『竜司祭』 

2005年07月21日(木) 3時34分
そう、だね。
うん。

懐かしかったよ。
環境は全然違うのだけれど、なんてかなぁ。
生肉、そのままもぐもぐするとことか 身体に紋様描いたりとか。

巫女さんの話を聞いたときは、どきりとしたかな。
…母様の存在に とても、よく 似てたから。
竜に愛でられ、血を受け 存在を許された『亜人』
それが、ザヴェラの血脈。
何代にも渡る近親交配の末、人の形を持つ『竜』として
君臨し続けた母様。

鏡を見るたびに 嫌になる。
どんどん似てくる自分。
極細の銀糸を束ねたような髪と つくりもののような鮮緑の瞳。


…ただ。
もう、帰れない場所だから。

面白い、言葉を覚えてきたよ。
あれが竜語というのかなぁ?不思議な韻を含んだ言葉。

今度、歌に組み込んでこようっと。

『首吊りの木』 

2005年07月14日(木) 4時23分
あ、初めまして。
僕、トリスタン=エッペンドルフと言います。(優雅な仕草で一礼)
ちょっと長いんで、トリスと読んでもらえればいいかなって思ってます。

先日、初めて『冒険者』としてお仕事してみました。
まぁ、普通のお仕事もしたことはなかったんですけれどね。

僕が出来ることといえば 護身のための剣術と、本から得た知識の数々
それから、知識神 ラーダ様よりお預かりした奇跡の力くらいで、
できることはそんなになかったんですが…。

先ずびっくりしたのは、依頼を受けて向かった先の村で
大歓迎されたことかな。
コボルトっていうモンスターを退治してくれというお話だったんですけれど
深夜に彼らが鶏を盗みにきたので、鎧を身に着けて現場に向かって
初めて剣を用いて戦いました。
ただ、たとえ下級でも彼らが邪悪な妖魔であるということを、
忘れるべきではなかったのかもしれません。
環鎧の薄いところに痛恨の一撃を食らって、死ぬ思いをしました。(。。|||)
まぁ、返り討ちにさせてもらいましたけれどね。

ラーダ神の下に在る僕があまりこういう野蛮な行為をしてはいけないのかもしれませんが
人が犠牲になるよりは遥かにましかと。
…今はそう思って前に出ています。

無事依頼も果たし、報酬もいただきました。
やっぱり、「命を賭け」てるんですね、冒険者って…

痛み 

2005年07月11日(月) 3時11分
きしきしと、心が悲鳴を上げる。

大人数が参加する以上、どこかに方針合わせねばならず
そして、時が経てば経つほど
その器が自分には入りにくいものだと気付かざるおえなくなってしまう。

数字なんて苦手だ。
行動でスキルが覆せるってなんだ。
より良い動きを求められても、相性の会わないマスタリングをする
人間の思考を読むのは酷く不愉快で。

というか、セッションって
相手がPLに求めるものを読み取ってするものとは、少し違うような。
それは明らかに、GM側の手抜きなんだと思うんだけどな。

いかに伏線を引いて 決定打となるヒントが出るまで読ませきらないか。
それがやっぱりカッコいいマスタリングなんじゃないかな、とか。
「世界」を作るんだから、それなりの覚悟はいるんじゃないかな、と思ったり。
作ってる本人には「わざとらしい」事でも
駆け回るPCにはこの上なく「大切な」情報であることもしばしばなんじゃないかなと。

時間は確かに大切だけれど、スマートさを求めるばかりに
ダイスをふって、探索は終わり。それはー…
あまりにも味気ない。


PCの性格だってあるでしょう。
優しい人もいれば冷たい人、辛辣な人。
あまりにもその「場」にそぐわない行動をしてしまっていたのであれば
切ってしまっても仕方ないとは思うけれど
PLが把握しながら拘りとして「演じて」いるものを捻じ曲げてしまうのもどうだろう。とか。


あうう。なんだかまとまらない。
とりあえず、どりどり3部をログ切って纏めなきゃ。

ぐるぐると。 

2005年07月11日(月) 3時02分
結局戻ってくる事しかないんだろうとおもいつつも。

あたしに足りないものは

・タイプスピード
・状況把握能力
・戦闘時の処理速度

まー。言っちゃえば。

ほとんどだ。


だけど、常に動き続けていなければならないわけでもなく
常に発言していなければならないわけでもないんだと。

たしかに、発言が少なければその分影は薄くなってしまうけれども
そればかりが全てじゃないんだと。
足りないものが多いとわかっているのならば
何処からか取捨選択して伸ばしていかねばならないことは明白で。

焦るな、落ち着け、考えろ。


鍛える事も イメージトレーニングも大切なのかもしれない。
でも、できることはそれだけじゃない気もしてる。

うーん。これは、逃げか?

セッション【命の水】 

2005年07月08日(金) 4時29分
ううう。失敗しました。
締めをちゃんと決めていなかったせいでNPC暴走。
きわめて楽しくないセッションに。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

いままでアドリブでもそこそこいけるGMかなぁと思ってたんですけれど
中途半端シナリオはかえって良くないみたいです。

なんというか、スランプぅ。



もうちょっと自分を見つめなおすべきか…
数じゃない。敗因はそこじゃない。

ただ、絶望的なまでにかみ合わないタイミングを抱えて呆然としてたのは確か。

全てが 嘘だったら 

2005年07月05日(火) 21時11分
トリシア=エッペンドルフ
[Trisia=Eppendrf]


全てが嘘だったら 何を呪おう。
世界を そして自分の在り方を突き崩されたところから、彼女の旅は始まりました。

『真実を求めよ』
痛々しいほどに、自分を探し続ける彼女は
精神的にも まだまだ未熟です。

水の音色でお世話になって、とうとう4人目の子です。
初めから、神官職に就けようと思っていて
ダイス振ったら貴族になっちゃったという 数奇な運命の星の下に生まれました。

他にもいくつか設定は考えてあったのですが
色々考えた末に『目覚めていく子』になりました。
上手くRP… できる自信ありませんっ(爆)
とりあえず、ラーダ神官と貴族のRPの間で振り回されてますorz

この身を以って 

2005年07月03日(日) 21時38分
煉 青竜
[Ren=Seirong]

この身を以って 汝の盾と成そう。

2人目の子は 男の子にしようと決めていました。
やっぱし あんまり難しくするのは嫌なので
自分ストックの中から、12年来のキャラを引っ張ってきて使ってみました。
…本来なら「国」属性のキャラクターと言うのは許されないものなのかもしれませんが
許可が下りたのでそのまま使ってしまってたりします。

プルッ子がただただ遊び人だったのに対して 
この子は3回目にしてドラマに巻き込まれました。

とにかく心根の優しい男だったりするんですが
傭兵経験者なので殺すときはさくっと殺します。

タージェの盾にしてやりたかったんですが
すみません、追いつけませんっ

ただ ひたすらに 世界は美しく 

2005年07月02日(土) 20時35分
プルウィア=アルゲントゥム
[pluvia=argentum]



世界を走ろう。 そして観る事の喜びを PTのみならずGMにも分け与えよう。
そう思って作ったのが、1stキャラ プルウィアという娘でした。

彼女の瞳に写る世界は ただひたすらに美しく
貪るように、「生きていく」ことにのみ 情熱を燃やしていました。

1stキャラと言う事で あまり小難しい性格にして挫折したら嫌だなぁってことで
テンションはほぼPLであるあたしと同じ系統です。

この子は2回死を経験していますが、その度にえらく苦しみました。
入れ込みすぎたプレイの副作用とでも言いましょうか。
死んでは凹み、迷惑をかけ、不快な空気を撒き散らしてすみませんでした<(_ _)>

今は少し離して 彼女自身が生き方を模索している所です。

旅路の果てに 

2005年07月01日(金) 4時12分
たどり着く場所はどこだろう。
と、いうことで。

SWセッションサイト 水の音色感想ブログ 立ち上げです。
プルやらひーねやらセイロンやらトリスやらの生き様をぽちぽち
こぼしていきます。

稀に神様にもなったりします。
多分。



ここは水面にたゆう影


柔らかな光さす その果てにある大地を求め。
熱を帯び 幽かな騒乱を聞く。