢えて、本当に良かった。

有難う。





つい此の間、私は母親の左手首に二本の傷跡を見つけました。
今まで23年間一緒に住んでて初めて気が付きました。
私は自分の頭蓋骨を鈍器で思い切り殴られた様な衝撃を受けました。
私の左手首に有る傷跡とは比べモノに為らない位に深く古い傷跡だったのです。
自分の浅はかさにやるせなさを感じました。
と同時に今まで一緒に暮らして居たのに気付けなかった自分を恥じました。

母はこんなにも苦悩し辛く生きていたのか、と。
そしてどんなに辛く、時には逃げたとしても私達を育てるのを止めなかったのか、と。

母は強い。
今までの自分が申し訳無さ過ぎてどうにも出来ない苛立ちが募りました。

是からはしっかり面倒を見てあげなくてはいけないな。
最近歯が抜けて上手く『ら』行が話せなくなって居る。
白髪も増えたし髪も薄くなった。
まだボケては無いが少し幼児退行の傾向が見られる。

其れでも趣味の読書と家庭菜園とガーデニングには精を出していて楽しそうです。
私は余り家では話さないのですが、姉貴が母親の良き話し相手になってくれています。

私は私らしく、見守っていこう。
ピンチになった時は助けてあげられるように。


そう。

やる事は一杯有る。
やりたい事も一杯有る。


私は私らしく、一からまた進めば良い。
ギターは弾かなきゃ上手くならない。
歌詞は書かなきゃ上達しない。
勉強しなきゃ頭は良くならない。
働かなきゃ、お金は稼げない。
自分の中の壁は、自分じゃなきゃ壊せない。


ゆっくりやっていこう。
焦らず、自分のスピードで。
いつか振り返った時に、後悔しない様に。

いつかまた逢った時に、あの人に笑顔を与えてあげられるように。




『成長する事を止めちゃいけねぇ。上を目指すのを止めた時に人は終わりなんだよ。手前が決めた事は手前でやるしか無いんだ。』



私の時計 

2009年02月05日(木) 3時49分


寝起きの煙草に火を付ける。

ハイライトのニコチンが私の身体を覚醒させる。

…もうこんな時間。またか…


私の腰が悲鳴をあげている。寝すぎた証拠。

私の壁に掛かってある時計は10:52を指したまま動かない。

かれこれ半年以上そのままだ。
面倒臭くて電池を替えていない。


外での私の発言や行動からは想像出来ない位、私が家に居るときの姿と言ったら、ない。

だらしなさ過ぎるから。

良く周りから『しっかりしてるね』と言われるが、そんな人達と一緒に暮らしたらきっと彼等は眼ん玉が飛び出すだろう。

基本的に面倒臭いことは嫌いだ。

夜中私が寝ていると点けっ放しの部屋の蛍光灯を母親が気付いたら消して置いてくれる。
そんな囁かな愛情に感謝の念を抱きつつも其処に甘えている自分が居る。

私の壁に掛かっている時計は動かない。

私の時間も動いていない。

そんな風に自嘲しながらまた煙草に手を伸ばす。


煙草は嫌いだ。

小学生の時に母親の煙草をくすねて塾に行く前に駅前の公衆トイレで吸っていた。

別に何とも思わなかった。

吸って何かが変わる訳でも無かった。

ただ何となく、両親がヘビースモーカーだったから興味が湧いただけだ。

むせた。

其れでも母親の目を盗んで塾に行く時は必ず駅前の公衆トイレに寄る事が日課になっていた。

私は今の外見から想像出来ないだろうが、小学生中学生共に先生生徒親兄弟みんなに自慢出来る程、優等生だったのだ。

無遅刻無欠席、成績優秀、スポーツ神経抜群のおまけに書道や絵画にも其の名を馳せていた。
…若干容姿端麗には及ばなかったが。

そうなる事が母親の理想であったからだろう。

兎に角習い事は半端じゃ無かった。

一週間の内に休める日は日曜日だけ、他は習字、算盤、公文、日本舞踊に塾と、学校が終われば即座に帰って習い事に行っていた。

唯一の休みの日である日曜日は姉妹で家事の分担をさせられたので、幼少時代、近所の友達と遊んだ記憶が全く無い。

そんな私にとって母親は恐怖の対象でしかなく、反発すれば拷問のような体罰が待っていたので、私が唯一誰の目も気にせず休息の場を得られたのはあの駅前の公衆トイレだったのだ。

密やかな母親に対する抵抗だったのだろう。

だが其れもいつの間にか止めた。

塾に行かなくなったからだ。



思えば其れ以来、煙草を吸う事は無かった。
無論、金が勿体無いと言う事も有ったが私が煙草を吸う事を嫌う主な要因は母親と同じ様になりたくなかったからだろう。

煙草の煙を必要以上に嫌った。

高校の頃、良くライブハウスに出入りしていたから帰ると姉に『煙草臭い』と言われてとても憤慨し、それから匂い消しを持ち歩く様になった位だ。

周りの人間からも良く『煙草吸うでしょ?』と聞かれたが、何故か私は煙草を吸っていそうな雰囲気が根強いらしく何処かのレストランに行くと黙って灰皿を差し出されるが、決まって断っていたのだ。

私が小学生以後13年間吸わせないでいたのは、私に対する自分のプライドでも有った。


其れとは裏腹に、決まって好きになる異性は必ず喫煙者だった。

煙草を吸う男性の姿に猛烈な魅力を感じてしまう。

特にさも美味しそうに吸う男性なら、なおだ。

結局のトコロ、私は煙草自体に強い嫌悪感と憧れの気持ちを抱いていたんだ。


今年に入って、私は禁煙者から喫煙者に変わった。

別に何ら変わる事は無い、ただ自分が煙臭くなっただけ。

ただ唯一変わった事と言えば、煙草を吸う母親と同類になったという事。

其れでも良いかと思えた事だ。


壁に掛かっている時計は止まったままだ。

携帯を開くと今日は5日の木曜日、早朝3:34。


窓際のカーテンを覗く。

まだ空は暗い。

喉が渇いたからコンビニへ行こう。
面倒臭いから寝間着で良いだろう。

そういえば昨日風呂に入っていない。

…匂うだろうか。

ニット帽を深く被る。

面倒臭いことは嫌いだ。

部屋に掛けてある車のキーを取り震えながら車内に飛び込む。

アクセルを踏む。

そうだ、電池も買おう。

大好きなマウント・レーニアのコーヒーと一緒に単3電池とハイライトを買って、帰る家路を急ぐ。



今日から時計は、動き出す。



『沈むサカナ』 

2009年01月30日(金) 13時37分
『好きなモノは沢山有るし

やりたい事も一杯有るのに

お腹が膨らまないのは何故


近くで耳鳴りがするの

誰かが叫んでいるみたい

違う あたしだ



壊れてくおもちゃ箱

ガラクタなんてとうに捨てた

持ってるのはギターだけ

RATに火を付けて手前を燃やせ



芋虫みたいな世の中に

乾いた身体は猛毒ね

早く捨てれば良いのに



道路を走るサカナ達

皮を剥げば皆同じ

其の眼で刺して 真っ赤な海を

見上げればほら 真っ黒な太陽



欲しいなら 強く願えよ

大切なモノ等 有る筈無いのに』



自分の声で、歌で、いつか人を殺せたら良いのに。


サカナの様な人の眼が怖いよ。

『in the car』 

2009年01月27日(火) 7時52分



『暗闇の中に 何時も居る気がした

何如して私は此処に居るんだろう

大事なモノは何時だって 此の両手からすり抜けていくのに

要らないモノばかりが 心に積もって

私の中は常に排気ガスの吹き溜まり



誰にだって判る筈無い と笑うくせに

本当は判って欲しくて

センチな振りして 失恋ソングを聴いてみても

入ってくるのは街の雑踏ばかり



何如したらそんな風に笑う事が出来る?

似たり寄ったりの曲にうんざり

似たり寄ったりの顔にうんざり

そんな自分の顔はもっと汚い



好きだとか可愛いとか

そんな言葉が欲しいんじゃない

助けて欲しい訳じゃない

許して欲しい訳じゃない

私が欲しいのは 四角い世界から視える此の景色

左手から流れるコードで 視界が歪む

少し泣いたらキーを回そう

今日も同じ 朝が来る』



誰かに習って私も歌詞を書く事にしてみました。

文字を連ねるのは良い、自分の体を伝って外に流れ出る感覚になるから。

こうして書き留めて行く事でまた自分の知識が増えれば尚良し。


そんな訳で何方かは存じませぬが何かのご縁で此の拙い文字の連なりを拝見してらっしゃる皆様、力量が足らず本当に申し訳無いのですが、何如かゆるりと御観望の方、宜しくお願い致します。


其れでは、またふとご登場したいと思います。

失敬。


貴方はきっと外では違う顔なのでしょう?だから此の手は其の疲れを癒す為だけに有るの。 

2009年01月19日(月) 5時12分
遅ればせながら。


皆様。


新年、明けましておめでとう御座います。


とうとう平成生まれが成人してしまいました。

こんな世知辛く狭苦しい世の中をあの子達はどう生きて行くのでしょうか。

否、其れは私達とて同じ事。


お久しぶりです、冴恵です。

いやはや余りにも出現しなさ過ぎて皆様お忘れでは無いかと。
実際問題私、久し振り過ぎて自分のブログの書き方すら忘れた始末に御座います、申し訳有りません。


もう一年以上も執筆から離れますと、なかなか、書きたい事が上手く表現出来なくなっている次第で御座います、至らない処も有るかとは思いますが、私の日記を今視ていらっしゃる皆様、どうにか最後までお付き合い下さる様、宜しくお願い致します。


話は変わりまして。


新年の挨拶、並びに私の事を心配して下さった数多くの皆様に、改めて此の場で謝罪させて頂きたいと思います。


本当にご免なさい。

そして心から有難う。


こんな私の為に連絡を絶えず下さった方や、親身になって話を聴いて下さった方、ずっと側に居てくれた方、変わらない笑顔を向けてくれた方。


沢山の人に助けられました。


本当に感謝しか有りません。


有難う。

本当に有難う御座います。

沢山の方に迷惑をお掛けしました。
沢山の方を心配させてしまいました。


其れと同時に、23年間と云う長い様で短い時を経て、『家族』の有り難みが初めて理解出来ました。


私の中に有る凝り固まった排気ガスの様な吹き溜まりが、一気に浄化していく様に、サラサラと溶けていきました。


其れは、手を伸ばした先が闇に覆われて歩く事を拒んでいた私に、一歩踏み出す勇気を与えてくれました。


何て心強い事か。


今までツラく悲しい事は沢山経験して来たし、悔しくて悔しくて唇を噛むしか無かった時も有ったし、相手の醜くドス黒い裏側だって何度も目にして来ました。

自分が傷付く前に諦める事も覚えました。

そんな中でも私は『私』という人間が力強く此の短い二本足で立てる様、自分の力で自分を確立して来たのです。

まさか私が自分の事すら判らなくなる位目の前が視えなく成るなんて、到底想像も付きませんでした。

正直、弱い人間が理解出来ませんでした。

弱い人間を心の何処かで嘲笑って居たのです。

しかしそもそも、『強い』だとか『弱い』なんて何処に境界線が有るのでしょうか。

私は只、自分が『弱い』人間だと認めたく無かっただけなのです。
自分の『弱い』部分から目を背けて居ただけなのです。

人に頼る事が醜く思えて堪らなかった。

其れは一種の細胞膜の様に私の体に染み込み、取り囲んで離れませんでした。


其の結果が是です。


何て滑稽なのでしょう、笑い話にすら成らない。

自分が情けなさ過ぎて泣けてくる。



其れでも、今は穏やかな気持ちで今の自分と向き合えている。

此の経験は決して無駄には成らない、無駄にしてはいけない。

そう感じる事が出来る私は何て幸福な人間なのでしょう。

其れはそう感じさせてくれる人が私の周りに居てくれたからなのです。

其れ自体が既に奇跡。


何度も言うようですが…


本当に有難う御座います。

此の場をお借りして、関わってくれた全ての皆様に、感謝の気持ちを捧げます。



私の異変に気付き連絡が付かなくても絶えず連絡をくれた大槻さん、有難う。

側で何時も笑ってくれていた真央ちゃん、有難う。

私の力に成ろうと努力してくれた姐さん、有難う。

下らない話でもずっと付き合ってくれた省吾兄さん、有難う。

許すという逃げ道を見出してくれた直樹さん、有難う。

私の話を聞こうとしてくれたヒロ、有難う。

新年の挨拶にメールをくれた和さん、有難う。

同じくよっしー、そしてまやこ姉…有難う。

私の為を思ってキッカケを作ってくれた光武先生、有難う御座います。


其れから。


お母さん。
結郁ちゃん、結有ちゃん。

素直になれなくてご免なさい。何も言わなくてご免なさい。

心配してくれて、本当に有難う。



変わろう。変わらなきゃいけない。

今を見据えるのではなく、10年後20年後を見据えて生きていかなきゃいけない。

やっぱり、笑っていたいから。



支離滅裂な文章ですみません、如何せん文才が無いものでして。

最後まで読んで下さった方、有難う御座います。


今日、何回『有難う』を言ったのでしょうか笑

でも良い言葉だと思います。
言わなきゃ伝わらないですから。



そして最後に。


遅ればせながら、新年、明けましておめでとう御座います。笑


今年一年が皆様の輝かしい一年と成ります様、心からお祈り申し上げると共に、更なる飛躍と活躍を期待致しまして、此の場で新年の挨拶とさせて頂きます。

無論、私も皆様に負けない位充実した一年にしたいと思いますので、何卒お付き合いの方、宜しくお願い申し上げます。


共に生きていきましょう。



其れでは、失礼致します。



『A FUCK'IN NEW YEAR!!!』


テスト 

2009年01月13日(火) 17時55分

あの日飛び出したこの街と君が正しかったのにね。 

2007年11月26日(月) 13時37分

いやぁ〜…

ヤマン★


如何も御久し振りです、今日もケツが痛い山アです。

毎回毎回久し振り過ぎて何時も文頭が一緒に成ってしまい芸が無くて本当にすみません、えぇ。


最後に書いたのは何時だったかな、ええと、確か6月だったような気がするんですがアタクシ、過去には一切囚われないタイプでして、えぇ、別に如何でも良いんですよ。

とか言ってみるが実際問題過去に起きた出来事を何時までも引き摺って悶々としている器の小さい只の女だが此処は敢えて虚勢を張ってみたりする昼下がりの情事。

あ、なんか昼下がりの情事って良いね。

昼下がりの情事。

昼下がりの情事。

昼下がりの情事。


昼下がッ(いやもう良いわ。

え、別に大してオチとか無いけど。


でも良いね、昼下がりの情事。

エロいわ。

エロい。

エロス。

キモス。

ヤバス。

コロス。あ間違えた。

さてさて最近の山アなんですが相変わらずですよ〜別に何か有ったわけでもなく。

強いて言えば髪切ったぐらい。

イヤ別に強いて言う程の事でもないわな。

取り敢えず今日迄に遇った出来事を適当に箇条書きで著してみる夕暮れ時の秋風(?

(最近語呂の良い言葉に表すのが好きで…

(あっスイマセン…



・7月6日(金) BLOCK HEAD企画『Up Start
in越谷EASY GOINGS


・8月13日(月) 越谷北高校ギター部】飲み会
inせんげん台[土間土間]


・8月17日(金) 姉;結有ピアノリサイタル
in春日部文化会館


・8月24日(金) dustboxライブ
in新宿LOFT


・8月26日() 越谷北高校水泳部】飲み会
in南越谷


・9月20日(木) BLOCK HEADライブ
in八王子RIPS


・9月23日() 越谷北高校同窓会
in春日部


・10月12日(金) 凛として時雨/dustbox 2マン
inさいたま新都心HEAVEN'S ROCK


・10月13日(土) イベント『VITAMIN69
in下北沢BASEMENT BAR


・10月15日(月) 某知人[仲尾氏]とサシで呑み
in越谷[坐和民]


・10月27日(土) 元松伏中生と飲み会
in南越谷[がぜん]


まぁまぁまぁまぁ。

こんな感じですかね。

何故か今年は久し振りに会う人達と飲む機会が多かった。

多分皆様就職活動やら何やらで今の内に逢える人に逢っておこうみたいな考えなのではないでしょうか。

特にアタクシ印象に残っていると言うか相手に醜態を晒してしまったのがですね、北高のギター部での飲み会だったんですけれどもアレはちょっとマジで悲惨過ぎました笑

だって島ピーとか久し振り過ぎて笑

松ちゃんはのどかの事根岸さんとか呼んでたし笑

でも良い機会だったなぁと、実際うちらギター部で会話した記憶殆ど無かったですよね?笑

取り敢えず寝ても覚めても松ちゃんは黒かった(松崎しげるをも凌ぐ勢いで

でっかい北高の同窓会では皆に逢えましたし、水泳部の飲み会も先輩達と久し振りに逢えまして、本当にもう懐かしい事この上なく。

更にはとあるバイト先で知り合った同じギタリストである仲尾氏ともこの度連絡を取りましてですね、一緒に酒盛りを交わしまして。

はたまた何故か面白いメンツで組み合わされました元松中生との飲み会もですね、とても楽しく飲む事が出来まして(ていうかアタクシ反省する所が多々見受けられたみたいで本当に申し訳無く思っている次第でして)、此処3ヶ月間は充実した日々を後れたのではないかと。

まぁ充実しているのは遊びの面だけですが笑

仕事はと言いますとアタクシ、実は聞いて吃驚、既存の仕事は別に


塾の先生


なる中学生のえろ講師をやらせて貰っているのです。


このアタクシがですよ?笑

先生ですって。

何処の塾にピアスの穴が11個も開いたパンクな先生がいらっしゃるでしょうか。

申し訳無いですけど、アタクシを知ってる方なら判るでしょうが、アタクシ普段のアタクシのまま塾に行っているんですよ。

えぇ。

もう其の儘。

えぇ。

何処を如何間違っても一切先生をしていると判るような事は先ず無いでしょうね笑

アタクシを知っている方なら納得出来ますよね?

お陰で塾では生徒から大人気ですわ笑

アタクシ自分を装うのは苦手ですし厭なので、有りの侭のアタクシで生徒と接しようと思っています。

中々やってみると大変なモノです、人に何かを教える行為はとても難しいのです、何に於いても。

でも可愛いモンです、中学生なんて。

アタクシも年上の人からはそんな風に見られていたのかなぁ等と思ってしまいますね。

色々考える事は多いです、其れは今も昔も余り変わらないのですが。

あぁ、其れからですね、変わった事が有ると言えばもう一つ。


アタクシ、この度10月1日を持ちまして22歳に成りました有難う御座います。

本当に高校を卒業してからはあっという間に時が過ぎて行きます、年と共に精神的な面もADULTに成っていけたら良いのですが、中々並行していかないものですね。

もっとたくさんの知識と経験が欲しい。

人は貪欲で在れば在るほど色んな意味で強くなれます。

見栄や虚勢ばかり張っているアタクシも少しは強く成れるでしょうか。


それからアタクシの暮らしにNEW FACEが登場しました。



DUESENBERG starplayer TV


そうです。

アタクシの部屋にリッケン君の他にデュッセンちゃんが加わったのです!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




真ん中のシルバーがそうです。

格好良いでしょう?笑

ずっと欲しくて欲しくて如何仕様も無かったんですがこの度購入致しまして。

憧れのデュッセンちゃんと御対面した時は其れはもう涙がチョチョ切れました…

お陰でギターの練習も捗ります♪

兎にも角にも早く皆様の前に御披露目出来るように今からコツコツと活動中で御座います、今暫くお待ちを。



取り敢えず今日は此の辺で失礼します。

寒くなってきたし、何よりアタクシが疲れた笑

今日は近況報告的な。

又気が向いたらパソコンに向かうと思います。

基本的に独り言的な内容なのでつまらないモノですがね。

溜まっているモノは吐き出してしまいましょう。



それでは又。

愛すべき人は何処に居ましょう、都合の良い答えは知っているけど。 

2007年06月29日(金) 22時20分
最近は抜け殻のようにダラダラしている山アですが何か。


ほんっとねぇ…


6月ももう終わります。

気が付けば何時の間にか燦々と照りつける太陽がアスファルトに反射して肌を刺す日差しがとても痛い。

焦げ付くアスファルトと肌の周りに纏わり付く様な空気が本当に不愉快だ。

此の地球の至る所に在る、無くては為らない自然という自然は青々しく、まるで此の時期を待ち侘びていたかの様に元気に生えていて、其の緑の匂いが若い人達に解放感と自由を錯覚させる。



だから夏は嫌いだ。



何故か幸せに満ちた様な生き生きとした顔をしている若い子達も、人気の少ない道路でエアコンをガンガンに掛けて車体を上下に絶え間なく動かす事にしか夢中になっていない男女達も、狭い世界で自分だけが特別だ、偉大だと思っている頭の弱い大人達も、其の全てが醜くて汚い。


夜は短く日は長い。


アタクシの本当の居場所は夜の闇にしか無いのに、何故神様は毎年毎年こんな時期を作ってくれるのだろう。


アタクシは最近、何をしていた?


何もしていない。


仕事なんて生活の一部だからするのは当たり前で、そうじゃなくて、アタクシは一体何かに夢中になっていたか?


ライブが終わって、バンドが出来なくなって、早く次に進まなくてはいけないのに、一体何をしていた?


何にも夢中になれない自分を夏の所為にするなんておこがましいにも程が在るだろう。


てめーに甘えてるだけだ。


此の間、久し振りにのどかと逢って話をした。

彼女は高校の時の友達だ。

イヤ、友達だなんてそんな浅はかなモノじゃなくて、アタクシにとってはもう仲間って言うか、普段全然連絡なんか取らないけど、きっと一生お互い通じていられる自信が有る、唯一無二の大切な存在。

そんな彼女をアタクシの部屋に招待して色々話をした。

のどかはアタクシに言ってくれたのです。


『冴恵はどんなにあたしの汚い所とか厭な部分を見ても絶対に冴恵だけはあたしを見捨てない気がする』
って。

当然でしょう?

理由なんか無い。

人間なんて可も無ければ不可も無いのです。

何が有っても可笑しくなんか無い、例えばのどかが明日結婚するって言い出してもアタクシは多分先ず笑うだろう。


悩んで悩んで、何時も下ばかり見て、明日が見えずに、笑う事も忘れて、只己の存在を呪っていたあの頃。


久し振りに逢えて良かった、何だか癒されました。


アタクシは偉くなんか無い。

その場限りで何時もギリギリの所で生きているだけなんです。


嗚呼、書いていたら更に沈んできたよ笑


先日、仕事中に余りにもケツが痛くなって歩く事すら間々なら無くなったのでコレは不味いと病院に行って診断したところ、

座骨神経痛

だと言われました。


一番良いのは立ち仕事をしない事だそうです。


え、無理やん。



其の事を職場の人に伝えましたが余り皆信じていないようでした。

恐らくアタクシが仕事を休みたいが為に仮病使っているんだろうと思っているんだと思います。


何かを伝えたくても理解されない苦しみが貴方達に判りますか?

3年経ってもアタクシは未だに下っ端なんです。

辛い事を辛いと素直に言える可愛らしい女の子に為れたら良いのですか?

皆の見えない所で、判らない所で汚い仕事をやっているのは無意味な事ですか?

裏方は使われて終わりですか?

売り上げに貢献出来なければせめて皆が円滑に仕事が出来るようにと現場で走り回るだけでは駄目ですか?




そんな風に愚痴を言える相手も相談出来る人も居ない。











黙って耐えるしか無いのですか?










アタクシは貴方達に必要とされてますか?










明日の自分に嘘を付いて生きる。





反吐が出そう。

嗚呼もう如何にか成る途中の自分が疎ましい。 

2007年06月01日(金) 20時31分
画像を載せます。




コレはPUNKSPRINGを見に行った時のモニター。





コレはあゆことEVANESENCEを見に行った時のZEPPの看板。




そしてコレはアタクシが今現在髪の色をピンクにしてしまった模様。


実は店長に五月蝿く言われて今日髪の色を戻さないといけないのー。

はぁ…気に入ってたのに…。

だからせめて記念に残して置こうと思ってブログにアップしてみました笑

此の写メ良く見ると判る?アタクシの左眉の上に斜めに傷が有るでしょ?笑

其れが3針縫ったヤツよ笑

もう傷物なのでお嫁に行けません笑

更々行く気なんかねーよバーカ。笑


そうそう、今し方mixiでちょろちょろ回ってたら昔の知り合いって言うか元彼さんを発見したよ笑

懐かしいね、mixiってホント凄いね。

あの時は若かったなぁ、、、

今逢ったとしたら又違うんだろうケド。

お互い夢に向かって頑張ろうね。


さて、アタクシは此れからギターでも触ろうかな。

ライブが終わってちょっと怠け過ぎた。マズい。


そうそう、写メでアタクシが着けている此のサングラス、RUDIE'Sの古着の方で購入した物なんだけど、可愛くない??

此の間行ったのよ久し振りに。

そしたら新人君が居ました笑

彼全然アタクシの事憶えて無くてウケた笑

あんだけ接近した中なのにねぇ?高山さん笑

あ、お兄ちゃんライブ見に来てくれなかったでしょ!!

妹はコレから反抗期に入ろうかと思います(嘘ですゴメンナサイ)。

MTV楽しめたみたいで良かったねぇ★

今度ゆっくり顔出しに行きますわ◎


それじゃぁ此の辺で。


やーまん。
プロフィール
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明日

くたばるかも知れない

だから今直ぐ

振り絞る

嗚呼 只

伝わるものならば

僕に後悔は無い
林檎の中
サエ
ギターを弾くのが好き。一人で音楽に陶酔。人物画を好み、妄想癖で人間観察が大好き。
くそばばぁと根暗でオタッキーな双子の姉貴達と一つ屋根の下。何が起きるか分かりません。
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