戦争に行きたくない軍人 

2004年12月06日(月) 15時03分
今日、SDで大きなデプロイメント(ミリタリーの船の出港)があった。そこで、起きたプロテスト行為があった。ネイビーのあるオフィサーはその朝、出航する船に乗る予定だったはずが、その、オーダーを無視して、自分は

「無実の一般人を殺しにイラクに行きたくない」

と、言った。

彼はその場で拘束された見たいだけど。

彼がミリタリーな限り、戦争に参加する事は当たり前だし、それが彼の仕事。それで、お給料を貰ってる訳だけど。今、戦争に行く意味が曖昧で、毎日ニュースで見る仲間の死にだって、疑問が出る日々--彼らは何の為に死んだのか?--彼の取った行動に私は共感できる。私は軍人でもないし、イラクに行く事もないけど。先の見えない戦い。第一、その戦争を開始した物議、大量破壊兵器だって出てこない--ウソだった--今。なんの為にアメリカはイラクに軍人を送るのか?確かに、フセインがイラクの人々に対して酷い事をしたのは事実だと思うけど、街を破壊し、一般人を殺す事が、フセインがいた頃よりましなの事なのだろうか?

APO 96225 

2004年11月09日(火) 13時26分
これはベトナム戦争当時の詩だけどなんか今に通じる気がして乗せます。

APO 96225

Ayoung man once went off to war in a far country,
and when he had time, he wrote home and said,
"Dear Mom, sure rains a lot here."

But his mother--reading between the lines as mothers
always do--wrote back,
"We're quite concerned. Tell us what it's really like."

And the young man responded,
"Wow! You ought to see the funny monkeys."

To which the mother replied,
"Don7t hold back. How is it there?"

And the young man wrote,
"The sunsets here are spectacular!"

In her next letter, mother pleaded,
"Son, we want you to tell us everything. Everything!"

So the next time he wrote, the young man said,
"Today I killed a man. Yesterday, I helped drop napalm
on women and children."

And the father wrote right back,
"Please don't write such depressing letters. You're
upsetting your mother."

So, after a while,
the young man wrote,
"Dear Mom, sure rains here a lot."

By Larry Rottmann

また、私の感想等は後日改めて書きます。
日本語訳を書くつもりは無いです。私も上手く日本語に訳せるか分からないし。私の訳によって本来の意味を壊したくないから。

詩を理解する 

2004年10月28日(木) 13時59分
詩を英語で読むって凄く難しい・・・

特に、英語が母国語じゃない私にとっては短い詩を読む(理解)のに短い小説を読むより時間が掛かる。けっこう、なにかと厄介。元々、詩と聞いても「ふぅ〜ん」くらいにしか思わない私が、英語で詩を理解するのって、かなり頭が痛くなる作業。

し・か・も、たった5行〜10行を詩を読んで600文字(ダブルスペースで2ページ分)のアナライズをするのは至難の業

なんて、グチグチ言ってるんだったら、早く書き始めろって事ですね、ハイ。

メキシカンポリス 

2004年10月15日(金) 14時20分
また、暫くヒトリゴト放置してました・・・。が、新しく、ネタに出来そうな事がバイト先で起こるので(笑)それをまとめて、ポリスオフィサー小話をちょこちょこ書く事にしました。ポリスって聞くと近寄りがたい気がするけど、蓋を開けてみればやっぱり普通の人です。でも、仕事上色々な事件(?)、特に、一般人では味わえないような体験をしていて、それを面白おかしく話してくれるので、それをここで紹介できればな、って思います。

今回は前回はなしたメキシカンポリスの話の続きです。
数年前、ハイウェーでDUI(飲酒運転)、しかも、ヒットアンドラン(ひき逃げ)をした車を捕まえたら、実は運転手が、ティオワナ(SDに一番近いメキシコの都市)のポリスオフィサーのTOPの息子で、次の日の朝早々に、父親が5人のプライベートボディーガードの引き連れて早速、息子の釈放を半ば脅す形で求めて来たそう。そこで、即行SD側のポリスは、相手に知られないように無線をかけて、その時点でon dutyになってるポリスオフィサーに集合をかけて、警察署を包囲、合図と共に一気に突入して、そのメキシカンポリス一団を封じ込める事に成功。結果、メキシカン達はマシンガン等を隠し持ってたみたい、それらはもちろん国境を越えて持ち込んでるので、違法。彼らは即行拘束されて、牢屋送り。これで、一件落着と思いきや、続きがあって、次の日、メキシコの警察署から電報が一通・・・中身は「今後一切、メキシコ側でのSDのポリスオフィサーに付いての扱いには何の保証も無い」って内容。言い換えれば、メキシコ側でSDのポリスを見つけたら、どうなっても知らないよって事。怖い・・・。だから、昨日の日記の様に、こっちのポリス達はメキシコに行ったとき絶対に自分の職業を明かさないんだって。

見ている物が違う 

2004年09月29日(水) 14時23分
私が今抱えている問題は、私の将来でもあり、彼との将来でもある。

と、私は今まで思って考えてきた。
でも、彼は私の将来=他人の将来に考えてるのじゃないかと、私は感じる。

彼はタダ単に凄く現実的なだけなのかもしれないけど、
はっきり言えば私達の間には大きなコミットメントがある訳でもないから、私の将来=彼との将来って考えるのは私にとって都合が良いだけなのかも知れない。

私の将来に関わる決断を彼は、彼が関わらないレベルで見てる。まあ、自分の大事な決断は、自分自身でしっかり決めるのが良いのは分かってるし、私も彼に私の将来の事を決断してくれって頼んでるわけじゃない。でも、私の将来の決断に対して、彼の事を考慮に入れている私にとっては、彼の気持ちがよく分からないままでなんだかモヤモヤする。

Insomniac 

2004年08月22日(日) 15時35分
INSOMNIAC

って言う、コメディーセントラルでやってるショー。内容はいろんな"夜の街"を紹介するのが一応番組の趣旨だと思うんだけど(たまにしか見ないからよく分からないけど)、今回の特集は東京と言う事で見た。

そこで登場した、ダサァ〜イと言うか、一目でどっかの片田舎出身だと分かってしまう服装の、アメリカ人!よく堂々と公共の電波で「日本人の子はeasy」だなんて言えたなぁ。
そう言う事は、自分をよーーーく見てから言ってください。貴方のようなEASYな人にはそれなりの子しか寄って来ないって事が分からないのかな?人種関係無くね!ナショナルTVで自分がどんなにAs# Ho#eかって世間にさらした事が分からないなんて、みっともない。馬鹿丸出し。

悪夢 

2004年08月12日(木) 1時22分
多分、初めてじゃないかと思う悪夢を見た。
何回もうなされて目が覚めたんだけど、一旦目が覚めて、また眠りに戻ってもその悪夢の続きを見た。

目覚めても気分が悪くって暫く何も手に付かなかった。結局ベッドの上でテレビも付けずにボーっとしたまま半日過ごした。

恐怖の悪夢ではなくて、精神的な悪夢って言えば良いのかな?とにかく、昔の恋愛の引っ掛かりが形を変えて、悪夢になった感じだった。

実際にはありえない事なんだけど、夢の中では凄く詳細が鮮明で、凄くリアルに感じて怖かった。目覚めてからも暫く、その夢の内容が一瞬本当に起きた事なんじゃないかって衝動に駆られて、過去の事を思い返してみたら、余計に気分が悪くなって来た。

なんなんだろう・・・この感じ。気持ち悪い

英語を喋る度胸 

2004年07月27日(火) 13時51分
英語を喋るのには度胸がいる。

アメリカに来て、まる2年。来月からは3年目に突入する。
こっちに来た頃ははっきり言って、他のアメリカ人に混じって授業を受けるのが憂鬱だった。なんか凄く疎外感を感じてたし。コミカレは結構、地元からの高校生が多いから。最初から知り合いだったとか、友達同士一緒にクラス受けてるって子達が多くって、新顔の、しかも英語が上手じゃない子と仲良くなろうって子はいないって勝手に思ってた。
でも、最近そんな事無いんじゃない?って思う。さすがにクラスでアメリカ人の"友達"を作るって難しいけど、それでもグループワークとか、例え私のつたない英語でも私が話そうとさえすれば、皆聞いてくれて。その内仲良くなって来て、クラスの外で会った時も話したり出来るようになった。今ではアメリカ人に混じってもクラスでもなんとも思わないようになったし。

確かにこっちに来た時の英語力と、今の英語力を比べれば違うのは当たり前だけど、それよりも、2年前の私は、クラスでも、学校でもオドオド不安げな顔で居たんだと思う。下向いて、誰とも会話したくないって感じだったと思う。もちろん、誰もそんな人に話しかけたくないよね。今だって、私の英語は完璧じゃないし、クラスの子が分からないような酷い発音をするし、何回も言い直したりする時もある。

でも、顔上げて、私は話したい事がある!って胸張ってると、皆意外と聞いてくれるもの。こう、思えるまで時間が掛かったけど。

英語は度胸、完璧な英語を話す努力より、自分が何を伝えたいかを伝えれる勇気が大事!

キリ版プレート 

2004年07月20日(火) 15時06分


先日、ChubbyさんのHPでキリ版を踏んだ時に頂いたプレート。可愛いでしょ

ジェキンスさん問題@USA 

2004年07月16日(金) 2時56分
たった今、SDのローカルニュースチャンネルでジェキンスさんについてのニュースが読まれた。

彼を脱走兵で日本人と結婚し、近いうちに日本に治療目的でやってくると伝えたうえで、アメリカは日本で彼を拘束する力を持っていると伝えた。

このニュースを見て、高い確率でジェキンスさんは拘束されると感じた。ニュースではジェキンスさんの妻、が日本人だとだけ伝え、妻、曽我さんどんな状況に起これているかの説明は一切無し。まあ、アメリカにとっては関係ない事なんだろうけどね。ローカルニュースで流れたって事は、やっぱりアメリカは彼を拘束するつもりなんでしょう。

一瞬頭を過ったのは、アメリカが拘束手段にでて、日本はそれを拒む。そうすると、多分アメリカは日本を大げさに叩くんだろうな〜。ジェキンスさんがどんな経緯で日本に来たかを大して、伝えずにね。曽我さんが、拉致されて、家族と離れ離れになって、やっと日本に戻ってきても、今度は自分が作った家族と離れ離れ・・・そんな話がニュースになると、アメリカ人の中からは慰めの声も出るでしょう、でも、そんな事が出る前に、曽我さんの具体的な話はニュースにしない事になってるのかな、と思ってみたり。

18日には曽我さん一家が日本に来るようだけど、どうなるんだろう。

すべて、上手く行くことを願います。
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